2006/02/04 - 2006/02/12
3619位(同エリア4774件中)
☆YU☆さん
あのアエロフロートで行ってきました。
旅行会社J社に勤めている父と同行者のお父さんで航空会社に勤めている方に何度心配されたことか。(笑)
本当に寒かったよトルコ。
でも行けてとても良かった。
すごく素敵でした。
トルコへの旅行をキッカケ??にベリーダンスも始めました。
いつかはガラタ塔で見たベリーダンスのお姉さまのように踊りたいものです。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2月4日。いよいよ出発。
あのアエロフロート・・・。
噂に結構っていうかかなりおびえてますが添乗員さんがガムテープ用意してくれていましたのでホッ。
でも逆に考えると余計に心配・・(笑)
やっぱそなんだ〜みたいな。
出発ロビーにオリンピック選手発見。
でも誰だかわかんない〜けどとりあえず撮ってみちゃいました。 -
機内食1
ご飯食べてる間も荷物心配・・・。
モスクワでトランジェットで5時間空く予定。
モスクワまでは大体10時間。
もちろんパーソナルテレビなんてないので
ひたすら寝る。
旅行好きそうなカップルは機内持ち込みにしてました。
そっちのが正解かも〜。 -
機内食2
このサンドイッチの中のハムかサラミかが口に合わなくて食べられませんでした。
も〜すぐモスクワ。
なんにもない空港で5時間もど〜するのよ。
同行者はいつでもどこでも寝れるのでうらやましい。 -
モスクワ着。
とりあえず時間有り余ってるので免税店探索。
しかし、浮浪者??みたいな難民みたいな人たちが空港内に居座りこんでてすごく怖かったです。
免税店は何かさびれてるカンジでトイレも汚かった。
何かパブぽいのとかもあったけど怖くて入れず。
そこに若いロシア人女性が通って、ありえないくらい足が長くて顔が小さかった〜。表情がまったくないのも含めてお人形さんみたいでした。 -
マトリョーシカ
この一番大きいので61ユーロです。
どうなんだろう・・・。私にはロシア版コケシにしか見えない。
あとなぜか免税店にはヴェルサーチの水着も売ってました(笑) -
もう少しでアタチュルク空港。
瓜系ダメな私はこの機内食には手をつけられず・・・。
CAさんがそういえば普通は
“オチャ〜オチャ〜”って言うじゃないですか。
でもここのCAさんは
“チャ〜チャ〜”って言ってて結構ウケました。
着陸すると拍手喝采。
本当に拍手するんだ〜と思いながらも
かなり着陸上手だった気がしました。 -
0時20分やっとトルコに入国。
あぁ〜〜〜〜荷物無事でよかった・・・。
今回一緒の26名みんな無事だったようです。
バスにてホテルへ。
添乗員さんからモーニングコールの時間を教えてもらい解散。
でも散歩したいよねってことで4時起き決定〜。 -
暗いけど看板。
トルコ語です。タイ語並みにわからない。 -
朝ご飯。
まぁ元から小食なんですが他に食べられそうなのがなく・・・。
この旅ずっとこんな調子だとは夢にも思ってなかったです・・・。 -
ホテルの部屋からの景色。
遠くにモスクがあるよ〜って一枚撮ってみました。
今日は曇りであまり写真がキレイに撮れなそう・・・。
朝のこの写真は霧なんですけどね。 -
ピザーラ・・・。
ではなくて
ピザッティア??
でも似てる〜ぅ。 -
バスにて最初はブルーモスクへ。
途中車窓からヌスレティイェジャミイをパチリ。
勝利のモスクという意味でセリム3世が建てたモスクの焼けたあとメフメト2世により建立。
イェニチェリ制度をなくし新しい軍隊を立ち上げ成功した際に兵士をたたえて、勝利のモスクって名づけたそう。
ガイドさんはメリハ。かわいらしい人です。イスタンブールに一人暮らししているって。
ドライバーさんはサイム。前はお医者さんをしていたけれど、人の無常さ、お医者さんの力のなさに嫌になってみんなが楽しそうにしている旅行のドライバーさんの道を選んだんだって。
最初に習ったトルコ語は
ギュナイドュン。
おはよう。って意味。 -
ブルーモスク。
トルコで唯一6本のミナレットがあるモスク。
当時スルタンにとってミナレットの本数や高さは権力の強さを表すものだったそう。
これを建てたのはアフメト1世。オスマン2世のお父さんです。
1609〜1616に建立。
ブルーモスクへ行く途中
周りにはピエロの格好した怪しげな人がいっぱい。
観光客向けにぼったくりの人もいるので関らないようにしてました。
でも一緒のツアーの卒業旅行で来てた人たちは紅茶とか貰ってた様子。
早く中に入りたい!! -
スルタンアフメットジャミィって書いてあります。
そうブルーモスクの別名。てゆうか正式名称。
でも内部を彩っている青いイズニックタイルから愛称がブルーモスクに。
ちなみに中に上がるとき、床が汚いので汚れてもいい靴下持参したほうがいいと思います。
冬に行く方は暖かいモコモコ靴下で。 -
ミナレットです。
ミナレットは礼拝時刻の告知を行うのに使われる塔のことです。
この写真は内部から外に向かって撮っているんだけれど、
礼拝の際は今私が立っている中庭にある大理石でできた泉亭(清めの泉)で体を清めてから内部に入ったそう。
旅行に来たのは2月頭。ダウン着てても寒かったときにそんな話を聞いて、こんな冬でも体を清めていたんだなぁとただただ関心。信仰って偉大だなぁと思いました。 -
さて、いよいよ中へ。
入った瞬間感嘆の声があがりました。 -
天井です。
ランプが吊り下げられています。 -
早朝のためかちょっと霧がかかっています。
-
次はアヤソフィアへ。
元来の名前はハギアソフィアでギリシア語だそう。
東ローマ帝国時代に東方大聖堂として建てられる。
本当は確か最初はキリスト教の大聖堂として聖堂が建てられたのだけれど
何度か焼かれた後ユスティニアヌスが再建して
東ローマ帝国の大聖堂になったんだと思う。
それでそのあとオスマン帝国がコンスタンティノポリス(現イスタンブール)を占領して
モスクに変わる。 -
アヤソフィアへ向かいます。
-
内部にはモザイク像が残っています。
オスマン帝国はモザイク自体を壊さないで
上から塗りつぶしていたよう。 -
聖母子のモザイク画です。
-
フラッシュ撮影は禁止でした。
ミフラーブです。聖地の方向を示すものらしいです。
これがあるってことはすなわちイスラム教のモスクってことになります。 -
トプカプ宮殿への移動途中
なんだか楽しそうな雰囲気。
バザール?
エジプシャンバザールには行きたいと思ってます♪
日付は変わっていないのですが、
トプカプ宮殿の写真がたくさんあるのでここで一度きります。
次の旅行記を見てください☆
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