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シンガポールと、フェリーで一時間のインドネシア領バタム島へ行きました。<br /><br />シンガポールはシェラトンタワーズ宿泊で普通の観光。<br />バタムでは、プラネットホリデイホテル宿泊でゴルフをしました。<br /><br />まずはシンガポール編から。

シンガポールとバタム島 (シンガポール編)

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2006/09/06 - 2006/09/11

12218位(同エリア15572件中)

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ちげ

ちげさん

シンガポールと、フェリーで一時間のインドネシア領バタム島へ行きました。

シンガポールはシェラトンタワーズ宿泊で普通の観光。
バタムでは、プラネットホリデイホテル宿泊でゴルフをしました。

まずはシンガポール編から。

交通手段
タクシー
航空会社
アシアナ航空
  • (インチョン空港アシアナラウンジ)<br /><br />成田からソウル経由でシンガポールへ。<br />インチョン空港アシアナラウンジは、センスの良い空間だ。ビュッフェカウンターがあり、アルコールやジュースは勿論のこと、カップラーメンやサラダやブルコギもある。<br /><br />

    (インチョン空港アシアナラウンジ)

    成田からソウル経由でシンガポールへ。
    インチョン空港アシアナラウンジは、センスの良い空間だ。ビュッフェカウンターがあり、アルコールやジュースは勿論のこと、カップラーメンやサラダやブルコギもある。

  • (インチョン空港アシアナラウンジ2)<br /><br />ソウルーシンガポールは、夕方発のアシアナOZ751便のビジネスクラス。エアバス333型の新鋭機で2−2−2の配置、座席はベッドのようになるフルフラットシートで快適。前の座席背面のパーソナルテレビは14インチ程度の大画面だ。乗客は韓国人対欧米人が2対1程度で満席。夕食はステーキか韓国食アグチム(辛い魚の料理)かビビンパの選択。他にシュリンプカクテルとサラダの前菜、果物、デザートが付く。飲物は、韓国系航空会社はビールでなくワインが普通なので、ビールと言うと待たされることが多い。ワインはワインリストがあり様々な銘柄がある。シャンペンもある。

    (インチョン空港アシアナラウンジ2)

    ソウルーシンガポールは、夕方発のアシアナOZ751便のビジネスクラス。エアバス333型の新鋭機で2−2−2の配置、座席はベッドのようになるフルフラットシートで快適。前の座席背面のパーソナルテレビは14インチ程度の大画面だ。乗客は韓国人対欧米人が2対1程度で満席。夕食はステーキか韓国食アグチム(辛い魚の料理)かビビンパの選択。他にシュリンプカクテルとサラダの前菜、果物、デザートが付く。飲物は、韓国系航空会社はビールでなくワインが普通なので、ビールと言うと待たされることが多い。ワインはワインリストがあり様々な銘柄がある。シャンペンもある。

  • (ホテルの窓から見たシンガポールの町並み)<br /><br />22時頃到着した初めてのシンガポールのチャンギ空港の印象は、にぎやかで様々な人種が居て、まるで米国のよう。空港から35SDGのシャトルバン(タクシーのほうが安かった)でシェラトンホテルへ。空港からの道路も、標識などが緑色の米国式で、米国の都市のようだった。

    (ホテルの窓から見たシンガポールの町並み)

    22時頃到着した初めてのシンガポールのチャンギ空港の印象は、にぎやかで様々な人種が居て、まるで米国のよう。空港から35SDGのシャトルバン(タクシーのほうが安かった)でシェラトンホテルへ。空港からの道路も、標識などが緑色の米国式で、米国の都市のようだった。

  • (ニュートン駅ホーム電車が止まるとゲートが開く)<br /><br />翌日シンガポール観光へ出発。MRTという地下鉄で中心部へ出発。地下鉄乗り場のエスカレーターは頑丈な作りで速度が速く、やはり米国の雰囲気。シェラトンから徒歩5分くらいのニュートン駅からラッフルズプレイス駅まで行く。車内は大半が中国系で中国語を話している、一部白人やインド系、マレー系のような人もいる。

    (ニュートン駅ホーム電車が止まるとゲートが開く)

    翌日シンガポール観光へ出発。MRTという地下鉄で中心部へ出発。地下鉄乗り場のエスカレーターは頑丈な作りで速度が速く、やはり米国の雰囲気。シェラトンから徒歩5分くらいのニュートン駅からラッフルズプレイス駅まで行く。車内は大半が中国系で中国語を話している、一部白人やインド系、マレー系のような人もいる。

  • (シンガポール川 クラークキー周辺)<br /><br />ラッフルズプレイス駅からシンガポール川に向かって歩くと、川沿いに遊覧船乗り場があり、対岸はレストランが続くクラークキーと呼ばれるエリアに出る。観光ボートが行き来しにぎやかなエリアだ。この付近は、記念碑的な建物も多く、旧国会議事堂や最高裁判所、ラッフル卿の銅像などの英国植民地時代の建物や記念碑が多くある。

    (シンガポール川 クラークキー周辺)

    ラッフルズプレイス駅からシンガポール川に向かって歩くと、川沿いに遊覧船乗り場があり、対岸はレストランが続くクラークキーと呼ばれるエリアに出る。観光ボートが行き来しにぎやかなエリアだ。この付近は、記念碑的な建物も多く、旧国会議事堂や最高裁判所、ラッフル卿の銅像などの英国植民地時代の建物や記念碑が多くある。

  • (フラトンホテル)<br /><br />しばらく歩くと、商談をするシンガポール商人の銅像があり、植民地時代の荘厳な建築物フラトンホテルが現れる。

    (フラトンホテル)

    しばらく歩くと、商談をするシンガポール商人の銅像があり、植民地時代の荘厳な建築物フラトンホテルが現れる。

  • (マーライオン)<br /><br />これを過ぎると海に面した小さな公園があり、おなじみのマーライオンが水を噴出していて、たくさんの観光客が記念写真を撮っている。インド人、日本人、韓国人、中国人、白人、イスラム教徒、様々な国からの観光客でにぎわっている。笛を吹くヘビ使いの芸人がいて、少々気持ちが悪かった。

    (マーライオン)

    これを過ぎると海に面した小さな公園があり、おなじみのマーライオンが水を噴出していて、たくさんの観光客が記念写真を撮っている。インド人、日本人、韓国人、中国人、白人、イスラム教徒、様々な国からの観光客でにぎわっている。笛を吹くヘビ使いの芸人がいて、少々気持ちが悪かった。

  • (中華街)<br />少し戻ると、スタンダードチャータードやHSBCなどの銀行が続くビジネス街。中国系や白人のOLやビジネスマンが、うだるような暑さの中ネクタイをして颯爽と歩いている。OLもスーツを着てかっこいいい。言葉はほとんど中国語、たまに英語が聞こえる。<br />もう少し歩くと、「福州通り」「アモイ通り」など中国福建省にちなんだ名前の通りが続き、中華街だ。

    (中華街)
    少し戻ると、スタンダードチャータードやHSBCなどの銀行が続くビジネス街。中国系や白人のOLやビジネスマンが、うだるような暑さの中ネクタイをして颯爽と歩いている。OLもスーツを着てかっこいいい。言葉はほとんど中国語、たまに英語が聞こえる。
    もう少し歩くと、「福州通り」「アモイ通り」など中国福建省にちなんだ名前の通りが続き、中華街だ。

  • (派手なヒンズー教寺院)<br /><br /><br />やがてヒンズー教のやたらと派手な寺院に着く。この寺院の横のインド風市場を通ると、シンガポール名物の屋台村「ホーカーズ」があった。

    (派手なヒンズー教寺院)


    やがてヒンズー教のやたらと派手な寺院に着く。この寺院の横のインド風市場を通ると、シンガポール名物の屋台村「ホーカーズ」があった。

  • (ヒンズー教寺院の横の道を入るとインド市場)

    (ヒンズー教寺院の横の道を入るとインド市場)

  • (露天食堂 ホーカーズの周辺)<br />ビールが飲みたくてお昼を食べた。名物の辛い蟹(チリクラブ 1つ1500円くらい)を食べ、野菜炒め、チャーハン、合間にビールを何本か飲み、二人で4000円くらい。味は塩味でおいしい。物価は日本と変わらない。白人観光客が多い。中国人の店だがメニューは写真入なので注文は大丈夫。シンガポールには、このような屋台村「ホーカーズ」が何箇所もある。

    (露天食堂 ホーカーズの周辺)
    ビールが飲みたくてお昼を食べた。名物の辛い蟹(チリクラブ 1つ1500円くらい)を食べ、野菜炒め、チャーハン、合間にビールを何本か飲み、二人で4000円くらい。味は塩味でおいしい。物価は日本と変わらない。白人観光客が多い。中国人の店だがメニューは写真入なので注文は大丈夫。シンガポールには、このような屋台村「ホーカーズ」が何箇所もある。

  • (シェラトンタワーズのプール)<br /><br /><br />滞在中に宿泊したのは、シェラトン・タワーズ。バタム島での1泊をはさんで計3泊した。シンガポールはホテルが高く、有名なホテルは4−5万円する。ラッフルズなどは最低6−7万円もする。私はスターウッドホテルのメンバーなのでポイントを使用し半額で宿泊したが、それでも1泊朝食付き370SGD(2万6千円)した。ゴールド会員なので16時まで部屋を使えるのが選んだ理由だ(最終日は夜行便なので夕方まで部屋が使えるのはありがたい)。場所はオーチャードからMRTで一駅の位置だが、どこへ行くにもタクシーかMRTになる。建物は少々古いが、機能は問題ない。マレー系や中国系のスタッフの英語は、独特のシンガポール英語(シングリッシュ)で、慣れないうちは聞き取れずと惑った。

    (シェラトンタワーズのプール)


    滞在中に宿泊したのは、シェラトン・タワーズ。バタム島での1泊をはさんで計3泊した。シンガポールはホテルが高く、有名なホテルは4−5万円する。ラッフルズなどは最低6−7万円もする。私はスターウッドホテルのメンバーなのでポイントを使用し半額で宿泊したが、それでも1泊朝食付き370SGD(2万6千円)した。ゴールド会員なので16時まで部屋を使えるのが選んだ理由だ(最終日は夜行便なので夕方まで部屋が使えるのはありがたい)。場所はオーチャードからMRTで一駅の位置だが、どこへ行くにもタクシーかMRTになる。建物は少々古いが、機能は問題ない。マレー系や中国系のスタッフの英語は、独特のシンガポール英語(シングリッシュ)で、慣れないうちは聞き取れずと惑った。

  • (シンガポールの町並み)<br />植民地時代の姿のドアマンは愛想が良く、ガイドブックを見せるとタクシーに行き先を的確に伝えてくれる。部屋は、広くも無く普通の広さ、バスルームはバスタブ内にシャワーがある普通のタイプ。部屋まで御用聞きに来るバトラーサービスがある。頼んでおいたら、朝、新聞(日経)を配達してくれた。また、クリーニングサービス(8個まで無料)があり、汗をかくのでどんどんバトラーにお願いした。<br />朝食のレストランのビュッフェは、通常の洋食に、中華風のおかゆやシュウマイ・ギョウザなどがある。卵料理はコックさんが作ってくれる。客を見ると、日本人はほとんどいない。白人と中国系が半々。品数や味は、まあまあで、窓越しに庭の緑が見えて良い雰囲気と思う。<br />

    (シンガポールの町並み)
    植民地時代の姿のドアマンは愛想が良く、ガイドブックを見せるとタクシーに行き先を的確に伝えてくれる。部屋は、広くも無く普通の広さ、バスルームはバスタブ内にシャワーがある普通のタイプ。部屋まで御用聞きに来るバトラーサービスがある。頼んでおいたら、朝、新聞(日経)を配達してくれた。また、クリーニングサービス(8個まで無料)があり、汗をかくのでどんどんバトラーにお願いした。
    朝食のレストランのビュッフェは、通常の洋食に、中華風のおかゆやシュウマイ・ギョウザなどがある。卵料理はコックさんが作ってくれる。客を見ると、日本人はほとんどいない。白人と中国系が半々。品数や味は、まあまあで、窓越しに庭の緑が見えて良い雰囲気と思う。

  • 滞在中何度も行ったオーチャード。デパートやショッピングセンターが数キロ続くシンガポール最大の繁華街。大きなショッピングビルが、こんなに続く場所は、日本でもないほどの大繁華街だ。DFSから日系、英国系、中国系デパートやショッピングセンターがある。中国人を筆頭に、マレー系、白人、インド系、日本人、と、様々な人種でにぎわっている。四つ角に大きなLGのチョコレート・フォンの看板がある。大げさに道をよける仕草は米国風だ。

    滞在中何度も行ったオーチャード。デパートやショッピングセンターが数キロ続くシンガポール最大の繁華街。大きなショッピングビルが、こんなに続く場所は、日本でもないほどの大繁華街だ。DFSから日系、英国系、中国系デパートやショッピングセンターがある。中国人を筆頭に、マレー系、白人、インド系、日本人、と、様々な人種でにぎわっている。四つ角に大きなLGのチョコレート・フォンの看板がある。大げさに道をよける仕草は米国風だ。

  • デパートで中華食堂に行ったが、メニューは中国語でサッパリ分からない。まるで中国と同じ。幸い片言の日本語を話す女性の店員さんがいて助かったが、客も中国人ばかりで、皆さん中国語。やはりシンガポールも中国圏と改めて認識した。

    デパートで中華食堂に行ったが、メニューは中国語でサッパリ分からない。まるで中国と同じ。幸い片言の日本語を話す女性の店員さんがいて助かったが、客も中国人ばかりで、皆さん中国語。やはりシンガポールも中国圏と改めて認識した。

  • (チャンギ空港のラウンジ)<br /><br />帰りは、シンガポールからインチョン空港までアシアナの夜行便。シンガポールのラウンジは、現代的な内装。ビュッフェカウンターにはカレーもあった。奥にシャワールームが数室ある。<br /><br />帰りのアシアナも、最新鋭機で、ビジネスクラスはフルフラットシート。ビビンパとスープを食べて、シートをベッドに倒してひたすら寝た。

    (チャンギ空港のラウンジ)

    帰りは、シンガポールからインチョン空港までアシアナの夜行便。シンガポールのラウンジは、現代的な内装。ビュッフェカウンターにはカレーもあった。奥にシャワールームが数室ある。

    帰りのアシアナも、最新鋭機で、ビジネスクラスはフルフラットシート。ビビンパとスープを食べて、シートをベッドに倒してひたすら寝た。

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