2006/11/22 - 2006/11/23
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ハートネッツさん
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ギマランイスは初代ポルトガル国王が生まれた町として、
ポルトガルの歴史に欠かせない場所です。
2001年には世界遺産にも登録されました。
そうした歴史に彩られ町にもかかわらず、
旧市街はまとまった感じで、素朴な雰囲気が漂い、
観光地のざわついたところがない、魅力的な町でした。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ギマランイスで一番にぎやかなトウラル広場ではクリスマス飾りの真っ最中でした。
-
町の入り口には大きな壁があり、ポルトガル語で、「ここにポルトガル誕生す」と書かれています。
かなり巨大な壁です。 -
壁からブラガンサ公爵館へ向かって、町中を歩いて行きました。
途中に近代彫刻の騎士像を見つけました。 -
サンティアゴ広場には庶民的雰囲気の町並みが歴史的な町に気楽な魅力を付け加えています。
-
一方、旧市街の中心のオリベイラ広場は落ち着いた歴史を感じる建物があります。
ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会という長い名前の教会(写真左)とその前にあるアーチはムーア軍を打ち破ったサラードの戦勝記念として造られたものです。 -
ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会はオリーブの樹の聖母教会と言う意味で、それはアーチが完成するときに、この写真にある教会前のオリーブの樹の幹が突然葉を出したと言う伝説に由来しているそうです。
-
ギマランイスのイメージとしてよく載っているのがこのショットです。
これはお金持ちの商人が道路をはさんで家を買った時に道路の上に渡り廊下を造ったと言うことです。 -
ブラガンサ公爵館の近くで、こんな素敵な鉄作がはまった建物を見つけました。
-
美しいアズレージョが入った壁もありました。
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木立の向こうにブランガンサ公爵館の姿が見えてきました。
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