2006/07/09 - 2006/07/14
10750位(同エリア17442件中)
ころさん
3度目のバリ島はタンジュン・ブノアのグランド・ミラージュに5泊しました。
部屋のカテゴリーはシービュースイート。
部屋だけでなく、バス・シャワールーム、バルコニーもとっても広かったです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
この時は、JALを利用しました。お決まりの機内食ショットです。
わ〜い、ナシクニンだぁと思いながら食べたのは私だけ!?
(正確にはターメリックではなく、サフランだったかも知れません) -
JALですので、到着は深夜でした。お部屋に入るとまず、「いいにおい〜〜〜!!!」ウェルカムフラワーのにおいでした。チューベローズというんだったかな?ウェルカムフルーツは少しだけ。
-
ベッド脇にはこんな飾りがありました。ベッドメイキングのたびに残してくれて、言葉は毎回違いました。この日は到着日だったので『Sleep Tight』 うれしい心遣いです。
インドネシア語の日もありました。 -
初めての朝食。
この日はいろいろ取って味見してみましたが、どれもおいしかったです!
私のお気に入りは、カリカリベーコン、半熟オムレツ・・・。
主人はたくさん種類のトッピングが選べて楽しい、ピータン粥が気に入ったようです。
スタッフは宿泊客の服装を見て、案内する席を決めてくれているようです。水着に短パン、メッシュの上着という格好の日は海側最前列、反対にロングワンピを着ていた日は庭が見える少し奥まった涼しい席に通されました。
(リクエストも可能です。)
チリの女神のソルト&ペッパ−が素敵ですね♪ -
エッグステーションの様子。
オムレツをきちんと半熟にしてくれるコックさんはバリではめずらしいです。
サンバルは新鮮なトマトのフルーティさがありました。
ひょっとして自家製なのかな?
半熟オムレツにたっぷりサンバル、なかなかイけてました。 -
我々が宿泊した部屋のバルコニーからの眺めです。
ホテルパンフレットに載ってそうなベストアングルと思いませんか?
バルコニーはL字型になっており、それぞれプールと海に面していました。
広いバルコニーでコーヒーを飲みながら眺めるタンジュン・ブノア、リゾートを満喫できますよ。 -
これは階段のフリースペースからの景色です。
スーペリアルームが一列に続いています。
写真には写っていませんが、一番海側の先端の一室がシービュースイートです。 -
バルコニーからの夜景。
静かな夜でした。。。 -
クタのDFS横にあるマタハリで食品メインのお買い物をしました。
右上に写っているコーヒー豆、1袋200-300円程度のものですがとーってもおいしかったです♪
次回のバリ行きの際はこの写真を持って行き、大量購入したいです。
他に有名な柔軟剤『MOLTO』も。ファンが多いですよねぇ、確かにいい香り! -
夕焼け、ではありません。朝焼けです!
ブノアは東側なので毎朝(起きれた日は)きれいな朝焼けが見えました。
神の山「アグン」もばっちり見えます。
なんだか神聖な雰囲気を醸し出していますね。
シービュースイートの眺めは本当にすばらしい!!! -
朝焼け、続編です。
陽がだいぶん高くなってきたのでまぶしいです。 -
3日目はレンボガン島ツアーに参加しました。
我々の選んだツアー会社は、同じ国からの参加者がかたまらないように振り分けているそうで、実際に同じ船には他に日本人がいなかったです。
これはうれしかった。
午前中シュノーケリング
→ランチバイキング
→午後マングローブツアー、というスケジュールを選択。
持参したパンで餌付けを楽しみました。
あと、意外に楽しかったのがランチをとった施設(アンカレッジ)にあったスライダーです。
子供に混ざって楽しみました♪ -
シュノーケリングのポイントに向かう船から見た浜。
のどかな浜から少し石階段を上がると、アンカレッジ(レストランやシャワーがある施設)が見えてきます。
アンカレッジの写真は無いんですぅ。。。 -
マングローブツアーでは、鬱蒼としたマングローブの森をボートでゆっくりと進みます。
マングローブの森を抜けて・・・後ろを振り返って撮った写真です。
探検のようで楽しかったぁ。 -
レンボガン島を少しお散歩。
浜では子供たちがキャッキャと遊んでいます。
自分もこんな田舎で育ちたかった・・・と思う瞬間。 -
夕食は、ガイドブックに載っていた「ケチャ・バリ」にて。
メインは、“スチームボート”という鍋料理?です。
他に、サテやお約束のビンタンビールを注文しました。
お店の雰囲気はよいと思うのですが、味は・・・また来よう!とは思いませんでした。 -
3日目の朝食。
この日以降、ずーっとこんな感じでした。
メニューはほんといろいろあるのですが、でもやっぱり好みって決まってきますよね! -
この日はホテル内でのんびり〜のはずが。
ビーチのチェアで寝ているところを客引きの上手なお兄さんに誘われ、パラセーリングへ!
グランド・ミラージュの前のビーチからボートでポイントまで送迎してくれます。
この海上送迎がなんともうれしいサービス。
体いっぱいに風を受けながら、ぐんぐん進みます。 -
おしゃれなTシャツのお兄さん。
日本人のお友達にもらったんでしょうね・・・「江ノ島、海の家 アポロ」って。 -
パラセイリング初体験の主人です。
さぁ、降りてきたときの感想が楽しみです♪ -
お〜〜〜い!
初パラセイリングの感想はというと、「気持ちいいけど、金額の割りに時間が短すぎる」とのことでした。この日は二人で30$。私は2回目だったので、「まぁこんなものかな」 -
軽くマリンスポーツ(と言える?)を楽しんだ後は、プール脇のデッキチェアでまったり〜。
よく晴れた日でした。 -
プール越しの景色です。
右にはスイミングバー、左にはマッサージハウス。
ホテルから頂いた無料マッサージ(30分)はこのとんがりハウスで受けました。簡単なオイルマッサージでしたが、時折やさしく吹いてくる潮風、フランジパニ系の甘い香り・・・疲れがほどよく取れました! -
ビーチサイドではアフタヌーンティーサービスをやっています。
あまりお腹は空いてなかったのですが、フリークーポンを持っていたのでフラフラと・・・。
どっしりチョコケーキに、バリコピをブラックで。 -
オイルマッサージのオイルを落とすためにお部屋に戻って来ました。
冷房の効いたお部屋から眺める昼下がりのビーチ。 -
今日もアグン山を見ることができました。
レンボガン島ツアーの現地ガイドさんには、「アグン山は本当に天気のよい日しか見えないんです。今日は見えているからラッキーですね!」と言われたのですが・・・
たぶん、滞在中毎日見えていたと思います。
単に毎日ラッキーだったのでしょうか!? -
お部屋のかわいい木枠窓から、ブーゲンビレアを撮ってみました。
全てのお部屋の窓に植えられているようでした。
南国気分が高まります♪ -
日中のベッドルームに射し込む優しい光。
このお部屋のベッドはお昼寝にも最適!
先ほどプールサイドで食べたアフタンヌーンティセットでお腹も満足。
この後、ついつい・・・二人とも寝てしまいました。 -
お昼寝から目が覚めるともう夕方でした。
ちょうど夕食が1回ついていたので、ホテル内でとることに。
メニューは、ナシゴレンとミーゴレンです。
朝食と同じレストランですが、朝とはまた違った雰囲気があり、海側からの心地よい風にビールが進みます。 -
ほろ酔い気分で、お部屋に戻ると・・・
ベッドメイキングが済んでいました。
そうだ、お部屋の写真をまだ撮ってなかった!
ということで、早速の撮影タイム。
まずはリビング!?から入口ドア方向を撮影。
写真には写っていませんが、入口ドアの入ってすぐ左側にはバス・シャワールームへのドアがあるんです。
これが非常に便利でした!
プールへ出かけるときに予め着替えを置いておけば、リビングやベッドルームを全く通らずにシャワーが浴びられるのです。
そして、着替えた後はベッドルーム側へ出ることが出来ます。 -
お次はベッドルーム。ダブルベッド、チェア、ドレッサー・・・左手前側に壁一面の収納がありました。
その一角にはテレビがすっぽり。
そうなんです、このお部屋には2台のテレビがあり、リビングでソファーに座って見てもよし、ベッドに転がって見てもよし、なのです。
テレビなんてほとんど見なかったですけどね。 -
この左側に見えている扉、開けると何が見えると思います?
外の景色? 違います。バスタブです。
これは日本人には理解不能な設計でしたね。
だって、そのすぐ横にふつうにドアがあるんですよ! -
バルコニーへの出入り口には、オリエンタルな装飾がされています。この模様、好き嫌いが分かれるかも知れないですが・・・私は結構好きです♪
中央の隙間から見えているのがリビングです。
籐の応接セットとテレビ、そしてさらにその奥にはデスクとチェアがありました。
デスクに持参したPCを置くと、とても使い勝手がよかったです。
それにしても、帰国してから気付いたのですが、引き戸が中途半端に開いてますね。??? -
本日の昼食は、ホテル近くのワルンにて。
それほど期待せずに入ったのですが・・・ -
手前が、ナシチャンプル Rp.8,000-
奥が、アヤムゴレン(値段、忘れました。。。)
このナシチャンプルが激ウマ!!!
ワルンにしては清潔で気持ちよく頂けるし、店員さんも親切だし、おいしいし、安いし・・・
次の日、もちろんリピートしました。 -
ホテル前のビーチは夕方になるとかなりの引き潮で、散歩ができます。
数組の観光客に混じって、現地の人が漁をしていました。
漁といってもとても原始的で、下をのぞきこんでは、棒で地面をつついているだけなのですが・・・
このあと数分もしないうちに、20cm超くらいの大物をゲット♪してました。
色鮮やかな大きなエビ、ニシキエビとか言うんでしたっけ? こんなに簡単に獲れるなんて。 -
水中をちょっとのぞいてみると、ウニがいます。
おいしそ・・・なのですが、誰も見向きもしません。
食べられない種類なのでしょうか。 -
バックに見えているのがグランド・ミラージュです。
立っている位置よりまだ先のかなり遠くまで歩けました。
マリンスポーツが『午前中限定』なのも納得です!
近くに宿泊される方、お子様連れの方、ぜひお散歩してみてください。
楽しいですよ♪
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