2007/02/14 - 2007/02/14
223位(同エリア260件中)
みすたぁさん
お正月休みがなかった、みすたぁは、やっとのことで2月14日から2月19日まで有給を取って里帰りしてきました。暖冬のせいで雪不足だと聞いていたにも関わらず、なぜか、みすたぁが福島に着くと雪が降って積もってしまいまして。外見に似合わず、雪男なのでしょうか?(笑)今回の帰郷では小さい頃は全く興味がなかった近場にある温泉巡りがメインでした。が、雪やら風やら急病やらで予定通りに進まない旅行となりましたが、中身は濃いものになったと思います。
14日は、高湯温泉へ行き、2つの温泉を湯巡りする予定でしたが、当初、本数の少ないバスで行くはずでしたが、みすたぁパパが車で送ってくれるということで途中まで向かったところ、雪のせいでチェーンがないパパ車は坂を登ることが出来ずに断念。バスもその時間は全く走っていないこともあり、急遽、翌日行く予定であった中野不動尊へと向かったのでした。みすたぁの寺巡りは時間が掛かるから帰っていいよと言ったのですが、みすたぁパパは雪も結構降っているし車で待ってると言ってくれました。
中野不動尊は不動滝もあって、洞窟の中に36体の童子があったりして、みすたぁは大満足でした。ただ、気がかりなことがおみくじ。吉と出たのですが、旅の項目を見ると、“利なし、ひかえよ”の文字!!旅好きのみすたぁは、結構引きずりながら、1時間ぐらいでぐるりと周り、パパの所へ戻り、お腹が空いたので甘酒と厄除け団子なるものを頂きました。みすたぁは、ゆみ味噌味、パパはごま味噌味をチョイス。美味しかったけど、味は結構濃かったです。不吉なおみくじが気がかりな、みすたぁは、お寺で旅行安全御守りをゲットしたのでした。
その後、穴原温泉の吉川屋へ送ってもらい、仕事があるからと、そこでパパとはバイバイ。まずはご飯をと思い、日帰り入浴とランチがセットになったものをゲット。エビチリ丼を堪能し、平日ということで仲居さんもお暇そうだったので、のんびりお話を楽しみました。その後、楽しみにしていたお風呂へと向かいました。内風呂は大変広いお風呂でガラス越しに側に雪の積もった川が見えました。露天風呂の“さるあみの湯”は、またいいカンジの作りで小さな滝が見えたりして、雪見露天風呂を堪能したのでした。しかもなんと、貸切状態でした。
ここから飯坂温泉へは、歩いていこうと思っておりましたが、日帰り入浴のみすたぁを宿の方は、“雪の中寒いから車でお送りしますよ”と、言って下さいました。なんて素晴らしいサービスなんだ!!と、感動しながら、お言葉に甘えて車で飯坂温泉の鯖湖湯まで送ってもらいました。鯖湖湯は、残念ながら臨時休業で入ることが出来ずに、別の共同風呂へと向かいました。
八幡の湯は、地元のおばちゃん達が数人は入っていて、今日のお風呂はぬるいとぼやいておりましたが、入ってビックリ!!大変熱くてとても入ってられませんでした。ほんの15分もいないうちにすぐ出てしまい、おばちゃんに勧められた次の共同風呂へと向かいました。が、しかし、極度の方向音痴のみすたぁは、たどり着くことが出来ずに予想外に隣駅近くにいることが分かり、急遽、片岡鶴太郎美術庭園へ向かうことにしました。
またそこでも道に迷いながら、到着し喜んだのもつかの間、冬の期間は16時に閉館ということで後20分もないぐらいだったので、おみやげ物屋のみ見て、出発したのでした。一番近い共同風呂を探し歩いたところ、やはり、迷ってしまい、しょうがないので、また別のルートで飯坂温泉駅へと戻ることにしました。観光案内所があったのでそこで一番簡単に行ける共同風呂、導専の湯を教えてもらいました。そこもやはり、大変熱いお湯ですぐでてしまいましたが、行ったことに満足のみすたぁは、笑顔でその場を後にしたのでした。
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中野不動尊の本堂の前で。
http://www.nakanosan.org/index2.html -
入り口の祈祷殿
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新しそうなSTATUEでした。
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大日堂の2階
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賑やかな絵が描かれた大日堂内部
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不動滝
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奥の院。ご本尊は三ヶ月不動明王だそうです。奥が真っ暗で1人ぼっちで誰もいなかったので初めちょっと怖かったです。
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奥の院の洞窟にあった36体の童子のうちの1体。人の良さそうなカンジでこういう感じの人いますよね?
「日本三大不動の中野不動尊も開かれてから数百年の間は建物が一つもありませんでした。命がけで山道を登って奥の院に詣でた人々は、そこに二日も三日も泊まることがありました。こうした人々や修験者達によって雨露をしのぐために穿たれたのが奥の院の「七つの洞窟」です。今は七つの洞窟がつながっていて、巡れるようになっています。
洞窟の内部は、いくつかの横穴が枝のように分かれ、それぞれの行きどまりがやや広くなっていて、ここを単座と呼んでいます。むかし、そこで人々がおこもりをしたり修行したことが忍ばれます。いまこの三十六ヶ所の単座には、三十六童子が一つずつ祀られています。ですから、洞窟めぐりは三十六童子を拝むための参道でもあります。」 by 中野不動尊HP -
“ほぉーいい眺めだのぉ”思わずアフレコしたくなっちゃいました(笑)
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お怒りなんでしょうか?そんな物騒な物持って後ろには炎なんて…。
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洞窟の出口のうちの1つの寂光門の横に彫られた動物?ちょっとヤラシイ感じの顔に惹かれてしまいました(笑)
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大日堂と不動滝をバックに
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寂光門をバックに。ここでおみくじを引きました。旅の項目のお言葉を今だに引きずっているみすたぁ…。
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「参拝者の目をひく大釜で ”あんど釜”といわれます。昔(弘安六年ごろ)この地方に疫病が流行しました。山主は不動明王のお示しによって大釜で薬草を煎じ、牛車に積んで病人に与えたところ、忽ち治って人々は安堵しました。それから誰言うとなく ”あんど釜”といわれるようになったといいます。」 by 中野不動尊HP
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茶屋“かもしか庵”で頂いた厄除けだんご
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吉川屋で頂いたエビチリ丼
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大浴場“藤太の湯”からの眺め。
吉川屋のHP
http://www.yosikawaya.com/onsen.stm
宿の方は皆さん大変感じのよい方達でお風呂もよかったし、お勧めの宿です。泊まりでないお客様にも好感の持てる宿です。 -
大浴場“藤太の湯”から見えた摺上渓谷。
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さるあみの湯
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いいカンジだった露天風呂
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鯖湖湯の前にて。入りたかった(涙)
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鯖湖湯の前にあった広場にて。足湯もありました。
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なんだろうこれ?
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八幡の湯。昭和37年に作られ、けんか祭りの行われる八幡神社や八幡寺の近くにあります。
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片岡鶴太郎美術庭園を探し、迷っているときに見つけたインパクトのある木と神社。
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片岡鶴太郎美術庭園の前にて。次回は余裕を持って訪れたいと思います。
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小さい可愛らしい庭園
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導専の湯。この日は全部で4つのお風呂を堪能しました。
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