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2006/12/27-2007/1/1<br /><br />ロンドン/ガトウィック空港で一夜を過ごし、早朝発のブリティッシュエアウエイズで、エディンバラへ。<br /><br />セキュリティチェックの厳しさが、ハンパない。<br />機内持ち込み荷物は1個だけ。<br />たとえポーチであってもカウントされる。<br />バゲージを2個あずけて、ショッピングバッグにポーチをいれ、<br />1個とカウント。<br />ああ。やっと通過できた。このあと液体チェックがある。<br />液体は100mlのケース×5本が限界だ。<br /><br />私はこのヨーロッパ旅行のため、<br />SKII の化粧水、ゲランの2、3万もする美容液を<br />たっぷり詰め替えて持ってきてたのだが、<br />とられなかったのはいい。それを持ち去るのを忘れてしまったのだ!!!このことに気づいたのはなんとスペイン。<br />ハードな旅行は脳内伝達機能にも影響を与えるので<br />絶対おすすめしません!!ってかもうこんな旅行最後かも。<br /><br />あほみたいに、置き忘れて搭乗口へルンルン♪と向かう私。<br />いつも格安航空会社ばかり使ってるから、<br />BAってのは奮発したから嬉しいのだ。といっても格安で片道46ポンドぐらい。<br />空港カウンターから搭乗するまで、そして機内で、<br />すべてにおいてサービスは素晴らしかった。<br /><br />機内食もブリティッシュブレックファースト。<br />ボリュームもあって美味しい!!!<br />コーヒーも紅茶もオレンジジュースも、1時間ちょっとのフライトにしてはサーブしすぎ!なくらいで、飲みまくって、美味しいし、<br />大満足。次回、絶対BA国内便を使う。<br />ライアン、イージーは安いけど優雅じゃないから無理かも。<br />全くのサービスの違いっぷりにショックを受けながら、エディンバラ到着。<br /><br />友達が夏から大学院に通っているのだ。<br />エディンバラは、エディンバラ城をはじめ、あの辺り周辺の古い情緒のある石畳の道や、狭い入り組んだ道は、まるでシャーロックホームズがいても不思議ではない雰囲気。ザ、ヨーロッパ!な感じ。<br /><br />しかしこれを除いて、全く魅力のない町で、失敗したと思った。<br />何も楽しくない。H&Mもトップショップもあるが、セレクトがださい。町唯一の繁華街、プリンセスロードは閉店5時、6時あたりまえ。見所?ありません。ここは1泊2日、せいぜい3日が限界です。<br /><br />友達は学生なので、観光客である私とは合わず、<br />私はエディンバラ城へ行った帰りに、一日ツアーを60ポンドで申し込んだ。バスに乗って、スコットランドの一番上までいって、<br />自然を満喫できるということだった。<br /><br />このツアーに参加したのは、12/30。<br />朝8:45 嵐がきていた。雨が降り続く中、参加者は集合場所であるエディンバラ城前に身を寄せ合っていた。<br /><br />バスに搭乗、アジア人わたしだけ。バスは満席で5、60人はいたとおもう。一人旅も私だけ。あはは!<br />そして隣のインド人男が、耳元で「彼女と席がはぐれてしまった。僕たちは新婚旅行だから席をかわってくれれば感謝します」<br />とささやいてくる。<br /><br />気持ちに余裕があるいつもの私なら、かわっただろうが、<br />早くから嵐の中、待ち続けなにもないこのエディンバラの町を<br />いかに楽しむか苦労している救いのバスツアーであるのに、<br />かわれるはずもなく、「絶対無理」と言い放ち、<br />終止となりと仲良くなることもなく、ツアーは始まった。<br />夜20時まで、辛かった。。<br /><br />途中アルプス山脈みたいな山をみたり、景色は綺麗が、<br />山の中のバスだから、うねりまくり、もうバス酔いで吐きそうになっていた。運転手はガイドと兼業になっていて、なんと出発から、20時過ぎまでずっと喋り続けていた。<br />私はあんなに働く外人を今までみたことがない。と友人に話すとわろてたw<br /><br />一番よかったのが、ネス湖だ。<br />UMA好きな私にとって、魅力のある場所だ。<br />ほとんどの人が、船に乗り換えてクルーズを楽しんでいた。<br />その1時間半、かなり暇なのでネス湖周辺をぶらついた。<br /><br />水面は真っ黒。墨汁をたらしたように黒い。<br />この黒さは、深さからくるものなのか?<br />日本とは全く違う。アジアとはといったほうがいいのかも。<br />ゴツゴツした怪獣が出てきてもおかしくない雰囲気で、<br />世界遺産であるネス湖に面した、古いお城が綺麗で<br />怪しさを醸し出していた。<br /><br />ネス湖にあるお店(実際にはホテル内にある売店)で、<br />WALKERS のショートブレッドを買いだめ!<br />というのも、ここにくるまで様々なPAの売店でみてきたけど<br />3つ(30個)入って1.25ポンドとか激安だったからだ。<br />しかもおやじもいい人で、かなりよかった。<br />スコットランドの上のほうでは石けんも名産な模様。<br /><br />帰路立ち止まったPAで、フィッシュ&チップスを食べた<br />酢がホワイトビネガーだったのが残念。<br />モルトビネガーがよかったなあー衣も厚くて残したけど、<br />魚は美味しかった。でもなあー<br /><br />満腹丸でエディンバラに帰還。<br />バス酔いし、この世の果てとおもわせる場所に連れて行かれ<br />かなり疲れたけど、帰還。<br />帰宅すると友達がスペイン人の彼とナイジェリア人の友達夫婦を呼んで日本食を振る舞っていた。<br /><br />この日、お好み焼きと、そうめんを食べる。<br />ハギスはいずこへ。<br /><br />そして、大晦日の日。期待していた年末のお祭り<br />HOGMANYは台風のため、中止。<br />私は年越しを、友達のホームステイ先にひとり寝て過ごした。<br />つまり布団のなかで寝ていて、気づいたら年越してたのである。<br /><br />まあ、私は日本人だし、あと9時間後が年越しだ。<br />と、そのときおもっていたが、悲惨な年越し(日本時間)となるのだった。。。。。<br /><br /> 

スコットランド?2泊3日がせいぜいです。

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2006/12/27 - 2006/12/31

658位(同エリア688件中)

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lonparis

lonparisさん

2006/12/27-2007/1/1

ロンドン/ガトウィック空港で一夜を過ごし、早朝発のブリティッシュエアウエイズで、エディンバラへ。

セキュリティチェックの厳しさが、ハンパない。
機内持ち込み荷物は1個だけ。
たとえポーチであってもカウントされる。
バゲージを2個あずけて、ショッピングバッグにポーチをいれ、
1個とカウント。
ああ。やっと通過できた。このあと液体チェックがある。
液体は100mlのケース×5本が限界だ。

私はこのヨーロッパ旅行のため、
SKII の化粧水、ゲランの2、3万もする美容液を
たっぷり詰め替えて持ってきてたのだが、
とられなかったのはいい。それを持ち去るのを忘れてしまったのだ!!!このことに気づいたのはなんとスペイン。
ハードな旅行は脳内伝達機能にも影響を与えるので
絶対おすすめしません!!ってかもうこんな旅行最後かも。

あほみたいに、置き忘れて搭乗口へルンルン♪と向かう私。
いつも格安航空会社ばかり使ってるから、
BAってのは奮発したから嬉しいのだ。といっても格安で片道46ポンドぐらい。
空港カウンターから搭乗するまで、そして機内で、
すべてにおいてサービスは素晴らしかった。

機内食もブリティッシュブレックファースト。
ボリュームもあって美味しい!!!
コーヒーも紅茶もオレンジジュースも、1時間ちょっとのフライトにしてはサーブしすぎ!なくらいで、飲みまくって、美味しいし、
大満足。次回、絶対BA国内便を使う。
ライアン、イージーは安いけど優雅じゃないから無理かも。
全くのサービスの違いっぷりにショックを受けながら、エディンバラ到着。

友達が夏から大学院に通っているのだ。
エディンバラは、エディンバラ城をはじめ、あの辺り周辺の古い情緒のある石畳の道や、狭い入り組んだ道は、まるでシャーロックホームズがいても不思議ではない雰囲気。ザ、ヨーロッパ!な感じ。

しかしこれを除いて、全く魅力のない町で、失敗したと思った。
何も楽しくない。H&Mもトップショップもあるが、セレクトがださい。町唯一の繁華街、プリンセスロードは閉店5時、6時あたりまえ。見所?ありません。ここは1泊2日、せいぜい3日が限界です。

友達は学生なので、観光客である私とは合わず、
私はエディンバラ城へ行った帰りに、一日ツアーを60ポンドで申し込んだ。バスに乗って、スコットランドの一番上までいって、
自然を満喫できるということだった。

このツアーに参加したのは、12/30。
朝8:45 嵐がきていた。雨が降り続く中、参加者は集合場所であるエディンバラ城前に身を寄せ合っていた。

バスに搭乗、アジア人わたしだけ。バスは満席で5、60人はいたとおもう。一人旅も私だけ。あはは!
そして隣のインド人男が、耳元で「彼女と席がはぐれてしまった。僕たちは新婚旅行だから席をかわってくれれば感謝します」
とささやいてくる。

気持ちに余裕があるいつもの私なら、かわっただろうが、
早くから嵐の中、待ち続けなにもないこのエディンバラの町を
いかに楽しむか苦労している救いのバスツアーであるのに、
かわれるはずもなく、「絶対無理」と言い放ち、
終止となりと仲良くなることもなく、ツアーは始まった。
夜20時まで、辛かった。。

途中アルプス山脈みたいな山をみたり、景色は綺麗が、
山の中のバスだから、うねりまくり、もうバス酔いで吐きそうになっていた。運転手はガイドと兼業になっていて、なんと出発から、20時過ぎまでずっと喋り続けていた。
私はあんなに働く外人を今までみたことがない。と友人に話すとわろてたw

一番よかったのが、ネス湖だ。
UMA好きな私にとって、魅力のある場所だ。
ほとんどの人が、船に乗り換えてクルーズを楽しんでいた。
その1時間半、かなり暇なのでネス湖周辺をぶらついた。

水面は真っ黒。墨汁をたらしたように黒い。
この黒さは、深さからくるものなのか?
日本とは全く違う。アジアとはといったほうがいいのかも。
ゴツゴツした怪獣が出てきてもおかしくない雰囲気で、
世界遺産であるネス湖に面した、古いお城が綺麗で
怪しさを醸し出していた。

ネス湖にあるお店(実際にはホテル内にある売店)で、
WALKERS のショートブレッドを買いだめ!
というのも、ここにくるまで様々なPAの売店でみてきたけど
3つ(30個)入って1.25ポンドとか激安だったからだ。
しかもおやじもいい人で、かなりよかった。
スコットランドの上のほうでは石けんも名産な模様。

帰路立ち止まったPAで、フィッシュ&チップスを食べた
酢がホワイトビネガーだったのが残念。
モルトビネガーがよかったなあー衣も厚くて残したけど、
魚は美味しかった。でもなあー

満腹丸でエディンバラに帰還。
バス酔いし、この世の果てとおもわせる場所に連れて行かれ
かなり疲れたけど、帰還。
帰宅すると友達がスペイン人の彼とナイジェリア人の友達夫婦を呼んで日本食を振る舞っていた。

この日、お好み焼きと、そうめんを食べる。
ハギスはいずこへ。

そして、大晦日の日。期待していた年末のお祭り
HOGMANYは台風のため、中止。
私は年越しを、友達のホームステイ先にひとり寝て過ごした。
つまり布団のなかで寝ていて、気づいたら年越してたのである。

まあ、私は日本人だし、あと9時間後が年越しだ。
と、そのときおもっていたが、悲惨な年越し(日本時間)となるのだった。。。。。

 

  • ホグマニーのロゴ。チケット(10ポンドぐらい)を買うと、封筒にグッズが入って送られてきていた。スコットランドの国旗のニット帽(誰がかぶるねんおもたが、結構みなさんかぶっていました)、バニラフレーバーのリップクリーム、リストバンド、とかいろいろ。結局参加できませんでしたが、いったいなんだったのか、、、。期待してたぶん、おおはずれ以上に果てしなく期待ハズレでした。

    ホグマニーのロゴ。チケット(10ポンドぐらい)を買うと、封筒にグッズが入って送られてきていた。スコットランドの国旗のニット帽(誰がかぶるねんおもたが、結構みなさんかぶっていました)、バニラフレーバーのリップクリーム、リストバンド、とかいろいろ。結局参加できませんでしたが、いったいなんだったのか、、、。期待してたぶん、おおはずれ以上に果てしなく期待ハズレでした。

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