2005/09/01 - 2005/09/01
1469位(同エリア1621件中)
みとさん
2005.9.1〜9.3まで2泊3日で京都旅行に行きました。
京都市内の観光旅行です。でも、比叡山延暦寺だけは、織田信長の焼き討ちなど歴史とは切っても切れないスポット。そこだけは逃さず行ってきました。
延暦寺は、比叡山の山上から東麓にかけた境内に点在する東塔、西塔、横川の三塔の堂塔から成っていますが、1時間半しか時間が無かったので、国宝の根本中堂がある東塔のみ回りました。今度行く時は、一日かけてゆっくり回りたいです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JR特急
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「世界文化遺産 比叡山延暦寺」の碑。
ご存知の人の方が多いでしょうが、延暦寺は、天台宗を開いた最澄上人が開山したお寺です。
私たちは、バスセンターのある第1駐車場に車を停め、目の前にある売店の中を横目で見つつ、東塔へ入りました。
歩いていくと左側に国宝殿があります。なぜか、その日は見学できないようだったのですが、受付のおねえさんにお願いしたら、こっそり見せてくれました。他にも人がいたので、みなさんお願いしたようです。国宝殿には、仏像や絵画、歴史的な文書等があり、面白かったです。 -
国宝殿を見終わり、さらに進むと、大講堂が見えてきます。
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大講堂の全体が見えてきました。
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こちらが、正面からの大講堂。旧大講堂は1951年に火災で焼失したため、元は坂本の東照宮の讃仏堂であったものを1964年に移築したものだそうです。ご本尊は大日如来です。
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大講堂の内部です。大日如来様の両脇には日蓮、道元、栄西、法然、親鸞、一遍など歴史に名を残す高僧たちの像が安置されていました。
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大講堂から進むと、根本中堂(国宝)が見えてきます。
階段の所に案内板が見えると思いますが、延暦寺に関する歴史(最澄の創設についてなど)が絵付きで紹介されていました。延暦寺内にはこういった案内板がたくさんあり、大変勉強になりました。 -
根本中堂。織田信長の焼き討ちの後、徳川家光によって再建されたものです。
内部には、最澄上人の作と伝わる薬師如来立像や、1200年間一度も絶やしたことのない「不滅の法灯」があるそうです。
私は、こちらのお土産やさん?で記念に延暦寺の色紙を買いました。 -
根本中堂を見て左側の柱の写真です。
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根本中堂から、文殊楼へと続く階段。
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階段を登り、振り返って見る根本中堂。
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階段を登って、見上げて見る文殊楼。
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文殊楼内部の階段の写真。
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この楼をくぐり、振り返るとこんな顔をしています。
文殊楼は、山門にあたる二階建ての門で、階上に文殊菩薩を安置しています。 -
紀貫之のお墓の場所を示す石碑。
ここから東南の方向にあるようです。
時間が無かったので、見に行けませんでした。 -
重文の戒壇院。
最澄上人の死後、戒壇院が創建されました。 -
比叡山延暦寺開創1150年を記念し、1937年に
建立された阿弥陀堂。 -
阿弥陀堂のそばにある法華総持院東塔。
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阿弥陀堂と東塔の間にあった門。
巡拝マップによると、ここを歩いて進むと西塔へつながっているようです。 -
法華総持院東塔を間近に見る。
これで、比叡山延暦寺の東塔の観光は終わり。
また、必ず訪れると誓い、駐車場をあとにしました。 -
最澄上人の像。結構大きいです。
駐車場を出て、奥比叡ドライブウェイの途中にある駐車場のところにありました。そこには、峰道レストランもありました。 -
そこの駐車場から見た景色。琵琶湖を一望できました。
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さようなら、延暦寺・・・。
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