2005/03/15 - 2005/04/14
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kuusanさん
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No.1
上海往復、30日オープン、29.000円と言うチケットを見つけた時、「安い!行かなければ!」と思い、女房に「二週間で帰って来る」と嘘を言い、何とか承諾をもらいビザ申請を済ませ、チケットを受け取ってから、嘘がバレ、オープンだからと言って誤魔化し、出国しちゃえばこっちのモノ!
この時期は、菜の花も咲き、桃の花も咲いているだろうと思いつつ、取り合えずは上海で「テニス」を楽しみ、紹興で「臭豆腐」を肴に「紹興酒」で喉を潤し、温州市の「楠渓江」と蘭渓市の「諸葛八卦村」で古鎮巡りを楽しみ、義鳥で雑貨とミニバイクを物色と、盛りだくさんの予定で江南の「春」を満喫して来ました。
NO.1
最初の一週間は、上海朋友への挨拶回り、テニス、宴会、旅行準備から始まりますが、
ここでは、上海ブラブラ歩きを報告します。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
-
街頭に設置してある、ミネラルウォーターの自販機です。
家庭内の水道水は一度沸かさないと飲用は出来ません。 -
ザリガニの唐揚げです。
日本ではあまり食べないと思っていますが、こちらでは安くて結構美味しいので、流行っています。 -
「香鷺島」「香る、サギ(鳥)の島」???
500g12元 -
「酸辣白菜」
白菜を唐辛子と春雨と酢でさっぱりと炒めてあります。 -
「黄酒」の俗称で、糯米で醸造した酒を、何年も貯蔵したお酒を、「老酒」と言います。
-
里弄(集合住宅)内の流し台。
洗濯をしていました。
左下に懐かしい洗濯板が置いてあります。 -
裏通りを流して売り歩く「サトウキビ屋」さんです。
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洗濯板は今でも現役です。
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弄の一部の家では、「流し、台所、ガス台」は部屋の外にあり、雨の日には苦労します。
トイレは家の中には無く、外の公衆便所を使います。
夜中は、「馬桶」と言う「オマル」に「小」だけをして、朝、便所に捨てて、洗います。専門に「馬桶洗い」の業者もいます。
最低限の部屋数で生活しています。 -
この部屋は、爺婆二人の居間、寝室、食堂、の一間です。
3人の子供達と昔はここで生活していました。
上海に限らず、中国の大きい都市部では住宅事情は良くありませんが、
都市開発の早さには目を見張るモノがあります。 -
部屋の写真を撮っていたら、話しかけて来た夫婦です。昼食の準備中でした。
-
車が通る道の裏に、
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細い道があり、その裏に前の写真の様な、もっと細い路地があります。
観光地よりも、裏路地が好きで旅をしています。
予告!!!
これからたくさんの路地写真を紹介して行きますので、お楽しみに! -
上海・豫園の側にある日本流に言えば「老人憩いの部屋」です。お寺さんに奉納する、紙で折ったお金を皆で作っています。
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豫園裏の「方浜中路」×「光啓路」にある、舞台です。今日はノド自慢大会?違います。れっきとしたプロの越劇の歌でした。
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黒板に「皆さん、スリに気を付けて。」みたいな事が書かれています。
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黒山の人です。
この中に必ずスリ、置引きがいます。
人の集まるところでは皆さん気を付けましょう。 -
冷暖房完備のインドアー・テニス・コートです。
ベンチはガラス張りです。
一時間、200元です。 -
今夜は「火鍋」です。
火鍋には、3種類あります。
「麻辣火鍋」・スープが真っ赤でベロが痺れます。
「白湯火鍋」・写真の鍋です。胡麻たれ、麻辣たれが選べます。
「鴛鴦火鍋」・上の二種類が真ん中で仕切った鍋です。 -
今夜の酒は四川省の「五糧酒」です。
アルコール度数は、50度です。 -
「麻辣麺」
真っ赤なのは花山椒ラー油です。
大汗を掻いて痺れました。
でも好きです。 -
夜のBar街に現れる、「花売り子供」です。
バラの花を売っています。
兄弟かどうかはわかりません。 -
-
物乞いです。
お金はあげませんが、煙草をあげます。
「不吸煙」と言って、断る人もいます。 -
歯医者さんです。
立て看板には「入れ歯」と書いてあります。 -
日向でゴムまりでじゃれている犬
-
上海駅側の歩道橋からの写真です。
線路沿いの掘っ立て小屋(失礼!)も人家です。
カードゲームやマージャン、昼寝等々、
ノンビリしています。 -
空き家ですが、いずれ誰かが住むのでしょう。
-
空き家の前に自転車修理やが居ました。
-
今夜はこの「西湖明酒」を飲みます。
-
-
今夜はテニス仲間のおごりです。
一人ではこんなに多くオーダー出来ません。 -
午後のひととき(14時半)、日を浴びて気持ちよいです。
-
洛川路のペットショップです。
-
老若婦人達が、手縫いのサンダル、スリッパをべちゃくちゃ話をしながら、作っています。
ほとんどが、毛糸を編んで、靴底を手縫いしています。
出来上がったモノは、商品として、卸に出します。 -
時計修理屋さんです。
手巻き式の腕時計専門です。
電池交換もしてくれます。
日本では考えられない
値段で直してくれます。 -
揚げパンに似た揚げ菓子を売っています。
この後、お巡りが来る気配を察して、逃げて行きました。 -
美容院の看板です。
意味不明な日本語が書いてあります。
この意味不明な日本語看板は、
美容院、洋服店に多く、地方都市でも見られます。 -
茶髪のアンちゃん達はこの美容室のスタッフで
声を嗄らせて客引きをしていました。 -
犬を抱いての日向ボッコ
-
座っている人達が右の方を見ています。
-
まだ見ています。
犬が怪訝そうに人間を見ています。
右の建物の前で、・・・ -
-
お巡りが路上を広く使って看板を作っているのを、咎めていました。
路上商売がこのお巡りに見つかると、警察にしょっ引かれ、罰金を取られます。
さっきの人達は、このお巡りが通り過ぎるのを、待っていたのです。 -
さーっ!商売再会です。
-
「文廟路」へ本を買いに行きました。
これはなんだかわかりません。
聞き忘れました。 -
同じく「文廟路」のミカン売りです。
この路は本、地図の問屋、小売り店が多く有ります。 -
1斤買って食べました。
甘くて、美味しいです。 -
「弄 long」を上から見た写真です。
右側の道路から、この「弄」への進入口は一カ所しかなく、出口も一カ所しか有りません。 -
-
したがて、弄の門口で、不審者の進入を、当番の爺婆が見張っています。
フラフラと入っていくと
「あんた!何処行くの?誰に用?」と
怒鳴られることもシバシバあります。 -
上海の夕景です。
-
-
今夜の酒は
「瀏陽河」という四川省産の白酒です。
アルコール度数は52度有ります。 -
白米飯の棗(ナツメ)を乗せて
食べます。 -
棗、豚角煮、大蒜(ニンニク)を乗せました。
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友人の部屋です。
弄の建物の一室です。 -
-
夜中の2時に夜食を食べに入ったら
服務員達は大量の大蒜の皮むきを
していました。 -
-
明日乗る火車の切符です。
1739次、11:03 発 紹興 行き
二等 軟座 特快
63元 です。 -
昼飯です。
「葱油拌麺」と
「鮮肉雲呑」です。
「葱油拌麺」は日本では「油ソバ」に近いです。
一杯、2〜3元です。
「鮮肉雲呑」は
4〜6元です。
昼食代は、だいたい10〜15元で
済ませています。 -
明日からしばらく食べられなくなるので
今夜も「三黄鶏」です。 -
-
料理店自家漬けの酒です。
公然とメニューに載せて売ることは出来ません。
毒蛇沈酒で
「青蛇酒」
「眼晴蛇・五歩蛇」
とあります。 -
明日からに備えてこれも飲みました。
「五歩蛇酒」一杯、15元、です。
明日から温州に行くと老板に言ったら、
二階からこれを持ってきて、飲めと勧められ、
飲んだ後に、さっきの酒瓶を見せられました。
世界中、男はみんな同じジェスチャーをするもんだと
思いました。(強精酒だからかな?) -
2007年3月20日の
福岡県西方沖地震の上海報道です。
飲んでいたら、老板が見せてくれました。 -
上海駅です。
こちら側は裏側です。
しばらく上海とお別れです。
No2に続く! -
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