2005/09/01 - 2005/09/03
1986位(同エリア2203件中)
みとさん
2005.9.1〜9.3まで2泊3日で京都旅行に行きました。京都市内の観光旅行です。
1日目は、福岡空港から関西空港へ行き、関空から京都駅まで電車に揺られ、レンタカーを借りました。比叡山延暦寺、三千院、鞍馬寺、貴船神社、上賀茂神社を観光しました。寂光院、阿弥陀寺にも行くはずだったのですが、時間が間に合わなくて見れませんでした。残念。
さすがは、京都。見所がたくさんです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JR特急
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大原にある三千院の山門。
まるでお城のような構えでした。 -
三千院の往生極楽院。有名な船底天井と壁画がすばらしかったです。
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往生極楽院から朱雀門の方へ進むと、たくさんの童地蔵がいます。自然と一体化したかわいいお地蔵さんです。
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体が埋まって、顔だけの童地蔵様もいました。
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こちらは、源義経が幼少時を過ごした鞍馬寺。
幼稚園児たちが仲良くお散歩してました。 -
鞍馬寺の仁王門。
ここから入山だと心が引き締まりました。 -
多宝塔。
仁王門をくぐり、歩いていくと、普明殿に鞍馬山ケーブルの駅「山門駅」があります。山門駅から2分で「多宝塔駅」に到着。そこからすぐの所にあります。 -
新参道。
多宝塔から新参道を通って、本殿金堂を目指しました。これは新参道の風景。新参道は、155段のゆるい石段で赤灯籠が並び、とてもキレイでした。 -
本殿金堂へと続く石段。
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鞍馬山信仰の中心、本殿金堂。
時間外だったので、閉まっていました。 -
本殿金堂の左のほうにある本坊。
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本殿金堂の右側にある閼伽井護法善神社。
本殿金堂、本坊、閼伽井護法善神社は同じ所にあります。ここからは比叡の山々が見え、とてもきれいでした。 -
義経公供養塔
下りは、本殿金堂から九十九折参堂を通り、由岐神社へ向かいました。その途中にありました。
ここは、義経が遮那王と名乗っていた幼少時に、昼は学問、夜は武芸に励んだ場所(東光坊)があったことから、義経を偲んで建立されたそうです。 -
由岐神社の近くにあったスギとカゴノキ。
とても大きな木でした。 -
山にあるお寺という雰囲気を大きな木が、より素晴らしく見せてくれました。
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由岐神社。背後に先ほどの大きな2本の木が見えると思います。
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仁王門を間近に。
仁王門まで戻ってきました。 -
鞍馬寺のすぐそばの鞍馬駅。
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鞍馬駅では、「月岡芳年と義経」展をやっていました。
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鞍馬駅の駐車場にあった天狗の像。
鞍馬天狗です。 -
こちらも鞍馬駅にあった鞍馬寺参拝記念。
牛若丸になって写真撮影できます。 -
貴船神社。鞍馬寺からも近いです。
絵馬の発祥の地だといわれています。
古くから祈雨・止雨の神として信仰されている神社です。
行きませんでしたが、ここから少し離れた貴船神社結社は縁結びの神様です。 -
貴船神社本宮へ向かう参道。こちらも灯籠が大変きれいでした。
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貴船神社本宮の拝殿・本殿。
思っていたよりも新しかったので、びっくりしました。 -
貴船神社の神馬銅像。
貴船神社では、古来より、日照りには黒馬、長雨には白馬又は赤馬をその都度献げて祈願したそうです。
絵馬の奉納はしませんでした。 -
世界文化遺産 上賀茂神社。
これは二ノ鳥居です。
こちらは予定外でしたが、少し時間が余ったので行きました。
駐車場から一ノ鳥居をくぐって、参道をまっすぐ進んでいくと、二ノ鳥居が見えてきます。 -
上賀茂神社の細殿。
二ノ門をくぐると、目の前に細殿が見えてきました。細殿の前の立砂に感動しました。円錐形なのがすごい!! -
上賀茂神社の楼門と玉橋。
木の緑色と朱塗りの赤色が印象的でした。 -
楼門の右側部分。
薄暗かったので、灯籠に火が灯っていました。 -
本殿の入り口。
時間外でしたので、もちろん閉まっていました・・・。 -
二条城 東大手門。
ホテルへの帰りに車内から。
3度目の二条城はライトアップしていました。 -
二条城 東南隅櫓。
夜の二条城もいいですね〜。
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