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南米ベネズエラ〜エンジェルフォールとマルガリータ島〜 ?

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2006/10/15 - 2006/10/25

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カバリアチー

カバリアチーさん

【マルガリータ島でのリゾート編】

エンジェルフォールの興奮冷めやらぬうちに、プエルトオルダス空港からマルガリータ島ポルラマールに降り立った私たち。
時刻は19時、もう真っ暗。
リゾート地でも時季を外しているからか時間が遅いからか、タクシーが一台もおらず、飛行機から降りた客がタクシー待ちをしている。折しも強い風雨で、たまに来る流しのタクシーを奪い合い。我々は20分待ちでゲット。南米ならではですが、地元の人も1人一緒に乗ることに。運ちゃんは英語が全く通じないので微妙な感じだが、今日のマルガリータ島は大雨で、市街地で停電が続いていることは何故か理解できた。プエルトオルダスの空港で電話予約した、ロンプラでもリーズナブルとの評価を受けていたホテル・インペリアルへ向かう。

ホテルでは、大雨の影響で床が水びたしでエレベーターも使えないという。でもフロントのお兄さんは英語が上手で安心。部屋は若干古い作りながらも、お湯はちゃんと出ました。パスポートの類も別室のセキュリティーボックスに預かってくれるなど、何かと心強い宿です。ただ、冷房を入れると効き過ぎ、入れないと蒸し暑く、調整が難しい。
ホテル到着が21時、夕ご飯も食べていないのでフロント兄に相談すると、夜は危険だからタクシーで行った方がいいという。なるほどここはリゾート地だから、ギアナ高地のようなノホホン気分とはいかないようだ。タクシーでワンメーターの市街地に行くと、ベネズエラ美人の立ちんぼさんが暗闇のそこここにいたりと、「町」を実感。怪しげな店しか開いていないので、仕方なくローカル度満点のファストフード店に入り、トルティーヤ巻きにありつく。鶏や牛タン、チーズなどカウンターに並ぶ具を選んで巻いてもらうスタイルで、地元でも人気のよう。スペイン語不自由の我々にもとても親切に対応してくれました。帰りも念のためタクシー利用。

翌朝ホテルをチェックアウトした我々だが、これからの予定は全くのノーアイデア。とりあえずロンプラに載っていた町郊外のツアーインフォメーションセンターに行ってみる。するとその一角にオフィスを構える旅行会社に案内された私たち。プレゼンを受け、ツアー会社一押しのロス・ロケスへ行くか、マルガリータ島の中で過ごすかでかなり迷った挙げ句、ロス・ロケスはマルガリータ島から行くと割高という理由で、今日午後はマルガリータ島半周のジープサファリ、翌日はロス・フライレス島へのシュノーケリングというプランにした。紹介料も結構取られているのだろうが、ほかを当たるのも時間がもったいないので全部お任せに。今からすぐジープサファリに出発できるよ、というのもうれしかったし。

サファリの運ちゃんは、10年前に職場の研修で浜松に来日したことがあるという通称「ゴヨ」という底抜けに明るい人。幌を取り外したオープンジープで、ビールを片手に、ゴヨお勧めのサルサをガンガンにかけてぶっ飛ばす。素晴らしく贅沢なシチュエーションです。

途中、ラ・レスティンガという野生動物保護区?のマングローブ湾を45分ほどボートツアーしてペリカンなどを間近に見たり、マルガリータ島の西の外れにあるプライベートビーチで泳いだり、ゴヨおすすめのヌーディストビーチ(この時期は無人)へ足を延ばしてウミガメの巣を探したり、トボトボと歩いていた現地の家族を一緒に乗せて送ってやったりと、半日飽きもせず島を走り回っていました。

翌日朝もゴヨがホテルに迎えに来て、一路港へ。
フライレス群島へ行く他のツアー客と待ち合わせをし、総勢15人ほどの集団になって漁船のような船でフライレス島を目指す。ダイビング組半分に我々のシュノーケリング組半分といったところ。今自分がいるのがカリブ海の上だというだけで、何だかうれしくなります。

1時間半ほどで島の湾状になったポイントに到着、投錨してさあどうぞ。カリブ海は透明度もよく魚も豊富。グアムの海などのような華やかさには欠けるものの、小さな魚は寄ってくるし、ちょっと沖に出るとめちゃめちゃ深くなって、巨大な魚が悠々と泳いでいたりと、荒削りではあるものの豪快といった印象。1時間半ほどでいったん船に上がってランチ、ポイントを移動してもう一本潜る。ダイビングでも行ける範囲は結構狭いようなので、泳ぎが問題ないのならシュノーケリングでもほとんど変わらないような印象でした。

島のリゾートホテルは「オールインクルーシブ」スタイルで、手渡されるリストバンドをしていればプールからレストランやバーなど出入り自由、食べ飲み放題。すっかりリゾートしてしまいました。

翌日はマイケティア空港に飛び、カラカス市街地は治安が心配だったので空港近くのホテル「タナウス」に一泊、ヒューストン経由で長い長い帰路に着きました。

(おしまい。最後まで読んでいただきありがとうございました)

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
航空会社

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