2007/01/08 - 2007/01/08
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ochan70さん
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いよいよ旅行は最終目的地に近づいてきました。
今回はこの旅の最後のガウディ建築、カサ・バトリョ。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
次に向かったのはグラシア通り沿いにあるカサ・バトリョ。ここは今まで色んな所に行くときに前を何度も通っていたので、いよいよ中に入れるということで、かなり楽しみでした。ただ、入館料が高い!
一人16ユーロ以上。今のレートだと2500円以上です。これだけ取るならそんじょそこらの中身なら驚かんぞと大阪人丸出しの気合で中へ。 -
中に入って、最初の印象。
遊園地によくある「ビックリハウス」(古いな)
に入った時と似たような感覚。
なんだか不思議な世界です。
まず、直線がない。
建物が曲線で構成されています。
まず、入り口の扉の曲線っぷり。 -
上に上がる階段ももちろん曲線。周囲の壁も垂直ではありません。
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2階の正面のメインルームに入る扉。
この階の扉にはこのようなステンドグラスが
ついています。 -
邸内の暖炉。
キノコの形をした両側にはベンチシートがあります。
右側はカップル用、反対側はお付の人用だとか。 -
これは作り付けの棚らしい。
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メインルームに通じる扉。
上のステンドグラスもすばらしいのはさておき、
この扉、3次元的に曲線です。この扉の下に立つと
それがよくわかります。 -
メインルーム内部から外をみたところ。
外はグラシア通り。
ステンドグラスがきれいです。
このステンドグラス、外から見ると色が違います。 -
メインルームの照明。
照明の廻りの天井渦を巻いてるのわかりますか? -
建物内部の吹き抜け
ここのブルーのタイルは、上階に行くほど色が濃くなってます。窓の大きさも上階に行くほど小さくなってます。 -
裏庭に続く入り口。
入り口の真ん中に行く手を阻むように
存在感のある柱が。 -
上の柱には細かいうろこのような模様が。
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裏庭から建物裏側をみたところ
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建物裏側の上部
上部のモザイクタイル(?)の柄がかわいいです -
裏庭の壁のタイルは
補修中(?)でした。 -
裏庭の床面のタイルも素敵です。
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バトリョファミリーの写真
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建物内部の吹き抜けを別角度から。
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建物内のエレベーター
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階段の手摺も凝ってます
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吹き抜け上部。
さっきより確かに青が濃いです。 -
そしてこの建物で最も魅力的な空間。
屋根裏部屋。
鯨の骨?をモチーフにした骨組みが幻想的です。 -
屋根裏部屋の床タイル。
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屋上に続く螺旋階段。
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階段支柱(?)の上部にも床と同じ花柄のタイルが。
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横から漏れてくる光がなんともいえない雰囲気を作り出しています。
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フレームの間はこのようになってます。
雨は入らず風は通るつくり。
光も間接照明のようにやわらかく入ってきます。 -
屋根裏の洗濯部屋
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少し大きめの部屋も廊下と同じようなフレームが。
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屋根裏で最も大きな部屋。
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照明も素敵。
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屋上に上がるとまず目に付く巨大なオブジェ。
これ煙突です。 -
これも煙突
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建物ファサードのてっぺん。
下からは見えにくいです。 -
竜の背のようです。
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建物ファサード。
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バルコニーの花台(?)が仮面のようです。
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2階メインルームのステンドグラスを外から見たところ。
この窓は、深海魚の口と例えられることもあるそうです。 -
屋上部分。やはり下からでは見えにくい
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カサ・バトリョの隣にあるアマトリエール邸。
この中には入りませんでしたが、この建物も世界遺産です。
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