2006/11/14 - 2006/11/14
12933位(同エリア23728件中)
こざくらさん
今日はマルベーリャを後に、背後に聳える、ベルメハ山脈を越え、セビーリャへ。途中、海抜780mのロンダで観光。山の上に美しい町並みがある。人口4万人。18世紀に闘牛発祥の地。
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急カーブで、車酔いに苦しむ友。どれだけぐるぐる曲がった事やら、車窓に美しいロンダの町並みが見えてきた
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見学入場料は5ユーロ。ここで闘牛が開催されるのは、年にたった3日間。5500人入れるそうだ。闘牛開催時の入場料は120ユーロ。小さいながらも手入れが行き届いて、ちょっと、闘牛ごっこなど。
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場内の博物館で。牛の剥製。有名牛なんでしょうか。
「ひょうしょうじょう!君達は、マタドールを手こずらせ、怪我を負わせたので・・・」なんちゃって。 -
ある牛の一生ってとこでしょうか。階段にタイルが張られていました。
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たぶん有名なマタドール。マタドールは人気と実力で給料が決まるそうです。殆んどが40代でリタイヤ−するそうです。キビシイね。
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この橋がヌエボ橋。断崖絶壁に架かる橋。
旧市街と新市街をつなぎます。 -
こちらが新市街側。闘牛場もこちら側
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これが旧市街側。時間が無くて回れなかった。
観光写真のアングルのショットが撮れる場所があったとは・・・。後の祭り(涙) -
ヌエボ橋を渡りながら、下を覗くと、眼下100mの渓谷。
グアダレビン川です。高所恐怖症の方はご注意を!
目の前がクラクラ。頭もフラフラ・・・ -
タイル製の、ロンダ案内地図。凝ってます。
闘牛場で遊びすぎて、観光時間がもうタイムリミット。
断崖に架かるヌエボ橋、そしてその町並みの遠望ができず、とても悲しい。心残りなのだ! -
先ほど登場したマタドール。後姿も素敵でしょ。ロンダ出身のロメロさん。初めて赤い布(ムレータ)と剣で牛と戦った方ですって。それまでは騎乗で闘牛していたとか。
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もうお一人。隣にいらっしゃったマタドールさん。ご存知の方教えてください。
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後姿も凛々しいです。
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どなたかメルセーブ修道院って言ってました。
可愛い。 -
名前が分からないけど、いい風情じゃございませんか。ブロッコリーの嫌いな方ゴメン!私は好きですからぁ。
ロンダを去り、この山をぐるりと遠巻きに下ってきました。
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