2005/06/20 - 2005/06/22
39797位(同エリア46831件中)
みみ子猫さん
梅雨の雨に濡れた苔が見たいと京都に向かった。初夏を目の前にあちこちの庭園で興味深い光景を見かけた。美しい景観に欠かせないのが、そこでお手入れをしてくださる方々。素人の私たちに観察される庭師の方、邪魔でしたよね・・・。私たち。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
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朝一番で平安神宮に向かう。
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赤い建物と白い玉砂利のコントラストが眩しい。
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水辺の花が美しい・・・。
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前から人が来るとかなりどきどきする飛び石である。
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曼殊院へ向かう道で珍しい光景に出会う。
玉ねぎが沢山〜!
これは秋に収穫した一年分の玉ねぎなのか?それとも販売もしているのか?っという疑問が。 -
美しい廊下をわたり、
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お庭を拝見。
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松尾大社では、
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こちらはこの庭園を見ながら結婚式披露宴も行なえるそうです。
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作者生前最後の力強い作品を見学
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前庭に行ってみると、
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重森氏のご子息が自ら手入れをされていた・・・。
話を伺ってみると、やっぱり他人にお任せできないところもあるそうで。 -
お次は苔パラダイスで
夫は趣味を堪能!(西芳寺) -
こけ苔コケ、こけ苔コケ、こけ苔コケ、こけ苔コケ、こけ苔コケ、こけ苔コケ、こけ苔コケ・・・・・。
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詩仙堂で
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かえるの鳴き声に聞きほれる。
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お庭を拝見していると、トカゲに遭遇。
死んだふりをしていたので、私たちも負けずに熱い視線を注ぐ。すると、トカゲが根負けして逃げました。 -
涼しい竹やぶを通って、
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天龍寺へ。
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お庭屋さんとすっかり仲良くなって、お話を聞いてみる。
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時々、回遊式庭園の中に入り込んで石橋に乗って写真を撮っている人がいるそうです。一応柵もあるのだが・・・。
「歴史ある石橋が壊れたらどうしてくれる!」っと嘆いておりました。いや〜。いろんな人がいるものだ。 -
また来てしまいました・・・。
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お庭の真ん中に入場券が落ちていた。それを見つけた夫は、「すみませ〜ん。入場券を落としてしまいました。取っていただけませんか?」だって。
係りの人は快くサンダル履きで取りに行ってくれました。(東福寺の方ご面倒をおかけしました)
夫:そんなに聖域なわけではないのだな。っとつぶやく。 -
係りの人に来ていただいたついでに、っと言っちゃぁ何ですが、すかさず、「あの垣根の後ろはどうなっているんですか?」と聞いてみる。
すると「こちらからどうぞ」っと入れてくれた。
ラッキー!っという顔の夫。
↑注意 まねしないで下さい。 -
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お手入れ中でした。
時間も有るのでしばらく観察することに。
こういうのってあまり見られないしね。 -
こちらは完成作品。
オリジナルよりも少し高くなってるというのは本当ですか? -
京都はいつもトライアスロンの様だが、今日は沢山いい物が見れたと満足な夫。
夜は私の趣味にお付き合いする番です。
美味しいものに向かってバモス〜!
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