2001/12/08 - 2001/12/13
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koji_sさん
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タイに行ってみたい、
と思って出国したはずなのに、
気がついたらラオス国境で入国ビザ探しにてんやわんや。
これも傷心のなせる業か!?
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エアインディア
-
初めての海外一人旅で降り立った街、カオサン。
ぬるま湯の空気に、食材が蒸されるニオイ、怪しい客引きと期待を裏切らないアジアの街があった。
意味もなく街をふらつき、結局の買い物はファミマで国際テレカと虫よけスプレー。
水しかでないゲストハウスで、不安だらけの眠りについた。 -
袈裟を着たやくざ、そんな現地若者僧。
バンコクは一人旅をするには、都会過ぎたため、田舎街への切符を求めてホアランポーン駅へ。
夜行列車切符を手に入れ、出発までの時間を潰しに街に出る。 -
アジャンターの融合を感じる、みごとなブッディズム。
異様な建築物が佇む静かな朝の街、ノンカーイ。
タイの北の果てにあるこの街を尋ねたのは、バンコクの喧騒を避けるため。
英語をろくに話せないノンカーイの人、アジア旅行の醍醐味が詰まっていた。 -
せっかくなので、屋台で食事を取ってみた。
現地の人は屋台で出来合いの物を買って、透明のビニール袋にいれてテイクアウト。
佐々木健介みたいな人が、この店のシェフ。 -
首都、という言葉から連想される町並みからは大きく掛け離れた風景が広がる、ビエンチャン。
舗装されていない道脇に水牛、イグアナ、そして道の先には植民地時代の歴史を感じさせる凱旋門。
バンコクで味わえなかった感情に出会えた。 -
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