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何時も心に重くあった沖縄の沢山の悲劇、<br />思い切って沖縄に来て事実の幾つかをみて、<br />来て良かったとつくずく感じてます。

嘆きの沖縄 最終編

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2007/02/09 - 2007/02/09

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25

義臣

義臣さん

何時も心に重くあった沖縄の沢山の悲劇、
思い切って沖縄に来て事実の幾つかをみて、
来て良かったとつくずく感じてます。

同行者
その他
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス ANAグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 基地 入り口<br /><br />一昨年の横須賀の基地内のお祭りへ。<br />行く途中に基地正門付近を公道から写していたら、<br />警備のでっかい兵士から。<br />英語でペラペラ、<br />判らないでいると通訳がきて<br />「写真を見せてくれ」<br />しばらく基地正門付近で不審尋問。<br />いやな思いをしました。<br /><br />思い出します。

    基地 入り口

    一昨年の横須賀の基地内のお祭りへ。
    行く途中に基地正門付近を公道から写していたら、
    警備のでっかい兵士から。
    英語でペラペラ、
    判らないでいると通訳がきて
    「写真を見せてくれ」
    しばらく基地正門付近で不審尋問。
    いやな思いをしました。

    思い出します。

  • 広大な「嘉手納基地」<br />町全体の7割以上が基地、<br />先日の「東京新聞」では<br />嘉手納基地付近住民の<br />不安は9割を越していると記事にありました。<br /><br />フェンスを見ていると<br /><br />敗戦後の(横浜)を<br />特に<br />「山下公園」が進駐軍家族宿舎時代を思い出します。<br />焼け残った横浜の町<br />現在の(山下公園が進駐軍)に接収されて<br />フェンスの塀の向こうの<br />優雅な進駐軍の家族のただすまい。<br /><br />現在では考えられない風景です。<br /><br />まだ根岸にはその頃からの施設も残っています。

    広大な「嘉手納基地」
    町全体の7割以上が基地、
    先日の「東京新聞」では
    嘉手納基地付近住民の
    不安は9割を越していると記事にありました。

    フェンスを見ていると

    敗戦後の(横浜)を
    特に
    「山下公園」が進駐軍家族宿舎時代を思い出します。
    焼け残った横浜の町
    現在の(山下公園が進駐軍)に接収されて
    フェンスの塀の向こうの
    優雅な進駐軍の家族のただすまい。

    現在では考えられない風景です。

    まだ根岸にはその頃からの施設も残っています。

  • 右手に荒地が見えて、<br />ガイドさんの説明では<br />地下50メートルには<br /><br />   爆薬庫<br /><br />広大な土地が。。。<br /><br />  <br />   恐怖

    右手に荒地が見えて、
    ガイドさんの説明では
    地下50メートルには

       爆薬庫

    広大な土地が。。。

      
       恐怖

  • 平和祈念公園は<br /><br />  大雨

    平和祈念公園は

      大雨

  •  横殴りの雨。。。

     横殴りの雨。。。

  •  墓碑

     墓碑

  • 大勢の人が亡くなった断崖。<br /><br />  合掌

    大勢の人が亡くなった断崖。

      合掌

  •   ひめゆりの塔<br /><br />書くべき言葉、、見つかりません<br /><br />   合掌のみ

      ひめゆりの塔

    書くべき言葉、、見つかりません

       合掌のみ

  •     献花<br /><br />    合掌

        献花

        合掌

  •   足元の岩肌も<br /><br />事実を見ていたのでしょう。

      足元の岩肌も

    事実を見ていたのでしょう。

  • バスの窓から古い民家<br />沖縄戦で焼かれなかったのでしょう。<br /><br />沖縄の人の言葉に<br /><br />「ジャップ ハンター」<br /><br />  残酷<br /><br />戦争は人を感情をなくした鬼にします。<br /><br />40年くらい前の事、<br />某レストランの従業員<br />全員沖縄の人でした、<br />全員、沖縄戦で家族の誰かを亡くしていました。<br /><br />当たり前のように話してくれました。<br /><br />サトウキビ畑に逃げ込んで<br /> 火炎放射器で。<br />自分以外の家族全員を亡くしていた人、<br /> ガスバーナーの着火の音が嫌、<br /><br /><br />

    バスの窓から古い民家
    沖縄戦で焼かれなかったのでしょう。

    沖縄の人の言葉に

    「ジャップ ハンター」

      残酷

    戦争は人を感情をなくした鬼にします。

    40年くらい前の事、
    某レストランの従業員
    全員沖縄の人でした、
    全員、沖縄戦で家族の誰かを亡くしていました。

    当たり前のように話してくれました。

    サトウキビ畑に逃げ込んで
     火炎放射器で。
    自分以外の家族全員を亡くしていた人、
     ガスバーナーの着火の音が嫌、


  • 沖縄、、良い旅でした。

    沖縄、、良い旅でした。

  • 自分への御土産<br /><br />八重山みんさー織<br /><br />  300年前から八重山で織られている<br />  「みんさーふ」<br />求愛された乙女が愛を受け入れる証として<br />男性に送る最高の物です。<br />文様に「五つの柄と四つの柄が交互」に配されています<br /><br />「いつ(五つ)の世(四)までも、<br /><br />あなたをお慕いする私の愛は変わりません」の気持ちで<br />両端は(百足)の足に似せた柄<br />「足繁く私の所へおいでください」の乙女心です。

    自分への御土産

    八重山みんさー織

      300年前から八重山で織られている
      「みんさーふ」
    求愛された乙女が愛を受け入れる証として
    男性に送る最高の物です。
    文様に「五つの柄と四つの柄が交互」に配されています

    「いつ(五つ)の世(四)までも、

    あなたをお慕いする私の愛は変わりません」の気持ちで
    両端は(百足)の足に似せた柄
    「足繁く私の所へおいでください」の乙女心です。

  • 言うまでも無く<br />「紅形」<br />此れが欲しくて。<br /><br />沖縄王朝時代から受け継がれてきた<br />伝統的な染物。<br />お値段も、、<br /><br />はぎれですが、購入

    言うまでも無く
    「紅形」
    此れが欲しくて。

    沖縄王朝時代から受け継がれてきた
    伝統的な染物。
    お値段も、、

    はぎれですが、購入

  • 首里織り<br /><br />首里織りも数種類あるようですが<br />此れにしました。<br />やはり、五、四を織り込んであります。

    首里織り

    首里織りも数種類あるようですが
    此れにしました。
    やはり、五、四を織り込んであります。

  • 紅形と同じように<br />東京を出るときから楽しみにしていった<br />織物<br /><br />芭蕉布<br /><br />今帰仁芭蕉布(なきじんぱーさー)<br />糸芭蕉の幹を剥いで 煮、裂、細く紡いで<br />芭蕉糸を作り<br />手織りの芭蕉布です。<br /><br />湧川織物工房で。

    紅形と同じように
    東京を出るときから楽しみにしていった
    織物

    芭蕉布

    今帰仁芭蕉布(なきじんぱーさー)
    糸芭蕉の幹を剥いで 煮、裂、細く紡いで
    芭蕉糸を作り
    手織りの芭蕉布です。

    湧川織物工房で。

  •    さんば<br /><br />エイサーで軽快なリズムを鳴らす楽器です。<br /><br />    完<br /><br />沖縄の旅。まとまりも無く作成で<br />個人感情を時折書き込んだ<br />拙いプログ見てくださった方有難う。<br />感謝します。<br /><br /><br />    有難う

       さんば

    エイサーで軽快なリズムを鳴らす楽器です。

        完

    沖縄の旅。まとまりも無く作成で
    個人感情を時折書き込んだ
    拙いプログ見てくださった方有難う。
    感謝します。


        有難う

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この旅行記へのコメント (2)

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  • いっちゃんさん 2007/03/02 09:30:00
    沖縄への思い
    義臣さんありがとうございます
    一連の沖縄の旅・・・

    義臣さんの沖縄への思いが好く伝わってきました。
    平和祈念公園の大雨は皮肉ですね!
    姫百合の塔では義臣さんが、心の中で大泣きしているのが聞こえてくるようでした。
    自分へのおみやげも渋いですね。
    その地方独特の手織りは貴重ですよね。

    悲しい思い出・楽しい思い出
    素晴しい沖縄の旅でした。
    義臣さんと一緒に旅したような想いでした。
    ありがとうございました。

    義臣

    義臣さん からの返信 2007/03/02 13:44:42
    RE: 沖縄への思い
    いっちゃんさん、見事な批評。

    まさにそんな感じの旅でした、
    何時もとどこか違う、
    でも収穫は、お判りのようですね。
    感性が一番鋭い年齢の頃に聞いた話を現在やっと完成したようです、

    何時も有難う、

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