2007/01/18 - 2007/01/19
2741位(同エリア2824件中)
☆セーバーテラス☆さん
- ☆セーバーテラス☆さんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ11件
- Q&A回答2件
- 51,311アクセス
- フォロワー0人
ついに長年の夢が叶いました。
中学校で初めて見た白亜の城の美しさは今でも忘れません。
それから、ドイツへ訪れる幾度かのチャンスはことごとく潰れました。
しかし結婚と言うステップを経て、ついに念願が叶い
この大変美しい白鳥城『ノイシュバンシュタイン』を目の当たりにする事ができました。
この旅行記はその珍道中を綴ったもので、自らの備忘録にもなれば・・・と思っております。
これからドイツ・ロマンティック街道へ行こうと思ってらっしゃる方に参考になれば幸いです。
そうそう妻は妊娠7ヶ月でこのツアーを強行しました。(笑)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
妊娠7ヶ月の妻を伴い、ドイツまで片道12時間半の搭乗をエコノミーで決行してしまいました。
機内はかなりの混雑度でしたが、JALカウンターの美人さんのサポートで、トイレ前の後席無しの3列シートを私達2名で取って頂きました。
感謝♪ -
欧州全体の記録的な暖冬で、フランクフルトも例外ではなく、東京(9℃)より暖かい、なんと14℃もありました。
-
H.I.Sのロマンティック街道7日間ツアー(スーペリア)を利用しました。
私達の1/18出発では184,000円ですが、翌週の1/25出発になると内容は全く同じですが、3万円も高くなっていました!
宿泊はホテル インターコンチネンタルです。 -
気温は14℃と大変暖かかったのですが、台風(?)が来ていた様で、街中は大変な強風が吹いていました。
前日の飛行機の着陸も、前後左右に機体がウェービング状態で、正直覚悟を決めた次第です。(苦笑)
着陸後、CAさんに尋ねたら、「私達もアレ程の揺れは初めてでした、、、」との事・・・(汗)
パイロット様、神様、感謝† -
カエサル像!?
-
-
市内でも屈指の高級ホテル。
1泊ツインで8万を超えてるらしく、、、
食事は別途だから、一泊で十万を超える!? -
教会なのに、この建物に出入りする人は怪しい人だらけ・・・
競艇や競輪場に来ているみたいで、フラフラ近寄って来て、こちらに何かブツブツ言ってたり、ここドイツで感じた怪しさのひとつです。 -
上の教会と程近くにある大聖堂です。
荘厳さが全く違いますね。 -
-
-
大聖堂の横にある遺跡風のエリアです。
説明書きがドイツど語で理解できませんでしたが、
本来はここに大聖堂が経っていたのでしょうか? -
さてドイツでの初めての夕食です。
アップルワインを飲みに川を渡ってザクセン地区に参りました。
散々歩いたのですが、まだ夕刻16時半頃でどこも店を開けておらず、やっていた内のひとつのお店に入りました。
写真は退店時の20時頃に撮影したものです。
結果的にこの店の選択は大成功でした。。 -
まずは乾杯♪
アップルワインの標準サイズとラージサイズ。。。
確か大きいサイズで2ユーロと少しだった記憶です。
売店でミネラルウォーター500mlが2.5ユーロ(約400円!)なので、
如何に安い酒であるかがわかります。。
味は、安い酒そのものですね♪
細かく言うと、リットルで売っている、例えばサントリーレッドの様なウィスキーで水割りを作り、そこに強い酸味を加え、ウィスキーの香りをリンゴの香りに代えた様な感じです。
私は日本酒、焼酎が全くダメで、ワインやスコッチなどを嗜むクチですが、このアップルワイン、意外に嫌いではありませんでした♪
(某Web情報では、酒を嗜む日本人のうち、10人に2人〜1.5人程度しかウマイ!と言わないそうな) -
ベジタブルスープです。
妻はアップルワインの味が全くダメで、こちらのスープで身体を温め、コーラやスプライトのラージサイズをがぶ飲みしていました。(笑)
このスープ、見た目と違い意外に薄味で、
おいしいものでした。。。 -
酢漬けキャベツのサラダです。。。
それぞれキャベツの種類もその酢漬けの味付けも異なる偉大な一品です☆
(甘いのあり、強烈に酸っぱいのあり、etc...)
妻はこれが一番おいしいと申しておりました♪ -
メインディッシュの前に店内の写真とドイツ市内のコメントを。。。
このザクセンエリアですが、フランクフルトの中心街と川を挟んで歩いて行ける程、大変近いです
ところがその両エリアの雰囲気はまるで別物でした。
フランクフルト中心街は、東京で言えば丸の内でしょうか。
近代的な高層ビルが立ち並び、歩く人も早歩きのスーツを着たビジネスマンや、秘書風の長身美女ばかり。
我々の様な観光客然としてたアジア人には目もくれず、シュッシュッと歩き、抜いてゆきます。
当然、飲食店も高いです!
一皿最低20ユーロから、かつ飲食してる人はモデルの様なカッコ良い男性、それに映画にでも出てきそうな美しい女性が陣取っていました。
たとえその店にドレスコードが無かったとしても、大変入りづらい雰囲気でした。
その半面、このザクセン地区は非常に庶民的です。
スーツの人なんてまず会いませんし、時間もノンビリ過ぎている感じです。
野菜、果物、飲料を売っているお店に入り、水だけを
買ったのですが、その店主はとても丁寧で英語があまりわからないにも関わらず、誠実に対応してもらいました。
つまり6本セットで安売りしているミネラルウォーターパックをひきちぎり、半分の3本(3L)だけ安く分けてくれたのです。
退店する際も、両手を前にあわせて持ち、西欧の人がかしこまる姿勢にて笑顔で見送ってくれました。。。
その反面、無職っぽい人々も散見され、いかにも観光客然とした我々を訝しげに見ていたりもします。 -
話は変わってトイレの話になりますが、ここドイツではまるでトイレがありません。
私も過去、パリ/ローマ/アテネの都市を観光に行きましたが、ここまでトイレに悩む都市/国はありませんでした。
チップが惜しいからではなく、それ以前にトイレが見つからない点が問題なのです。(笑)
飲食店に行けばあると思うかと思いますが、そもそも飲食店の数自体が少ないと思います。
それに飲食店についても、スタンド形式、もしくは腰を寄り掛ける半スタンド形式のファーストフード店が多く、立ちながら飲食するというのはどうも解せませんでした。
如何にもやり手のスーツを着たビジネスマンが、氷点下2℃の中、立食でパスタをすすっていたのには驚きです!
いかんせん国民性の違いでしょうか。 -
そしてこのお店ですが、雰囲気がとっても良かったです☆
店内は大変古いのですが、飾られている絵やオブジェの物品の数々に加え、椅子もテーブルも木でできており、山小屋風で大変心地よい感じでした。
また、この店の入り口は写真の通り、外からは全く室内が見えない為、かなり入りにくいです。
この店の両脇には、ガラス越しに店内が見える店があり、実際そちらの方は観光客で賑わっていました。
うまく書けませんが、この店に何故か強い魅力を感じ、意を決して入店した次第です。
結果、我々が客の第一号だったおかげで、存分なサービスを受けられました。。。 -
さぁて長い前置きは終えまして、やっとメインディッシュです!
これは焼いたソーセージと暖かい酢キャベツです。
ソーセージは確かにおいしいのですが、それ以上に暖かい酢キャベツの食感と味に感動です☆
こりゃ〜、ビールにもアップルワインにもピッタリです! -
上の料理は一番上のメニュー『28.Barbarian Grilled Sausage〜 6.6ユーロ(約1050円』です。
このボリュームなら安いですよね! -
続きまして、この日私が一番おいしいと感じた料理です☆
豚肉のソテーにソースをかけたものです。
このソースは、豚肉はもちろん、付け合せのポテトにも非常にマッチし、アップルワインそっちのけでバクバク食べてしまいました。。。
(写真にはありませんが、間違えてこの付け合せの3倍もの量が乗ったポテトもオーダーしてしまいました・・・)
(ドイツでイモ三昧って・・・) -
お店の人の推薦メニューです。。
ドイツ名物『アイスバイン』!
どうですか!?
この迫力!?頭悪いですよね!?(笑)
調理にかなり時間がかかるという事で、この料理が最後に出てきたのですが、この迫力だけでノックアウトされました、、、
もはやほとんど食欲が無くなり・・・(汗)
とは言うものの、せっかくなのでペロッと食べてみました。
(あほですよねぇ)
(良い子は真似しちゃダメですよ。ホントに。。。)
しかし・・・う〜ん残念です・・・
前の料理の数々が、凄すぎたのか極めて平凡な印象です。
この迫力の割りにはインパクトが薄く、ただ肉に薄い塩味が付いてるだけで、ほとんど感動はありませんでした、、
このお店ではあまり得意な料理ではないのでしょうか???
(旅先だし好意的に捉えないと♪) -
このお店の名刺です。
目印はこのシザーハンズ的な絵が目印です。
結局この日はこの他にノンアルコールの大サイズを3杯オーダーして、約40ユーロでした。。。
チップを飲食代の一割である4ユーロを置いてっても、日本円で7040円。。。
安いですね! -
マイン川沿いの公園です。
夜はこの様に木々がライトアップされ、カップルの皆様がデートしておりました。
・・が半分くらいは男性同士・・・
これっていったい、、、やっぱりそゆこと!?(汗) -
ザクセン地区側から、対岸のフランクフルト中心街を撮影しました。
この様に夜は歴史ある建造物がライトアップされ、とても幻想的です。。。
この後、酔い覚ましも兼ね、インターコンチネンタルまで歩いて帰りました。
約20分ほどでしょうか。。。 -
でも道に迷わなかったか心配でしょう?
それが大丈夫なのです。。。
インターコンチネンタルには目印があるのです。
この青く輝く金融会社のビル!!
川沿いまで出れば、イヤでも目に付き、確実に帰れるのです。(笑)
そうこうしてフランクフルトの夜は更けて行くのでした。。。 -
いくら暖冬の欧州とは言え、夜は風も強く寒かったです。ホテルの廊下がぬくぬくしててポカポカでした。。。
-
ドイツの初日、おやすみなさ〜い。。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29