2011/02/17 - 2011/02/21
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telescopioさん
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インドにはカレーという料理はない。それは日本に醤油という料理がないのと同じだ...と言う人がいるけど、そんなことはない。ちゃんとメニューに「チキンカレー」「フィッシュカレー」「野菜カレー」等、いろいろありました。まあ、観光客向けの店だけかもしれないし、"カレーライス"となると、確かにないかもしれないけど。
あと、何を食べてもカレー味だという説も、ちょっと違う気がします。
初めてのインドは南のみ。
南では米をよく食べ、カレーもあっさりしたものが多く、日本人にはなじみやすい。ベジタリアンレストランの方が多いので、私も基本的にベジ食で通した。似たような味のものが多かったにも関わらず、スパイス使いが素晴らしく、風味豊かで十分満足。
二度目のインドは、出張でムンバイのみ。
間違ってもお腹を壊してはいかんということで(前回も壊してないのだが)ホテルの食事がほとんど。つまらん。
※スイーツ・ドリンク編は別冊にしてあります。
http://4travel.jp/traveler/telescopio/album/10669439/
※南インドの旅写真はこちら
https://goo.gl/photos/vVT4i2C9TCT6xG4k9
訪問2回(2006年、2011年)
-
地元民で大賑わいの食堂@チェンナイ
06年12月
南インドを代表する食といえばこれ、ミールス。
ミールスって、英語の meals 、つまり食事のことですが、一食でもミールスというみたい。
これはかなり豪華な内容のミールスで、ゴハンとプーリー(焼かずに揚げたチャパティ)、カレー数種、ソース数種、ダヒ(ヨーグルト)、パチャディ(野菜のヨーグルトあえ)、アチャール(漬物)、ボリヤル(野菜の炒め物)、デザートまでついていた。
ゴハンとカレーは、わんこそば状態で何度でもおかわりできる。 -
車内食?@シャタブディ・エクスプレス
06年12月
食事つきの豪華列車(ということになっている)に乗ってみた。
まずは朝食。
食パン2枚、イドリ2個、お約束のソース2種、ジャム、マーガリン。
飲み物は、問答無用に甘くてミルク入りのコーヒーだった。
隣の夫婦は違う内容の物を食べてたけど、何も訊かれてないので、何が違うのか不明。
強いて言えば、予約のときにベジ・ノンベジの選択があったので(私はベジを選択)その違いかもしれないけど、飲み物がね、私は紙コップでもらったけど、隣の夫婦には、小さいポットが一人一本だったんですよ。なぜ? -
車内食?@シャタブディ・エクスプレス
06年12月
続いて昼食。
えーと、なんだろこれ。
プラオかビリヤニか、よく判んないけど炊き込みご飯みたいなものと、下の白いのは...ヨーグルトみたいな酸っぱいお粥のようなもの。
コリアンダーが入ってるし、すごくクセのあるもので、嫌いな人は全然ダメだろうけど、意外と美味しかった。
カップに入ってるのは、野菜入りの塩味のヨーグルト。スープのような、サラダのような存在。爽やかな味わいで、食後感もすっきりと美味しい。 -
ホテルのレストラン@マイソール
07年1月
こちらも朝食の定番、イドリ。
米の粉を練って蒸したもので、ほんのり酸味がある。
旅行前に本で読んだときは「インドで酸味のある食べものって怖いなぁ」とか思っていたんだけど、食べてみると、私はこれがたいそう気に入り、旅行中「次はいつイドリを食べようか」と考えていた(笑)。
ソースはドーサと同じ2種。
ホテルで食べても、50円もしない1品。
思えばこれ、元旦だった。 -
やや観光客向けのレストラン@マイソール
06年12月
メニューに「チキンカレー」があったので、どんなものかと注文してみた。
まあ日本では普通のルータイプのカレーで、う〜ん、特に美味しくはなかった。 -
ローカルな小さい食堂@マイソール
06年12月
多分、テイクアウトがメインのお店の2階。
メニューは?と訊いたら「プーリーのみ!」と言われた(笑)。時間的な問題かも。
豆のカレーと、いつものココナツのソースつき。
20円くらいだったと思う。06年最後の食事が20円(笑)。 -
観光客も入りやすい食堂「RRR」@マイソール
06年12月
昼は大混雑のミールス屋さん。
食べ終わりそうな人がいると、席が空くのを待っている客が後ろに立って、プレッシャーをかけてくる学食のような雰囲気が楽しい(笑)。
どうやって「食べ終わりそう」な人が判るかというと、店内をゴハンやカレーを持ったスタッフが回り、量の減ってきた客に「ライス?」とか訊きながら足して歩くので、その動向をチェックすれば、客がお代わりを断った時点で「もうすぐ食べ終わる」というのが判るわけです。そしたら、その人の後ろに立てばよろしい(笑)。
観光客向けの店だと、外国人と見るとスプーンを持ってくるけど、ここは頼まないと出てこない。
でも、手で食べるのは簡単で楽しいのでオススメ。
インド人でもたまに下手な人がいて、てのひらまでグチャグチャにしてる人がいたけど、なんでああなるんだろう?
ここはとっても美味しくて100円くらい。大満足。アール アール アール インド料理
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駅に併設のきれいめカフェテリア@バンガロール
07年1月
こちらはプレーン・ドーサ。
焼いたドーサをくるっと巻き、野菜カレーっぽいソース(サンバル)とココナツのソース(チャトニー)を伴って出てくる。
この2種のソースの組み合わせは、ドーサ等の主食類には必ずといっていいほどついてくる、定番の味。
ここのドーサはちょっと高級というか、バター風味(ギーってやつ?)が強く、途中で飽きちゃったけど、好みの焼き具合の店に当たると、なかなか美味しい。 -
駅に併設のきれいめカフェテリア@バンガロール
07年1月
こちらは試しに頼んでみた、ベジタリアン・ターリー。
味は、特別ミールスと変わらない感じ。
ミールスもメニューにあったので、注文する人を見ていると、ステンレスの丸いお盆を使っているようだった。
器の違いの方が大事なのかも(笑)。
これはお代わりとかなしで、130円くらい。 -
きれいめのカフェ@コーチン
07年1月
ケララ(というか南インド?)名物、フィッシュカレー。
イドリを食べたかったんだけど「イドリは今ない」と、カレーを勧められた。
けっこうスパイシーで、濃い目の味付け。
何の魚かと訊いても、だいたい「今朝捕れた魚だ」と言われて終わり(笑)。
カゴに入ってるのは、パラーターとかいうもの。
チャパティとは違うらしいが、小麦粉系の焼いた食べものは、どれがどれだかよく判らない。
訊いても全部「ブレッド」ですまされるし(^_^;)。 -
観光客向けレストラン@フォート・コーチン
07年1月
これはレモンライス。
なんというか、レモン味のチャーハンみたいな感じ。
これとカレーでもいいと思うけど、単品でも食べられる味。
さっぱりしているので、カレー味じゃないものが食べたいときにいいかも。 -
ローカルな食堂@コーチン
07年1月
ベジタリアン・ビリヤニ。
ちょっと高級らしい炊き込みご飯。
けっこうな量なので、とても食べきれない。
...というか、ガイドブックにも載ってるし、すごく流行ってて回転もよい店だったんだけど、あまりきれいじゃなくて...茶色いのがテーブルの上もチョロチョロしてて、食欲を失いました。
味は悪くないです、念のため。 -
@あちこちの食堂
最初はなんだか判らなかったけど、これはどうやらアフター・ミントというものらしい。
ゴマみたいなものの、ミントフレーバーの糖衣がけ。
カレーの後口がさっぱりする。
ローカルな店だと、レジの横にドンと置いてあって、客が清算しながらスプーンで手のひらに取り、パッと口に入れる感じ。
そういえば、行きの機内食にもついてたっけ。 -
人気のカフェ「インディアン・コーヒーハウス」@トリバンドラム
07年1月
朝食の定番、マサラドーサ。
豆と米の粉で作る、クレープのようなもので、ジャガイモのカレー炒めのようなものを巻いたもの。
巨大なので驚くけど、けっこうパクパク食べられる。
しつこくないし、なじみのある味で、1日のスタートにいい感じ。
腹持ちもも良いので、小食な人だとお昼になってもお腹すかないかも。インディアン コーヒー ハウス カフェ
-
ホテルのレストラン@トリバンドラム
07年1月
こちらもイドリ。
このときは別に「辛くて酸っぱいスープ(英語のメニューには「hot and sour soup」としか書いてなかった)」を頼んだ。スプーンが入ってる器がそれ。
酸っぱ辛いというと、タイのトムヤムクンを連想するけど、あそこまで酸っぱくも辛くもなく、すっきりと爽やかな味。
周囲を見ると、カレーは手で食べても、イドリはスプーンで食べる人が多いようだった。なぜ?
※後に東京の南インド料理屋でラッサンというのを頼んだら、まさにこの味だったので、このすっぱ辛いスープはラッサンと思われます。 -
駅弁?
07年1月
こちらは、乗車前に駅のホームのカフェテリアで買ったイドリ。
「パーセル?」と訊かれて、一瞬何のことか判らなかったけど、小包み→テイクアウト用に包むか、ということだったみたい。
座って食べるイドリより、表面が滑らかで、蒸しパンみたいにしっかりした感じ。普通のイドリは、もっとモロモロと崩れやすい。 -
人気のカフェ「インディアン・コーヒーハウス」@トリバンドラム
07年1月
地元の人が普段食べるのかどうか知らないけど、英語のガイドブックに「オムレツが美味しい」と書かれている店は多いし、実際メニューによくあった「オムレツ」。
英国の置き土産か?
これはトマトのオムレツで、シンプルで美味しかった。カレー味ではありません(笑)。
お供にチャパティを頼んだけど、オムレツならトーストを頼んだ方が良かったかも。
一緒に写ってる飲み物は、ライムウォーター。
さっぱりしていて安いので(笑)朝はこればかり飲んでた。 -
駅弁?
07年1月
昼時に列車に乗っていたら「ランチ?」と注文を取りにきた。
メニューを訊くとミールスがあるというので、どうやって出てくるのか頼んでみたら、こんな感じでした。
カレー2種、スープ1種、ダヒ(ヨーグルト)がビニール袋に入り、ゴハンにはポリヤル(野菜炒め?)が載せてある。なるほどー。
ゴハンの包み紙は防水加工がしてあるものなので、汁物をかけて食べても大丈夫。でもやっぱり食べにくいです(^_^;)。
こんなときこそ、マレーシアにあるような硬くて自立するビニール袋だったら良いのに。 -
観光客向けレストラン@カニャクマリ
07年1月
トマトスープとチャパティ。
変な組み合わせだけど、レストランではメニューにスープが何種類も載ってることが多く、トマトスープってどんなかな?と頼んでみた。
美味しくなくはないけど、ちょっと濃い味。
チャパティはイマイチで、粉っぽい味。
カニャクマリは小さい町なので、食べる所も少なく、ローカルすぎない店は、巡礼客向けのチェーンになってるのが数件あるのみ。
ここもそのチェーンだけど、全体にイマイチだった。 -
ローカルな軒先の食堂@カニャクマリ
07年1月
おっ、これはなんだ?
真っ白いドロドロした液体を、鉄板の上に丸く流して焼いている。
なんだか判らないけど、美味しそうなので食べてみよう。 -
同上
指差し注文して待っていたら、白いパンケーキ状のものがポンポンと3枚置かれ、そして後から2種類のソースを下げて店内を回っているオヤジがきて、サッとかけられた。
見た目はちょっと微妙だけど、美味しい!
味はイドリに似てるので、きっと米の粉で作ったものだろう。
オヤジに何ていう食べもの?と聞くと「ウダパ」と言われた。
これで30円弱。 -
ビーチの食堂「レッド・スター」@コヴァラム
07年1月
ミールス/ターリー、とメニューに書かれたもの。
南インドでミールスと呼ぶものは、北ではほとんど同じ内容でターリーと呼ぶらしく、コヴァラムは外国人観光客の多いエリアなので、判りやすいように併記されてるのかも。
器もここでしか見なかった形だし、おかず(?)もあまり汁っぽくない。お米もなんだか大きく、不思議な食感だった。
これはこれで美味しかったけど。 -
ビーチの食堂「レッド・スター」@コヴァラム
07年1月
野菜カレーとチャパティ。
コヴァラムのビーチに面したレストランは、概ね美味しいけれど、すごく待たされるし高い、というのが定評。
私が気に入ったこの店は、そんなに待たないし、安くて美味しい。
特にこのチャパティ!
小麦の香りも豊かで噛み応えも十分。
今回食べた中で一番美味しいチャパティだった。
カレーも、野菜だけでここまでできるのか、という豊かな味わいでした。 -
デリバリー@ムンバイ
11年2月
ランチを食べに出る時間も場所もなかったので、業務をしていた場所に届けてもらったピザ。
インドではピザが人気で、宅配まであるらしい(自分で手配してないので半信半疑)。
これはベジタリアン・ピザ。生地は厚めでアメリカ風? -
4星ホテルの朝食ブッフェ@ムンバイ
11年2月
インディアン・ブレックファストとしては、ドーサ、イドリに加え、この種の揚げ物(豆が主体のコロッケ)が形を変えて毎朝出ていた。
チャツネは、ココナツ、トマト、コリアンダー(じゃなかったかもしれないけど、かなりコリアンダーがきいていた)の3種類あったけど、このトマト味のがとってもおいしかった。自腹でなければオススメの高級ホテル@ムンバイ by telescopioさんハイアット リージェンシー ムンバイ ホテル ホテル
-
同上
この丸くて半透明なものは、食感的にはタピオカみたいだったけど、はて。サゴってタピオカ?
ほどよい塩味で私は気に入って食べてたけど、上司は見た目がイヤだったようで手をつけなかった。 -
同上
私の朝食は、だいたいいつもこんな感じだった。この黄色いイドリはハーブやナッツが入っていて、これだけで食べてもいけた。
上司はプレーン・ドーサが気に入り(マサラ・ドーサはコリアンダーが入っていてギブ)洋食のおかずとドーサを定番にしていた。 -
4星ホテルのレストラン@ムンバイ
11年2月
ベジタリアンなんとか、という料理(^_^.)。
カッテージチーズのタンドール焼き。とてもおいしい。
緑のソースはコリアンダー風味で、苦手な上司が頼んだタンドリーチキンにもついていて、半泣きになっていた。 -
同上
同行者が頼んだバター・チキン。
こう見るとただのシチューにしか見えないけど、中にごろごろチキンが入っている。インドに年2回出張に来ているという同行者は「これはかなりソースが多いですね」と笑っていた。 -
同上
ラムのタンドールをインディアン・ブレッドの何か(聞いてもどれがどれやら)で巻いたもの。
ちょっと食べにくかった上に、それほどおいしくなかった。
私はインドではベジタリアンの方があたりが良いようだ。
ついでに言うと、この付け合せのトマトがちょっとヤバ気だった(-_-;)。
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この旅行記へのコメント (29)
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- 96さん 2007/12/03 01:03:16
- こんばんは。
- pioさん、南インドの味にお邪魔してます。
先日あっしも、コロンボから日帰りでチェンナイに行ったのですが、そこの街中の食堂でカレー(これしかなかった)を食べました。
鶯色のようなものがあったのですが、どうもそれはカレーではないようで、ライスにかけるなと隣のおっさんに身振りで止められました。
あれはなんだったんだろう?
>インド人でもたまに下手な人がいて、てのひらまでグチャグチャにしてる人がいたけど、なんでああなるんだろう?
すみません。あっしもです(笑)
ぐちゃぐちゃですね。
食堂「RRR」@マイソールで、ごはんを全部葉っぱの上にしているようですが、これが本当の食べ方なんですか?
あっしのまわりでは、少しづつごはんを盛って、そこにカレーをかけて食べていたので、そうなのかと真似して食べました。
真っ赤なカレーは食べなかったですか?
- telescopioさん からの返信 2007/12/04 01:30:39
- RE: こんばんは。
- こんばんは〜。
コロンボからチェンナイって日帰りできるんですか!
確かに地図を見るとスリランカ自体は近いですけど、むむむ。
で、鶯色ですか?
チャトニーかな?(ドーサやイドリについてくる白っぽい方のソース)
私の写真だとかなり白く写ってますが、ところによってはウグイスといえなくもないかも。
他には、細かく切ったキュウリとヨーグルトを混ぜたやつくらいしか思いつきませんが、どうでしょう。
> ごはんを全部葉っぱの上にしているようですが、これが本当の食べ方なんですか?
どうなんでしょう。
座って待っていたら、おひつ(?)を持った人がまわってきて、ドカッと葉の中央に盛っていったので、端からカレーを混ぜては食べ、混ぜては食べして、ごはんの山をつき崩していったのですが。
他にごはんを盛るものがないし、まわりもそんな感じで食べてましたね。
> 真っ赤なカレーは食べなかったですか?
真っ赤ってのはなかったような気がします〜。
-
- hiroさん 2007/10/12 16:14:37
- はじめまして
- はじめまして。
南インド料理の写真を探していたらたどり着きました。
素敵な写真ばかりですが、このミールスの写真特に素晴らしいです。きっと日本では味わえないような味がするような気がします。
- telescopioさん からの返信 2007/10/13 12:09:45
- RE: はじめまして
- hiroさん、はじめまして!
コメントありがとうございます。
私はどこへ行っても食べ歩きが最大の楽しみですが、南インドも予想外に食べ物が美味しくて、B級グルメの旅となりました(笑)。
ミールス、美味しいですよ〜。
数種類のカレーとおかずがセットになっていて、それぞれを単独で味わっても美味しいし、ちょっとずつ混ぜると味に深みが出て、インドの奥深さを感じます。肉を使わず、あのコク、味の幅、満足感...素晴らしいと思います。
東京には南インド料理店も数件あるようですし、どこもそれなりに流行っているようですが、ミールスやはりインドで食べたいですね。
食事って土地との結びつきが強いものだと思いますが、インドの食べ物は、特に風土性を強く感じました。
hiroさんもぜひ、インドで味わってみてください。
- hiroさん からの返信 2007/10/16 17:30:20
- RE: はじめまして
- telescopioさん
丁寧なご返事有難うございました。
南インド料理に限らず旅行のお写真や文章の感性素晴らしいものと感じ書き込みさせていただきました。
ミールスなど「ちょっとずつ混ぜると味に深みが出る。」まさにその通りですね。
都内の南インド料理店を巡ったりインド料理教室に通って自作などしておりますがぜひ現地でB級グルメ(笑)味わってみたくなりました。
また書き込みさせてください。
- telescopioさん からの返信 2007/10/17 23:26:11
- RE: はじめまして
- お褒めいただき、ありがとうございます。こそばゆいですが(笑)。
> 都内の南インド料理店を巡ったりインド料理教室に通って自作などしておりますが
インド料理教室!
そういうのがあるんですね。東京ってすごいなぁ。←田舎モノ全開。
私は札幌在住ですが、インド料理教室って聞いたことないです。探せばあるのかもしれませんが...。
南インド料理屋さんもないし(というか、北も南もなく単にインド料理というカテゴリーで、南の料理はメニューにない、という感じ)インド料理屋といったところで、実態はカレー屋さん(^_^;)ということも多いです。
なので、今年の1月に東京に行った際は、東京在住のお友達に「イドリを出す店!」と言って探してもらい、南インド料理屋さんに行きました(笑)。
またいらしてくださいね〜。
- hiroさん からの返信 2007/10/18 11:59:05
- RE: はじめまして
- telescopioさん
こんにちは。もう一度書き込みさせてくださいね。
各国のお写真や文章の素晴らしさ、決してお世辞ではありません。
いろんな方のもの拝見しましたが、こんなに素敵なのは見つかりませんでした。(telescopioさんの言葉をお借りすれば「風土性」に溢れた!」)
私にいただいたミールスに関するコメントも大変気に入っています。
telescopioさんの風土料理への愛情と好奇心が現れているのでしょうか。
>インド料理教室!
昨年あたりから南インド料理ブームでいくつかあるようです。
私が行ってるのは、渡辺玲さんが主催されているものですが、インド料理全般に大変造詣深い方で現地の食事写真なども公開されているのでご興味あるようでしたらご覧になってみてください。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~masala/
>イドリを出す店
写真のコメント欄にも気に入られたと書いてらっしゃいましたよね。
都内でも南インド料理店が大盛況で、ドーサ、イドリなどティファンを出すところも増えてきました。
なかなか美味しいものの、現地とでは料金のゼロがひとつ違いますね(笑)
やはりその国の食事はその国で食べるのが一番というのは私も実感しており、
次は南インドと思っています。
また、お写真など楽しみにしてます(^_^)
- telescopioさん からの返信 2007/10/21 23:10:44
- RE: はじめまして
- ますますこそばゆいですが、ありがとうございます。
常に食欲にあふれ(今日はちょっと食欲がなくて、とか言う人がいるけど、意味が判らない)煩悩全開でギラギラと旅行してますが、その記録を楽しんでくださる方がいると思うと、煩悩も卑しさが軽減された感じです(笑)。
人の体は、生まれたてでない限り、食べたものでできてるわけで、その土地の人が食べているものは、国民性、県民性に直結していると私は思っています。
ええと、日本にいるときは、という意味ですが。
現地に行ってしまえば、あらゆる理屈は霧散し、ただただ日本にはない美味しいものが食べたいんです(笑)。
イドリは、本文にも書きましたが、行く前に本で読んだときは「インドで酸っぱい食べ物ってコワイ」と思ったんですよ。つまり、傷んでても判らない気がして(笑)。
でも、もし知らずに食べたら、一口でビビッてやめたと思うので、読んでて良かった。あんな美味しいものを無知のために食べ損ねたらもったいない。
南インドのミールスのお店は、賑わっているところだと、非常に健全な食欲が炸裂している感じで、私はとても好きでした。
ぜひ行ってみて、レポートしてくださいね。
-
- 冷風扇さん 2007/01/20 13:11:44
- こちらでは超お久しぶりです。
- インド、いいなーー。ぴおさんの写真はどれもおいしそうですね。
というわけで、わたしは夏はインドに行くか・・・という気になりました。久しぶりに。それにわたしの場合、南はまだ行ってないんですよ。
マドラスを南というなら行きましたが、それ以南はまだ。(玄関口で終わったと言うことですね)
わたしの場合、初めてチェンナイに行ったとき、イドリを食べて、なんじゃこりゃ。と思いました。
というのも、ホテルのブッフェだったため、イドリそのものをそのまま食べてしまい、味も素っ気もない蒸しパンだなぁと思ってそれ以来手をつけず。
ソースをつけながら食べると知ったのはその後でした。サンバルも何もつけずにそのまま食べてたんですね。
あと、他の方の書き込みがあまりに長いので続けませんが、お茶はカップとソーサーに移し替えながら冷まして飲みます。南インドの場合。
その手法は知ってはいましたが、アルミのカップがあまりに熱く、自然に冷めるのを待っていたら、屋台のおじちゃんに
「こうやるんだ!貸してみろ!」
とカップをとられ、おじさんが移し替えながらさましてくれました。
冷ますことと、砂糖を攪拌することを同時にできるので一石二鳥というか(笑)
でも、熱くてできないですよ。慣れないと。
しかし、インド料理うまそうだなぁ。いやぁ。
- telescopioさん からの返信 2007/01/20 23:57:36
- RE: こちらでは超お久しぶりです。
- > ぴおさんの写真はどれもおいしそうですね。
ありがとうございます。実際美味しかったですよ〜。
夏はインドですか?それももしかしたら南?ひー、暑そう。
あ、一番暑いのは5月ごろでしたっけ。それでも暑そうですけど。
南インドは、なんかまったりとしてましたよ。
人も穏やかだし、ネタになるようなトラブルもなく(笑)キタネェのさえ目をつぶれば、のんびりできていい所でした。
ぜひ訪問して、北との違いを語ってくださいまし。
> イドリそのものをそのまま食べてしまい、味も素っ気もない蒸しパンだなぁと思ってそれ以来手をつけず。
ははぁ、なるほど。
私はイドリそのものの味も好きですが。あの微妙な酸味がなかなか。
赤いのつけて一口、白いのつけて一口、両方つけて一口、何もつけずに一口、という感じのローテーション(?)で味わってると、3個なんかあっという間でした(笑)。
> その手法は知ってはいましたが、アルミのカップがあまりに熱く、自然に冷めるのを待っていたら
日本人的には、舌より手の方が熱さに弱いのかもしれませんね。
カレーもたまに熱々のがあって、手でこねようとして「あちゃちゃちゃっ」と口に出してしまい、注目を浴びました(^_^;)
手で混ぜるのにも、さます意味というか、口に入れる前に温度を確かめる意味もあるのかも、なんて思いました。
-
- SUR SHANGHAIさん 2007/01/16 13:56:25
- 見えた!
- 昨年末の台湾地震の影響で、ここしばらくほかのトラベラーさんのページにお邪魔しようとしてもアクセスできなかったり、画像が出てこなかったんですが、今日はネットのご機嫌がいいようです。
今回も食べ物満載ですね。(^_^)v
インドといえば、チャイについて質問があります。
チャイの入っているガラスのコップの下に受け皿がついてくるようなお店で何度か見かけたのですが、チャイをわざわざ受け皿のほうに少しずつ移して飲んでいる人がいました。これはなぜ?(・・?
ちなみにシンガポールのリトル・インディアでも見かけたことがあります。
猫舌の人がそうやって冷ましながら飲んでいるんでしょうか?
何かお分かりでしたら、お教えくださいまし。
- telescopioさん からの返信 2007/01/16 22:23:05
- RE: 見えた!
- こんばんは〜。
台湾の地震、上海まで影響出てたんですね〜。
回復したなら何よりですが。
> チャイをわざわざ受け皿のほうに少しずつ移して飲んでいる人がいました。これはなぜ?(・・?
へ〜。
私はそういう場面見たことないですが、昔の英国人はそうやって飲んでたらしいですね。
もともと、ソーサーというのはカップからお茶を移して飲むためのもので(つまりカップを受ける受け皿ではなく、お茶を受ける受け皿)カップとソーサーの容積は等しく作られていたそうです。今は全然違いますけど。
なんでそんなことしてたかというと、まあ、お茶を冷ますためだったみたいですけど。
インド人は猫舌の人が多いそうだし、やっぱり冷ましてるんじゃないでしょうか?
それとも、植民地時代に英国人がそうやって飲むのを見て、そういうものだと思っているか...さて、どうなんでしょう。
ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてくださ〜い。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/01/16 22:41:09
- RE: 見えた!
- >ソーサーというのはカップからお茶を移して飲むためのもので(つまりカップを受ける受け皿ではなく、お茶を受ける受け皿)カップとソーサーの容積は等しく作られていたそうです。
そうでしたか、ありがとうございます。
そう言えば、今のような平たい皿ではなく、もう少し縁が高くて煮物皿に近いようなソーサーもどこかで見たことがありました。
食器の歴史も楽しいですね。
一例として、アジア各国の箸もお国によって違いますし。
食器旅行記もアップしてみては如何でしょう。(*^_^*)
- Krisflyerさん からの返信 2007/01/17 00:43:55
- カップとソーサー
- 以前ですが、インドでチャイを頼んだとき、カップとソーサーの間を何度もチャイを移し替えてるのを見ました。結構高低差が有るキョリで移し替えるのでこぼれないのかと心配になりましたが、大丈夫な様でした。
目的としてはやはり冷ますという目的の他に、お茶とミルクと砂糖をよくかき混ぜるという目的も有る様ですね。南インドのコーヒー(サウスインディアンコーシーと発音する)でも同じでした。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/01/17 00:54:59
- RE: 見えた!
- Krisflyerさんもありがとうございました。
チャイやコーヒーをコップからコップに移し変えてミックスする方法以外にも、カップ⇔ソーサーという方法もあるんですね。
日本の茶道や、中国でもお茶の入れ方があれこれあるように、
それぞれの地域でチャイ道、コーヒー道なんていうものがあるのかも。
- telescopioさん からの返信 2007/01/17 23:26:23
- チャイ道
- ☆krisflyerさん
ほほ〜、一方通行で移して飲むのではなく、往復ですか。
かくはんの意味は確かにありそうですね。
どちらかというと、カップ2個使ってやってもらいたい気がしますけど(笑)
☆SUR SHANGHAIさん
各地の食器...おもしろそうですね。
私なんかガサツなもので、食べ物があったら器なんかロクに見てないですけど(笑)。
各地の茶道。
モーリタニアでは、紅茶を入れるのにれっきとしたお作法があって、これは誰がいれても厳密に守られてました。けっこう時間がかかるんですけど、ゆっくり待つ時間もまた優雅で良いものでした。砂糖をたっぷり入れてホーローのポットを直火にかけるんですが、小さいグラスにきれいに泡をたてていれるのが良いそうです。そしてお茶を出されたら、3杯飲まないといけないんですよね。
モロッコでも似た感じでしたけど、ずっと簡略化されてました。
たまにコロニアルなホテルのカフェなんかで、銀のポットを高々と持ち上げてもう片方の手に持ったグラスに注ぐパフォーマンスがありますが、あれを全員がするわけではないです。
エチオピアには優雅なコーヒー茶道(?)があるそうですし、そこまで様式化されてなくても、アラブ伝統のコーヒーの入れ方もあるとか。
そういえば、中国茶の茶道も、台湾と香港では違いますよね。
大陸はどうなんでしょうか?
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/01/17 23:38:06
- RE: 見えた!
- 最近の上海辺りでは、外国人も習える中国茶お手前講座なんていうのがあります。
ガサツなわたくしめは習った事は無いので、どれがどうとは比較ができないのが残念でございまする。
短期集中講座があったら、受けてみられては?
- telescopioさん からの返信 2007/01/18 23:38:38
- he~!
- 最近の上海辺りでは、外国人も習える中国茶お手前講座なんていうのがあります。
ガサツなわたくしめは習った事は無いので、どれがどうとは比較ができないのが残念でございまする。
短期集中講座があったら、受けてみられては?
- telescopioさん からの返信 2007/01/18 23:45:14
- お手前講座!
- さすが上海、そんなものまであるんですね!
形にならなくても、体験程度でいいから、ちょっとやってみたいですね。
日本の茶道じゃ、薄茶を一杯、見よう見まねでいただく程度が限界でしょうが、中国茶だったら、お手前の説明も受けられそうですね。
次に行く機会があったら、ちょっと探してみます。
あ、なんか楽しみになってきた♪
-
- Krisflyerさん 2007/01/15 00:12:58
- これは懐かしい・・・・
- このタイプのターリーは結婚式の食事として良く出されました。本当に懐かしいですね。
結婚式ではいつもスプーンが「イヤガラセ」の様に出てこない(というより用意されていない)ので、手で食べるという事にどうしても馴れなった僕は、ヨーグルトが入っていたカップを使って無理やり食べました。おかげで2回目に結婚式に参加した時はスプーンを用意してくれておりました。
実は手を使って食べたのは一度だけ・・・・、ラジニカーントの映画にエキストラとして出演した時に、撮影の関係で手で食べさせられました。ちなみにその時の役柄として、カレーアレルギーの為、カレーを食べて倒れるという設定でした(どういう設定じゃ?)
- telescopioさん からの返信 2007/01/15 22:58:56
- RE: これは懐かしい・・・・
- イ、インドの結婚式ってどんなでした?
チェンナイあたりだと、南式で簡単なんでしょうか?
やっぱり結婚式は、バナナの葉に盛りますか。
私は”手で食べる”というのをとても楽しみにしていて
ウエットティッシュをたっぷり持って、ヤル気満々で乗り込みました。
よく「やってみるとなかなか難しい」「指の第2間接どころか手のひらまでグチャグチャにしてしまう」「ボロボロこぼれる」とか聞きますが、実際は何が難しいの?って感じだったので、きっとミールス食べてるときの私は、得意満面だったと思います(笑)。
でも母親に言ったら身震いしてましたし、イヤな人はイヤでしょうね。
私も日本のカレーライスを日本で手で食べろと言われたら、イヤです。
なんでかなー。
- telescopioさん からの返信 2007/01/15 23:14:23
- 追伸
- 大事なことを書き忘れました。
ラジニ・カーントの映画に出たんですか?!ひゃ〜!
エキストラにしては、妙にインパクトのある役どころですね。
いったいどんなストーリーだったのでしょうか...。
そういえば、マイソールでもラジニのシールを貼ってるオートリキシャがけっこうありました。本当に人気者なんですね。
私も友達は『踊るマハラジャ』を見て
「彼には大スタァのオーラがある!」と目をハートにしてましたが
普通の日本人の目には”ちょっとクドいおっさん”ですよね(^_^;)。
- Krisflyerさん からの返信 2007/01/16 00:04:02
- インドの結婚式
- 駐在時代は現地社員の結婚式に4回出ました。1回がケレラ式、2回がタミール式、もう1回はムスリム式でした。厳密に言うとタミール式は結婚式というより、結婚式の前披露です(前日の夜に行います)。僕から見ればケレラ式もタミール式も違いが判りませんが、インド人は結婚式場の聖器を見て判るようです。
南インドの場合、結婚式の参列者は300人以上に及びます。一番のクライマックスは新郎が新婦の手を引っ張って(右手で右手を引っ張るのです)、蝋燭台の周りを一周して、新郎が新婦の首にネックレスを付けた瞬間に参列者がお米を新郎新婦に向かって一斉に投げます。これをライスシャワーと言います。
その後は参列者がグループ毎に順番に新郎新婦にお土産を渡しつつ、挨拶に行きます。その時に写真を撮ります。挨拶を述べた者から順々に今度は食事を食べます。食事は先に述べたとおりバナナの葉の上に盛られていきます。食べ終わったら葉ごと片付けられ、次の人の為に新たな葉が置かれていきます。
ケレラ式の人はバイシャ階級の人なので(旦那はノンベジ)、ベジタリアン方式ではありますが、結婚式はカルヤナマンダッパと呼ばれる式場で行いましたが、タミール式の2組はバラモン階級の人だったので結婚式自体はヒンズー寺院で挙げるそうです。
ムスリム式は会社の重役の娘だけあって、タージホテルで行いました。初め新郎と新婦はカーテンに区切られて別々の部屋におり、それぞれ別々に誓いの言葉を述べます。そして結婚が認められた時点で部屋を仕切っていたカーテンが開けられご対面となります。もちろん参列者も男女に分かれカーテンが開く前は別々です。
個人的にはムスリムの時の料理がノンベジでしかもタージホテルのものだったので、とても美味しかった(それしか記憶が無い)です。
- Krisflyerさん からの返信 2007/01/16 00:13:00
- ラジニカーントについて
- 僕が出演した映画は「Ba Ba」というタイトルでしたが、選挙立候補を控えており、ちょっと政治的な内容になったため、あまりヒットしなかったようです。決して僕がエキストラをしたのが売れなかった原因では無い(と信じています)-(^o^)。
ラジニは普通のいい叔父さんです。実は彼はマハラシュトラ出身でタミール語はあまり上手くないのですが、タオルを使ったカンフーの様なアクションと、タバコの投げ銜えで有名になったようですね。僕の出番が終わった後、もう一度撮影所に呼んでもらい、出演の記念品をもらいました。もちろん写真も一緒に撮りましたよ。
ちなみに彼はヅラです。いつも戦いのシーンの前にタオルを頭に巻くのはヅラが落ちないようにする為・・・だと聞いています。
余談ですが、映画の中では僕が何故か新郎となって日本人の新婦と共に、タミール式の結婚式を挙げています。本当の結婚式さえ挙げた事が無いのに、まさか映画でしかもインド式で結婚式を挙げるようになるとは・・・・。
- telescopioさん からの返信 2007/01/16 22:15:20
- ほほ〜
- そうか「インドの結婚式」なんて一言でいったって、それは多種多様ですよね。
日本だって札幌と名古屋と沖縄じゃ全然違うんだし、インドじゃ宗教も階級もいろいろですもんね〜。
でも、食事も順番に、というのは面白いですね。
一斉に食べるわけじゃないんですか。
そしてそういう場面でも、食べるものはやっぱりカレー?
菜食ではご馳走というと、どういうものになるんでしょうね。
あと、北インドだと、新郎が象に乗ってパレードとかするそうですが
南はそういうのやらないんですか?
ラジニと記念写真?!ひゃ〜。それはさすがに羨ましいかも。
新婦役の女性も日本人エキストラだったんですか?
そうそう、あのタオル技、私はあれを見て「なんじゃこりゃ」と思ったんですが、その「スタァのオーラが」と言った彼女は、あの技?が出るたびに「カッコイイ〜」と黄色い声を上げ、真似しようとがんばってました。
日本女性では珍しいタイプ...何を隠そう、行先クイズに出てきたMですが。
- Krisflyerさん からの返信 2007/01/17 00:37:47
- RE: これは懐かしい・・・・
- >一斉に食べるわけじゃないんですか。
さすがに、300人も来ているので全員が一同に入れる場所は無いようで・・・。気になったのが食事に誰が来ているかなんて誰もチェックしてないんですよね。絶対近辺の人達が紛れ込んで昼食食べている可能性が・・・・。
>そしてそういう場面でも、食べるものはやっぱりカレー?
その通りです。出てくるのははじめに春雨を揚げた様なやつにココナッツミルクを掛けて食べ、同時にチャツネ等の薬味がバナナの葉の上に盛られて行きます。次にご飯係がご飯を注いで周り、最後にサンバール係とラッサム係
がその上から注いで回ります。これが一般的な南インド結婚式の料理ですね。
南インドでは食事は結婚式で最大のオモテナシらしく、新婦の従姉妹から(他の人の結婚式で顔合わせているので面識有った)がしきりに、飯食ったか?と聞いてきてなんとしても食事を取らせようとしてました。運悪くその日別のパーティーが後に入っていたので食事は遠慮したのですが、せめてアイスクリームだけでも・・・と薦められました。
>新婦役の女性も日本人エキストラだったんですか?
新婦役の人は映画の始まりの方から出ていたのでエキストラではなく、一応オーディションしたようです。裏話なのですが、実は宮沢りえをキャスティングする予定も有った様です。ただどうしてもスケジュール合わず、インドに滞在している独身日本人女性から選びました。
- telescopioさん からの返信 2007/01/17 23:14:33
- RE: これは懐かしい・・・・
- > 絶対近辺の人達が紛れ込んで昼食食べている可能性が・・・・。
ありそう(笑)。
そこらへんは、おめでたいことだし、って大らかに受け入れてるんでしょうかね?
参列者は、一応おめかししてでかけるのでしょうか?
余所行きのサリーってあるのかどうか判りませんが...。
> しきりに、飯食ったか?と聞いてきてなんとしても食事を取らせようとしてました。
日本でも、そういう地方ありますよね〜。
> 実は宮沢りえをキャスティングする予定も有った様です。
ひゃー、そしたら世が世なら(?)krisflyerさんがりえちゃんのダンナ役をやったかもしれないんですか?惜しかったですね!(笑)
- Krisflyerさん からの返信 2007/01/18 01:25:40
- 結婚式等等
- >参列者は、一応おめかししてでかけるのでしょうか?余所行きのサリーってあるのかどうか判りませんが...。
余所行きというより正装としてのサリーは有るようです。サリーの縁が金色の糸の刺繍で彩られています。ちなみに南インドでは独身者は地味なサリー、既婚者は派手なサリーを着ます。独身者が着飾るのは破廉恥(死語)という風潮が有る様で。
- telescopioさん からの返信 2007/01/18 23:48:52
- サリー
- なるほど、金が入ると正装ですか。
南インド人は穏やかだけど、金を見ると性格が変わる...と漫画「インドな日々」で読みましたが、やはり金が大事なんですね。
>ちなみに南インドでは独身者は地味なサリー、既婚者は派手なサリーを着ます。
結婚してからハジケるんですね(笑)。
そうか、サリーは結婚前でも着るんですね。独身のうちは、パンジャビドレスなのかと思ってました。
うーん、知らないことだらけ。
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