2006/11/22 - 2006/11/23
99位(同エリア104件中)
ハートネッツさん
- ハートネッツさんTOP
- 旅行記1289冊
- クチコミ165件
- Q&A回答1103件
- 1,684,717アクセス
- フォロワー56人
スペインから再度ポルトガルへ戻り、
ポルトガルの発祥の地となるギマランイスへ
向かいました。
私のツアーではよくするのですが、
今回も「スーパー寄りたい」の声が起こり、
ギマランイス入り口に大きなショッピングセンターが
あるので、ここへバスを横付けしました。
その後に宿泊する旧市街のポーサーダへ行きました。
よくあるのですが、ホテルの場所が良すぎて、
バスが旧市街の中へ入れません。
さーどうする・・・
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ギマランイスの新市街にモールがありましたので、ここに横付けして、スーパーに行くことになりました。
クリスマス飾りですっかりクリスマスムードでした。 -
モールにはいろいろなお店が入っていて、スーパーに行き着くまでに、結構時間がかかり、スーパーも大きかったので、あまり見ることが出来なくて残念でした。
-
新市街のロータリーにバスを止めて、旧市街の中にあるホテルの位置を確かめるために、まず私が先に偵察に行くことになりました。
-
いかにも旧市街の入り口らしい建物の横の坂を荷物を転がしながら、大急ぎでえっちらと登って行きました。
ポータレッジを頼みたかったのですが、「ホテルの人が足らないので、自力で来てね」のつれない返事、雨の中とにかくホテルを探して頑張るぞ〜 -
広場に出たのですが、ホテルが分かりません。
近くのおじいさんに聞くと、目の前の建物を指差してくれました。
でも入り口が分かりません。通りの向こうのおじいさんの方をもう一度見ると、心配で見ていてくれたようで、手で教えてくれているのですが???おじいさんが雨の中飛んで来てくれました。 -
写真の路地の右にあるのがホテルの入り口でした。
おじいさんがこの入り口の前までつれて行ってくれました。感謝、感激。
そして、ホテルへ飛び込みました。
本当にフロントに若いお兄ちゃんしかいなかったのですが、「僕は力持ちだから任せて」とホテルを空っぽにしたままに、バスに向かって飛び出して行きました。
バスまで行くと運転手さんと一緒にお客さんの荷物を持って運んでくれました。
「次の日の荷物は一人で全部運んであげるから心配しないで、朝の3時でもどんな時間でもいいよ」と泣けるようなやさしさです。
次の日の朝、外に出て、ホテルの戸が閉まって、入れないでいる時にも通りががりの人が開けてくれました。
皆やさしい〜 -
このポーサーダは13世紀の領主の館を改装したものだそうですが、仰々しくなくて、とてもアットホームな感じ、サンチャゴのパラドールと違い、従業員の人たちも気取っていません。
入り口を入った直ぐのフロント前にはクリスマスツリーが飾られていました。 -
フロントの右手にはこじんまりしたロビーがありました。
-
レストランは旧市街の中心にあるオリベイラ広場に面しています。
-
レストランは暖炉もあり、落ち着いた雰囲気です。
-
料理もおいしくて、地元の人も気楽に食事に来ていました。
-
お部屋も広くて落ち着いたインテリアになっていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハートネッツさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ギマランイス(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
12