2006/09/17 - 2006/09/17
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Takahideさん
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王家の谷のある西岸に行きました。
王家の谷は、後ろの山がピラミッドの形をしているからここが選ばれたという説があるそうです。言われれば確かに頂上が尖っていますね。
それにしても9月だと暑い…。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
メムノンの巨像(Clossi of Memnon)
かつてはこの巨像の後ろには、アメンホテップ3世の葬祭殿があったそうですが、今では全く跡形もありません。また、補修を行うは以前には、像のヒビの間を風が通る際、或いは寒暖差による伸び縮みによって像から音がしたそうです。 -
ラムセス4世の墓
巨大な石棺のある墓です。墓内部は何れも撮影禁止です。 -
ラムセス2世の息子たちの墓
王朝は娘の婿が継ぐためか、息子たちは十把一絡げでまつられています。王家の谷で最も広い墓で、かなりの部分が1995年に発掘されました。 -
ツタンカーメンの墓
1922年にハワード・カーターにより発掘され、その埋葬物の豪華さから一躍有名になった墓です。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿(Heekal Hatshebset)(Deir el-Bahri)
エジプト初の女王ハトシェプストの葬祭殿です。自らの息子トトメス3世により一部を破壊されました。また、銃の乱射によって日本人観光客にも死傷者が出たテロが行われた場所でもあります。 -
第二柱廊
ここの像は何れも修復されたものなのでとても綺麗です。 -
レリーフ
香料を求め現在のソマリアと貿易をしていたことを表すレリーフです。とても見難いですが、船と舟をこぐ人たちが描かれています。 -
レリーフ
保存状態の良いレリーフもいくつか残っています。 -
レリーフ
ハトホル神は牝牛の神のため、牛のレリーフが彫られています。 -
ハトホル神
牛の耳を持つハトホル神の刻まれた柱です。
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