2006/11/24 - 2006/11/24
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ハートネッツさん
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ブサコを出発、大学都市として有名なコインブラに
向かいました。
政治のリスボン、商業のポルト、文化のコインブラは
ポルトガル第3の都市です。と言っても、人口の大部分は
リスボンと、ポルトに集中していると聞きました。
丘の上の大学を中心に広がる魅力的な街です。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
外の大学の受付で旧大学の見学チケットを買います。
この時に図書館の見学時間が告げられます。
まずは無常の門とも言われる、鉄の門から旧大学構内へ入ります。
と言ってもまだ旧大学でも授業はされています。
なぜ分かったかというと間違えて授業中の戸を開けてしまいました。
ごめんなさい。 -
図書館の見学まで、見学出来る部屋がある、ラテン回廊へ行きました。
この回廊はかってラテン語で話すことが義務付けられていたそうです。 -
最初に入ったのは、帽子の間です。
学位授与式がここで行われていたそうです。
ここはもとは17世紀に造られた宮廷の広間で、ポルトガル歴代の王の肖像画が壁にかかっています。 -
司教の肖像画がかかる天井の美しい部屋がありました。
-
もとの武器庫だったのでしょうか。
昔の武器がきれいに飾られていました。 -
いよいよ図書館の見学です。
チケットを買った時に時間が告げられますが、それが図書の入り口の開く時間です。
時間がごとに中から扉を開けて、見学者を入れ替えます。 -
この図書館は30万冊以上の蔵書を持ち、内装が美しい図書館です。
ポルトガルの行程をプラニングしている時に「地球街道」でこの図書館にはこうもりが飼われていると紹介していました。
その時の図書館の美しさと、こうもりの話にひかれて
訪ねることにしました。
私が、「こうもりが本につく虫を食べるために飼われているのだそうです」と言っても信じてもらえませんでしたが、リスボンで、ガイドさんが、「それは本当ですよ、こうもりの糞を防ぐために係りの人が帰る時に家具に皮のカバーをかけていくんですよ」と説明してくれて、解決しました。 -
建物の左端が図書館で、右手前の入り口が礼拝堂の入り口です。
-
これは教会の中にあったパイプオルガンです。
装飾が華麗です。 -
教会内部は美しいタイルで壁が飾られていました。
-
これは学生たちがカブラ(ヤギ)と呼ぶと時計塔です。
-
大学は高台にあり、大学構内の中庭の端からコインブラの街並みを一望できました。
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