2007/01/04 - 2007/01/06
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keithforestさん
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高山は2006年に下呂温泉に泊まるバス旅行に参加して朝市に行ったのが初めて。しかし、この時は午前中のほんの2時間程度の滞在。高山の街をじっくり歩いて様々な店にじっくり首を突っ込みたいというのが動機でクラブツーリズムのパッケージに参加した。
今回の宿は「ホテルアソシア高山リゾート」というJR系の素晴らしい温泉を備えたホテルです。このホテルからは一時間に一回高山の駅まで行く無料シャトルバスが出ています。駅前にはこのホテルが経営している喫茶店兼パンやさんがあって、ここでお茶を飲みながらバスを待つこともできます。このホテルの料金設定はさすがに結構良い値段がするので、こうしたシーズンオフ(高山にはオフはないのかも知れませんが)にバス・パックで格安に利用するのは賢明かも知れません。ちょっと不便かも知れませんが値段を考えると文句も言えません。それに勿論この露天風呂にはそんな気持ちも吹っ飛びます。
バスパックのスケジュールはどんなものでも満載なのが常ですが、このパックもとても中身が濃くて古川の町にも行くし、白川郷まで出かけてしまいます。今年は暖冬で雪が少なくて白川郷の見晴台から見ても雪が軽そうです。
白川郷もこんなにたくさんの観光バスが出たり入ったりしているとは思わなかったのですが、あまりにも観光ずれしてしまった地域という感じが私には意外でしたし、不愉快でした。なにしろ最初に見晴台にあがるシャトルバスというのは世界遺産のような場所にもかかわらず完全民間企業の運営で、あがった見晴台も民間の土地で、金を落とさない客は向こうへ行け、的な発想がもの悲しい。こうした場所・サービスこそ三セク(今頃時代遅れか)、あるいはNPOの様な組織で運営されるべきだろうな、という感じがします。あれだけの古くから伝わる家の建て方にはやはり唸るものがあり、じっくり見る価値があります。
高山の町は多くの観光客は上三之町に集中しますが、一之町、二之町もよく見て歩くとなかなか捨てがたく、本来のこの町のあり方がわかってきます。町のあちこちには小さな秋葉神社が祀ってあって、その気になってくるとあっちにもこっちにもそんなお社を発見することができます。
そして一之町の骨董品やさんもこれまた見るところが満載です。この辺の状況で残っている町で最もよく見るのが造り酒屋と味噌・醤油の類。酒屋はあっちにもこっちにも点在している。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
手打ちそばのお店「えびす」本店。
冬は中橋のそばのお店は閉めているそうである。
駅寄りにもう一軒お店がある。
雪が降り始めたお昼前に飛び込んで戴いた。お客は私たち二人を入れて三人。此所の蕎麦は大変に気に入りました。
もう高山を訪れる機会はないかも知れませんが、ここのおそばは誰にでもお勧めしたいと思います。
私の中では上位5軒の中に入っています。
一位が信州上田の草笛だといったら皆さんなんというのか知りませんけれどね。 -
高山では「ファミリー・マート」もこんな色遣いをしていて町の景観を壊すまいとしているのがわかってとっても好ましいなぁと思いましたね。
-
上一之町には骨董屋が結構並んでいたようなんだけれども、この日はあんまり観光客がまわってくる案配ではなかったからなのか、それとも事情が随分変わっていきつつあるのか、あんまりあいているところを見つけられませんでした。
しかし、この株式会社倉坪(高山市上一之町8-1)は大がかり。
昭和40年代に米国のステーキハウス、ロッキー青木の紅花に合掌造りの古民家の骨組みを輸出したというのだから性根が入っている。
サイト→http://www.kuratsubo.com/index.html -
高山旧役場である。当時も石原慎太郎みたいな町長が居たらしくて、無理強いして建てちゃったらしいです。
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