2007/01/21 - 2007/01/23
610位(同エリア720件中)
始椿さん
沖縄南部二日目です。
この日は1日レンタカーを使うという危険な日。
睡眠OK!
朝飯OK!
天気もかろうじてOK!
ということで予定どおり決行です!
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二日目
ホテル⇒うどい⇒(カフェくるくまには行かず)⇒斎場御嶽⇒知念レジャーランドの海⇒グスクロード(垣花樋川・グスクロード公園・玉城グスク)⇒中本鮮魚店⇒再びグスクロード(糸数グスク)⇒沖縄ワールド⇒DFSにてレンタカー返却⇒栄町市場(安里)⇒牧志駅…国際どおりへ。夕食・島唄と地料理とらばらーま。⇒ぶらぶらしつつホテルへ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
6:40分無事起床!
普段のような激しい寝癖もなく一安心。
旅行に行くとゆっくりお風呂につかれないせいか、若干肌荒れがひどい…
と思いつつカップココアで一息。
朝食バイキング(7時〜)
種類少ないなぁ…
って思っていたら、奥にサラダバーと漬物各種、パンがありました。
ほかにあるとは思わず、手前のものだけてんこ盛りに。
失敗した…
出発前に荷物をかばんに詰め込み少しでも部屋を片付けた…片付け下手なんです。 -
うどいの9:40分の公演を見るため、8時半に出発。昨日のペースから考えれば妥当な時間だ。ちなみにナビの示していた到着時刻は9時。はたして…
市内の大通りが混んでいて時間をロス。中央分離帯の移動というものを見た。これは…怖い。自分の走っている側は一車線になっておりました。このときバスレーンを走っていた気もするけれど、ほかに一般車両もいたので気のせいだったと思っている。
ものすごく順調に走行していたら、急に山道に。普通のギアだと上るのが決行大変。あせった私は、ギアが走行中に動かせるか不安で最後までDで走りきった。
うどいに着くと思いのほか、小屋、なのでちょっと不安に。すぐに家族連れやカップル一組が着たのでなんとなく安心。しかし、舞踊を見に来るとはなかなか渋いカップルよのう。
踊りとか絵とかあまりわからないのだけれど、ゆっくりとしているのに動きは滑らかなのはさすがだなぁと。後ろで一緒に歌ったり、座席を太鼓代わりに叩くおっちゃんがおった。ちょっといらっとしたが、そういうものらしい。皆でそういうことが出来たら楽しいし、もりあがるんだろうなぁ。
簡単な踊りも教わりちょこちょこ踊った。回る方向を間違えた。 -
朝ごはんを食べ過ぎておなかいっぱいだし、天気もあまりよくないのでくるくまは断念。ニライカナイ橋経由で斎場御嶽に向かうことに。
ニライカナイ橋は本当に感動。小さいトンネルをくぐると、急に視界が開けて海が見える!!さっきまでの山道がうそみたい。のんびーりと通り過ぎた。本当は展望台に行きたかったけれど、駐車場がないと聞いていたので、車から見ただけ。
斎場御嶽の看板は見えたけれど、どうしたらいいのかわからずファミリーマートへ。海の見える休憩場と書いてあったのでついつい。曇っていたのでよい景色とはいえないけれど、海だ!!降りたいなぁ。
不明のまま運転していたらレジャーセンターまで来てしまった…慌てて戻り、もうわからないから役場の駐車場に車を止めて歩いてみた。どうやらファミリーまート直ぐ近くの道を曲がればよかったらしい。でも歩いたおかげでかわいいシーサーを見かけた。お店の人がいたので帰りに写真をとろう… -
やっと到着。駐車場もちゃんとあったよ…
パンフレットが50円で売られていた。
細かいのがなかったのでコーヒーを一本購入。 -
私の好きそうな小道
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この橋?階段?
とても好みなのだけれど、前日の雨のせいで滑りそうでとても怖かった! -
入り口付近から
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ここからスタート
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実物はやはり大きくて思わず「おーー」といってしまった。肌があわ立つ感覚はなかったけれど。
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あまりとっちゃぁいけないと思いつつ撮ってしまいました。
ありがとうございましたとお礼を。 -
足元
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戻るときのほうが下り坂なので怖かった。
また一人旅女子発見。
話しかけたい気持ちがありつつも、結局話しかけられず。
会話コンプレックスなもので。 -
南国はいいなぁ
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帰り道ちゃっかりとりました。
歩かないと見つからないものもあるということで。 -
役場に戻り、時間もあるので知念レジャーセンターへ。
行ってみると工事中で閑散としていた。グラスボートに乗るか、いっそのこと島に渡るか迷ったけれど、浜辺で少しのんびりすることに。 -
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船着場???みたいな飛び出たところでしゃがみこみ一曲。私の中で座って歌う曲っていうと、YUIの「feel my soul」なんです。Mステで路上形式で歌っていたのが印象的で。
海に来たのは何年ぶりだろう。夏の海とは違って人っ子一人いなくて、でも風の強い日だったので波がけっこうあって。波の音しか聞こえない。海辺にきたら何か考えこんでしまうのでは?と思っていたけど、逆だった。なんかもう、勝手に洗い流されてしまう感じ。海ってすごい。 -
一息ついたところで、グスクロードへGo!!一番近い垣花グスク&樋川へ。斎場御嶽から行くと、この石碑が見えないので曲がるところがよくわからない。少なくとも私はナビが信用できなかった。
しばらく行ったところでUターンすると、やはりさっきのナビの指示していた角に石碑があった。
曲がると普通に民家があった。子供たちが遊んでいたり。止める場所もわからないので、申し訳ないけれど路駐した。
案内板どおりに進んだ。垣花グスクは説明の看板が途中にあったけれど、明確にどこかということはわからず、藪の中を上っていくのも怖かったので、樋川を目指すことに。 -
15cmってえらく親切な案内板だなぁ…
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花花〜
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かわいい木の実〜
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と、浮かれていたのもつかの間。
この下り坂ってもしや…
そう。
延々と下る。
ひたすら下る。
誰もいないので、「ここで滑り落ちたら私は出血多量で死んでしまうかも」と怖い想像をした。 -
丁寧にも休むところが。
でも座らない。 -
歩いているところがこれだから。
座って何かいたら怖いでしょ。
もうつかまるところをいちいちチェックしないと怖くて怖くて。 -
またも案内つき。
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うお、黒い
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15cmどころじゃなかったよ。
やっと到着。
名水百選・垣花樋川でございます。 -
プラスチックの管っていうあたりに少なからずショックを受けた。
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こっちの方が趣がある
海のときは何も考えられない感じだったけれど、こっち水の音も静かで、心穏やかになれた。 -
と、海に向かって右方面になりやら道が。
道手前の水溜りには除草済みの看板。
え……
除草ってねぇ、名水のそばで?
とりあえず道を行ってみる。 -
晴れてたらなぁ
-
なんと散歩道でした。
しかも駐車できるスペースがちゃんとある。
看板どおりに来たのになぜに。 -
来た道を戻る。
樋川からは今度は上り坂。
降りるときはびくびく降りていたから長かったけれど、上ってみると意外と短かった。しかし、息切れと吹き出る汗。日ごろの運動不足が身にしみる。
次の目的地は玉城グスク。
次の旅行記へ続く!
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