2007/02/06 - 2007/02/08
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Bintangさん
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大学の卒業旅行でカンボジアに行ってきました。
卒業旅行と言ってもメンバーは私と友達と先生の3人旅。
Locomo Travelと言う現地の旅行会社に頼み、ガイドとドライバーつきの車をチャーターして、遺跡めぐりをしました。
<旅の日程>
◇一日目 シンガポール到着
◇二日目 シンガポール
◆三日目 朝シンガポール→シェムリアップ
◆四日目 シェムリアップ
◆五日目 朝シェムリアップ→シンガポール
◇六日目 ジョホールバル→シンガポール
◇七日目 早朝シンガポール→ウドンターニー→ビエンチャン
◇八日目 ビエンチャン→バンビエン
◇九日目 バンビエン→ビエンチャン→ウドンターニー
◇十日目 ウドンターニー→シンガポール→
◇11日目 朝・日本着
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 航空会社
- シンガポール航空
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2月6日(DAY 3)
シンガポールのチャンギ空港からシルクエアーに乗って一路シェムリアップへ。
シルクエアー悪くないです。機内食もなかなかいけます。
しかも非常出口の近くのに席なったので、かなり座席広め!3人とも上級会員だったわけではないので、今思うとなぜ?って感じです。 -
こちらがその機内食。
朝食っぽくオムレツをチョイスしました。 -
2時間ほどでシェムリアップに到着です。
空港の外に出るとガイドが待っていました。これから3日間案内をしてくれるガイドのハンさんとドライバーのホンさん。
空港から遺跡観光に直行します。 -
まずはアンコールトムです。
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バイヨン寺院。
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一人で遊んでるのかな?
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さて、この中に顔はいくつあるでしょう?(笑)
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バイヨンで見つけた彫刻…なんか気になる…
これも神様なのかなぁ? -
とても暑いので、そこらへんの声かけてきたジュース屋さんから飲み物を買おうとしたら、
ガイドのハンさんがやって来て、ジュース屋に何か言いました。
ハンさんの表情などからするに、きっと「おい、お前、なにやってんだよ」見たいな事を言っていたのだと思います。
そして、日本人はおなか壊すから買っちゃダメ、と怒られました。ちょっと過保護すぎないですか?
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さて、お昼です!
昼間からビールです。アンコールビール。 -
これは岩のりのスープ。素朴な味でなかなかいけます。
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これはクイティアウ。やさしい味でなかなかいけます。日本人の口にはかなり合うと思います。もしかして、カンボジア料理っておいしい?
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午後の観光一発目はBanteay Sreiです。
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ここには有名な東洋のモナリザが住んでいます。
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ここは彫刻がきれいに残っています。
本当に美しいです。 -
次はいよいよアンコールワットへ!
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アンコールワットは西日を指した姿が美しいと言われているので、午後3時以降が観光客が多いです。
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アンコールワットを遠くから見た絵が好き。周りの椰子の木が浮いてるように見えませんか?
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ここから上に上っていくわけですが、私はスカートをはいてきてしまったので上るのを断念。他のメンバー2人は上って行きました。
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一人下に残って素敵な景色を探しましょう。
まずは美しいデバダー。 -
人が多くて人疲れしていまいました。なんだかディズニーランドみたい。
でもここは人がいません。外はざわざわしてるけど、この回廊は静かな場所です。
一人でうろうろしてるとお坊さんに話し掛けられました。お坊さんもアンコールワットに来るんですね。 -
アンコールワットの隣に仏教寺院にありました。
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地獄絵らしい…
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こちらはブッダが魔王を退治する壁画らしいです。魔王が退治される直前の表情に見えません...
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市内に戻ってきて、ホテルにチェックインした後、ホテルの近くのオールドマーケットをうろうろ。
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お夕飯はオールドマーケット内の食堂で食べます。外国人が多いので、絵つきの英語メニューもあって注文しやすい。
まずは一品目。マンゴーのサラダ。ほのかにマンゴーの甘みがあってフルーティー!想像以上のおいしさでした。 -
東南アジアでは定番の空芯菜の炒め物。
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フランスパンのサンドイッチです。カンボジアもフランスの植民地だったので、フランスパンがあるんですね。
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これ、なんていうのか分かりませんが、めちゃくちゃおいしかった卵料理。
薄いオムレツの中にあんかけ風のお野菜が入ってました。 -
ジャックフルーツのアイスです。本当にジャックフルーツの味がしました。友達はドリアン味に挑戦!一口いただきましたが、ドリアンのにおいは一瞬だけなんですね。
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2月7日(DAY 4)
今朝の朝食はホテルでいただきます。
はじめ、レストランの場所が分からなくてうろうろしてたら掃除係の日本語ができるお兄ちゃんが、(名前はソンナムさんというらしい)「2階だよ」と教えてくれました。しかし、私たちがきちんとレストランにつけるか心配だったようで、私たちがちゃんと階段を登ったのかどうか見届けるためにこっそりあとをつけて来ました。。。
それにしても、このホテルの人たち、日本人に興味があるのか、私たち3人に話し掛けてきます。
「家族旅行なの?」
違います、卒業旅行です。
先生を私たち2人姉妹(?)の父親だと思ったらしく、パパと言っていました。 -
今日の第一発目の観光はトンレサップ湖。トンレサップ湖は雨季のとき琵琶湖の10倍の大きさになるらしい。
ちなみに私たちの行った乾季でも琵琶湖の2倍くらいの大きさらしいです。 -
船で川を下って行き、トンレサップ湖に出ます。
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水上レストランで休憩。
海老をいただきます。海老をいただきながら飲み物を飲んでいたのですが、子供がジュースをねだってきます。この子はどうやらベトナム人の子らしい。
ガイドのハンさんによると、この辺の人はベトナム人が多いらしく、水上レストランを経営しているカンボジア人とのトラブルが絶えないとのこと。 -
水上レストランのおみやげ屋さんにて。
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湖上に民家も、学校もあります。本当に人が湖の上で生活しています。
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2件目の水上レストランに移動してお昼ご飯。
お昼ごはんは湖で取れたなまずのから揚げ(手前)と雷魚(奥)です。淡白でなかなかいけます。
今日はガイドのハンさんと4人でご飯を食べたのですが、一番食べっぷりが良かったのはガイドのハンさんでした…(笑)と言うか、ハンさんご飯ばっかり食べてました。おかずも食べて!(笑) -
お土産やさんにはハンモックも売っていました。予想以上にここち良い!
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では戻りますよ〜
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彼女は写真付きお皿売りの少女。
タイ・アユタヤでも見かけた写真つきのお皿を見かけました。ぼ〜っとしてると写真を撮られて、それですばやく写真付きお皿を作られます。 -
正午ごろ、再びアンコールワットへ。
アンコールワットは午後3時くらいから観光客が来るらしく、午前中は空いてます。
今日はジーンズで来たので、昨日上れなかった遺跡の上部に登ります。
この急な階段を登っていきます。
登ると言うか、へばりついてる感じ。 -
階段を登っている途中に後ろを向いて撮ってみた。
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景色がきれい!!
人がいないアンコールワットはかなり素敵。 -
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遺跡の周りはうっそうと茂る森が。
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アンコールワットから出てくると、わ〜っと子供たちが寄ってきました。ポストカード売り、ブレスネット売りの少女たちです。
何歳なんだろう…まだこの子なんか本当に幼いので、商売をしてるというよりは遊んでるという感じ。私がふざけたりすると、商売を忘れてけらけら笑います。 -
この子たち、びっくりするほど英語が上手い…
私の英語なんかよりよっぽど…。一体どこで勉強したんだろう。
しゃべれるけど、書けないみたいでした。 -
3人から1つづつ買いました。
するといろんなカンボジア語を教えてくれました。
明日帰ると言うと、「これあげる〜」とブレスレットをくれました。おまけばっかりしてると採算合わなくなるよ。笑 -
次は空からアンコールワットを見るために、
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気球に乗りました。
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見えてきました。
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Ta Phrom
今回泊まったホテルと同じ名前の遺跡。 -
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次は山に登って夕日を見ます。
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そのあとアンコールクッキーのお店に連れて行かれました。
アンコールクッキーのお店を作った人は日本人らしいのですが、なんとハンさんの日本語の先生だったそうです。
店員さんはみんな簡単な日本語を話しますし、試食などもやっていて日本式。
お店の横にはカフェもあります。ここでマンゴーシェイクを飲みます。
ガイドのハンさんともだいぶ打ち解けてきたので、かなりプライベートなことを聞いちゃいました。彼女の有無、給料など。(正確には友達が聞いてくれた…)
彼女は今現在はいないとのこと。なんでもカンボジアではお金がないとどんなにかっこよくても、性格良くても、彼女ができないらしい。カンボジアの女の子たちって意外とシビアなんだな…
で、お金がないという彼の給料は大体3万円くらいだそう。毎日寝る間もない位働いてる、って言ってたからもっともらってるんだと思った…しかもせっかく働いて頑張って稼いだお金はディスコに使ってしまうのだそうです。 -
再びオールドマーケット付近でお買い物。
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今日も楽しいディナーの時間です!
こちらは練乳たっぷりのカンボジア風コーヒー。 -
こちらは、、、生きている間に一度は食べようと思っていた蛙!
思ったよりいけます。下手にレバーとか砂肝とかよりも食べやすい気がします。 -
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2月8日(カンボジア3日目)
今日の正午の便でシンガポールへ戻ります。
今日の朝食は竜眼と名前の知らないおいしい果物。 -
午前中少し時間があるので、街をうろうろ。
するとお寺の前で私たちをお出迎えする怪しい像を発見。 -
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つづいて朝のオールドマーケットへ。
夜はなかったのですが、朝は生鮮食品を売っています。
写真撮りながら歩いていたら、果物売りのお姉さんがにこにこしてたっけ…
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にんじんの形が可愛い。
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小さい小物入れ見たいなナナメがけかばんが欲しかったので、店員さんに「how much?」と聞くと、「2 dollars!」
1ドルだったら買おうと思っていたので、「じゃあいい」と言うと、「いくらだったら買うの?」といわれたので、「1ドル」と答えると、「OK!」とあっさりまけてくれました…安いのか高いのかよく分かりませんが…
今日日本に帰るというと、おまけでブレスレットをくれました。 -
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いったんホテルに戻って空港に向かう準備をします。
昨日会ったちょっと日本語を話す掃除係の人ともお別れ。戻ったら丁度いたので、別れのあいさつをしました。そしたら、「また来年来てね」って言ってたっけ。
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飛行機に乗る人以外は空港に入れないらしい。
ガイドのハンさんとドライバーのホンさんともこれでお別れです。
二人とも、オークン!3日間楽しかったです。 -
飛行機までちょっと時間があるので、カフェでコーヒーとパニーニ。
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そのカフェで見つけたビールサーバー。か、かわいい!!
この後のカンボジア出国審査で怪しまれました。
「Are you really from Japan?」
「Yes…」
「When is your birthday?」
「My birthday is... why??」
入国で怪しまれるならまだ理解ができますが、出国で怪しまれるって…まあ無事に出国できたのでいいですが。 -
シェムリアップからプノンペン経由でシンガポールへ戻ります。
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