2007/01/03 - 2007/01/06
19851位(同エリア30192件中)
雲呑撈麺さん
年明け早々から3泊4日で2年ぶり4度目の台湾です。
毎度ながら食い倒れの旅で、撮った写真の大半が食べ物の写真か食べている写真ばっかりでとにかくよく食べました。
総じて何でも美味しくて、特に簡単に摘めるB級グルメの類の豊富さはまさに「B級グルメの〜宝石箱やぁ〜」という感じです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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今回台北への渡航は初のエバー航空。
他の航空会社よりも若干席と席の間が広いらしく確かに快適ですし、各席にモニターが付いていているし、機内食もそこそこ旨かったということで、安かった割にすこぶる満足いくものでした。 -
台北国際空港に着いたのは夜7時頃。1月に入っているのになぜかいまだにクリスマスツリーが…。
着いた日は、あいにくの雨。今回の旅行中、全体的にあまり天気はよくはなかったです。しかし気温は日本よりもだいぶ暖かくコートが必要ない位のちょうど良い気温でした。 -
今回泊まったのは台北車站すぐ横の台北凱撒大飯店 (シーザーパークホテル)。
口コミ等々で「設備が古い」とか「湿った臭いがする」とか目にしましたが、特に何の問題も感じず、非常にいいホテルでしたよ。
値段/部屋の広さ/立地など考えれば上等だったと思います。特に交通のアクセスは抜群で、どこに行くにしてもすごく便利でした。 -
当初のプランでは、着いた日に寧夏路夜市に行く予定だったのですが、雨が結構キツく降っていたので、台北車站の新光三越周辺をウロウロし、何か食べる物を探すことにしました。
台北車站の新光三越の裏の辺りは、予備校や塾がいたるところにあって、そのせいか手軽に食べられるものの屋台や小さな店がたくさんあります。
まずは肉をクタクタに煮たものを蒸しパンに挟んだ東坡肉包のようなものにカブり付きました。食べたのは豚肉ではなくて鴨肉のやつでしたが、肉と高菜ときな粉(ピーナッツ粉?) のバランスがGoodです。 -
本格的にお腹の減っていた私達はさらに美味しそうなものを探し歩き、直感と鼻が「ここは旨い」と告げた老董牛肉細粉麺店という店で牛肉麺を食べることにしました。
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店内に入ってみると、みんな美味しそうに麺を食べていますし、油で滑る床にますます期待が高まります。
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注文したのは、紅焼半筋半肉麺というもので、詳しくは口コミに書いたのでそちらを参照いただくとして、これは本当に絶品でした!!
絶品!老董牛肉細粉麺店の牛肉麺
( http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/taipei/tips/each-restaurant-general-10047223.html ) -
夜10時を過ぎて大量の塾帰りの学生がワラワラと出てくる中、いくつかさらに食べ物をゲットし、コンビニでお茶などを買ってホテルに帰ることに。
戦利品はお好み焼き風クレープ(?)と胡椒餅。この胡椒餅は「福州世祖」という有名なお店のチェーン店のものです。もっとアツアツのうちに食べればよかった…。 -
台湾でペットボトルのお茶を買う際には、気を付けてよ〜く表示を見ないと加糖(甘い)のを掴むことがあるので注意です。知らないで飲むとかなりビックリします。
この写真の冷山茶と冷山烏龍茶(もちろん無糖)はペットボトルのお茶としてはかなりレベルが高いと思います。さすが台湾は銘茶の生産地です。 -
2日目:天気は曇り空。
部屋からは目の前に台北駅が見えます。景色も前回まで泊まっていたホテルより格段にいい! -
2日目は永康街からスタートです。
永康街といえば鼎泰豊ですが、鼎泰豊へはすでに何度か行ったことがあったので、今回は違う小龍包の店を試すべく群香品へ。群香品の小龍包は鼎泰豊のものよりもいくぶん豚肉の味が濃いように思いました。
いずれにしても日本で食べる小龍包よりも格段に美味で、しかも一つの蒸篭に10個も入っているのでたっぷり小龍包を堪能できます。 -
食後腹ごなしに永康街の辺りをプラプラ。このエリアは、結構たくさんお茶屋さんがあります。
興華名茶というお店で、いろいろ試飲させてもらい高山茶を買いました。ここのお茶屋さんの4代目の若旦那が、たどたどしいながらも日本語で一生懸命、山の高度での茶葉の味の違いや焙煎の違いによる味の変化などいろいろ説明してくれました。
最後に「ウチハ、オミヤゲヤジャナイカラ、ニホンジンダカラッテ、ネダンタカクシタリシナイ」と言って、結構値引きしてくれました。ありがとう、若旦那! -
永康街からタクシーで台北101まで行くことに。
目の前にビルが見えていたので、結構近くだと思っていたら、これが意外と遠くて、近づくにつれ台北101のビルのデカさが際立つばかり。近くに着くともうビル全体がカメラのファインダーに入らない程デカイ!!! -
ショッピングもそこそこに、評判のフードコートへGoです。口コミなどの噂どおり確かに大きく色々な料理が並んでいます。特に韓国料理のお店が多いように思いました。ここに限らず、台北で韓国料理のお店は以前よりだいぶ増えましたね。
あと、気のせいか一杯(一皿)の大きさが以前より大きくなったような…。
写真は排骨と魯肉飯の定食に追加の炒米粉です。 -
デザートは豆花!!
どんだけお腹一杯食べてもこれはスルスルと入っちゃいますよね。
特に煮たピーナッツのやつがシンプルで好きです。
2日目の夜は今回のメインの目的の一つである士林夜市へGoです。
『B級グルメの宝石箱』台湾食い倒れの旅(弐)へ
( http://4travel.jp/traveler/wantanromen/album/10121282/ )
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