2007/01/14 - 2007/01/14
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Leprechaunさん
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北寺塔、拙政園、獅子林、観前街、宝帯橋、盤門、滄浪亭、留園
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
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火車(鉄道)で上海から蘇州へ約45分。切符は西蔵南路沿い(人民広場の近く)にある軟座専用の売場で往復分を前日に購入。
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寝坊して危うく乗り遅れるところだったが、タクシーを捕まえて何とか間に合う!無事、蘇州へ到着。
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バイクタクシーに乗り「北寺塔」へ
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バイクタクシーは細い路でも壁際すれすれで抜けていく!
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「北寺塔」の最上層から眺める蘇州の街並み。前回は修復中で登れなかった。
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「北寺塔」は三国時代に呉の孫権が建立した
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拙政園の並びにある、太平天国時代の王府、「忠王府」
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蘇州の庭園の中で最も大きな「拙政園」。前回よりも、入口の前の通りがきれいに舗装されていた。
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蘇州庭園の造園技法の一つ、「借景」。遠く離れた「北寺塔」を庭園の景色に組み込む。
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蘇州の四大庭園の一つ、拙政園は池が多い庭園
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蘇州の四大庭園の一つ、獅子林の入口
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獅子林は奇岩「太湖石」の迷路のよう
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獅子林から観前街へは自転車タクシーで移動
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蘇州一の繁華街、「観前街」。通りからは少し先にある「同得興」で蘇州麺、水晶担麺を食べた。
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「観前街」に面した道教寺院「玄妙観」。中にある「三清殿」は現存する中国最古の木造建築の一つ。
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昼食後、タクシーで「宝帯橋」へ。中国で最も長い唐の時代の石橋が京杭大運河に平行して架かっている。
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「宝帯橋」からタクシーで街中へ戻り「盤門」へ。「盤門」から見た「呉門橋」。
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現存する唯一の蘇州の城門、「盤門」
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「盤門」の城壁内を流れる水路と瑞光塔
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外城河に架かる呉門橋と盤門
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蘇州四大庭園の一つ「滄浪亭」は千年の歴史がある蘇州最古の庭園
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滄浪亭の中にある白壁の回廊。「滄浪亭」はところどころ修復中(造園中?)だった。
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こじんまりとしているが、落ちついた雰囲気がある
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蘇州四大庭園の一つ「留園」の入口
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清の時代に劉さんという人が改築し、「劉園」と呼ばれていたのが「留園」と改名されたらしい
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「留園」は中国の四大名園の一つ(他に、拙政園、頤和園、承徳避暑山荘)
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高さ6.5mの太湖石「冠雲峰」は「留園」のシンボル
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「留園記」は「留園」のいわれが書いてあるらしいが、もちろん読めない
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帰りの火車(鉄道)には、遅れないように余裕を持って站へ到着、粽子と羊肉串を食べた。
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この旅行記へのコメント (2)
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- nao0880さん 2007/02/01 08:10:07
- 北京、上海、蘇州、杭州
- Vermeerさん、こんにちは。訪問ありがとうございます。
中国に何回も旅行されているようですね。
私も2006年にこれらの場所を訪れてきました。
多くの写真が私の記憶にもあります。
上海では私も東亜ホテルに宿泊しました。
現地のツアーや公共汽車も使っていらっしゃることから中国語をお使いになるのでしょうか。私はしゃべるのは全くだめです。
北京・后海の胡同や蘇州の庭園や水郷はまた訪れてみたい場所です。
機会があれば、企んで見ましょう。
お邪魔しました。
- Leprechaunさん からの返信 2007/02/03 23:33:11
- RE: 北京、上海、蘇州、杭州
- 私の中国への旅行は仕事の都合でいつも短期の滞在です。
いつかゆっくりと訪れてみたいものです。
旅行の場面での中国語は、なんとかこちらの意思を
伝えることができる程度で、自由にコミュニケーションを
取れるようなレベルではありません。英語の通じそうな場所では
中国語よりも英語が先に出てしまいます。
nao0880さんの胡同の写真を拝見して、色々な胡同があるのだなと、
また北京の下町へ行きたくなってしまいました。
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