2007/03/08 - 2007/03/12
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bravoooさん
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旅行記「台北孤独旅遊」に載せなかった小ネタ集です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
■便所の落書き
桃園国際機場のトイレにて。ちょっと政治的なものでしょうか。 -
■語音導覽機
台北101の音声ガイド機です。パスポートを預ければ無料で借りることができました。
博物館や展望台で、こういった音声ガイドの類を持ち歩くのが大きらいな私です。今回の訪台でも、とりあえず拒み続けようと思っていました。
スタッフ「あの〜、音声ガイドありますよ。どうですか。」
私「いや、いいですよ。見るだけですから。」
ス「ええ〜、せっかく来たのにもったない〜」
これ以上拒み続けると、日華関係にひびが入りかねないと思ってしまい、ついに私のほうが折れました。 -
■入境登記票
いわゆる「入国カード」。ガイドブックには「機内で配られる」としか書いておらず、しかし実際に機内ではもらいそびれ(だってCAさんが早足で駆け抜けていくんだもん)、後になってもらおうとしたら「今ちょっと入国カードを切らしているから、また空港に着いたらお渡しします」と英語でいわれたにもかかわらず、なぜか渡されずに空港内へ!
「大丈夫かなぁ?入国できるんだろうか?」と異常にドキドキしつつ空港内を歩いていると、一定の間隔をあけつつ束になって置かれてありました。ああ、あの不安は何だったんだろう?しかも、ゆれる機内よりも入国審査ゲートの手前のテーブルで書いたほうが安定しているし、私のような個人旅行者にとっては日本人の集団にまみれる最後の機会ともいえるこの瞬間。振り返ってみると、けっこう貴重だったかもしれないと思います。
旅行中、メジャーな観光地では日本人のツアー集団を見ましたが、それ以外ではずっと台湾人の群衆内で息を潜めていました。時々、地元の人と間違われて地元の青年に道を尋ねられたりもしました。あまりにも普段着で、あまりにも軽装備で、顔もやや南方系。地元の人に地元の人と間違われて、実は少しだけうれしかったんですが、最終日に現地の空港で、なじみの関西弁につつまれると、やっぱり何だか安心して、まだロビーで待っている段階なのに帰国したような感慨に浸ったのを覚えています。
入国カード一枚でここまで話をふくらませるとは・・・! -
■消防署
龍山寺の近く、桂林路に面した消防署です。和気藹々と車両の掃除をしていました。この写真を撮って十数歩歩いたとき、急にサイレンが鳴り響いて消防車が出て行き、少し驚きました。 -
■捷運龍山寺站前
西園路一段です。もう、何気ない日常の一コマという感じで思わずシャッターを切っていました。 -
■いぬ
捷運龍山寺站前にて。手持ち無沙汰な犬の気を惹いてやりました。 -
■超快速列印
証明写真撮影機です。150元ですから、日本よりやや安いといったところでしょうか。 -
■總統府前の憲兵
銃を向けられてはたまりませんので、デジカメのデジタルズームを最大限に活用し、しかも出来上がった画像にモザイクをかけるという手の込みようです。 -
■家族連れ
二二八和平紀念公園です。土曜日なので、お父さんの家族サービスでしょうか。 -
■便所の落書き(一部モザイク)
新光三越站前店の地下1階男子トイレにて。ほんっとにくだらない。低俗の極みであるが、なぜか親近感を覚えずにいられない。そして、こんなものをデジカメで撮っている私は救いようがない。 -
■台湾のペットボトル茶
このように、砂糖の入っているお茶がメジャーです。もちろん砂糖の入っていないものもありますが、個人的には砂糖の入っている方が好きです。何と言ったって、じめじめして足取りの重くなった時に、砂糖入りのお茶を飲むあの快感が最高なのです。 -
■宿
宿泊した旅社は、連れ込み宿としても使われています。だから、枕はデフォルトで2個。 -
■笛吹きのおじさん
高鐵桃園站のホームです。このおじさんがねー、黄線をまたぐと容赦なく笛を吹いてくるのよ。10分の間に何人の客が笛を吹かれたことか。 -
■注音符号
臺北市立動物園は、やはり子供向けだからでしょうか、標識や説明に注音符号(大陸中国語のピンイン・日本語のひらがなに相当)をふってありました。 -
■もしかして?
臺北市立動物園の水鳥區です。力なく水面に浮いている白い鳥、生きているのでしょうか。 -
■悠々自適
-
■水上小屋
淡水河濱公園にて。何だかアジア的ですよね。 -
■船
淡水河濱公園にて。こういうペイントはどこの国でもやってるんですねぇ。 -
■e書漫のメニュー
左端の列は飲み物。「免費」(無料)と書かれています。 -
■台湾旅遊全攻略
現地の書店「誠品敦南店」で買った現地のガイドブックです。日本からも薄めのガイドブック「地球の歩き方 ポケット 7 台北」を持っていったんですが、やっぱり別の視点もほしいな、と。
本屋で手にしたときは、紛れもなく台湾で出版された本だ!と思っていたのに、帰国してよくよく調べてみれば香港の出版…。だから価格表示に香港ドルが併記してあったのか。
でも旅行中は大変役に立ち、毎晩部屋のベッドで翌日の予定を立てるのに使っていました。この本から得た最大の収穫は、西門のネットカフェ「e書漫」の存在です。事前のネットカフェ情報収集ではまったくヒットしなかったお店。それを発見できて、しかもそのお店に世話になったということで、値千金であります。 -
■レシート
台湾で発行されるレシートは、露店や屋台を除いて基本的に統一されています。コンビニに行っても、デパートに行っても、入場券を買っても同じほぼ形式のレシートをもらえます。レシートの上の部分には記号と8桁の番号が記されてあり、番号は宝くじとなっています。
http://invoice.etax.nat.gov.tw/
写真の右はセブンイレブン、中は台灣吉野家、左は台湾故事館でもらったレシートです。 -
■ふくろ
台北のコンビニや吉野家で多めの買い物をしたとき、袋がいるかどうか聞いてきます。いるとなれば有料です(1元)。
こういう情報は旅行前に調べがついていたのですが、いざ店員に「☆#@△&%$〜?」(袋はいるか?)と聞かれると、頭の中が真っ白になり、決まって首を横に振ってしまいました。まぁ、日本からコンビニ袋を持参していたからよかったんですけど、道端のベンチで必死に袋詰めをしていた日本人はたぶん私です。
親切な店員さんは、「袋はいるか」の中国語と一緒にジェスチャーで示してくれました。弁当を買ったときも、レンジを指して「温めるか?」と聞いてくれました。本当にありがたいものです。 -
■映画のチラシ
日本の映画は比較的台湾でも上映されるようで、「時をかける少女(アニメ)」が3/9上映開始、「ALWAYS 三丁目の夕日」が3/23上映開始でした。 -
■国際学生証
世界中のあちこちで効き目があるという国際学生証。台北では次の所で使いました。
・台北101
・台灣故事館
・臺北市立動物園
いずれも優惠票扱いとなります。 -
■萌えカレンダー
西門のメイド喫茶でもらったもの。詳細は割愛、ということで。 -
■飛時酷(FRISK)
淡水のOK便利店で39元でした。
風味は「莱姆檸檬」、つまりライムレモンです。
フリスクは飛時酷と書き表します。
発音は、ピンインではFei1 shi2 ku4、
注音符号ではㄈㄟㄕˊㄎㄨˋですね。
カタカナでは「フェィースウクゥ」かな。強引だけど。 -
■フリスク錠剤を出してみる
容器の形状が、日本で出回っているものと違いますね。
写真にあるような形が、世界標準なのかも。
FRISKの公式ページにもこの容器が載ってますから。
でもこの形、ちょっと出てきにくい…。
会議中・授業中など、さりげなく出したいときに
スムーズに出てきてくれなくてちょっとイライラ。 -
■日本で買ったフリスク
こちらはオランダから輸入されているフリスク。
個人的にはこっちの方がいいなぁ。
台湾で買ったものは40粒入り、こちらは50粒入りです。
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