2007/01/18 - 2007/01/24
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ロマンティック街道、古城めぐりも中盤へ突入です。
ハイデルベルクという街を紹介させていただきます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
さぁて朝ごはんです。
この「ホテル インターコンチネンタル」の朝食は、なかなかのものでした。
朝からテンコ盛りです。(笑)
ビュッフェ形式なのですが、料理、チーズ/ハム、パン、シリアル、飲み物など、スプーン一すくいずつ全て一品ずつとっても、この量が3回転くらいしないと、食べきれないのでは?という程のボリュームでした。
もちろん、朝からこんなに食べてるのは我々だけでしたけど、、、(汗)
ペロっと完食し、きっとお腹のコも大満足でしょう♪ -
そうそう特にチーズとハムが6種類ずつくらいあって、それのどれもが日本で食べるものとは別格のおいしさでした。
パンで言うと、とりわけクロワッサン(デカイ・・・)がおいしかったです。
フランス風バターたっぷりな訳でもなく、サッパリした味でドイツ風クワッサンとでも言うのでしょうか、、?
ちなみにドイツ名物ソーセージはたった3種類、酢キャベツ系の料理はなかったのが不思議です。 -
朝食の次はアッという間にハイデルベルク城です。
「幸せの門」でしたっけ?
王が后を喜ばす為に、たった一晩で作ったと言われている門らしいです。(確か・・・)
写真は手前の草木にピントがあってますね・・・
申し訳ありません。 -
冬ですので、やっぱり薄ら寒い写真になりますね。(苦笑)
ちなみに、この時の気温は9℃くらいだったでしょうか。
例年の気温から比べたら、猛烈に暖かい様です。 -
この城で一番有名なのはこの『大樽』でしょう。
領主が、税金としてワインを納めさせる為にこの様な大きな樽が必要だったとの事。
中世では、水よりもワインの方が安全な飲み物として認識されていたそうです。
そして、昔のこの城の居住者達は、上層の部屋に居たまま、この『大樽』のワインをそのまま吸い上げて飲めたそうです。
先進的な設備だったんですねぇ〜。 -
ちなみにこの『大樽』の容量は、221,726リットルとの事。。。
凄いですねぇ〜。。。 -
これは『大樽』の横にあるダミーです。。。
間違えてこれがそうだと思って撮影してしまいました、、、 -
城の中庭から、全周を撮影しました。
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今度こそ!『幸せの門』!?
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ハイデルベルク城入り口にある建物。
詳細はわかりませんが、何と無く風情を感じたので撮影。。(笑) -
ハイデルベルク市街の中央広場です。
日曜日ということもあってか、市場が開かれていました。
ただ朝もまだ11時程度で、だんだん気温が低くなりつつあり、風も強くなったセイか、人どおりはほとんどありませんでした。
露天の店主達は、ただでさえ厳しい顔なのに、この寒さでますます怖い顔に・・・(苦笑)
怖くてあまり写真を撮影できませんでした。
(ビデオはしっかり回してましたけど、、、(笑))
p.s.
どなたかビデオのキャプチャー方法教えてくだされ。。。
続く(近日更新予定)
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