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長かった1人旅も、最終目的地・蘭州に到着。楽しかった(?)旅もここで終点だ。ここでの目的は、観光と言うよりは有名なラーメンを食べる事。ラーメン党の俺、とうとう海を越えてうまいもの探しに出てしまいました。そういえば最近、日本のラーメンって食べてないなぁ……<br /><br />写真は黄河。文字通り色が黄色(茶色?)の河です。鉄分多そうですなぁ。この河が広い中国を横断し、やがては東シナ海まで流れ着くんだなぁ……この黄色の水と海の蒼の水が合わさるところって、一体どうなってるんだろう。<br /><br />それでは最終章、いきます。

黄河横断散歩 絹の道ひとり旅~第10章~

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2006/10/01 - 2006/10/03

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ぱんぱーす

ぱんぱーすさん

長かった1人旅も、最終目的地・蘭州に到着。楽しかった(?)旅もここで終点だ。ここでの目的は、観光と言うよりは有名なラーメンを食べる事。ラーメン党の俺、とうとう海を越えてうまいもの探しに出てしまいました。そういえば最近、日本のラーメンって食べてないなぁ……

写真は黄河。文字通り色が黄色(茶色?)の河です。鉄分多そうですなぁ。この河が広い中国を横断し、やがては東シナ海まで流れ着くんだなぁ……この黄色の水と海の蒼の水が合わさるところって、一体どうなってるんだろう。

それでは最終章、いきます。

  • 10月2日10時44分、中国全土に名の響く馬子禄牛肉面館前にて。国慶節中という事もあり、朝から中国人の大行列ができていた。そんなに美味いのか、ここは。勿論俺も並ぶ。歩き方には「日本人の口にも合う」とあったので、イケそうな気配だ。<br /><br />並ぶ事かれこれ20分強。ついに牛肉面が俺の目の前に。ちなみに中国では「麺」ではなく「面」です。で、早速食べてみました!<br /><br /><br />……あれ?<br /><br />……あれ?<br /><br />うーん、俺にはどうもあまり美味く感じられませんでした。根本的に日本のラーメンとは違うみたい。というより完全に中国の味です。かん水を使ってるといっても、日本の味を想像していくとちょっとがっかりしそうです。

    10月2日10時44分、中国全土に名の響く馬子禄牛肉面館前にて。国慶節中という事もあり、朝から中国人の大行列ができていた。そんなに美味いのか、ここは。勿論俺も並ぶ。歩き方には「日本人の口にも合う」とあったので、イケそうな気配だ。

    並ぶ事かれこれ20分強。ついに牛肉面が俺の目の前に。ちなみに中国では「麺」ではなく「面」です。で、早速食べてみました!


    ……あれ?

    ……あれ?

    うーん、俺にはどうもあまり美味く感じられませんでした。根本的に日本のラーメンとは違うみたい。というより完全に中国の味です。かん水を使ってるといっても、日本の味を想像していくとちょっとがっかりしそうです。

  • 11時03分。早速ラーメンを食べるという目的を果たしてしまったので、あとは観光でもする事にする。つーか、観光なんて何も考えてねぇ〜。どこ行くかなぁ。とりあえず黄河見とけ黄河。<br /><br />昨夜、どこの安宿も空いてなくて(国慶節中で人がいっぱいだったのだ)、洗浴(中国式銭湯&マッサージ)に泊まったのだが、そこも老若男女溢れかえっており、結局ベッドにありつけずに床で雑魚寝したのはキミとボクだけの秘密だ。

    11時03分。早速ラーメンを食べるという目的を果たしてしまったので、あとは観光でもする事にする。つーか、観光なんて何も考えてねぇ〜。どこ行くかなぁ。とりあえず黄河見とけ黄河。

    昨夜、どこの安宿も空いてなくて(国慶節中で人がいっぱいだったのだ)、洗浴(中国式銭湯&マッサージ)に泊まったのだが、そこも老若男女溢れかえっており、結局ベッドにありつけずに床で雑魚寝したのはキミとボクだけの秘密だ。

  • 11時07分、中山橋にて。この橋は「天下黄河第一橋」という異名を持っており、ここより上流には黄河にかかる橋はない……はずだったのだが、最近更に上流に車の渡れる大きな橋が完成し、最上流にかかる橋という称号は消え失せてしまった。そういえば、橋のたもとにあったはずの天下黄河第一橋の看板も無くなってるなぁ。今どんな気分なのか、橋さんに聞いてみたい。

    11時07分、中山橋にて。この橋は「天下黄河第一橋」という異名を持っており、ここより上流には黄河にかかる橋はない……はずだったのだが、最近更に上流に車の渡れる大きな橋が完成し、最上流にかかる橋という称号は消え失せてしまった。そういえば、橋のたもとにあったはずの天下黄河第一橋の看板も無くなってるなぁ。今どんな気分なのか、橋さんに聞いてみたい。

  • 11時11分、中山橋を渡り白塔山公園入口へ。山の急斜面に沿って造られた公園だ。何でこんなしち面倒臭い所にこんな公園を造ったのか、当時の人に聞いてみたいものだ。<br /><br />入場6元。公園に入るのに金取るな〜。

    11時11分、中山橋を渡り白塔山公園入口へ。山の急斜面に沿って造られた公園だ。何でこんなしち面倒臭い所にこんな公園を造ったのか、当時の人に聞いてみたいものだ。

    入場6元。公園に入るのに金取るな〜。

  • この公園にも嘉峪関と同じように十二支の像が置かれていました。暦や時の流れを重要視する中国らしい一面です。これで時代の移り変わりも重要視してくれたらいいんだけどね……それはまだまだ先の話のようです。<br /><br />写真は犬。

    この公園にも嘉峪関と同じように十二支の像が置かれていました。暦や時の流れを重要視する中国らしい一面です。これで時代の移り変わりも重要視してくれたらいいんだけどね……それはまだまだ先の話のようです。

    写真は犬。

  • こんな階段がひたすら続きます。途中途中でお寺があったり踊り場があったりして人が和んでいますが……先生!俺はここはとても憩いの場には思えません!俺や若い人はともかく、じいさんばあさんにはこれは登れませんよ!

    こんな階段がひたすら続きます。途中途中でお寺があったり踊り場があったりして人が和んでいますが……先生!俺はここはとても憩いの場には思えません!俺や若い人はともかく、じいさんばあさんにはこれは登れませんよ!

  • 公園の隣には、イスラム教のモスクが建っていました。色々な文化が混在する中国を体現した一面のようです。

    公園の隣には、イスラム教のモスクが建っていました。色々な文化が混在する中国を体現した一面のようです。

  • 途中からはこんな並木道を登っていきます。みんなはぁはぁ息を切らしながら登っていきます。<br /><br />はい、俺の息もとっくに切れてます。やっぱりここは憩いの場所じゃねぇ〜。

    途中からはこんな並木道を登っていきます。みんなはぁはぁ息を切らしながら登っていきます。

    はい、俺の息もとっくに切れてます。やっぱりここは憩いの場所じゃねぇ〜。

  • かなり山頂近くの東屋で、中国人が二胡の演奏に合わせて歌っていました。楽しそうですな〜。ところでお主らもこの山のような公園を登ってきたのか?そうなんだろうな〜。確かに見晴らしはいいし空気もそこそこおいしいが、ここまで来る事に疑問を感じなかったのか?

    かなり山頂近くの東屋で、中国人が二胡の演奏に合わせて歌っていました。楽しそうですな〜。ところでお主らもこの山のような公園を登ってきたのか?そうなんだろうな〜。確かに見晴らしはいいし空気もそこそこおいしいが、ここまで来る事に疑問を感じなかったのか?

  • 12時22分、山頂の白塔へ到着。1時間もかかってるじゃん、俺。しょぼくなっちまったなぁ……<br /><br />階段はここに来て更に急になってるし、俺の脚もう上がらんよ。

    12時22分、山頂の白塔へ到着。1時間もかかってるじゃん、俺。しょぼくなっちまったなぁ……

    階段はここに来て更に急になってるし、俺の脚もう上がらんよ。

  • 山頂から見た黄河と蘭州の風景。意外に気持ちがいいのだが、たったこれだけ登るのに1時間かかっていた俺にちょっと失望。登る途中で甘粛省黄河奇石館なるところに立ち寄った事実はあるが、それを差し引いても40分くらいは費やしている。学生の頃の無尽蔵のスタミナなんて、もう手に入らないのかな……<br /><br />しかし、高層ビルや遠くの山が全て目線より下に見えるこの光景はやはり爽快だ!

    山頂から見た黄河と蘭州の風景。意外に気持ちがいいのだが、たったこれだけ登るのに1時間かかっていた俺にちょっと失望。登る途中で甘粛省黄河奇石館なるところに立ち寄った事実はあるが、それを差し引いても40分くらいは費やしている。学生の頃の無尽蔵のスタミナなんて、もう手に入らないのかな……

    しかし、高層ビルや遠くの山が全て目線より下に見えるこの光景はやはり爽快だ!

  • 一方、山頂から黄河とは反対側の山の中腹に目を下ろすと、もはや家とは呼べないような寂れた場所に、幾世帯もの中国人がかたまって暮らしている様が見て取れた。どうやら黄河周辺に住んでいるのは比較的裕福な連中で、貧困層は表に出てくることすら難しいようだ。これもまた、中国の一面なのだ。

    一方、山頂から黄河とは反対側の山の中腹に目を下ろすと、もはや家とは呼べないような寂れた場所に、幾世帯もの中国人がかたまって暮らしている様が見て取れた。どうやら黄河周辺に住んでいるのは比較的裕福な連中で、貧困層は表に出てくることすら難しいようだ。これもまた、中国の一面なのだ。

  • 山頂にあった仏閣「葫蘆閣」。<br /><br />左の兄ちゃんはどうやら俺に勝負を挑んでいるようだ。

    山頂にあった仏閣「葫蘆閣」。

    左の兄ちゃんはどうやら俺に勝負を挑んでいるようだ。

  • 山頂付近に造られた人工の池では、最近中国で流行っているらしい、こんな遊びが行われていた。ばかでかいビニールボールの中に人間が入り、水の上で転がりまくるものだ。子供には楽しいものだろうが、大人まで子供みたいにきゃあきゃあいいながらやっているのには少々びっくりした。いいなぁ、無邪気で。俺にもあんな時代があったのかなぁ……

    山頂付近に造られた人工の池では、最近中国で流行っているらしい、こんな遊びが行われていた。ばかでかいビニールボールの中に人間が入り、水の上で転がりまくるものだ。子供には楽しいものだろうが、大人まで子供みたいにきゃあきゃあいいながらやっているのには少々びっくりした。いいなぁ、無邪気で。俺にもあんな時代があったのかなぁ……

  • 山頂近くには、嘉峪関の第一&#22697;でも見かけた簡易リフトが設置されていた。ここから先に見える水色の屋根のあたりまで一気に下るようだが、渡っている人は皆無。でも下から胴衣が釣られて上がってきてるって事は、誰かがやったのかな。<br /><br />俺は別に、怖くてやらなかった訳じゃないですよ。俺は自分の足で歩きたかっただけですからね。

    山頂近くには、嘉峪関の第一墩でも見かけた簡易リフトが設置されていた。ここから先に見える水色の屋根のあたりまで一気に下るようだが、渡っている人は皆無。でも下から胴衣が釣られて上がってきてるって事は、誰かがやったのかな。

    俺は別に、怖くてやらなかった訳じゃないですよ。俺は自分の足で歩きたかっただけですからね。

  • 山頂近くの売店街。昼時という事もあり、沢山の人が食事していた。俺はさっきラーメン食べたばかりだったので腹は減ってなかったが、イカの串焼きとか、美味そう……<br /><br />近くで飼われていた九官鳥が、俺が近づくとビービーうるさかった。お前、食うてまうど。

    山頂近くの売店街。昼時という事もあり、沢山の人が食事していた。俺はさっきラーメン食べたばかりだったので腹は減ってなかったが、イカの串焼きとか、美味そう……

    近くで飼われていた九官鳥が、俺が近づくとビービーうるさかった。お前、食うてまうど。

  • 13時15分、ロープウェーの乗り口に辿り着く。そうかぁ〜、ここから来る方法もある訳やね。いちいちしんどい階段をへ〜こら登らんでもよかったんやね、あうぅ。

    13時15分、ロープウェーの乗り口に辿り着く。そうかぁ〜、ここから来る方法もある訳やね。いちいちしんどい階段をへ〜こら登らんでもよかったんやね、あうぅ。

  • ロープウェーの中にて。山あいを抜け、滑り降りていく。<br /><br />片道10元。

    ロープウェーの中にて。山あいを抜け、滑り降りていく。

    片道10元。

  • ロープウェーは一気に黄河を渡り、対岸のターミナルまで繋がっている。ロープウェーがゆっくりである事もあり、かなり余裕を持って景色を眺める事ができる。先頭のゴンドラに乗ることが出来てラッキーだったな。<br />ロープウェーのゴンドラは3両編成で、赤・青・黄・緑の4つの集団で構成されている。<br /><br />さて、まもなく到着だ。

    ロープウェーは一気に黄河を渡り、対岸のターミナルまで繋がっている。ロープウェーがゆっくりである事もあり、かなり余裕を持って景色を眺める事ができる。先頭のゴンドラに乗ることが出来てラッキーだったな。
    ロープウェーのゴンドラは3両編成で、赤・青・黄・緑の4つの集団で構成されている。

    さて、まもなく到着だ。

  • 13時31分、黄河の岸辺より白塔山公園を撮る。こうやって見ると、なかなか壮観な公園ではないか。青い空に白塔が映えている。建物群の屋根も統一された色合いで、見るものに安心感を与えている。これ建設するの、並の苦労じゃなかったんだろうなぁ。<br /><br />さて、これよりは黄河に沿って歩いてみよう。

    13時31分、黄河の岸辺より白塔山公園を撮る。こうやって見ると、なかなか壮観な公園ではないか。青い空に白塔が映えている。建物群の屋根も統一された色合いで、見るものに安心感を与えている。これ建設するの、並の苦労じゃなかったんだろうなぁ。

    さて、これよりは黄河に沿って歩いてみよう。

  • このモーターボートで黄河周遊の旅ができる。ルートは各種あり、中にはかなり上流の方までいくツアーもあるようだ。俺もしつこい客引き(ホントにしつこい)に誘われて、一番安いツアーを選ぶ事にした。でもちょっと頑張ればフツーに歩いていける距離なんだけどな。まぁいいや。気ままな1人旅だし。

    このモーターボートで黄河周遊の旅ができる。ルートは各種あり、中にはかなり上流の方までいくツアーもあるようだ。俺もしつこい客引き(ホントにしつこい)に誘われて、一番安いツアーを選ぶ事にした。でもちょっと頑張ればフツーに歩いていける距離なんだけどな。まぁいいや。気ままな1人旅だし。

  • 河の水を掬っても、少量ならば透明な水のまま。こんなに黄色いのに!ちょっと不思議な感覚。それにこうやって見てみると、蘭州の街が思った以上に発展した街であることがよく見て取れる。地方の田舎都市だと思っていたが、これまた不思議な感覚。<br /><br />モーターボートむっちゃケツ痛い。この黄河、結構小さな波がいくつもぶつかりあっていて、小さいモーターボートなんかモロに影響を受ける。何しろ水の上を半ば飛んでいくような感覚で、川面に落ちると「ゴンッ」というまるでコンクリートにぶつかったかのような音が響くのだ。多少高くても、遊覧船に乗ることをオススメします。

    河の水を掬っても、少量ならば透明な水のまま。こんなに黄色いのに!ちょっと不思議な感覚。それにこうやって見てみると、蘭州の街が思った以上に発展した街であることがよく見て取れる。地方の田舎都市だと思っていたが、これまた不思議な感覚。

    モーターボートむっちゃケツ痛い。この黄河、結構小さな波がいくつもぶつかりあっていて、小さいモーターボートなんかモロに影響を受ける。何しろ水の上を半ば飛んでいくような感覚で、川面に落ちると「ゴンッ」というまるでコンクリートにぶつかったかのような音が響くのだ。多少高くても、遊覧船に乗ることをオススメします。

  • 何かを干してるのかと思ってたら、いきなりこれがバタ〜ン!あ〜、いかだだぁ。そういやぁいたなぁ、いかだを使って河に出てる連中。うまく操作しないとすぐ転覆しちまうぞ!<br /><br />ところで、こんな浮き袋見たことないぞ〜っと思い、尋ねてみたところ、「子羊の皮」であるとの返答が。これにはメリーさんも真っ青でしょう。先生に追い出されて泣いているヒマなど無いでしょう。助けに行ってあげて下さ〜い☆

    何かを干してるのかと思ってたら、いきなりこれがバタ〜ン!あ〜、いかだだぁ。そういやぁいたなぁ、いかだを使って河に出てる連中。うまく操作しないとすぐ転覆しちまうぞ!

    ところで、こんな浮き袋見たことないぞ〜っと思い、尋ねてみたところ、「子羊の皮」であるとの返答が。これにはメリーさんも真っ青でしょう。先生に追い出されて泣いているヒマなど無いでしょう。助けに行ってあげて下さ〜い☆

  • 気を取り直し、黄河畔散策を開始する。<br /><br />14時ジャスト。こんな像を発見。こ、これはまさしく西遊記に出演されていた方々ではありませんか。長安の都を出発し、河西回廊を抜けて天竺まで辿り着いた玄奘三蔵なら当然この地は通っているはずで、蘭州ではその様子を西遊記チックに表したようだ。何とも小憎らしい、でも誰にでも理解できる演出でちょっと感心した。それでは、各キャラを紹介していこう。

    気を取り直し、黄河畔散策を開始する。

    14時ジャスト。こんな像を発見。こ、これはまさしく西遊記に出演されていた方々ではありませんか。長安の都を出発し、河西回廊を抜けて天竺まで辿り着いた玄奘三蔵なら当然この地は通っているはずで、蘭州ではその様子を西遊記チックに表したようだ。何とも小憎らしい、でも誰にでも理解できる演出でちょっと感心した。それでは、各キャラを紹介していこう。

  • まずはお馴染み孫悟空。筋斗雲に乗って遠くを眺めています。実はこれ、中国で放映された「西遊記」のドラマに出てくる悟空にかなり似ています。これをモデルにしたのかな?背中の方までちゃんと見なかったが、如意棒も多分持ってるんだろうな。<br /><br />か○はめ波はどうやら打てないようです。

    まずはお馴染み孫悟空。筋斗雲に乗って遠くを眺めています。実はこれ、中国で放映された「西遊記」のドラマに出てくる悟空にかなり似ています。これをモデルにしたのかな?背中の方までちゃんと見なかったが、如意棒も多分持ってるんだろうな。

    か○はめ波はどうやら打てないようです。

  • 続いては猪八戒。何だかえらい凶悪な豚に見える。彫りの深い顔立ちと愁いの差し込むその眼差し。名のごとく8つの戒めを受けたのだろうか。そんなところまで考えて彫刻していたのなら、この作者は神レベルだろう。<br /><br />でも右手の物体は打ち出の小づちのようにも見える。そうするとまるで大黒様か恵比寿様のように見えてしまうから不思議である。

    続いては猪八戒。何だかえらい凶悪な豚に見える。彫りの深い顔立ちと愁いの差し込むその眼差し。名のごとく8つの戒めを受けたのだろうか。そんなところまで考えて彫刻していたのなら、この作者は神レベルだろう。

    でも右手の物体は打ち出の小づちのようにも見える。そうするとまるで大黒様か恵比寿様のように見えてしまうから不思議である。

  • お次はメイン、三蔵法師と白馬の像。気の荒そうな白馬のようだが三蔵法師は大丈夫だったのだろうか。よく見ると鞍も手綱もついてないようで、これで旅が出来たとは思えない。<br />しかし、この像といい中国ドラマの三蔵法師といい、見目麗しい涼やかな顔立ちをしておりますなぁ。ドラえもんのパラレル西遊記に出てきた初老の三蔵法師とはエライ違いだ。<br /><br />え?そんな細かいツッコミはいらない?はいはい、わかりましたよ。

    お次はメイン、三蔵法師と白馬の像。気の荒そうな白馬のようだが三蔵法師は大丈夫だったのだろうか。よく見ると鞍も手綱もついてないようで、これで旅が出来たとは思えない。
    しかし、この像といい中国ドラマの三蔵法師といい、見目麗しい涼やかな顔立ちをしておりますなぁ。ドラえもんのパラレル西遊記に出てきた初老の三蔵法師とはエライ違いだ。

    え?そんな細かいツッコミはいらない?はいはい、わかりましたよ。

  • ……………………だれ?<br /><br />……<br />……<br />……おっと、失礼しました、どうやらこれは沙悟浄のようです。どうやら中国の沙悟浄は河童の化け物ではなく、悪徳坊主のなれの果ての人間?か妖怪のようです。いや〜、気づくのに時間かかったよ俺。これはもうツッコミどころ満載の像ですなぁ。でも中国人から見れば、日本での西遊記の描写の方がよっぽどツッコミどころ満載なのは間違いないんだろうな。日本のドラマ制作者は、もうちょっと本場中国の西遊記を勉強してから制作してくれないと、マスコミの影響力って凄いんだから、日本人みんな間違った知識を身につけちゃいますよ〜。<br /><br />俺、この前でしばらく1人で大爆笑。きっとこの瞬間、俺って変な人。

    ……………………だれ?

    ……
    ……
    ……おっと、失礼しました、どうやらこれは沙悟浄のようです。どうやら中国の沙悟浄は河童の化け物ではなく、悪徳坊主のなれの果ての人間?か妖怪のようです。いや〜、気づくのに時間かかったよ俺。これはもうツッコミどころ満載の像ですなぁ。でも中国人から見れば、日本での西遊記の描写の方がよっぽどツッコミどころ満載なのは間違いないんだろうな。日本のドラマ制作者は、もうちょっと本場中国の西遊記を勉強してから制作してくれないと、マスコミの影響力って凄いんだから、日本人みんな間違った知識を身につけちゃいますよ〜。

    俺、この前でしばらく1人で大爆笑。きっとこの瞬間、俺って変な人。

  • 気を取り直して14時17分。更にしばらく進むと「蘭州水車園」なる施設を発見した。黄河では古来より水車技術が発達しており、様々な用途で使われていたらしい。ここは当時の水車を再現した場所のようだ。<br /><br />入場2元。

    気を取り直して14時17分。更にしばらく進むと「蘭州水車園」なる施設を発見した。黄河では古来より水車技術が発達しており、様々な用途で使われていたらしい。ここは当時の水車を再現した場所のようだ。

    入場2元。

  • 水力で回っているらしい石臼。臼の隙間から小麦粉が出てくるような事はなかったので、どうやら完全に観光用に作られたもののようだ。古来より黄河の恩恵を受けた近隣の人々は、様々な知恵でこの河を利用していたようだ。<br /><br />家族連れの日本人の一家とここですれ違った。父親は中国語が話せるようで、ツアコンと何やら打ち合わせを続けながら観光していたが、子供は走り回るし奥さんはおじいちゃんとおばあちゃんの相手をしてたり、一家総出の旅行ってのは大変そうだなぁ。

    水力で回っているらしい石臼。臼の隙間から小麦粉が出てくるような事はなかったので、どうやら完全に観光用に作られたもののようだ。古来より黄河の恩恵を受けた近隣の人々は、様々な知恵でこの河を利用していたようだ。

    家族連れの日本人の一家とここですれ違った。父親は中国語が話せるようで、ツアコンと何やら打ち合わせを続けながら観光していたが、子供は走り回るし奥さんはおじいちゃんとおばあちゃんの相手をしてたり、一家総出の旅行ってのは大変そうだなぁ。

  • 水車。近づくとしぶきがびちびち当たってすぐずぶぬれになるので、行かれる方はご注意を。<br /><br />しかし不思議なものだ。この水車は黄河の流れの力を利用して動いているもので、水車の下には黄河の黄色い流れが溜まっているというのに、水車の上から流れてくる水は透明なのだ。もう、何がどうなってるのやら……

    水車。近づくとしぶきがびちびち当たってすぐずぶぬれになるので、行かれる方はご注意を。

    しかし不思議なものだ。この水車は黄河の流れの力を利用して動いているもので、水車の下には黄河の黄色い流れが溜まっているというのに、水車の上から流れてくる水は透明なのだ。もう、何がどうなってるのやら……

  • 14時34分。黄河の母親像なるものの前に出た。傍にあった石碑によると、何でもこの像は悠久の刻を刻む黄河の流れを表したものだとか、古代中国では赤ん坊の産湯を必ず黄河からとっていたからだとか、中国人のルーツは黄河だとか(黄河文明って覚えてますよね?)、色々な理由が書かれていたが、どれか1つに統一せい。

    14時34分。黄河の母親像なるものの前に出た。傍にあった石碑によると、何でもこの像は悠久の刻を刻む黄河の流れを表したものだとか、古代中国では赤ん坊の産湯を必ず黄河からとっていたからだとか、中国人のルーツは黄河だとか(黄河文明って覚えてますよね?)、色々な理由が書かれていたが、どれか1つに統一せい。

  • 15時39分、中山橋から黄河第一橋の称号を奪い取った新橋のたもとへ辿り着いた。が……風情も何もあったものではなく、完全にただの幹線道路の橋。中国よ、頼むからもうちょっと風情とかを大事にしてくれ。お前ら、中国4千年の歴史がうんたら〜とか言っておいて、そんなに歴史に対して淡白なのか?そんなにあっさり自国の歴史を切り捨てるのに、抗日についてはこの先何世紀も続きそうなほどねちっこく続けるのはどうしてか?いや、別に日本が悪い事しとったのは認めなくは無いけど、お前らも事実を捏造してるし。ホントに訳わからん。

    15時39分、中山橋から黄河第一橋の称号を奪い取った新橋のたもとへ辿り着いた。が……風情も何もあったものではなく、完全にただの幹線道路の橋。中国よ、頼むからもうちょっと風情とかを大事にしてくれ。お前ら、中国4千年の歴史がうんたら〜とか言っておいて、そんなに歴史に対して淡白なのか?そんなにあっさり自国の歴史を切り捨てるのに、抗日についてはこの先何世紀も続きそうなほどねちっこく続けるのはどうしてか?いや、別に日本が悪い事しとったのは認めなくは無いけど、お前らも事実を捏造してるし。ホントに訳わからん。

  • 新橋の向こうには、イスラム教のモスクらしき建物が見て取れた。ここ蘭州では、民族によってある程度住み分けができているらしく、蘭州北西部はイスラム教徒である回族が主に住んでいる地区なのだそうだ。そういえば歩いてる途中で、羊2匹をバイクにくくりつけた回族のおじさんが、こっち方面に颯爽と走り去っていってたなぁ。羊が足だけ荷台に括りつけられて宙吊り状態になってて、めぇめぇ鳴いてたのを思い出しました。<br /><br />さて、これより西(上流)には見どころはなさそうだ。タクシーで一気に中心部へ戻るとしよう。

    新橋の向こうには、イスラム教のモスクらしき建物が見て取れた。ここ蘭州では、民族によってある程度住み分けができているらしく、蘭州北西部はイスラム教徒である回族が主に住んでいる地区なのだそうだ。そういえば歩いてる途中で、羊2匹をバイクにくくりつけた回族のおじさんが、こっち方面に颯爽と走り去っていってたなぁ。羊が足だけ荷台に括りつけられて宙吊り状態になってて、めぇめぇ鳴いてたのを思い出しました。

    さて、これより西(上流)には見どころはなさそうだ。タクシーで一気に中心部へ戻るとしよう。

  • 17時10分、東方紅広場近くにて。中国独特の「糖葫芦(タンフールー)」と呼ばれるお菓子の売店が出ていた。色々な果物に飴を巻きつけたもので、結構かたい。これが出てくると、いよいよ冬が近づいてきている事を感じてしまう。<br /><br />酒泉編で叩きまくった霍去病が、喉が渇いたといって岩に剣を突き刺したら水が溢れ出てきた、とかいうまたまたありえない伝説を残している五泉山公園というところにも行こうかと思ったが、そんなに思い入れもなかったのでパス!

    17時10分、東方紅広場近くにて。中国独特の「糖葫芦(タンフールー)」と呼ばれるお菓子の売店が出ていた。色々な果物に飴を巻きつけたもので、結構かたい。これが出てくると、いよいよ冬が近づいてきている事を感じてしまう。

    酒泉編で叩きまくった霍去病が、喉が渇いたといって岩に剣を突き刺したら水が溢れ出てきた、とかいうまたまたありえない伝説を残している五泉山公園というところにも行こうかと思ったが、そんなに思い入れもなかったのでパス!

  • 17時42分、蘭州駅に到着。この近くにある食堂街には安くておいしいものが色々あると聞いたので、開店しだす19時頃まで待つ事にする。

    17時42分、蘭州駅に到着。この近くにある食堂街には安くておいしいものが色々あると聞いたので、開店しだす19時頃まで待つ事にする。

  • その駅の売店にふらっと立ち寄ってみたのだが……日本の警察の皆さん、あなた達のシンボルであるピーポ君がこんなところでひまわりの種のパッケージに利用されているのを発見しましたよ!これは間違いなく盗作ではないでしょうか?怒って訴えてもいいのではないでしょうか?全く、中国人の恥知らずというかパクり根性というものには底知れなさすら覚えますわ。全くもう!このままじゃ中国人ハム太郎に食われちまいますよ!

    その駅の売店にふらっと立ち寄ってみたのだが……日本の警察の皆さん、あなた達のシンボルであるピーポ君がこんなところでひまわりの種のパッケージに利用されているのを発見しましたよ!これは間違いなく盗作ではないでしょうか?怒って訴えてもいいのではないでしょうか?全く、中国人の恥知らずというかパクり根性というものには底知れなさすら覚えますわ。全くもう!このままじゃ中国人ハム太郎に食われちまいますよ!

  • 19時44分、食堂街にて。ちなみに俺が立っているのはストリートの真ん中。おい!傘飛び出しすぎだろ!でもこの時間は車の通行が止められているらしい。<br />写真左の2名の女性は、どうやらドイツ語かオランダ語あたりを喋っているようだった。留学生か旅行者なのかはわからないが、意外にワールドワイドなのかな?この街って。<br /><br />それにしても様々な料理が作られていた。全部思い出すのはとてもとても不可能だ。

    19時44分、食堂街にて。ちなみに俺が立っているのはストリートの真ん中。おい!傘飛び出しすぎだろ!でもこの時間は車の通行が止められているらしい。
    写真左の2名の女性は、どうやらドイツ語かオランダ語あたりを喋っているようだった。留学生か旅行者なのかはわからないが、意外にワールドワイドなのかな?この街って。

    それにしても様々な料理が作られていた。全部思い出すのはとてもとても不可能だ。

  • 20時過ぎ、その中にあった回族料理の店へ入る。店内は狭く、机も椅子もティッシュで拭かなければとても落ち着いて座れないようなところだったが、もう慣れきってしまっている俺にはあまり関係がなかった。<br /><br />しばらくしてまず出てきたのが「砂鍋」と呼ばれる小鍋料理。勿論砂が入っているわけではなく、野菜などがふんだんに盛り込まれた料理だ。熱々の料理にしばし舌鼓を打つ。

    20時過ぎ、その中にあった回族料理の店へ入る。店内は狭く、机も椅子もティッシュで拭かなければとても落ち着いて座れないようなところだったが、もう慣れきってしまっている俺にはあまり関係がなかった。

    しばらくしてまず出てきたのが「砂鍋」と呼ばれる小鍋料理。勿論砂が入っているわけではなく、野菜などがふんだんに盛り込まれた料理だ。熱々の料理にしばし舌鼓を打つ。

  • そしてこれ!左の米飯と上のつまみはまぁ置いといて、右の白い液状の碗、これ何とヤクの乳から作ったスープなんです。ヤクの乳なんて日本じゃまず飲むチャンスないでしょ〜、という事で早速飲んでみる。<br /><br />ごく…ごく…ごく……<br /><br />あっま〜い!コクが凄い〜!そしておいしい〜〜っ!<br /><br />中に干し葡萄を加えて甘みを増し、煮込んでスープにしている模様です。この一品で俺の精神は大満足。意気揚々と店を後にするのでした。<br /><br />ところで、蘭州でヤクの乳なんてどこに行ったら手に入るんだろ?

    そしてこれ!左の米飯と上のつまみはまぁ置いといて、右の白い液状の碗、これ何とヤクの乳から作ったスープなんです。ヤクの乳なんて日本じゃまず飲むチャンスないでしょ〜、という事で早速飲んでみる。

    ごく…ごく…ごく……

    あっま〜い!コクが凄い〜!そしておいしい〜〜っ!

    中に干し葡萄を加えて甘みを増し、煮込んでスープにしている模様です。この一品で俺の精神は大満足。意気揚々と店を後にするのでした。

    ところで、蘭州でヤクの乳なんてどこに行ったら手に入るんだろ?

  • 10月3日。いよいよ今日は瀋陽へ帰る日だ。名残惜しい気がものすごいが、いつかは現実に帰らねばならない時がくるのだ……ぐすん。<br /><br />10時頃、東方紅広場で見つけたのは、友元回転寿司屋。こんなところに寿司屋があったのか。朝飯がてら食べてみる事にしたのだが……<br /><br />えー、すみません。マズイです。日本の寿司じゃありません。かんぴょう巻があったのは評価するが、何故その隣を唐揚げが流れてくるのか。皿に「元禄寿司」って表記されてたから、多分北京の元禄寿司の分店なのだろうが、社長は日本人じゃないし、こんな事じゃ世界中に間違った日本の味が広まるだけだぞ、トホホ……。<br />しかも高すぎ。

    10月3日。いよいよ今日は瀋陽へ帰る日だ。名残惜しい気がものすごいが、いつかは現実に帰らねばならない時がくるのだ……ぐすん。

    10時頃、東方紅広場で見つけたのは、友元回転寿司屋。こんなところに寿司屋があったのか。朝飯がてら食べてみる事にしたのだが……

    えー、すみません。マズイです。日本の寿司じゃありません。かんぴょう巻があったのは評価するが、何故その隣を唐揚げが流れてくるのか。皿に「元禄寿司」って表記されてたから、多分北京の元禄寿司の分店なのだろうが、社長は日本人じゃないし、こんな事じゃ世界中に間違った日本の味が広まるだけだぞ、トホホ……。
    しかも高すぎ。

  • 東方紅広場から東へ5分程歩いた先にある「民航バス乗り場」。ここから空港行きのバスが30分おきに出ている。周辺では石榴売りが何人もいて、買ってくれる人を探している。確かに、飛行機に乗るためにここに集まってくる客は、金持ってる連中ばかりだろうしなぁ。<br />西安で石榴がおいしかった事を思い出し、1つ注文。4元。これでも負けてもらった方だ。最初は10元とか言っていたのだから。<br /><br />さて、もうすぐ12時。空港へ向かう時間だな。

    東方紅広場から東へ5分程歩いた先にある「民航バス乗り場」。ここから空港行きのバスが30分おきに出ている。周辺では石榴売りが何人もいて、買ってくれる人を探している。確かに、飛行機に乗るためにここに集まってくる客は、金持ってる連中ばかりだろうしなぁ。
    西安で石榴がおいしかった事を思い出し、1つ注文。4元。これでも負けてもらった方だ。最初は10元とか言っていたのだから。

    さて、もうすぐ12時。空港へ向かう時間だな。

  • 高速道路。どことどこを結んでいる高速なのかはちょっとわからなかったが、少なくとも日本ではまずお目にかかれない「1704キロ」ポスト。

    高速道路。どことどこを結んでいる高速なのかはちょっとわからなかったが、少なくとも日本ではまずお目にかかれない「1704キロ」ポスト。

  • 蘭州中川機場。手前のモニュメントは嘉峪関でもお目にかかった甘粛省のシンボル「燕を踏む馬」。あぁ、こんなにいい天気ならもうちょっと旅を続けたいのに、時間は無情に流れていくんだね。<br /><br />14時50分、飛行機は経由地の北京へ向けて飛び立った。ちゃお、西域!また来たいぞ、西域!素晴らしい時はやがて去り行き、今は別れを惜しみながら……楽しい時はやがて去り行き、今は名残を惜しみながら……いつまでもいつまでも忘れない。

    蘭州中川機場。手前のモニュメントは嘉峪関でもお目にかかった甘粛省のシンボル「燕を踏む馬」。あぁ、こんなにいい天気ならもうちょっと旅を続けたいのに、時間は無情に流れていくんだね。

    14時50分、飛行機は経由地の北京へ向けて飛び立った。ちゃお、西域!また来たいぞ、西域!素晴らしい時はやがて去り行き、今は別れを惜しみながら……楽しい時はやがて去り行き、今は名残を惜しみながら……いつまでもいつまでも忘れない。

  • 20時48分、北京空港にて。本当なら19時過ぎの飛行機に乗って、今頃は家でくつろいでいたはずなのに、飛行機が何の影響か知らんが遅れに遅れやがって、ようやく出発の図。国内線じゃよくあるんですよ。以前北京に来た時も当たり前のように45分出発が遅れたし。どうも俺の旅は最後にオチが着くなぁ。<br /><br />という事で、長かった絹の道ひとり旅もこれにて完結。見て下さった方々、お疲れ様でした、そしてありがとうございました!またいつか、ぱんぱーすのブログにてお会いできます時を、このぱんぱーす心よりお待ち申し上げております(着陸時の機内アナウンス風)。<br /><br />第10章 絹の道ひとり旅 完結

    20時48分、北京空港にて。本当なら19時過ぎの飛行機に乗って、今頃は家でくつろいでいたはずなのに、飛行機が何の影響か知らんが遅れに遅れやがって、ようやく出発の図。国内線じゃよくあるんですよ。以前北京に来た時も当たり前のように45分出発が遅れたし。どうも俺の旅は最後にオチが着くなぁ。

    という事で、長かった絹の道ひとり旅もこれにて完結。見て下さった方々、お疲れ様でした、そしてありがとうございました!またいつか、ぱんぱーすのブログにてお会いできます時を、このぱんぱーす心よりお待ち申し上げております(着陸時の機内アナウンス風)。

    第10章 絹の道ひとり旅 完結

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