2007/01/05 - 2007/01/05
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drakenさん
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drakenの『大人の修学旅行?』も第9弾でついにファイナル。
一人で好きなペースで知的好奇心を満たすのも
たまにはいいかな。
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上野に移動したdraken
上野といったら、西郷さんの銅像。
定番です。 -
上野公園内の国立科学博物館にやってきました。
博物館前にあるD51型蒸気機関車です。
1939年(昭和14年)に製造され、1975年(昭和50年)まで走行していたそうです。 -
この日、国立科学博物館では
『大英博物館 ミイラと古代エジプト展』が行なわれていました。
博物館の通常展示+古代エジプト展で1500円。
一番の見所は
古代エジプトのミイラ・ネスペルエンネブウのCTスキャンデータとCGなどを組み合わせた3D映像(ミイラ:その内側に秘められた謎)です。
大英博物館所蔵のミイラや装飾品など約130点が
展示されています。
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2006/mummy/index.html -
drakenが偶然、東京に行こうと思った時期に
ちょうど『ミイラと古代エジプト展』がやっているのも何かの縁かも。
この機会を逃したら、二度とエジプトのミイラを見る機会がないだろう、大英博物館に行くより安上がりだ〜 と1500円出して見てきました。
13時過ぎに入場したんだけど、すでに100人くらいの行列が・・・。でも、その後急速に人が増えてきた事を考えたら、ちょうどいい時に入ったかも。
30分くらい待ちでイントロ映像の部屋へ、さらに
20分後くらいにメインの映像会場に入りました。
今時、3D映像くらいでは驚かないけど、技術の進歩には驚きます。
昔ミイラの研究時にはミイラの包帯をはがし、ミイラを1体ダメにしてしまっていたようです。それが今や
CTスキャンでミイラを破壊することなく、死因まで
推測できるようになっています。
映像を見た後は展示室で、いかにも『古代エジプト』って感じの展示品がいっぱいです。写真撮影ができないので説明に困りますが・・・。
会場の出口ではお約束の『エジプトグッズ』を販売しています。 -
昭和何年だか思い出せないけど、確かツタンカーメンの黄金のマスクが東京で展示されて大ブームになった」というニュース映像を見た記憶があるんだけどな〜。
というわけで、今調べてみた所、昭和40年に
東京国立博物館で『ツタンカーメン展』が行なわれていたようです。
東京国立博物館の特別展入場者ランキングで
129万人で史上2位です。
さて、問題です。
史上1位は何の展示の時だったでしょうか?
ヒント: 超有名です。
解答とランキング表は次の写真のコメントに -
古代エジプト展の見学が終わり、通常展示の見学に入ります。
写真は陸と海で最大の生物、クジラとゾウの骨格です。
先ほどの問題の解答
特別展入場者 第1位は
昭和49年の『モナ・リザ展』でした。
ランキングはコチラ
http://www.hyou.net/ha/hakubutukan.shtml
にしても、エジプトの特別展は人気がありますね。
トップ10のうち4つもランクインしています。 -
でかいイカ
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ヘビ(アナコンダ)の骨格
太っ!! -
これは何でしょう。
ヒントは食べ物です。
答えは次の写真のコメント中 -
先ほどの写真の正解は
『牛タン』です。
う〜む、スライス前の現物(剥製だけど)で見ると
結構きついっすね〜。
ちなみにこの写真は ねずみ算です。
この後、寄生虫に寄生されたクジラの腸の標本の写真があるんですけど、『遊星からの物体X』のような
グロテスクな写真なのでアップは止めました。 -
2006年に国の重要文化財に指定された
『万年時計』です。
東芝の創業者「からくり儀右衛門」こと久重が設計・製作した機械式和時計。久重の生来の技術である金属細工と、からくりの才を素地として、高度の天文暦学と西洋の時計技術の精髄を取り込んだ最高傑作です。
東芝HPより
http://www.toshiba.co.jp/spirit/clock/index.html
ちなみにこの写真の物がオリジナルのようです。 -
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このパンダはもしかして日本(上野動物園)に初めてやって来たカンカン・ランラン?
と思って調べてみると、カンカン・ランランは多摩動物公園で剥製になっているそうです。
じゃ、このパンダは?
と思ってさらに調べるとコチラはフェイフェイとホァンホァンだそうです。
今回の東京の旅、drakenは時間があったら、中学の修学旅行で雨のため行けなかった上野動物園に行ってパンダを見ようと思っていましたが、時間がなくて断念。
○○年越しの生パンダを見るという夢叶わず・・・。
いつかは生パンダ・・・
コアラは名古屋にいるから何回でも見ているんだけどな〜。オーストラリアで抱っこしたし〜。 -
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さすが国立科学博物館、恐竜の骨格標本が所狭しと展示してあります。
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でかいカタツムリじゃなくて、アンモナイト
・・・デカすぎ・・・ -
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国立科学博物館の建物
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近くの国立博物館に移動しました。
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00&processId=00
写真の本館は、全部で21室の展示室に、絵画、彫刻、書籍、陶磁、染織、刀剣、漆工など、日本の美術・工芸作品と歴史資料、アイヌ・琉球関係資料を展示しています。
2階は縄文から江戸時代までの時代別展示「日本美術の流れ」、1階はジャンル別展示を見られます。
作品は定期的に入れ替わるそうです。
http://www.tnm.jp/jp/gallery/region/japan.html
瓦屋根をいただき東洋風を強く打ち出した本館の建築は、「帝冠様式」の代表作とされています。設計は渡部仁、昭和13年(1938年)開館。平成13年
(2001年)に重要文化財に指定されました。
東京国立博物館フロアガイドより
展示品は撮影禁止の物が多く、写真は撮っていません。 -
で、コチラは東洋館
日本を除く東洋のさまざまな地域の美術、工芸、考古遺物を展示しています。
地域としてはエジプト、西アジア、東南アジア、中国、朝鮮と分かれています。
深いひさしと列柱が和の印象を与える東洋館の建築は、法隆寺宝物館を設計した谷口吉生の父、谷口吉郎の基本設計によるものです。昭和43年(1968年)に開館しました。
東洋館フロアガイドより
これほどの展示物が見られるなんて、さすが国立博物館です。
東洋館の展示品
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=00&mansion_id=M2 -
表慶館
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もう閉館間近。あぁ、もっと見たいのにな〜。
僕が中学の修学旅行でココに来ていたとしても退屈しただろうな〜。
でも大人になって来てみると、先ほどの国立科学博物館、ココ国立博物館ともすごく楽しくって、半日じゃなくて上野公園だけで丸1日時間をとっても良かったな〜。
新しい観光名所が注目を浴びる東京ですが、昔からの観光名所も中々捨てたものじゃないですね。
中学の修学旅行で果たせなかった東京の名所巡り。
大体目標を果たせて満足なdrakenでした。
ただ一つの心残りは生パンダが・・・。
(┯_┯) ウルルルルル -
上野公園を出て、上野駅で東京土産を購入。
夜行バスの時間23:30まで6時間ほどあるので、
前日立ち寄った神田のマンガ喫茶に入店。
この店のシャワーを浴び、1日歩き回ってかいた汗を洗い流しました。
この日の行動
神田−築地(築地市場)−六本木ヒルズ−乃木坂(乃木神社)−原宿(東郷神社)−目黒(寄生虫館)−
東京駅(JAXA、警察博物館)−上野(国立科学博物館、国立博物館)−神田(マンガ喫茶)−東京駅(バス乗り場)
自分で言うのも何ですが、改めて見ると、すごいハードなスケジュールですね。
でも、こんなマニアックな東京巡りを参考にするトラベラーさんがいるのか??
drakenのマニアックな旅行記をご覧頂き、ほんとありがとうございます。
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