2007/01/08 - 2007/01/08
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ochan70さん
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2日目にサグラダ・ファミリアに行ったのですが、その時は
エレベーターが激混みで上れなかったので、今度は行列に並ばなくてもいいように、朝イチ目指してサグラダファミリアに行きました。そしてその後はまだ見残していた外観だけ見学できるガウディ建築(カサ・ビセンス、カサ・カルヴェット)を見に行きました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
9時OPENということで、気負って8時にホテルを出たら、8時20分に着いてしまいました。もちろん入場はできませんが、誰一人待ってる人も居ません。
数人は並んでると思ってたのに肩透かし。
てことで、敷地周囲をぐるっと廻って写真を撮りまくったのでした。
朝だったので、2日前と雰囲気の違う写真が撮れました。朝日に照らされるサグラダ・ファミリア。 -
別の角度から。
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建物が朝日に照らされ神々しくもあります。
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現在建築中の3つ目のファサード「栄光のファサード」。「生誕のファサード」がキリストの誕生、「受難のファサード」がキリストの死を表していて、この「栄光のファサード」はキリストの復活を表現するそうです。
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栄光のファサードの完成予想図。
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栄光のファサード。
柱が立っていく様子がわかります。 -
周囲を廻っていたら、こんな落書きを発見。
なぜか私の心を掴んでしまいました。 -
朝の空。
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この旅で何枚サクラダ・ファミリアの写真を
撮ったことか。。。
この旅行記にアップしてる以外にもまだあるので。。。 -
9時に門が開いてサグラダ・ファミリア一番乗り!
まずは目的のエレベーターに。
開門前、偶然日本人の係員の人にお会いし、
エレベーターが2つあることを教えてもらいました。
1つは上り下りともエレベーターを使うもの(受難のファサード側)、1つは上りはエレベーターを使って、下りるのは階段を使うもの(生誕のファサード)で、その方のお勧めはやはり階段を使った方だということで
生誕のファサード側のエレベータにしました。
上ると、あんなに遠くに見えていた彫刻が目の前に。 -
ここにもガウディらしい彫刻が。
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サグラダ・ファミリア上部からの眺め
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サグラダ・ファミリア上部からの眺め
アグバル・タワーが見えます。 -
この彫刻はおいしそうです。
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エレベーターで上れるところから鐘塔頂部まではまだこれだけの高さがあります。頂部にも彫刻がくっついてます。
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この彫刻はなんか。。。すごいです。
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そして、下りの階段。
これ、螺旋階段ですが、内側の手摺はほとんど高さがありません。かなり怖い。なのでどうにも腰が引けて
いい写真が撮れません。 -
こちら、同行者撮影の写真。
さすが度胸あります。 -
サグラダ・ファミリア上部からガウディ通りを望む
(同行者撮影) -
鐘塔内部。
(同行者撮影) -
鐘塔に光に差込んで綺麗です。
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ステンドグラスもこんなに間近に。
(同行者撮影) -
サグラダ・ファミリア内部
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螺旋階段を下から見上げたところ。
下からなら怖くないです。 -
こちらは受難のファサード側のエレベーター。
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受難のファサード側の扉。これは左側。
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受難のファサード側の扉。これは右側。
上の写真と対です。 -
受難のファサード側入り口。
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この写真にある数字の意味がわかる人教えてください。
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上の写真の数字を拡大したところ。
タテ・ヨコ・ナナメどこを足しても「33」になる
ということだけはわかっているのですが。。。
何かガウディを象徴する意味があるのでしょうか。。
それともキリスト教に関係深い数字??
無知ですみません。 -
サグラダ・ファミリアを二度も堪能し、お土産も買い、次のガウディ建築を見に行くため地下鉄で移動しました。
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地下鉄内部。
新しい車両のようでした。
地下鉄に乗って次の目的地「カサ・ビセンス」まで。
この頃になると地下鉄乗るのにも慣れてきました。 -
次に行ったのは、カサ・ビセンス。
これはガウディ初期の作品。
これも現在どなたかが住んでらっしゃるようで
外観のみの見学です。 -
別角度から。
なんだかアラブちっくな建物です。 -
また別の角度から。
どの角度から見ても手を抜いてるところがありません。 -
今度は遠目から。(同行者撮影)
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細部まで凝ったつくりです。
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この門扉、素敵です。
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窓の面格子も凝ってます。
日本のマンションの面格子の殺風景さが悲しい。
(同行者撮影) -
次に訪れたのはカサ・カルヴェット。
これまた外観のみ。 -
2階のひときわ目立つ出窓。
だいたい、マンションは2階にそのオーナーさんが住むそうで、オーナーさんの部屋の窓が一番立派にしてあるそうです。 -
窓を下から見上げるとこんな感じ。
窓の下の彫刻も凝っています。 -
遠すぎてズームしきれなかったのですが、
最上階から誰か(ほんとの人間ではありません)覗いてます。 -
1階は店舗とレストランが入ってます。
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1階レストランの看板。
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レストラン入り口。
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おそらく住所(番地)を示したもの。
数字もデザイン化されてます。
(同行者撮影) -
隣の建物との間は指1本の隙間もありません。
日本では考えられません。
カサ・カルヴェットをひとしきり見学した後は、
同じくガウディの傑作の1つ、カサ・バトリョに
行きました。続きは次の旅行記で。
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