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2日目は、今日こそ高湯温泉へという意気込みを持ってバスに乗り込みました。この日はあいにくの吹雪。福島駅からバスで40分ほどで目的地に到着。当初は温泉の前に高湯の不動滝を見に行く予定でおりました。みすたぁママに何度も雪の中1人で行っちゃいけません!!と、口すっぱく言われていたにも関わらず、好奇心を抑えられず、雪道を登って行きましたが、途中から雪がものすごく積もっている所があり、さすがに登るのは断念し、安達屋やとトボトボ引き返すみすたぁでした。<br /><br />700円で1時間の日帰り入浴が出来る安達屋のフロントで財布と預け、いざ露天風呂へ。ここは入り口は女性専用の露天風呂で奥に向かうと、途中から混浴になっておりましたが、ここでも貸切状態でした。とはいっても、いつ誰が来るか分からないので混浴ゾーンは軽く入って写真を撮ったぐらいで、女性専用露天風呂に戻り、のんびりしました。やはり雪も降っていたせいか、殆どがぬるく、暖かいお湯が出ている所にずっと浸かるというカンジでしたが、お庭の感じといい、吹雪でしたが、雪が積もっている感じといい、みすたぁのツボにハマル感じでとってもよかったです。1時間のんびりした後、10分ほど歩き玉子湯へ向かいました。<br /><br />HPで見ていたお庭のような所が見たいと探したところ、裏側に周ってしまい、裏口から宿に入り、フロントに向かってしまいました。フロントで“500円です”と言われ、初めて財布がないことに気づき、焦るみすたぁ…そこで蘇る記憶…財布を安達屋のフロントに預けたままだということを思い出しました!!日帰り入浴の時間に制限があるため、戻っていたら時間がないので悩みました。すると、フロントの優しいおじさんが“安達屋に電話してあげるよ”と言ってくれ、別小銭入れにギリギリの金額が入っていたので取りあえず、先にお風呂に入ることにしました。<br /><br />外のお風呂は全部で3つで、まずは小さな掘っ立て小屋風の玉子湯に入りました。そこは着替える場所もお風呂に入る場所も同じで狭いカンジでしたが、雰囲気のあるお風呂でした。次に女性専用露天風呂の“瀬音”へ。そこも誰もいなく素っ裸でウロウロしながら写真撮影でした (笑) <br /><br />次に野天岩風呂“天渓の湯”へと向かいました。デカイ岩があってなかなか趣きのあるお風呂でしたが、すでにおばあちゃん達が入っていたのであまり写真は撮れませんでした。お湯にユックリ浸かりのんびりしたせいか、あまり時間がなくなってしまい、急いで最後の内風呂へと向かい5分ほど浸かり安達屋へと向かったのでした。<br /><br />外はまだ吹雪いており、来た道をまた登って戻るのはかなり寒かったです。せっかく温まったのにまた雪まみれになり、財布を受け取り、いそいそと腹ごしらえに近くのお店に向かったのでした。“麺類しか今日は無いよ”と言われましたが、他でご飯を食べられるような場所はなかったため、帰りのバスの時間までランチを食べ、時間を潰しました。バス停までは、また玉子湯まで戻る必要があり、その日はあの坂を雪の中、行ったり来たりする一日となりました。<br /><br />

福島帰郷&温泉に目覚めちゃった、みすたぁの旅行 高湯温泉編

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2007/02/15 - 2007/02/15

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みすたぁ

みすたぁさん

2日目は、今日こそ高湯温泉へという意気込みを持ってバスに乗り込みました。この日はあいにくの吹雪。福島駅からバスで40分ほどで目的地に到着。当初は温泉の前に高湯の不動滝を見に行く予定でおりました。みすたぁママに何度も雪の中1人で行っちゃいけません!!と、口すっぱく言われていたにも関わらず、好奇心を抑えられず、雪道を登って行きましたが、途中から雪がものすごく積もっている所があり、さすがに登るのは断念し、安達屋やとトボトボ引き返すみすたぁでした。

700円で1時間の日帰り入浴が出来る安達屋のフロントで財布と預け、いざ露天風呂へ。ここは入り口は女性専用の露天風呂で奥に向かうと、途中から混浴になっておりましたが、ここでも貸切状態でした。とはいっても、いつ誰が来るか分からないので混浴ゾーンは軽く入って写真を撮ったぐらいで、女性専用露天風呂に戻り、のんびりしました。やはり雪も降っていたせいか、殆どがぬるく、暖かいお湯が出ている所にずっと浸かるというカンジでしたが、お庭の感じといい、吹雪でしたが、雪が積もっている感じといい、みすたぁのツボにハマル感じでとってもよかったです。1時間のんびりした後、10分ほど歩き玉子湯へ向かいました。

HPで見ていたお庭のような所が見たいと探したところ、裏側に周ってしまい、裏口から宿に入り、フロントに向かってしまいました。フロントで“500円です”と言われ、初めて財布がないことに気づき、焦るみすたぁ…そこで蘇る記憶…財布を安達屋のフロントに預けたままだということを思い出しました!!日帰り入浴の時間に制限があるため、戻っていたら時間がないので悩みました。すると、フロントの優しいおじさんが“安達屋に電話してあげるよ”と言ってくれ、別小銭入れにギリギリの金額が入っていたので取りあえず、先にお風呂に入ることにしました。

外のお風呂は全部で3つで、まずは小さな掘っ立て小屋風の玉子湯に入りました。そこは着替える場所もお風呂に入る場所も同じで狭いカンジでしたが、雰囲気のあるお風呂でした。次に女性専用露天風呂の“瀬音”へ。そこも誰もいなく素っ裸でウロウロしながら写真撮影でした (笑) 

次に野天岩風呂“天渓の湯”へと向かいました。デカイ岩があってなかなか趣きのあるお風呂でしたが、すでにおばあちゃん達が入っていたのであまり写真は撮れませんでした。お湯にユックリ浸かりのんびりしたせいか、あまり時間がなくなってしまい、急いで最後の内風呂へと向かい5分ほど浸かり安達屋へと向かったのでした。

外はまだ吹雪いており、来た道をまた登って戻るのはかなり寒かったです。せっかく温まったのにまた雪まみれになり、財布を受け取り、いそいそと腹ごしらえに近くのお店に向かったのでした。“麺類しか今日は無いよ”と言われましたが、他でご飯を食べられるような場所はなかったため、帰りのバスの時間までランチを食べ、時間を潰しました。バス停までは、また玉子湯まで戻る必要があり、その日はあの坂を雪の中、行ったり来たりする一日となりました。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
  • 安達屋の前にて。すごい雪でみすたぁは、まるで泣いて涙が凍ったような顔になってしまいました(笑)<br /><br />安達屋HP<br />http://www.naf.co.jp/adachiya/welcome.stm

    安達屋の前にて。すごい雪でみすたぁは、まるで泣いて涙が凍ったような顔になってしまいました(笑)

    安達屋HP
    http://www.naf.co.jp/adachiya/welcome.stm

  • 安達屋前の薬師堂。雪だらけでよく見えませんでした。

    安達屋前の薬師堂。雪だらけでよく見えませんでした。

  • 大気の湯の女性専用ゾーン

    大気の湯の女性専用ゾーン

  • 混浴ゾーンの打たせ湯

    混浴ゾーンの打たせ湯

  • 大気の湯の混浴ゾーン。いいカンジのお庭を眺めながらは、最高でした。

    大気の湯の混浴ゾーン。いいカンジのお庭を眺めながらは、最高でした。

  • 洞窟風呂をバックに。この中は結構暖かいお湯でした。半身浴用なのか浅い作りでした。

    洞窟風呂をバックに。この中は結構暖かいお湯でした。半身浴用なのか浅い作りでした。

  • 寝湯

    寝湯

  • 内風呂の“姫の湯”真ん中にうさぎさんがいました。

    内風呂の“姫の湯”真ん中にうさぎさんがいました。

  • 安達屋のロビー。囲炉裏風のテーブルがあったりして雰囲気がよかったです。

    安達屋のロビー。囲炉裏風のテーブルがあったりして雰囲気がよかったです。

  • 玉子湯の正面。みすたぁは、裏から入ってしまいました(汗)<br /><br />玉子湯HP<br />http://www.naf.co.jp/tamagoyu/

    玉子湯の正面。みすたぁは、裏から入ってしまいました(汗)

    玉子湯HP
    http://www.naf.co.jp/tamagoyu/

  • 源泉湯口

    源泉湯口

  • 玉子湯。シブイ外観です。

    玉子湯。シブイ外観です。

  • 茅葺き屋根の玉子湯のお風呂

    茅葺き屋根の玉子湯のお風呂

  • 玉子湯の宿の裏。いいカンジに雪が積もってました。

    玉子湯の宿の裏。いいカンジに雪が積もってました。

  • 女性専用露天風呂“瀬音”

    女性専用露天風呂“瀬音”

  • 野天岩風呂“天渓の湯”の前にて。着替え中にイキナリ業者さんらしきオジサンが入ってきてビックリしました。オジサンも焦ったらしく、“すみません!”と男湯に消えていきました(汗)

    野天岩風呂“天渓の湯”の前にて。着替え中にイキナリ業者さんらしきオジサンが入ってきてビックリしました。オジサンも焦ったらしく、“すみません!”と男湯に消えていきました(汗)

  • 天渓の湯。すでに先客がいたのでいいショットが撮れずにこれで我慢…。

    天渓の湯。すでに先客がいたのでいいショットが撮れずにこれで我慢…。

  • 遅くに頂いたランチ。温泉玉子そば。

    遅くに頂いたランチ。温泉玉子そば。

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