2004/08/19 - 2004/08/19
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Johnnieさん
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肥薩の道をめぐる旅の締めくくりはやはり、加藤清正建設の熊本城でしょう。
大天守、小天守は鉄筋コンクリートでの復元になってしまっていましたが、第3の天守と呼ばれる宇土櫓は、何もかもが当時のままの木造現存で、本当に圧巻でした。
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駐車場を出ると間もなくお城が見えて来ました。
天守閣を中心に三つの櫓が見えますね。
とても楽しみです。
外から見ると良く分かりますが、本当に広いお城です。
清正は有事の時に、秀頼公をここに迎えて家康に立ち向かうつもりだったのでしょうか。 -
西大手門をくぐります。
清正の魂に触れられることを祈りながら、いよいよ登城です。 -
宇戸櫓です。
まるで天守閣のようですね。
一説によると、小西行長の宇戸城の天守閣を移築してきたという伝承があるのですが、解体修理の時に移築の跡は見られなかったそうです。
ですが、天守を移築したという伝承が生まれるのも納得できるほど、立派な櫓でした。
(ちなみに屋根の鯱は、昭和に取り付けられたそうです) -
中央のそびえるのが大天守、横にかわいく立っているのが小天守です。
残念ながら、内装は鉄筋コンクリートの資料館でした。 -
天守閣から眺めた宇戸櫓です。
あそこは木造らしい。見に行くぞ! -
数寄屋丸二階御広間。
主に接客用として茶会、歌会、能などを楽しんだ建物だそうです。
現在の建物は平成元年(1989年)に市制100周年を記念して復元されました。 -
数寄屋丸二階御広間の中に入りました。
御茶会をしていた雰囲気がよく伝わってきますが、やはり復元なのが分かりすぎてしまうほど華やかでした。 -
宇土櫓です。
こちらは、当時のまま残されています。 -
木造の櫓に入れる機会は滅多にありません。
本当に感動です! -
宇戸櫓の廊下。
清正も歩いていたのでしょうかね。 -
たくさんの部屋があります。
掃除のおじさん曰く、ほとんど当時のままだとのこと。 -
ここから外の様子を覗うんですね。
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最上階(?)の部屋です。
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宇戸櫓から眺める、大天守と小天守です。
今一な天気が鉄筋コンクリートの雰囲気を上手く消してくれているのですが、最上階のガラス窓がちょっと残念でした。 -
でも、やっぱり雰囲気ありますね。
清正の築城技術は並じゃないですからね。 -
本当に素晴らしかったです。
ありがとうございました。
天守閣が復元であっても、この宇戸櫓が現存してくれていたおかげで、熊本城全体に時の重みを残してくれている気がします。 -
細川刑部邸も見学できます。
ちょっとした暇つぶしですね。 -
【細川刑部邸】
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【細川刑部邸】
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【細川刑部邸】
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右から大天守、小天守、宇戸櫓。
3つの天守がそびえる熊本城、個人ランクでは最上位になりました♪
実は城内で新たな建物の工事をしている箇所がありまして、後から調べてみると、どうやら本丸御殿の復元中だったようです。
他にも、熊本城内を全て復元する計画があるようです。
元々、熊本城には大小天守閣の他に五基の五階建櫓があるという、とんでもない軍事施設だったわけですが、現存する宇戸櫓以外の4つの櫓も復元していくとのこと。
しかも、鉄筋ではなくて、当時の工法をできるだけ使うのだとか。
生まれ変わった熊本城を、再び訪ねたいものですね。 -
自然や歴史にたっぷりと触れられ、満足の中で肥薩のみちを終えたいと思います。
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