2004/11 - 2004/11
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noburinさん
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ネットサーフィンをしていて偶然このホテルを知ったときは驚いた。苫小牧にこんなに充実したホテルがあろうとは!苫小牧といえば本州からのフェリーが発着することで知られているものの観光客は札幌や登別へと素通りしてしまうのに。果たして需要があるのか?2004年11月偶然到来した機会を得て宿泊してみた。ホテル名が示すとおり王子製紙系列のホテルである。なお、市内には同系列のプラザホテルニュー王子があるのでお間違いなく。
*表紙は16階建の威容を誇るホテル外観。
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エントランス
ゆったりした空間。直線的なデザインは空港の車寄せを思わせる。 -
ネームサイン
下の絵は何だろう?客室などにも同じタッチの絵が架けられていた。地元の画家の作品かな。 -
フォレストコート
1階中央に位置するロビーラウンジ。吹き抜けのダイナミックな空間。ここを境に左にフロント、料飲施設。右にグッズショップが配置されている。 -
ロビーウエディング?
フォレストコートを俯瞰。奥にステージが設えてありロビーウエディングの会場としても利用できそう。 -
1階エレベータホール
白を基調とした1階のインテリアだが、ここは渋めのムード。 -
13階エレベータホール
ベルガールがエスコートしてくれたが、終始下を向きこちらの質問にも下を向いたままボソボソと答える。珍しく人見知りの激しいスタッフだった。 -
スタンダードツイン
シンプルで清潔な部屋だった。広さは31平米とスタンダードとしては十分な広さ。 -
パーソナルチェア
私が拘るチェックポイントの一つが室内のイス。2脚用意されているのは良いが、座り心地は良くなかった。 -
ライティングデスク
広さも明るさも十分。机上にごちゃごちゃとパンフレット類を置いていないのが好印象。 -
ティーセット
引き出しの中にセットされている。 -
ナイトテーブル
シンプルで使い勝手が良い。 -
クロゼット
ツインにしてはハンガーが少ない。特に冬場はコートなどもありこれでは足りない。 -
スリッパ
タオル地の使い捨てタイプ。 -
洗面台
横に広く使い易い。最近のデザイン先行型のものより好感が持てる。シングルレバーの人に優しい設計。 -
環境にも優しい
バスアメニティーはエコボトル形式。環境保護のためご理解をとの主旨が日・英・中・韓の4ヶ国語で記されている。 -
バスルーム
左手にバスタブ、右手に洗面台を配置。 -
バスタブ
浅めで長いタイプのもの。カランのコックもレバー式で使い易い。 -
ルームキー
シリンダー式。キータグは小型でシンプルなデザイン。 -
フロアプラン
スタンダードツインは全て海側の南向き。(図面では下になる) -
夜景
今回の予約でホテルに注文をつけたのはただ一点。同行した母が北海道で初めて宿泊するホテルなので眺望の良い部屋を、というもの。一般客室としてはほぼ最上階に当たるこの部屋をアサインしてくれた。 -
朝の景色
さすがに王子製紙の企業城下町。巨大な工場とそれを取り巻く社宅群に圧倒される。 -
ガーデンレストラン・ハルニレ
円形ガラス張りの面白い構造。朝食はここのブフェを利用。カントリー調のイス・テーブルが北海道らしい。 -
アメリカン
ブッフェ嫌いの私は何時ものアメリカンブレックファスト。余計なものは要らない。 -
2階宴会ロビー
ロビーを見下ろすように回廊が取り巻く。いかにも掛け心地が良さそうなソファが並んでいる。 -
ホワイエ
大宴会場前のホワイエ。和紙に似たスクリーンを通して柔らかな光がさし込む。大都市圏でもこれ程のスペースを持つホテルは多くは無い。 -
チャペル
宴会棟屋上には独立式チャペルもある。扉が開いていたのでこっそり拝見。天井も高くパイプオルガンも常設された本格的なものだった。
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