2007/01/08 - 2007/01/08
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秋カボチャさん
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その「イギリス人の知り合いとその家族」のお宅は、ロンドン地下鉄のエリアで言うとゾーン2と3の両方に跨る、Chizwickというところ。
駅からは至近で、家はすぐ見分けられました。
日本から持参したお土産を四苦八苦して説明し、楽しい夕食のひと時。
彼女が「明日の予定は?」と聞くので、心ひそかに考えていた「フェルメール」を見に行くために、「Kenwood Houseを考えている」と答えてみました。
遠いとオットは思っていたらしく最初は難色を示していましたが、結局彼らの地図やら貸してもらって翌日行ってみることにしました。
姉から携帯あてに「ハムステッドヒースの丘の上に立つ貴族の館」と聞いていたので、まあいけるだろうと思いつつ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
-
前日雨だったので、道はぬかるんでおり、かなりいやな予感です。
でもハムステッド駅からヒースを徒歩で通り抜けて、Kenwood Houseへ行くことにしました。 -
私が期待していた「ワンコ イン パーク」。
でもやっぱりビーグルはいないや・・・。 -
このワンコ、かなり変な柄なのですよ。
頭だけが白いんです。
ガイコクなのをいいことにオットに「変なワンコー」
という私。
ちゃっかり写真を撮ってみました。 -
ドロドロ、ぐちゃぐちゃとの格闘の後、Kenwood Houseが見えてきました。
良かった、あって。 -
カフェやショップもあります。
近所の人たちのサンポ道らしく、子供連れ、ワンコ連れ、ジョギングの人も。 -
Houseの正面から
10時から16時と聞いていましたが、Closeの非情な文字が。
エー、そりゃないよー、と思ってよく見ると11時からだそうです(ホッ)。
寝坊が幸いして、15分待てば入れる。
オットと寒い寒いといいながら、グラグラするベンチで暫し待つ。 -
2階は肖像画、1階が絵画コレクションと室内装飾です。
わたしはここにフェルメール目当てで行ったのに・・・フェルメールより、レンブラントの自画像に惹きつけられました。
どっちにしても、行ってよかったと思います。
1階の図書室は素晴らしい!
感動しました。 -
-
ドログチャを避けて、帰りは道路を歩くことに。
寒い、小雨、風、の三重苦でイヤになりましたけど。 -
1月のロンドンといえば大セールシーズン
まずは紅茶を買いにコベントガーデンへ
先にWhite Lionというパブで昼ごはんにするも・・・ここの料理はバツの一言。 -
あえてイギリスのごはんをまずいとは言わない私ですが、こういうのはあきまへん。
「あんたが入ろうって言うから」と専らオットのせいにする私。 -
その後オットとは別行動(毎度)して、勝手にショッピングへ向かいます。
私がハロッズに行ったのは、ハロッズならペットショップが大きいからに他なりません。
うちのイチゴ姫のために首輪(皮、34ポンド)とシャツ(セールで7ポンド)を買ってやりました。
腰痛女はへっぴり腰でウロウロ、まだ見ぬお友達のお土産を探して回ります。
その後リバティーでオットと合流、お茶して再度別れ、Waterstones(書店)で「ビーグル・ハンドブック」と「ウイスキーの本」を買って満足して今日の買い物は終了。
この子は宿泊先の飼い猫です。結構甘えん坊。
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