2006/08/10 - 2006/08/14
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50hurricanesさん
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何となくナツヤスミが取れたから、ダンナもナツヤスミが取れたからフラリ行ってみた。
車、運転手、ガイド付きの安全な旅だったけど、ショッキングな出来事のくり返しで楽しかったなぁ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
フンパツして宮殿ホテルに泊まった。
ジャイプールのランバーグパレスという宮殿ホテル。
本物のマハラジャのお城をホテルに改造しただけあって、中庭、外庭広すぎる。ゴルフ場かよっ!
そして部屋も凄い!スイートルームの横の部屋。フツーはお付きの物が泊まる部屋なのに、ウチの社宅より広い初の天蓋つきベッド、アメニティは”MOLTON BROWN”、バルコニーには少なくとも二人は寝れるな。
我々のためだけのバトラー(執事)が居て、何でもお申し付け下さいだとよ。こっちが恐縮するぐらい腰が低くて何も頼めなかった(@_@)
ディナーは宮殿(ホテルってバトラーに行ったら、ここは宮殿だって訂正された)の中のダイニングルーム。
ホテルの宴会場とは金のかけ方が違うなぁ。何だこのゴージャスなのに、悪趣味じゃないのは。
2食付パックのメニューからチョイスして
・マッシュルームのポタージュカプチーノ仕立て
・スパゲッティボロネーゼ
美味かった〜〜。
ボリュームありすぎてデザート頼めなかった。今考えたらもったいない事したなぁ〜。
朝食ビュッフェもステキ♪
オムレツスタンドはもちろん、ヒンディーとイスラムの国なのに、ビーフジャーキーとパルマ産生ハムはあるし、ヨーグルトとジャムはホテルメイドだし。暑い国なのにノルウェーサーモンまであった。
がっつり食べてたら、ペネロペクルス似の黒髪西洋人がサングラスかけて、水着の上からバスローブを羽織って入ってきた。
あっけに取られてたら、クロワッサンだけビュッフェからつまんで居なくなった。
プリティウーマンかよっ!!
一泊で帰るにはもったいないホテル、じゃなかった宮殿だ。
聞く所によるとチャールズ皇太子も泊まったとか。
あーまた泊まりたいなぁ。
、 -
宮殿ホテルの夜。
しかし、ここの敷地は広い。広い。 -
世界遺産でもある「ファーティプルシクリ」という17世紀(だったっけ?)の宮殿。ヒンドゥー教とイスラム教の文化が融合しあって作られた見事な宮殿。このお城を建てた王様の棺や、イスラム寺院のモスクがあり、とても神聖な場所。地元のイスラム教徒がたくさん礼拝に訪れる、生活に根付いた大切な場所。
なので、入り口で靴を脱いで裸足になる決まりになっている。
郷に入らずんば郷に従って、靴を脱いだのはいいけど、子供が食べ散らかしたフルーツの汁とか流れてきたり、モスクに入ったら鳩の排泄物のニホヒがしたり、裸足になったのをかなり後悔した(>_<)
基本的にアジアが大好きで多少のきちゃない所は平気なのだが、臭いにめっぽう弱い。「うえっ」ってなるのをこらえるあまり、目が涙目に。
とはいえ、やはり建物のスケールの大きさ、柱の彫刻の美しさは圧巻だった。日差しは強いし、赤レンガの床は熱いし、人は多いし、過去の遺物というよりも今も生きてる感じが人間臭くて感激だった。 -
同じくファティプールシクリの中。
大きな木の下で涼むインドの人たち。 -
人、人、人。
足洗い用の水場に集うインドの人たち。 -
インドのビール。
どこに行ってもコレが出てきた。
昼間っからビールをグビリと飲んでバカンス満喫。 -
タージマハルへの抜け道。
タージマハルでは、テロ対策のためにセキュリティチェックが強化され、正面の入り口がとてつもなく混みあっている。
なので、我々のガイドさんが別の入り口に案内してくれるというので、みんなで歩いて向かった。 -
裏道を抜けてやっとこさ別の入場門に到着。
だがしかし、ここもとっても混んでいる。
そしてどうやって入ったかというと、8人のツアーだったのだが、ガイドが警備員にチップを渡し、一人ずつガイドに呼ばれて割り込みさせてくれるという姑息で手っ取り早い技を使って素早く中に入れてくれた。
日本でこんな事やられたら絶対にブチ切れるよなぁ。 -
やっとこさ、と言っても普通の人たちよりも早々と入れたタージマハルの敷地内。
この写真はタージマハルの入場ゲートです。
ちなみにタージマハルはお妃様一人のためのお墓です。はい。 -
インドと言えばやはりこの写真。
タージマハルの全景。
ムムターズマハルというムガール帝国のお妃様お一人のために建てられたお墓です。お墓を立てた王様と一緒に真ん中の建物の地下深くに眠っています。
ちなみに左右にそびえる4本の柱は万が一大地震が来ても本堂に倒れないよう、ほんの少し外側を向いているらしいです。ちなみにこの辺りに地震は全くと言っていいほど起こりません。 -
タージマハルはとにかくスケールが大きい。
人間と比較してその大きさを感じてください。 -
デリー近郊の道中。
ものすごく激しいスコールに見舞われた。雨が止むと街は洪水状態。
ごく日常的な出来事なのか、みんな落ち着いている。
びっくりしたけど、これがインドなのだと思って結構楽しんで風景を見てた。 -
ジャイプールの街。
人、牛、ヤギ、犬、バイク、リキシャ(輪タク)、多過ぎるなぁ。 -
ジャイプールの外れにあるアンベール城。
うちらが乗った象は歩くのが遅い。 -
お城の内部。
大理石で作られていて、豪華でかわいらしいのよね。 -
ヒンドゥー教の神様、ガネーシャのレリーフ。
ちょっとキッチュでかわいらしい。
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