2007/01/13 - 2007/01/13
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morino296さん
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今年初めての京都の散歩は、好天に恵まれ、ちょっと欲張って歩き回りました。
鞍馬寺から貴船神社まで山道を歩き疲れましたが、今年の干支「イノシシ」がシンボルの護王神社で足腰の疲労回復を祈願して帰りました。
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平安神宮の応天門(神門)
平安神宮は、平安遷都1100年を記念し明治28年に第50代桓武天皇をご祭神として創建。
当時は、明治維新後、首都が東京へ遷ったこともあり、京都の衰退ぶりは目を覆うものがあったそうで、数々の京都復興事業の内の一つとして、平安神宮が創建されたそうです。
その後、皇紀2600年にあたる昭和15年には、平安京有終の天皇、第121代孝明天皇のご神霊が合わせ祀られました。 -
大極殿(外拝殿)
敷地面積が約2万坪もあ、約半分の広さを占める日本庭園「神苑」は、国の名勝に指定されえいます。(入園料600円)
また、10月22日には、京都三大祭の一つである時代祭が行われます。 -
尚美館(貴賓館)
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泰平閣(橋殿)
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京都御所蛤御門前にあり、今年の干支「亥」をシンボルとして親しまれる護王神社へ行きました。
拝殿の前には、狛犬の代わりに雌雄一対の狛イノシシが建てられています。
このイノシシは、「日本後紀」に、和気清麻呂公が京より宇佐へ向かわれた際、災難にあわれたのを300頭ものイノシシが現れて、清麻呂公をお護りしたとあることから、「清麻呂公のお社には狛犬でなく狛イノシシを」という崇敬者の声により、明治23年に建てられました。 -
巨大ないのししの絵馬(正しくは絵猪かも?)
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狛いのしし
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狛いのしし
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お清めの水も猪の口から出ています。
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祭神は
和気清麻呂公命(わけのきよまろこうのみこと)と
和気広虫姫命(わけのひろむしひめのみこと)。
和気清麻呂公は、道鏡事件で大隅国へ流される時、足萎えで立つこともできなかったが、イノシシの御守護により、立って歩けるようになったという故事に因み、足腰の守護神とされています。
足のお守り、腰のお守りが各700円、足腰のお守りが1200円です。
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