2004/03/05 - 2004/03/10
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hanaconvさん
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2004年3月、とりかかっているプロジェクトが最後のつめの状態を横目に、リフレッシュ休暇を利用してホーチミンを訪れました。
メインの目的は、心の洗濯。
とりあえず、俗世間から離れることでストレスフリーの環境に身をおき、ばりばり歩いて普段の運動不足を解消し、おいしいものを食べてしまおうということで、粘りに粘って出発の一週間前に鳥インフルエンザのおかげでベトナム航空の航空券が約4万円安くなったところでチケットをゲット。それからの宿の予約などいつもながら出発まえ一週間はあわただしいものでした。
訪問先は、ホーチミンのみ。
同行したパートナーは仕事の都合で途中で帰ってしまったため、途中からは一人で現地日帰りツアーを予約して陶芸村とクチトンネルを回りました。
心の洗濯をするには、バイク・自転車が多く喧騒的な街であるホーチミンを洗濯したのはミスだったかもしれません。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ベトナム航空
-
ホーチミンでの宿泊先はボンセン2(Bong Sen2)
ハイバーチュン通り(Hai Ba Trung St.)にあります。
ドンコイ通りの一本北のとおりにあり、繁華街に近い割には安くて部屋も簡素ながらこぎれいでした。
部屋の写真を取り忘れたので、階段の写真を掲載します。
部屋はWebで予約できました。到着時間が遅かったため、少し高価でしたがホテルまで送迎タクシーを予約しました。(結果的にはよかったと思います。帰りのタクシーでは、必要以上に料金を要求されました。) -
Bong Sen2の食堂から見た風景です。
朝食は(確か)最上階にある食堂でとることができます。毎日麺を提供しており、フォーなど日替わりで味わうことができます。麺はカウンターでオーダーします。(無料)
街中の屋台よりきれいな環境でフォーetcが味わえます。フォーには味付けによってはライムが添えられ、苦手なニョクマム、香草の香りも気にならず味わうことができました。 -
Bong Sen2からハイバーチュン通りを北西に向かい、ホーチミン像に向かうためにレロイ通りを南下するところに市民劇場があります。
自転車・バイクに轢かれそうになります。 -
ホーチミン像です。
結構観光客がいます。 -
ホーチミン市博物館です。
私の趣味ではありませんが、男性はこういうところが好きみたいです。 -
ランチは、Luong Son Quanで焼き肉を食べました。
手前のさらにのっているのは、もちろんカエル。
中国でカエルを堪能してから、見つかるごとにオーダーしていますが、この大きいこと大きいこと。
となりのビール瓶と大きさを比較してください。
おまけに、皮も多少残っていて.... -
やっぱり大きいでしょう?
前の写真にあったカエルの足は、こんな姿になってまもなく私の胃に納まります。
カエルの胃らしいものもメニューにありましたが、カエルの筋肉の方がお勧めということで今回は断念しました。 -
ビンタイ(Cho Binh Tay)市場の近くにあるチャータム教会で休憩。さすがに暑かった....
ビンタイ市場は、狭いところにいろんなものを売っていたが、特にほしいものはなし。
市場までのバスにトライしたことだけが一日の成果か? -
チャータム教会の内部。
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天后宮(Chua Ba Thien Hau)の入り口です。
入り口の奥に渦巻き線香が見えます -
上からだけでなく、あちらこちらに線香があります。
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うずまきがいたるところからぶら下がっており、煙いです
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天后宮を早々に切り上げて、昼食です。
昼食はブルージンジャー(Blue Ginger)でとりました。少し高めですが、きれいで涼しい空間で食事がとれて満足です。
奥にあるカップ&ソーサーを気に入りましたので、レンゲなどと一緒に(確か、ベンタイン市場の近くのレロイ通りもしくはレタイントン通りにある)小売店で購入しました。中国・ベトナムで小売している小さいレンゲは口に入る大きさで非常に使い勝手がいいです。 -
同じ、ブルージンジャーでオーダーしたサラダです。本当はグリーンパパイヤのサラダを所望したのですがないということで、グレープフルーツの入ったサラダにしました。これが今回の旅での最大のヒットだったと思います。帰国後、勝手にレシピを考えてしてグレープフルーツサラダを作っています。
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昼食後、ホーおじさん記念館(Nha Luu Niem Bac Ho)へ向かいました。
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ホーおじさん記念館はサイゴン川に面したところにあります。
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ホーおじさん記念館の2階から見た風景です。写真の端に見える川はサイゴン川です。サイゴン川越しに街が見えます
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ホーおじさん記念館のそばにかかる橋から見たサイゴン川および街の風景です。
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メリン広場にある、メリンポイントタワーです。
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泊まることはできませんでしたが、相棒最後の夜は少しリッチにルネッサンス・リバーサイドホテル・サイゴンの最上階にあるバーでサイゴン川を眺めながら一杯。(ではすまないけど)
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バーで飲んでいると、かわいいものが壁にくっついていました。もちろん、生きています。
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相棒が去ってからは、現地ツアーを申し込み焼き物の街とクチトンネルを訪ねました。これは、土をどろどろにしたもの(泥漿)で、次の写真にあるような型に流し込みます
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鋳込みのため泥漿を流し込んだり、機械式ロクロに使う石膏の型です
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型に泥漿を流し込みます。
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しばらくすると、泥漿の型に触れている部分が水分を型に奪われて固まるので、あまった泥漿土をバケツに戻します。
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こんな大きな壷まで鋳込み(泥漿を型に流し込む方法)で作ります
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機械式ロクロに型をおいて、やわらかい粘土をぽてっと置き、上からコテで押さえて器を作る方法もあります。
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作業所の片隅では、少女が素焼き済みと思われる器に色を塗っていました。
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こんな風に、一部をくりぬいて加工したものもあります。すべて手作業です。
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白いアオザイを着た少女が二人。私もアオザイを購入しましたが、さすがに白いぴっちりしたアオザイは無理。黒いシルクの生地で作りました。アオザイ屋さんはあちらこちらにありましたし、ツアーガイドも紹介したがったけど、地球の歩き方で見つけたザッカ(Zakka)という店で作りました。店を選ぶのに時間を費やすのは無駄だと思ったので.....
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これからクチに向かいます。道の両側にはこんなのどかな風景が広がります
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クチのトンネルは総距離250kmにも及ぶとのこと。入り口はこんな感じで隠されています。
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トンネルの内部はこんな感じで非常に狭くなっています。このトンネルへの侵入はあきらめました
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武器展示館にある、わなです。通常は枯葉などがかぶされカモフラージュされていますが、いったん足を乗せると
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底にある針のむしろに足が刺さります。見ているだけでぞっとします。
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これは、すでに足を乗せた想定の物です。これにも枯葉が乗せられていて、板に足が乗ると板が沈み、四方から針が張り出し足に刺さります。
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この上部も枯葉などで隠されており、真ん中に足が乗った途端
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こうなります....
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まとめてこれらの武器を見ることができます。気持ちのよいものではないですが、いかに戦争というのが悲惨なものか、これらのものを使わざるを得ない状況をもたらすものかということを実感します。
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ホーチミンサンダルです。
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こういうところにもトンネルの入り口が隠れています。
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ベトナムでの最後の夕食です。Bong Seng2近くにある、Huong Cauというビアホールで最後のご飯を食べました。Thi Sach St.にあります。
やっぱり、カエルをオーダーしました -
最後もやっぱりビールでしめます。これを飲んだら、ホテルに戻って空港に向かいます。
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