2007/01/06 - 2007/01/07
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masa_masaさん
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スキー旅行の最終日は会津若松に寄って、1日会津観光♪
皆さん知っていましたか?
会津地方は日本でも有数の豪雪地帯。
そして、この日は大寒波が襲い大雪。
でも観光してきました!
雪の会津です。
-
会津観光の足。
市内巡回バス ハイカラさん号です。
このバスに乗って『七日町通り(なぬかまちどおり)』へ向かいます。 -
七日町駅を背にして歩くと、すぐ右手に見えてきたのが鐘楼です。
こちらは「阿弥陀寺(あみだじ)」というお寺さんの境内にあります。 -
この建物「御三階」も阿弥陀寺の境内にあります。
もともとは鶴ヶ城にあったものが、明治時代にこちらに移動されたそうです。
外見は三階ですが、内部は四階の構造になっているそうです。 -
会津地方にはこのように風情を感じさせる建物が多くあります。
こちらの建物について、正確には記憶していないのですが、次の写真の「渋川問屋」の裏手にあったので、こちらの蔵ではないかと思います。 -
渋川問屋さんの入り口です。
お正月が明けたばかりでしたので、門松が飾ってありました。 -
こちらの建物も七日町通り。
窓の上のモチーフをよーく見ると、「かぶ」でしょうか。
お店の看板には「池田種苗店」と書かれています。
なるほど! -
-
七日町通りを直進すると、途中で「野口英世青春通り」と交差します。
このとおりには野口英世が青春時代を過ごし、医学を志した「旧会陽医院跡」があります。この建物が現在「野口英世青春館」と呼ばれ、野口英世に関する資料館となっています。 -
手前の建物が、「野口英世青春館」です。
2階が野口英世に関する資料館になっており、野口英世の幼少時代の写真や、お母さんが英世博士に送った手紙などが所狭しとならんでいます。
1階はレトロな雰囲気の漂うカフェになっていました。
私は残念ながら、バスの時間が迫っておりこちらでのカフェ休憩は断念。 -
野口英世青春館前よりハイカラさんに乗り、鶴ヶ城に向かいます。
注:写真は記念館隣の建物 -
鶴ヶ城に向かうバスの中で、近くに酒蔵があることを発見し、1つ前のバス停で下車。
(バス停の名前は、北出丸大通りだと思います。)
「宮泉銘醸」さんに併設されている「会津酒造歴史館」を見学しました。
お酒と甘酒の試飲をさせていただきました。
製造量が少なく、福島県内にしか出荷しないという貴重なお酒もあるようです。(うろ覚えなので、ご確認ください) -
酒造歴史館を後にして、北出丸口より鶴ヶ城天守閣に向かいます。
-
お城の内部は平成16年にリニューアルされたばかりのようで、綺麗に整備されていました。
石垣を利用した塩蔵から、五層の展望フロアまで、会津地方の江戸時代の資料や戊辰戦争に関する資料まで、かなり見ごたえがあります。
麟閣というお茶室も、鶴ヶ城の敷地内にあるようですが、時間の関係で寄ることができませんでした。 -
廊下橋から見る天守閣
ここから鶴ヶ城三の丸口のバス停へ向かいます。
会津若松の駅に向かうバスでは、成人式の式典参加のお迎え渋滞に巻き込まれ、駅までかなり時間がかかりました。
ぎりぎりで東京に向かう高速バスに乗り込み、帰路につきました。
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