2007/03/02 - 2007/03/04
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如月堂さん
2007年3/2〜4に台北に行きました。
小籠包とお茶の旅です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
-
2007年3月2日〜4日に台北に行きました。
たまたま元宵節です。
実は正月に行くつもりがパスポートの期限がほとんど残っていないことを忘れていて、クリスマス過ぎに慌てて日付を変えて、なんとなくこの日程にしたという・・・
皆様もパスポートの期限にはお気をつけください。
写真は台北桃園空港の入国審査を過ぎたところにあった絵です。 -
この空港は入国審査場の前に両替所がありました。
入国審査場の行列を見ると並びたくなりますが、ここは両替に行ってみます。今回はクレジットカードでキャッシングしました。
キャッシングは手数料がありませんが利息をとられます。でも年利18%×カードの〆の翌月15日までの日数/365日で計算したところ、大体2%の利息。
現金を両替するよりも安上がりに思えました。
(後で請求をみたら、結局1ドル3.6421円で、当日の銀行現金レートの3.77円より安かったです。最近の円高も影響?)
ちなみに台湾ドルは日本で両替すると損です。流通量が少ないため、とてもレートが悪いのです。
さて、両替が済んで行列に向かいます。良く見ると行列の先の窓口に係員が一人の列と二人の列がありますねえ。ここは係員が二人の列にいきましょう。デュアルコアで処理してるようなものです。
私のフライトが着いた時間から混み始めたため、最初はどこの列も係員が一人だったのですが、後から係員が増え始めました。このため先に両替に行っておいて、後で二人の列を選ぶというナイスな流れに。
失敗すると行列がとんでもなく長くなる諸刃の剣。
写真は空港内にあったソニーのブラビアの宣伝です。ソニー必死です。 -
さて、市内にはバスで移動します。このバスは125ドルでしたが、会社によって多少違うようです。
ルートは市街地北側の圓山のあたりからバス停に止まりつつ南に下って台北車站(台北駅)に向かいます。
しかし車窓撃破装置って・・・槌ですね。
名前はカッコイイ。 -
途中にサッカー場がありました。なんか回りの中国風の柱に旗が立ててあって、中国の城のような雰囲気。
少林サッカーやってそうです。 -
台北車站につきました。
ここは鉄道はすべて地下ホームのようで、地上には線路が見当たりません。
それにしても暑い・・・私が旅行に行った期間は最高気温28度と、いくらなんでも異常気象でした。
台北は緯度的には石垣島とほぼ同じなので、暖かいだろうとは予想していましたが。幾らなんでも3月にこの気温はやりすぎです。 -
翌日、鶯歌という郊外の町に行くので、その切符を買います。
自動販売機が意外と使いやすく、すんなり買えました。
往復62ドル・・・1ドル3.7円として230円!
30分ほど特急に乗るはずなのですがこの値段。
こちらは交通機関が安いですね。
自動販売機は日本の新幹線の自動販売機と同じように時間指定まで出来ました。 -
さて、ホテルは台北車站の西側のはずです。
結構歩きます。この写真は郵便局を過ぎたところです。 -
ちょっと道に迷いましたが、つきました。
北門(この旅行記の表紙の建物)の側です。
金財神旅店。ここ。
台北ナビで予約したのですが、そのときは金財神賓館となっていました。台北ナビのクチコミによれば賓館はラブホテルの意味もあるとのこと。ちょっと変えてみたんでしょうか?
一泊3900円の安い宿ですが、フロントは日本人にも慣れた感じでした。(言葉は英語)
台北ナビはGoogleで台北観光とやればすぐ見つかるので、それを見て来る日本人が多いのでしょう。 -
荷物を置いて、出発。
永康街を目指します。そこは小籠包の名店が立ち並ぶ点心の街。
こちらではMRTという市内の交通機関があって、地下鉄だったり高架線だったりの電車なのですが、これがそれなりに便利です。
でも永康街の近くには駅が無いので、古亭という駅から歩くことにしました。
写真は古亭駅(地下)にあった回転寿司。外帯とはテイクアウトですね。 -
街の至るところに道教の廟があります。
ここもその一つです。なにやら野菜を処理していたのですがお供えでしょうかねえ。
道教については知識が乏しく、よくわかりません。 -
モスバーガー発見。街中に何軒かありました。
それにしても暑いです。この暑さは地元の人も想定外なのか、衣料店を見ても長袖ばかりでした。Tシャツが欲しいのですが・・・
町を行く人も長袖が多く、こちらの人は寒がりなのかも?
暑いのに慣れているのでしょうかね。 -
だらだらと小1時間ほど歩いて永康街につきました。
さっさと歩けば20分程で辿り着くと思いますが、なにせ小籠包を美味しく食べようという目論見なので、お腹をすかせないと。
でも暑かったので、高記というちょっとキレイで冷房の効いてそうなお店に入りました。有名店の一つです。
これがそこの元籠小籠湯包150ドル。
味は。。まあまあですね。スープが少なめ肉多めタイプです。
でも私は小籠包をしょっちゅう食べているので舌が厳しいのです。美味しいけど台北に来てまで食べるほどでは無いと言っておきましょう。 -
暑いので冷たそうな字面のデザートも頼みました。
葡萄柚果凍だそうで。葡萄の冷えたのと柚子?
いやいや、食べてみたところ、これは凍らせたグレープフルーツのゼリー固めですね。これは冷え冷えでグッド。 -
軽食終了。さてどうしましょうかね。
-
ブラブラ散歩すると、こんな看板発見。
どうもシャブシャブ屋のようです。
ほほう。。。飽きるまで食べれと。こちらでは食べ放題とはこう書くのでしょうか。
また、無限供応。24時間営業というよりカッコイイです。 -
東に歩いていくと台北101が見えてきました。
世界最高のビルだそうです。
シカゴのシアーズタワーも上海の東方明珠も登った私は高い所大好きです。行って見ましょう。 -
これは・・・ちょっとイイと思ったので撮影。
中は革製品の店があったみたいですが、このトビラは革と関係無さそう?
後でネットで検索しても良くわからない・・・
あっ そうか牛とかは草を食べるから、食草ですか!
そうに違いない。かな? -
穴が空いているビル。
穴空き。アナーキー。 -
台北101に行く前に、別のお店で小籠包を食べることにしました。方向転換してさらに歩く。
写真はクレープ屋さんの看板です。
法(フランス)式可麗餅とはいい翻訳ですね。 -
街中に提灯が目立ちます。さすが元宵節
-
さて、つきました。
明月湯包。いい名前ですね。
ここは美味しくてしかも安いそうです。 -
値段を忘れましたが、小籠包は100ドル程度だったと思います。
前の店より安かったのは間違いない。
そして、美味しい。スープたっぷり。
スープの味が独特。海産物系のダシが効いている気がしますが、どうなんでしょう。
今まで食べてきた小籠包の中でも、これは逸品。
焼餃子(鍋貼)も美味しかったです。
このお店は素晴らしい。 -
さて、台北101へ。日も暮れました。
-
世界一早いエレベーターで展望台へ。
いやあ絶景ですね。 -
西を見れば台北車站と三越の高層ビル。
-
国父記念堂。孫逸仙メモリアルホール。
辛亥革命の立役者、孫文の記念堂ですね。
そういえばこちらの暦は辛亥革命の1911年を中華民国元年としています。今年は民国96年。
街中にも96年がどうたらという垂れ幕があったりして、「1996年がなぜこんなに注目されてるのか?」などと勘違いしてしまいます。 -
台北101の5階まではショッピングセンターだったりカフェ、レストランだったり。
このカフェもいい感じ。
ここの地下にあった服屋でTシャツ買えました。
399ドルで2枚。結構安上がり。 -
地下のフードコートにはこんな看板が。
美味しそうです。 -
オムライスは日(日本)式蛋包飯だそうです。
蛋はタマゴ。
・・・いやオムライスは洋食だから日本式じゃない。。
でもどこの国の料理だろう?オムレツはフランス。
でもご飯入れませんよね。きっと。
やはり日本独自?
ラーメンやカレーライスもそうですが、外国の食べ物のようでいて最早日本独自の食べ物という種類のモノなんですかね、オムライスも。 -
翌朝。台北車站の側の本屋街の一角にある峰園茶荘に行きました。
(この写真の通りなんですが、写ってません)
朝イチの客となり、試飲。まったり。
雀尖凍頂烏龍茶を購入。100g400ドル。。。
贅沢な!でも美味しかったんです、、
ここのお茶は全般的に美味しいと思います。
値段はちょっと高めでしょうか?相場がよくわかっていませんのでなんとも。 -
さて、電車に乗るため駅に。地下ホームに下ります。
写真は高鉄の改札。高速鉄道、略して高鉄。
今日はこちらには乗りません。 -
在来線、復興号で鶯歌を目指します。
-
電車の中でお弁当を。でたー台鉄弁当!
60ドル。安い。
こちらでも弁当ってあるんですね。
日本の習慣が残ったのかしらん。 -
オープン!
うわあ。豚肉を甘辛く煮たのががでっかく一枚。
煮卵。ゆで白菜。ご飯。漬物。
うわあ。
こんなぞんざいなお弁当は初めてです。
味は・・・美味しいとは言えません。
(でも完食) -
鶯歌に到着。
ウグイスの歌とは素敵な名前ではありませんか。
写真が多くなってきましたので、以下はその2へ続きます。
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