2006/09/09 - 2006/09/17
559位(同エリア688件中)
gumiさん
本当ならばのんびりゆっくりな朝を過ごしてQueenstownを出発する予定だったのですが、前日手配ミスで違う現地ツアー参加となってしまった為、行くつもりでいたロケ地に行けず終いとなっていた我々。
旅行会社さんのフォローで、急遽フライト前に駆け足で行くことのできなかったロケ地を周ることに。
行くことができるのならば早起きだって苦じゃない!
「Twelve Mile Deltaは昨日Glenorchyに行く途中通ったから…良いですよね?」
という現地ガイドさんに
「いえ、むしろTwelve Mile Deltaだけでいいです!アロータウンとか行かなくていいです!」
と言い切る。
Twelve Mile Deltaは絶対ハズせないのです。イシリアンのロケ地があるからです。ファラミアのファンだからです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ニュージーランド航空
-
ホテルをAM8:00に出て、まずは昨日乗馬をしにGlenorchyへ向かう途中に通り過ぎた“Twelve Mile Delta”へ向かいます。
GlenorchyよりももっとずっとQueenstown寄りなので、それほど時間はかかりません。 -
“Twelve Mile Delta”はキャンプ地です。
何台かキャンピングカーを見ましたが、まだオフシーズンのせいかあまり数はありませんでした。
対岸のゴルフ場のグリーンのようなところがロケ地の“目印”
あの場所が映っているので、それを頼りに『二つの塔』に出てきたイシリアンを探します。 -
双子山のようなところが“アモン・ヘン”のロケ地。
『旅の仲間』で指輪の誘惑に惑わされたボロミアに追われ、逃げたフロドが辿り着いた場所で、アラゴルンと別れを告げた場所でもあります。
私有地で現在は(所有者以外)誰も入ることができない場所とのこと。 -
ファラミアがイシリアンの地に立っている、ガイドブックの1枚の真似っこ(^-^:ゞ
角度的にもっと高い場所に立って撮影していたらしいのですが、とりあえず対岸の緑の場所を目印に記念撮影。 -
後ろを振り返って……あの森のどこかが本当の撮影地。
あの森のどこかがイシリアン。 -
角度を変えて、土の剥き出しになっている辺りが、『二つの塔』でフロドとサムがオリファントを見ていた場所とのこと。
-
残念ながらその場所へは4wd車でなければ行くことができないとのことで、わたしたちのスーツケースを積んだワゴン車では無理ということで断念……。
でもオリファントが歩いていた場所とか、本当にそのままの地形が残っているんだそうですね。
次こそは絶対!(いつだろう……。) -
続いてKawarau Riverへ。
バンジージャンプをする橋の上より。
『旅の仲間』でエルフの森ロスロリアンより旅の仲間8人が船で下るアンドゥイン川の撮影で使われた場所。
早い時間だったせいか、バンジージャンプをしている人は誰もいませんでした。
ちなみにココのバンジーは飛ぶ前に体重測定をしたその重さの数字を、手の甲にマジック(油性?)でしっかりと書かれてしまうそうなので、女性の方は大変ですよ〜とガイドさんが言っていました。
バンジー飛ぶなら……昨日の乗馬の方が良いなぁ。(料金は同じくらい。バンジージャンプ、結構お高い……。) -
橋の反対側(上流)
1本の橋を挟んでいるだけなのに、結構表情が違うものです。
この上流に『二つの塔』でアラゴルンが対ワーグ戦で崖より落ちて流れついた岸辺の撮影地があるそうです。 -
駆け足で“アロータウン”へ。
町中を全て無視して(一歩も足を踏み入れませんでした…)Arrow River川辺へ。
『旅の仲間』でイシルドゥアがオークに討たれ指輪を手放した“あやめ野”のシーンがこの奥にあるらしいです。
(時間がなくてその手前まで。) -
『旅の仲間』で瀕死のフロドを乗せた馬で駆けるアルウェンが、ブラックライダーたちに追われ対峙した“ブルネインの浅瀬”の撮影場所……
……がこの奥にあります(苦笑)
やはり4WDでなければ行くことのできない場所とのことです。 -
フライトの時間が迫ってきたので、Queenstown空港へ向かいます。
湖に山が鏡のように映る光景をやっと写真におさめることができました。
揺れる車内で必死に撮影。 -
Queenstown空港は新しくなったばかり。
NZ航空のあのブルーが好きで、同行の友人と「可愛い!可愛い!」と写真を撮っていたら、ガイドさんが
「ありがとうございます。どうしてもカンタスの方に人気をとられちゃうんで(カンタス、マークがカンガルーだから…)嬉しいです。」
と喜ばれました。
………確かに、カンタス丸無視してNZ航空にがぶり寄りなわたしたちはちょっと珍しかったかも(^-^;ゞ
だってNZ大好きなんだもの。
「しばらくQueenstownに居るつもりなので、また来たら連絡くださいね〜!」
と、可愛かった現地ガイドさんとお別れ。
携帯の番号は控えておりますから、次に訪れたらまた連絡する気満々です。 -
NZでは飛行機は、日本で新幹線に乗るのと同じ感覚の交通手段とのこと。
チケットも………手で千切るタイプですよ。
QueenstownからChristchurchを経由して、Wellingtonへ向かいます。
南島に別れを告げ北島へ入ります。 -
飛行機も小型です。
-
階段上って乗り込みますよ!
-
飛行機の窓より。
サザンアルプスでは無いと思うのですが…。
反対側だと『王の帰還』の烽火リレーのような光景だったのですが、コチラ側はもうかなり雪が消えてしまっていてそのようには見えませんでした。 -
機内のおやつはキウイのショートブレットv
-
ミネラルウォーター。
プリンみたいなカップに入っています。
なるほど。
言えば何個でももらえます。
4個ぐらいもらっている人もいました。
でも上空で開けると気圧の所為で「パシュッ!」とこぼれちゃうので注意! -
Wellingtonが近付いてきました。
この日の午後からはWellingtonの街中をぶらぶらと歩きまわります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
gumiさんの関連旅行記
クイーンズタウン(ニュージーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クイーンズタウン(ニュージーランド) の人気ホテル
ニュージーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ニュージーランド最安
418円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
20