2005/12/28 - 2005/12/31
6808位(同エリア7879件中)
やす蔵さん
2005年末、タイとベトナムへのおもしろ旅行です
年末に海外旅行と決めて、なかなか場所が決まりませんでしたが
タイにいる知人に会うことと、行ってみたい国ベトナムへの想いがかない、いざ、出発!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
10時20分、無事にバンコクからホーチミンに到着!
空港はなんだか雑然としていてちょっと異様な雰囲気…
日本語が話せるかわいらしい女性が出迎えてくれ、
ホテル『シェラトン・サイゴン・ホテル&タワーズ』まで送ってくれた。 -
市内を散策しながら、『Vietnam House』でランチすることに。
ここのレストランの店員さん(中年おじさん)、とりあえず英語でオーダーをしてみたところ、「私はアメリカ人キライだから英語使わないで!日本人は友達です!」と片言の日本語をしゃべった…
はっきりしている…
お得なランチ&ビールで大満足! -
ホーチミン主席の像の前で記念撮影!
-
市内散策中、カフェで休憩。
ホットチョコレートとカフェラテを注文!
超甘めだった -
夕食はもちろんベトナム料理。
おいしい料理&ビール、最後にデザートのプリンを食べて「ごちそうさま〜♪」 -
伝統音楽を聴きながらディナータイム!
ゆったりとした音楽で、落ち着いて食事ができました。 -
ホテルのエントランス。
クリスマスのイルミネーションがとてもキレイ!
毎回エントランスのドアを開けてくれるアオザイを着た女性スタッフもすっごくきれい!! -
ホテルの部屋からの眺めは最高!
-
ゆったり流れるサイゴン川
-
ベトナム2日目、『クチトンネル(半日)ツアー』に参加!
ホーチミンから車で約1時間30分ほど。
ベトナム戦争当時、「鉄の三角地帯」と呼ばれ、地下に張り巡らされたトンネルは全長250kmにもおよび、ついに破られることはなかった
…とガイドさんが熱心に説明してくれた。
写真は「秘密の防空壕」
人一人通るのがやっとの縦穴 -
トンネルに入ってみた!
とっても狭くてしゃがんだままでないと移動できなかった。暑くて汗が吹き出た…
トンネル内には、台所、会議室、病院なども作られていた。
枯葉剤により未だに枯れた状態の木々が目立った -
当時の様子を人形を使って再現してあった
-
こっちもあっちもバイクだらけ!
運転、ちょっと怖い… (バンコクに比べたらマシだけど) -
ベトナムコーヒーに挑戦!
…あまり口に合わなかったかな。 -
ホテルのラウンジからの夜景
素敵でした〜 -
ベトナム3日目、『市内観光(半日)』に参加した!
「統一会堂」→「歴史博物館」→「戦争証跡博物館」→「ベンタン市場」→「聖マリア教会」→「中央郵便局」のコース。
写真は「統一会堂」。残念ながら中には入れなかった… -
「聖マリア教会」
赤レンガで建てられていて、とても優雅。
中もとても静かでキレイでした! -
「中央郵便局」
アーチ状の天井がなんともいい感じ♪ -
「戦争証跡博物館」
ベトナム戦争の悲惨さが伝わってきた。
枯れ葉剤による奇形児のホルマリン漬けを見たときは
言葉が出てこなかった… -
「ベンタイン市場」
せっかくだから入ってみたが、人の多さ&いろいろなものが混ざり合った匂いで数分でやはりギブアップ…
情けない… -
ベトナム版 人力車 『シクロ』
残念ながら、乗れなかった… -
半日観光の終わりはフォーで締めくくられた!
この後、エステを体験してリフレッシュ!
楽しいタイ&ベトナム旅行もあっという間に過ぎ去り、帰路に着きました。
ところが、ホーチミン〜バンコクの飛行機が大幅に遅れ、バンコク発〜名古屋着の飛行機に乗れませんでした…
結局、福岡行きの飛行機に乗せられ、遠回りして名古屋に帰ってきました。
最後の最後に少し疲れましたが、いい旅行でした♪ -
数ある雑貨屋の中でも、陶器がたくさん置いてある、やす嫁お気に入りの「オーセンティック」でバッチャン焼き購入!
-
和室に良く合いそうなタペストリーも購入
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