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かねてからの念願だった一人旅を、念願だった中央ヨーロッパ&amp;ベルリン旅行にて、とうとう実現してしまった小心者の手探り旅行記~ベルリン編。<br /><br />旅行12日目にして、最終訪問地ベルリンへ!!<br />私の大好きな国、ドイツ<br />大学生の時にドイツ文化を勉強していた為、勝手に<br />(でもとっても)愛着を持っている国、ドイツ。<br />そして憧れの街、ベルリン。<br /><br />ベルリンは、大学生の時からずっと行ってみたくて<br />でも、なかなか行く機会が無かった街。<br />思い続けてようやく○年目にして、とうとうベルリンに<br />来てしまいました...!<br /><br />実際に訪れてみて、私が想像していたベルリンとは全然違い<br />良い意味で、沢山期待?を裏切ってくれました。<br /><br />なんといっても、ベルリンは大きい!広い!!<br />そして旧東ドイツ地区が、予想より遥かに栄えていた事も<br />ビックリしました。<br />またベルリンの人々はとても優しく、様々な場面で親切に<br />して頂きました。<br /><br />だがしかーし!<br />私がドイツへ入国した同時期に、ニュースでも話題になった<br />あの1月の大嵐!が上陸し、ベルリン滞在の約3日間、終始<br />私は雨、風、傘と戦う羽目になったのです...<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

中欧→ベルリン☆初一人旅(記念)奮闘記~ベルリン編Part.1

6いいね!

2007/01 - 2007/01

1530位(同エリア2533件中)

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43

Sumikof

Sumikofさん

かねてからの念願だった一人旅を、念願だった中央ヨーロッパ&ベルリン旅行にて、とうとう実現してしまった小心者の手探り旅行記~ベルリン編。

旅行12日目にして、最終訪問地ベルリンへ!!
私の大好きな国、ドイツ
大学生の時にドイツ文化を勉強していた為、勝手に
(でもとっても)愛着を持っている国、ドイツ。
そして憧れの街、ベルリン。

ベルリンは、大学生の時からずっと行ってみたくて
でも、なかなか行く機会が無かった街。
思い続けてようやく○年目にして、とうとうベルリンに
来てしまいました...!

実際に訪れてみて、私が想像していたベルリンとは全然違い
良い意味で、沢山期待?を裏切ってくれました。

なんといっても、ベルリンは大きい!広い!!
そして旧東ドイツ地区が、予想より遥かに栄えていた事も
ビックリしました。
またベルリンの人々はとても優しく、様々な場面で親切に
して頂きました。

だがしかーし!
私がドイツへ入国した同時期に、ニュースでも話題になった
あの1月の大嵐!が上陸し、ベルリン滞在の約3日間、終始
私は雨、風、傘と戦う羽目になったのです...








同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • プラハ→ベルリンへの移動日。<br /><br />ホテルの朝食がam7:30〜だったので、先にcheck outを済ませ、ソッコーで朝ゴハンを掻き込む。<br /><br />あわててホテルを出発、プラハ中央駅8:16発のEC176に無事乗車出来ました。<br /><br />このEC176の車両は、コンパートメントが少なく良い席をget出来なかったので、仕方なしにオープンシートに着席。<br /><br />けれど、日本の新幹線の様でなかなか快適。<br />前に座ったおばちゃんが、香水臭いのが難点だが...<br /><br />ベルリンへ行く途中散々迷ったけれど、どうしてもAlte Meisterを見てみたくて、一旦ドレスデンで途中下車してみました。<br /><br />

    プラハ→ベルリンへの移動日。

    ホテルの朝食がam7:30〜だったので、先にcheck outを済ませ、ソッコーで朝ゴハンを掻き込む。

    あわててホテルを出発、プラハ中央駅8:16発のEC176に無事乗車出来ました。

    このEC176の車両は、コンパートメントが少なく良い席をget出来なかったので、仕方なしにオープンシートに着席。

    けれど、日本の新幹線の様でなかなか快適。
    前に座ったおばちゃんが、香水臭いのが難点だが...

    ベルリンへ行く途中散々迷ったけれど、どうしてもAlte Meisterを見てみたくて、一旦ドレスデンで途中下車してみました。

  • ドレスデン中央駅で、荷物を預けるのに少々手間取りつつ、急いで出発。<br /><br />ドレスデン(というか中央駅周辺)は、想像していた古い石畳の街並みではなく、百貨店やショッピングセンター...かなり近代的な街だったので、ちょっと拍子抜けしました。<br /><br />急いでツヴィンガー宮殿へ行き、Alte Meisterへ入館。<br />ハイレベル&amp;ハイボリュームの絵画の数々を前に、じっくり鑑賞したい衝動を抑えつつ、「システィーナのマドンナ」を始め、大好きなルーベンスやクラウナッハ...etcの絵画を急ぎ足でチェックし、速攻でポストカードを購入し、約1時間強で退官しました。<br /><br />ダッシュで中央駅へ戻り、13:04発のEC370に滑り込み乗車〜<br />結局。約2時間のみのドレスデン滞在でした...<br /><br />しかし後に、ツヴィンガー宮殿を超えた?場所にドレスデンの見所が沢山ある事を知り、またAlte Meisterも、もっとじっくり見学すれば良かった〜と、暫し後悔してしまいました...

    ドレスデン中央駅で、荷物を預けるのに少々手間取りつつ、急いで出発。

    ドレスデン(というか中央駅周辺)は、想像していた古い石畳の街並みではなく、百貨店やショッピングセンター...かなり近代的な街だったので、ちょっと拍子抜けしました。

    急いでツヴィンガー宮殿へ行き、Alte Meisterへ入館。
    ハイレベル&ハイボリュームの絵画の数々を前に、じっくり鑑賞したい衝動を抑えつつ、「システィーナのマドンナ」を始め、大好きなルーベンスやクラウナッハ...etcの絵画を急ぎ足でチェックし、速攻でポストカードを購入し、約1時間強で退官しました。

    ダッシュで中央駅へ戻り、13:04発のEC370に滑り込み乗車〜
    結局。約2時間のみのドレスデン滞在でした...

    しかし後に、ツヴィンガー宮殿を超えた?場所にドレスデンの見所が沢山ある事を知り、またAlte Meisterも、もっとじっくり見学すれば良かった〜と、暫し後悔してしまいました...

  • EC370はなかなか古びた車両ですが、滑り込み乗車にもかかわらず、コンパートメントを独り占め出来ましたっ。<br /><br />ドレスデンから約2時間で、ベルリン中央駅に到着!<br /><br />ベルリン中央駅は、完成して間もないだけあり、どこもかしこも新しく近代的...!ワクワクします。<br />辺りをキョロキョロ、写真をパシャパシャ。<br />すっかりおのぼりさん状態です(実際そうだけど)。<br /><br />

    EC370はなかなか古びた車両ですが、滑り込み乗車にもかかわらず、コンパートメントを独り占め出来ましたっ。

    ドレスデンから約2時間で、ベルリン中央駅に到着!

    ベルリン中央駅は、完成して間もないだけあり、どこもかしこも新しく近代的...!ワクワクします。
    辺りをキョロキョロ、写真をパシャパシャ。
    すっかりおのぼりさん状態です(実際そうだけど)。

  • 中央駅内のS-Bahnカウンターにて、これまた迷ったけれど、Berlin City Card(72h/19.90EUR)を購入。<br /><br />本当は正面入口の写真を、外側から撮りたかったのですが、外を見ると結構な雨...<br /><br />不本意ながら仕方なく、内側から正面入口の写真を撮ってみました。<br />写真にはうっすらと、「Berlin Hauptbahnhof」の文字が確認できます...<br />

    中央駅内のS-Bahnカウンターにて、これまた迷ったけれど、Berlin City Card(72h/19.90EUR)を購入。

    本当は正面入口の写真を、外側から撮りたかったのですが、外を見ると結構な雨...

    不本意ながら仕方なく、内側から正面入口の写真を撮ってみました。
    写真にはうっすらと、「Berlin Hauptbahnhof」の文字が確認できます...

  • S-Bahn、U-Bahnを乗り継いで、「Markisches Museum」駅を降りてすぐのホテルへチェックイン。<br /><br />小さいながらも、今までのホテルとは違った高級感のあるロビー。<br />場所柄か、私以外のお客は皆さんスーツ姿。<br />おぉ、完全に浮いています...<br /><br />おずおずとレセプションに申し出てみた。<br />2度名乗っても名前のスペルを告げても、フロントのお兄さん、予約リストから私の名前を見つけられない様子...<br /><br />ひょっとしてここも予約が通ってない...?<br />お兄さんが「Confimationある?」って聞いてきたので慌てて出したら、ようやくリストから見つけたくれたっ〜。<br />ホッ〜〜、Confimation持参して良かったです。。<br /><br />部屋に入ってみると、今回も嬉しいことにツインルームでした!<br />部屋の内装はちょっぴりオバサンぽいけど、部屋もバスルームも広くて清潔、大満足の部屋でした。<br /><br />しかもベットの上には、ハリボーグミ(ミニ)のサービス...!<br />こういう演出、嬉しいですね。<br /><br />

    S-Bahn、U-Bahnを乗り継いで、「Markisches Museum」駅を降りてすぐのホテルへチェックイン。

    小さいながらも、今までのホテルとは違った高級感のあるロビー。
    場所柄か、私以外のお客は皆さんスーツ姿。
    おぉ、完全に浮いています...

    おずおずとレセプションに申し出てみた。
    2度名乗っても名前のスペルを告げても、フロントのお兄さん、予約リストから私の名前を見つけられない様子...

    ひょっとしてここも予約が通ってない...?
    お兄さんが「Confimationある?」って聞いてきたので慌てて出したら、ようやくリストから見つけたくれたっ〜。
    ホッ〜〜、Confimation持参して良かったです。。

    部屋に入ってみると、今回も嬉しいことにツインルームでした!
    部屋の内装はちょっぴりオバサンぽいけど、部屋もバスルームも広くて清潔、大満足の部屋でした。

    しかもベットの上には、ハリボーグミ(ミニ)のサービス...!
    こういう演出、嬉しいですね。

  • ホテルで荷物をほどいた後、この日は木曜日だった為、予定通りペルガモン博物館へ行くことにしました。<br />(木曜日は〜pm10時まで開館)<br /><br />とその前に、お昼を食べ損ねていたので空腹が限界状態、腹ごしらえをする為先にMitteに立ち寄ることに。<br /><br />Alexanderplatz駅にてトラムに乗り換え。<br />途中、SHARPのネオン広告を発見、「R」の文字が電気切れ?だったので、記念に撮っておきました。<br /><br />でも翌日、ちゃんと修理され元に戻ってました。<br />さすが〜ドイツ人。

    ホテルで荷物をほどいた後、この日は木曜日だった為、予定通りペルガモン博物館へ行くことにしました。
    (木曜日は〜pm10時まで開館)

    とその前に、お昼を食べ損ねていたので空腹が限界状態、腹ごしらえをする為先にMitteに立ち寄ることに。

    Alexanderplatz駅にてトラムに乗り換え。
    途中、SHARPのネオン広告を発見、「R」の文字が電気切れ?だったので、記念に撮っておきました。

    でも翌日、ちゃんと修理され元に戻ってました。
    さすが〜ドイツ人。

  • ハッケンシャーホーフ・カフェで昼兼夕食を摂った後、よせば良いのにホーフ内をうろついたり、アンペルマンショップで買い物したり。<br /><br />そうしている内に、雨と風がどんどんひどくなって行き...<br /><br />そろそろ行こうかなと思った時には、既に土砂降り&amp;強風で。<br />何度も吹き飛ばされそうになりつつ、ずぶ濡れになりながらも、やっとこさペルガモン博物館に到着。<br /><br />既にpm6時半を過ぎていた為、入館料が無料。<br />浮いたお金でオーディオガイドを借りて、ずぶ濡れの服を拭いてから、ようやく鑑賞開始...<br /><br />ゼウスの大祭壇を堪能し、さぁ次と思った矢先...<br />

    ハッケンシャーホーフ・カフェで昼兼夕食を摂った後、よせば良いのにホーフ内をうろついたり、アンペルマンショップで買い物したり。

    そうしている内に、雨と風がどんどんひどくなって行き...

    そろそろ行こうかなと思った時には、既に土砂降り&強風で。
    何度も吹き飛ばされそうになりつつ、ずぶ濡れになりながらも、やっとこさペルガモン博物館に到着。

    既にpm6時半を過ぎていた為、入館料が無料。
    浮いたお金でオーディオガイドを借りて、ずぶ濡れの服を拭いてから、ようやく鑑賞開始...

    ゼウスの大祭壇を堪能し、さぁ次と思った矢先...

  • 職員のおじさんが来て、何やら大声で言っている。<br />すると皆がわらわらと出口に向かい出し...<br /><br />どっかの電車が止まったんかな〜?と思いつつ、でもまだ何人か残っていたので鑑賞を続けていたら、どんどん人が減りだし、最後には別の職員さんに捲し立てられ、とうとう追い出されてしまいました...!<br /><br />

    職員のおじさんが来て、何やら大声で言っている。
    すると皆がわらわらと出口に向かい出し...

    どっかの電車が止まったんかな〜?と思いつつ、でもまだ何人か残っていたので鑑賞を続けていたら、どんどん人が減りだし、最後には別の職員さんに捲し立てられ、とうとう追い出されてしまいました...!

  • そんな〜!!30分も見学していないのに〜!!<br />と嘆きつつ、出口の職員さんに聞いてみると、どうやら嵐がひどい為、全ての博物館が閉鎖されたとの事らしい。<br /><br />確かにかなりひどい雨風やったけど、こっちはわざわざずぶ濡れになってまで来たのにさ〜<br />と、ここに来てハッケンシャーホーフで時間を潰した事を激しく後悔しました(遅いけど)。

    そんな〜!!30分も見学していないのに〜!!
    と嘆きつつ、出口の職員さんに聞いてみると、どうやら嵐がひどい為、全ての博物館が閉鎖されたとの事らしい。

    確かにかなりひどい雨風やったけど、こっちはわざわざずぶ濡れになってまで来たのにさ〜
    と、ここに来てハッケンシャーホーフで時間を潰した事を激しく後悔しました(遅いけど)。

  • 結局、ペルガモン博物館での一番の目的、イシュタール門を全く見れずして、博物館を後にしました。<br />これが未だに、すっごく心残りです。<br /><br />なお、オーディオガイドの料金(4EUR)は、30分も聞いてない旨主張したら、ちゃんと返金してくれました。<br /><br />博物館等を出て、取り敢えず人の行く方向に付いて行ったら、無事Friedrichstr.駅に着いたので、そのままホテルへ帰りました。<br /><br />写真は、Alexanderplatz駅内にあったU-Bahnのコントロール室です。<br />等身大?プレイモービル君が佇んでいました。<br />ドイツ人も意外と遊び心があるんだなぁ、と思ったり。

    結局、ペルガモン博物館での一番の目的、イシュタール門を全く見れずして、博物館を後にしました。
    これが未だに、すっごく心残りです。

    なお、オーディオガイドの料金(4EUR)は、30分も聞いてない旨主張したら、ちゃんと返金してくれました。

    博物館等を出て、取り敢えず人の行く方向に付いて行ったら、無事Friedrichstr.駅に着いたので、そのままホテルへ帰りました。

    写真は、Alexanderplatz駅内にあったU-Bahnのコントロール室です。
    等身大?プレイモービル君が佇んでいました。
    ドイツ人も意外と遊び心があるんだなぁ、と思ったり。

  • ベルリン2日目。この日も雨、雨、雨...<br /><br />雨だとなかなかプランが立てづらい。<br />色々迷った結果、まずはEast Side Garallyへ行ってみることにしました。<br /><br />S3「Ostbahnhof」駅下車。<br />ここに来て初めて、逆さグマ(と勝手に私が呼んでる)に遭遇!わ〜い!!<br /><br />本当はコレのミニチュアが欲しかったのですが、お土産屋さんでで59EUR!もしていたので、きっぱり諦めました。

    ベルリン2日目。この日も雨、雨、雨...

    雨だとなかなかプランが立てづらい。
    色々迷った結果、まずはEast Side Garallyへ行ってみることにしました。

    S3「Ostbahnhof」駅下車。
    ここに来て初めて、逆さグマ(と勝手に私が呼んでる)に遭遇!わ〜い!!

    本当はコレのミニチュアが欲しかったのですが、お土産屋さんでで59EUR!もしていたので、きっぱり諦めました。

  • East Side Garallyを、ひたすら壁沿いに見て歩きました。<br /><br />絵画の表面には、観光客ら?の落書きがいっぱいあり、また、お土産にする為か(個人?業者?)はたまた自然にそうなったのか、あちらこちら削り取られており、元絵を確認できない状態のモノもありました。<br /><br />なんだかな〜、とちょっと悲しい気持ちになりました。<br />

    East Side Garallyを、ひたすら壁沿いに見て歩きました。

    絵画の表面には、観光客ら?の落書きがいっぱいあり、また、お土産にする為か(個人?業者?)はたまた自然にそうなったのか、あちらこちら削り取られており、元絵を確認できない状態のモノもありました。

    なんだかな〜、とちょっと悲しい気持ちになりました。

  • 途中、East Side Garallyである旨記載されてあるプレートを発見し、証拠?写真として。<br /><br />このプレートを見るまで、正直心の片隅で「ホントにここがEast Side Garally??」って疑ってました...

    途中、East Side Garallyである旨記載されてあるプレートを発見し、証拠?写真として。

    このプレートを見るまで、正直心の片隅で「ホントにここがEast Side Garally??」って疑ってました...

  • この絵は、日本人アーティストが描いたらしいです。<br />確か端っこに、そんな事が書いてあった記憶が...<br /><br />かなり塗装が剥れてしまっています。

    この絵は、日本人アーティストが描いたらしいです。
    確か端っこに、そんな事が書いてあった記憶が...

    かなり塗装が剥れてしまっています。

  • 更に歩くと、一旦壁が途切れていて、シュプレー河より向こう側を見ることが出来ました。<br /><br />あちら側見える景色は、Mitte地区などに比べたらまだまだ、旧東ベルリンの影を色濃く残してるんでしょうか...

    更に歩くと、一旦壁が途切れていて、シュプレー河より向こう側を見ることが出来ました。

    あちら側見える景色は、Mitte地区などに比べたらまだまだ、旧東ベルリンの影を色濃く残してるんでしょうか...

  • こんなところに船上ホステルが!?<br /><br />見た感じ、人の気配が感じられませんでしたが、泊まる人いるんでしょうか?<br /><br />私は正直、御免被りたいです...

    こんなところに船上ホステルが!?

    見た感じ、人の気配が感じられませんでしたが、泊まる人いるんでしょうか?

    私は正直、御免被りたいです...

  • そのまま壁沿いに歩いていたら、Warshauer Str.駅手前まで来てしまいました。<br /><br />そしてこんなところに、UNIVERSAL MUSICのオフィスを発見(意外だったので)。<br /><br />ここから一旦戻ろうと、Ostbahnhof駅行きのS-Bhanに乗ろうとするも、なかなかOstbahnhof駅へ行けず大苦戦!!<br />乗車ホームを間違えたり、反対方向の電車に乗ったり...<br /><br />今回の訪問都市で、ベルリンの交通機関が一番複雑で、結構悩まされました。

    そのまま壁沿いに歩いていたら、Warshauer Str.駅手前まで来てしまいました。

    そしてこんなところに、UNIVERSAL MUSICのオフィスを発見(意外だったので)。

    ここから一旦戻ろうと、Ostbahnhof駅行きのS-Bhanに乗ろうとするも、なかなかOstbahnhof駅へ行けず大苦戦!!
    乗車ホームを間違えたり、反対方向の電車に乗ったり...

    今回の訪問都市で、ベルリンの交通機関が一番複雑で、結構悩まされました。

  • ようやくOstbahnhof駅へ戻り、今度はEast Side Garallyをさっきと反対方面に沿って歩き出しました。<br /><br />更に壁跡ラインを探そうと思い、地図を片手に歩き回っていたら、道に迷ってしまいました...<br /><br />周りは思いっきり住宅街...<br />先程から雨が益々ひどくなってきて、思うように身動き取れない〜っ(泣)。<br /><br />壁跡ラインは諦めて、道行く人に最寄のU-Bahn駅を尋ねまくりました。<br />この辺りの人は皆英語が通じませんでしたが、皆さん身振り手振りで教えてくれて...<br /><br />最終的には見知らぬおばちゃんが、駅まで連れて行って下さいました。<br />感謝、感謝です。<br /><br />写真は、迷っている最中にふと見つけた教会です。

    ようやくOstbahnhof駅へ戻り、今度はEast Side Garallyをさっきと反対方面に沿って歩き出しました。

    更に壁跡ラインを探そうと思い、地図を片手に歩き回っていたら、道に迷ってしまいました...

    周りは思いっきり住宅街...
    先程から雨が益々ひどくなってきて、思うように身動き取れない〜っ(泣)。

    壁跡ラインは諦めて、道行く人に最寄のU-Bahn駅を尋ねまくりました。
    この辺りの人は皆英語が通じませんでしたが、皆さん身振り手振りで教えてくれて...

    最終的には見知らぬおばちゃんが、駅まで連れて行って下さいました。
    感謝、感謝です。

    写真は、迷っている最中にふと見つけた教会です。

  • お腹も大分空いていたけど、近くにあるみたいなので、このままC.P.チャーリーへ行ってみました。<br /><br />これから開発されるのでしょうか、周りには更地が結構ありました。

    お腹も大分空いていたけど、近くにあるみたいなので、このままC.P.チャーリーへ行ってみました。

    これから開発されるのでしょうか、周りには更地が結構ありました。

  • C.P.チャーリーのすぐ傍にある、壁博物館を見学してみました。<br /><br />博物館内は想像以上に広く、かなりのボリューム。<br />そんなに英語は得意じゃないので、解説文は正直殆ど理解できませんでしたが、東西分裂時の写真、新聞記事、実際に脱走に使われた車の展示など...<br /><br />不勉強なまま行ってしまいましたが、とても考えさせられるものがありました。<br /><br /><br />

    C.P.チャーリーのすぐ傍にある、壁博物館を見学してみました。

    博物館内は想像以上に広く、かなりのボリューム。
    そんなに英語は得意じゃないので、解説文は正直殆ど理解できませんでしたが、東西分裂時の写真、新聞記事、実際に脱走に使われた車の展示など...

    不勉強なまま行ってしまいましたが、とても考えさせられるものがありました。


  • C.P.チャーリーにある、検問所の小屋?<br /><br />この小屋はレプリカだそうですが、観光客からなのかな?、いくらかお花が添えられてました。

    C.P.チャーリーにある、検問所の小屋?

    この小屋はレプリカだそうですが、観光客からなのかな?、いくらかお花が添えられてました。

  • そのままポツダム広場に移動しました。<br />(引続き空腹中...)<br /><br />ポツダム広場はそれまでとは打って変って、高層ビルが立ち並び、まさしく近未来都市!(言い過ぎ?)といった感じでした。

    そのままポツダム広場に移動しました。
    (引続き空腹中...)

    ポツダム広場はそれまでとは打って変って、高層ビルが立ち並び、まさしく近未来都市!(言い過ぎ?)といった感じでした。

  • ポツダム広場にも、壁を使ったモニュメント?が残されてありました。<br /><br />でもここのモニュメントも、落書きがひどかった...<br />

    ポツダム広場にも、壁を使ったモニュメント?が残されてありました。

    でもここのモニュメントも、落書きがひどかった...

  • あ、BULEMANの広告発見!<br /><br />意外や意外、まだやってたんですね〜(失礼)。<br />だとしたら、物凄いロングランですよね。

    あ、BULEMANの広告発見!

    意外や意外、まだやってたんですね〜(失礼)。
    だとしたら、物凄いロングランですよね。

  • DB(ドイツ鉄道)の本社を通り抜け、ソニーセンターへ突入!<br /><br />有名スポットだけあり、沢山のお客さんで賑わっていました。<br /><br />しかしこのドーム上の天幕、どこぞかのビルの上にあるのかと思いきや、地上にあったんですね。<br />イメージとちょっと違った...

    DB(ドイツ鉄道)の本社を通り抜け、ソニーセンターへ突入!

    有名スポットだけあり、沢山のお客さんで賑わっていました。

    しかしこのドーム上の天幕、どこぞかのビルの上にあるのかと思いきや、地上にあったんですね。
    イメージとちょっと違った...

  • でもでも、この写真、このアングル!!<br /><br />昔、雑誌でこのドームの写真を見てから、ずーっと同じ写真、同じアングルで撮るのを夢見ていて、とうとう実現しました!!<br /><br />う〜ん、大満足ですっ。

    でもでも、この写真、このアングル!!

    昔、雑誌でこのドームの写真を見てから、ずーっと同じ写真、同じアングルで撮るのを夢見ていて、とうとう実現しました!!

    う〜ん、大満足ですっ。

  • そのまま勢いで、ブランデンブルク門まで行っちゃいました。<br /><br />しかし風が強くなり、空腹もかなりきてたので、じっくりと鑑賞する余裕なく、さっさと写真だけ撮って後にしました。<br /><br />疲れのせいか空腹のせいか、ここからの写真が殆ど斜めに傾いてしまっています。<br />

    そのまま勢いで、ブランデンブルク門まで行っちゃいました。

    しかし風が強くなり、空腹もかなりきてたので、じっくりと鑑賞する余裕なく、さっさと写真だけ撮って後にしました。

    疲れのせいか空腹のせいか、ここからの写真が殆ど斜めに傾いてしまっています。

  • 風で飛ばされそうになりながらも、頑張って後ろ側も撮ってみました。<br /><br />門のてっぺんにいる女神と、Tiergartenにある戦勝記念塔の女神は、同一人物だそうですね。

    風で飛ばされそうになりながらも、頑張って後ろ側も撮ってみました。

    門のてっぺんにいる女神と、Tiergartenにある戦勝記念塔の女神は、同一人物だそうですね。

  • ブランデンブルク門から、ウンター・デン・リンデンを(で合っているか自信なし)望む。<br /><br />ご覧の通り、ホントにどんよりとした天気です。<br />晴れていると、また違った印象なんでしょうが...<br /><br />一番奥に見えるのが、戦勝記念塔です。<br /><br />この後100番バスに乗ったら、この記念塔のそばを通ったので近くで見れました。<br /><br />本当は下車して、塔内に入ってみたかったのですが、そんな事を考える余裕もない疲労状態で...

    ブランデンブルク門から、ウンター・デン・リンデンを(で合っているか自信なし)望む。

    ご覧の通り、ホントにどんよりとした天気です。
    晴れていると、また違った印象なんでしょうが...

    一番奥に見えるのが、戦勝記念塔です。

    この後100番バスに乗ったら、この記念塔のそばを通ったので近くで見れました。

    本当は下車して、塔内に入ってみたかったのですが、そんな事を考える余裕もない疲労状態で...

  • ブランデンブルク門近くに、ドイツ連邦議事堂がありました。<br /><br />有名なドームをもっと写真に入れたかったのですが、建物自体が大きすぎて、なかなか上手く入ってくれません。<br /><br />議事堂内も見学したかったのですが、今回は時間も迫っていたので、泣く泣く諦めました。<br /><br />この後、すぐそばのバス停より100番バスに乗車、Tiergartenを通過して、クーダム方面へ移動。

    ブランデンブルク門近くに、ドイツ連邦議事堂がありました。

    有名なドームをもっと写真に入れたかったのですが、建物自体が大きすぎて、なかなか上手く入ってくれません。

    議事堂内も見学したかったのですが、今回は時間も迫っていたので、泣く泣く諦めました。

    この後、すぐそばのバス停より100番バスに乗車、Tiergartenを通過して、クーダム方面へ移動。

  • 動物園近くで下車したので、有名な象門を記念撮影。<br />この悪天候のせいか、動物園入口付近には人っ子一人居ませんでした。<br /><br />この象門の道路挟んで反対側には、中国人?のお店がずらーっと連なっておりました。<br /><br />この辺りは、ベルリンの(気持ち)リトルチャイナなんでしょうか??<br />

    動物園近くで下車したので、有名な象門を記念撮影。
    この悪天候のせいか、動物園入口付近には人っ子一人居ませんでした。

    この象門の道路挟んで反対側には、中国人?のお店がずらーっと連なっておりました。

    この辺りは、ベルリンの(気持ち)リトルチャイナなんでしょうか??

  • バスを降りた頃から、再び雨が激しく降り出し始め...<br /><br />どこか屋根のあるところを探していると、Hertzレンタカーの看板グマ君を発見。<br /><br />この大雨の中、一生懸命店頭に立ってお仕事しています。

    バスを降りた頃から、再び雨が激しく降り出し始め...

    どこか屋根のあるところを探していると、Hertzレンタカーの看板グマ君を発見。

    この大雨の中、一生懸命店頭に立ってお仕事しています。

  • 雨宿りに逃げ込んだオイローパーセンターは、様々なジャンルのお店がごちゃごちゃとあって、なんだか私には少し居心地が悪い...<br /><br />レストランで食事を考えるも、あまり魅力的なお店が見つからないので、どうせならと思い、気力を振り絞って、このままKaDeWeへ行ってしまいました。<br /><br />なお、オイローパセンター内の噴水広場には、沢山の逆さグマがおりました。<br />でも、あんましここのクマ達可愛くないです...

    雨宿りに逃げ込んだオイローパーセンターは、様々なジャンルのお店がごちゃごちゃとあって、なんだか私には少し居心地が悪い...

    レストランで食事を考えるも、あまり魅力的なお店が見つからないので、どうせならと思い、気力を振り絞って、このままKaDeWeへ行ってしまいました。

    なお、オイローパセンター内の噴水広場には、沢山の逆さグマがおりました。
    でも、あんましここのクマ達可愛くないです...

  • ヘトヘトになりながら、KaDeWeへ入店。<br /><br />こちらはオイローパセンターとは違い、かなり高級感漂う百貨店、という感じです。<br /><br />ブッフェスタイルのレストランが有ると信じて、店内を探し回ること数分、ようやく見つけましたっ。<br /><br />これで食事にあり付ける〜(時既にpm4時過ぎ)と、調子に乗ってたんまりとお皿に盛ったら、な、なんと19.95EURも取られてしまいました!!<br /><br />当時、1EUR=\160前後(高!)だったので、約\3200のランチ!!<br />意外と安いんかな〜と思いきや、やっぱり高級デパート。<br />この旅で、一番高価な食事になりましたよ。<br />(中身は別として)<br /><br />でも盛りすぎで、最後の方はお腹はちきれそうでした。<br />馬鹿だなー私。<br /><br />写真はお菓子フロアにあった、特大チョコグマです。<br />甘そう、溶けそう...

    ヘトヘトになりながら、KaDeWeへ入店。

    こちらはオイローパセンターとは違い、かなり高級感漂う百貨店、という感じです。

    ブッフェスタイルのレストランが有ると信じて、店内を探し回ること数分、ようやく見つけましたっ。

    これで食事にあり付ける〜(時既にpm4時過ぎ)と、調子に乗ってたんまりとお皿に盛ったら、な、なんと19.95EURも取られてしまいました!!

    当時、1EUR=\160前後(高!)だったので、約\3200のランチ!!
    意外と安いんかな〜と思いきや、やっぱり高級デパート。
    この旅で、一番高価な食事になりましたよ。
    (中身は別として)

    でも盛りすぎで、最後の方はお腹はちきれそうでした。
    馬鹿だなー私。

    写真はお菓子フロアにあった、特大チョコグマです。
    甘そう、溶けそう...

  • 一応英気は養えたので、クーダム周辺を散策開始。<br /><br />KaDeWeを出てみたら、外観のイルミネーションがとっても綺麗だったので、写真に収めてみました。<br /><br />しかし、雨と風は相変わらず凄まじく、とうとう折り畳み傘の骨が折れてしまいました!<br /><br />周りの人は諦めの境地か、皆傘を差さずに歩いているけど、雨もかなりひどい為、手で折れた部分を抑えつつ、半泣きになりながら前に進む...

    一応英気は養えたので、クーダム周辺を散策開始。

    KaDeWeを出てみたら、外観のイルミネーションがとっても綺麗だったので、写真に収めてみました。

    しかし、雨と風は相変わらず凄まじく、とうとう折り畳み傘の骨が折れてしまいました!

    周りの人は諦めの境地か、皆傘を差さずに歩いているけど、雨もかなりひどい為、手で折れた部分を抑えつつ、半泣きになりながら前に進む...

  • ヨタヨタになりつつも、やっとこさカイザーヴィルヘルム記念教会へ到着。<br /><br />最初はこの外観を見て、面食らいました。<br />今までに出会ったことの無いタイプの教会です。<br /><br />大戦時に爆撃で焼け落ちた教会は、現在は内部や遺品の公開のみ。<br /><br />実際の祭壇等は、奥の建物にありました。<br />手前の細長い建物は、お土産屋さんの様でした。

    ヨタヨタになりつつも、やっとこさカイザーヴィルヘルム記念教会へ到着。

    最初はこの外観を見て、面食らいました。
    今までに出会ったことの無いタイプの教会です。

    大戦時に爆撃で焼け落ちた教会は、現在は内部や遺品の公開のみ。

    実際の祭壇等は、奥の建物にありました。
    手前の細長い建物は、お土産屋さんの様でした。

  • 外観はかなりボロボロですが、内部のモザイク壁画はとてもとても綺麗でした。<br /><br />

    外観はかなりボロボロですが、内部のモザイク壁画はとてもとても綺麗でした。

  • 爆撃される以前は、この様な素敵なモザイク画が壁一面にあったのでしょうか...<br /><br />今は一部分(というか教会自体が一部分)のみしか残っていません。

    爆撃される以前は、この様な素敵なモザイク画が壁一面にあったのでしょうか...

    今は一部分(というか教会自体が一部分)のみしか残っていません。

  • 現在は、こちらの建物を教会として使用しているそうです。<br /><br />この建物自体がとても教会には思えませんが、中に入ってこれまた更に面食らいました。

    現在は、こちらの建物を教会として使用しているそうです。

    この建物自体がとても教会には思えませんが、中に入ってこれまた更に面食らいました。

  • 外側からも分かるように、壁一面がステンドガラスになっており、主祭壇にはとてもモダンなキリストが佇んでいました。<br /><br />とっても幻想的な空間で、私を含め観光客が皆、無意識的に押し黙ってしまう様な感覚に陥ります。

    外側からも分かるように、壁一面がステンドガラスになっており、主祭壇にはとてもモダンなキリストが佇んでいました。

    とっても幻想的な空間で、私を含め観光客が皆、無意識的に押し黙ってしまう様な感覚に陥ります。

  • 教会見学後は、クーダムのブランドショップ街を歩いてみました。<br /><br />けれどもこの悪天候の上、日もすっかり暮れており、通りは閑散としていました。<br /><br />私も気持ちがすっかり貧乏旅行なので、もはやブランドショップをひやかす気力はなし、早々に後にしました。<br /><br />この後結局、カイザーヴィルヘルム教会周辺に戻り、H&amp;Mを出たり入ったり。<br /><br />今回の旅行中、H&amp;Mは私にとってかなりツボでした。<br />アイテムがどれもコレも可愛く、しかも安い!!

    教会見学後は、クーダムのブランドショップ街を歩いてみました。

    けれどもこの悪天候の上、日もすっかり暮れており、通りは閑散としていました。

    私も気持ちがすっかり貧乏旅行なので、もはやブランドショップをひやかす気力はなし、早々に後にしました。

    この後結局、カイザーヴィルヘルム教会周辺に戻り、H&Mを出たり入ったり。

    今回の旅行中、H&Mは私にとってかなりツボでした。
    アイテムがどれもコレも可愛く、しかも安い!!

  • クーダム付近の、どこかのショッピングモールで見かけた、女装逆さグマ。<br /><br />今回見つけた逆さグマで、このクマが一番不気味でした...<br />メイクもマニキュアも濃い、濃い!!です。

    クーダム付近の、どこかのショッピングモールで見かけた、女装逆さグマ。

    今回見つけた逆さグマで、このクマが一番不気味でした...
    メイクもマニキュアも濃い、濃い!!です。

  • Alexanderplatz駅に戻った際、このままホテルに戻るのは勿体なかったので、テレビ塔に登ってみました。<br /><br />1階の入口を入ったら、壁360度に世界の高層タワーが紹介されています。<br /><br />ちょうど東京等タワーとテレビ塔が、並んで紹介されていましたっ。<br />しかもすぐそばには逆さグマがいて、ラッキーにも三つ一緒に記念撮影です♪<br /><br />ここの逆さグマの絵が、とてもラブリーでした。<br /><br />テレビ塔の展望台に登ると、周りはカップル、家族連れ、、、ちょっと寂しい感がありましたが、眼下に繰り広げられる夜景は、とても素晴らしかったです。<br />(ガラスに反射して上手く夜景が撮れなかった!)<br /><br />展望台にある360度一周する「Tele Cafe」に入ろうとしたら、団体客のせいで席が無く...<br />どんな感じで一周するのか、体験してみたかったのですが、、、残念です。<br /><br /><Part.2に続く>

    Alexanderplatz駅に戻った際、このままホテルに戻るのは勿体なかったので、テレビ塔に登ってみました。

    1階の入口を入ったら、壁360度に世界の高層タワーが紹介されています。

    ちょうど東京等タワーとテレビ塔が、並んで紹介されていましたっ。
    しかもすぐそばには逆さグマがいて、ラッキーにも三つ一緒に記念撮影です♪

    ここの逆さグマの絵が、とてもラブリーでした。

    テレビ塔の展望台に登ると、周りはカップル、家族連れ、、、ちょっと寂しい感がありましたが、眼下に繰り広げられる夜景は、とても素晴らしかったです。
    (ガラスに反射して上手く夜景が撮れなかった!)

    展望台にある360度一周する「Tele Cafe」に入ろうとしたら、団体客のせいで席が無く...
    どんな感じで一周するのか、体験してみたかったのですが、、、残念です。

    <Part.2に続く>

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