2006/11/02 - 2006/11/06
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Aliceさん
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2006.11.2~6まで、連休を利用して、かねてからの憧れの地「アンコールワット」へ行ってまいりました。旅行前にちょっとしたトラブルがあったんですが、そのおかげで1人でのんびり見て回れたので良かったです。
定番のアンコールワット、アンコールトム、バンテアイ・スレイの他にアンコール大回り、小回りコースを見てきました。
ちょうど水祭りの時期にぶつかったので、お祭見物なんかも出来て、楽しかったです。
11/2(木)関空→ホーチミン→シェムリアップ
11/3(金)アンコールワット・アンコールトム観光
11/4(土)バンテイアイスレイ、タプロームなど観光
11/5(日)プリヤカーン、オールドマーケット、水祭りなど観光→ホーチミン
11/6(月)→関空
https://blogs.yahoo.co.jp/alice_in_fireland/64702076.html
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2日目
5:10、ロビーにサムエンさんがピックアップに来てくれて、アンコールワット朝日観賞に出発です!
5:30頃、アンコールワットに到着。当然、まだ真っ暗で~す。チケットを見せて中に入ると、たくさんの人が朝日を観賞に来てました。6:30まで好きにしてていいと言うので「どうしようかな?」と思ってたら、サムエンさん的には左側の聖池がオススメってことだったので、そっちへテクテクと歩いていきました。
これは空が明るくなり始めた頃。この時の空の茜色が一番素敵だったかも。とっても幻想的で、かなり感動ものです。。。 -
これはもう少し明るくなってきた時。茜色から徐々にバラ色に変わって行きます。
周囲の景色もはっきり見えるようになってきて、池の睡蓮の濃いピンクが綺麗ですね~♪ -
西塔門の辺りだと6:00くらいで日の出ですが、聖池のあたりだと6:15頃、尖塔の間から太陽がっ!うわ~!凄いっ!!
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塔の間に太陽が昇っていく様をじーっと見つめてしまいました。いいもの見ました。これは早起きしても一見の価値ありです!
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朝日を見た後は再びホテルへ。(6:50頃、着)8:30にまた迎えに来てくれるって事だったので、一度部屋へ戻った後で朝食へ。 朝食はビュッフェ形式で、パンとおかず10品、フルーツ、ドリンク類。 特別豪華ではないけど、まあ普通でした。
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8:30、サムエンさんとロビーで落ち合って、まずはアンコールトム観光に出発です! 車で20分位かな。最初は南大門で下車。目の前に四面門がで~んと聳え立ってます。
アンコールトムは「大きい都」と言う意味で、12世紀にジャヤヴァルマン7世が造った都城です。このジャヤヴァルマン7世、この後もよく出てくる名前なのですかり覚えちゃったんだけど、この四面門がある遺跡はだいたいジャヤヴァルマン7世が造ったものでしたね。やっぱり、顔が印象的です。 -
門の手前の橋の欄干は、神々と阿修羅がナーガ(蛇)の胴体を抱えてるモチーフになってます。阿修羅の顔が色々で面白かったかな。かっこいい阿修羅と不細工な阿修羅がいましたね(笑)。
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門をくぐると、裏手には3本鼻の象の像(!?)があります。かなり綺麗に残ってるんですよ~。この象は乳海攪拌で生まれたんだそうです。この乳海攪拌もたびたび出てきたので、覚えちゃいました。
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さあ、次はアンコールトムの中心にあるバイヨン寺院の見学です。
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この入り口の感じからしてワクワクさせてくれます!ずーっと奥まで続いていきそうな回廊。ちょっとドキドキするなぁ。仏教遺跡はアユタヤを見たことがあるけれど、全然規模が違います!この入り口から第一回廊へ。
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早速。デバター像のお出迎えです!
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最初は回廊東側のレリーフ。チャンパ軍(今のタイ)との戦いの場面です。ちなみのこの戦いではジャヤヴァルマン7世率いるクメール軍は負けたそうです(笑)。
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基本的には戦いに赴く軍隊の行進の様子が描かれてますが、従軍してお料理してる人とかのレリーフもあって、面白いの。壁一面にびっしりと彫りこまれていて、すごいですよ~。
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南側には海戦のレリーフがあります。この時はクメール軍がチャンパ軍に勝ったそうで、この海戦勝利の記念日が水祭りなんですって。へぇ~。
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ここには船に乗ってる人の他に海に落ちてワニに噛みつかれてる人や海の中の生き物(亀、ワニ、魚)のレリーフがあったりして、コミカルで面白いです。
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これはアプサラです。
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ここから第二回廊へ登ります。
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第二回廊は顔・顔・顔!もー、見事に顔だらけです。すごい!ここには54の四面塔があるので、計216個の顔があることになりますね。もー、どこを見たらいいのやらってくらい、顔です。
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それに、顔も凄いけどそれ以外にも綺麗なデバター像やアプサラもあって、「うわ~」って感じです。よくこれだけのものを900年も前に作ったもんですよねぇ。
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塔の中には仏像がいたりもします。
お供え物やお線香がいっぱい! -
バイヨンを見た後は、歩いて象のテラスへ。300mにも及ぶ長いテラスがずーっと続いてます。
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このテラスから、王宮の反対側に、プラサット・スゥル・プラットが見えます。
これは「綱渡りの塔」と言う意味で、昔の裁判に使われたそうです。被告人を綱渡りさせて、落ちたら有罪、渡りきったら無罪だったとか・・・。いーかげんよね(^^;)。 -
象のテラスには象のレリーフとガルーダ&シンハの象がズラッと並んでいて、お見事です!
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なんで象のテラスって言うかは一目瞭然でした。象がいっぱい♪
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象だけじゃなくて、ガルーダとシンハもいっぱいいました。
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象のテラスから更に歩いて、王宮にあるピミアナカスへ。ここは「空中楼閣」って言う意味の寺院でスールヤヴァルマン一世が建てたそうです。 今まで見たのとは雰囲気が違うね。私は行かなかったけど、登れるそうです。
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その後、再び象のテラスの方に戻って、今度はライ王のテラスです。
ここにはライ王の像(今はレプリカ)があるんですが、この像に苔が生えてたのを昔の人は、ライ病で亡くなったんだと勘違いしてライ王と呼ぶようになったんだそうです。 実際には戦死でしょうって(サムエンさん談)。 -
その後、下へ降りて内壁と外壁の彫刻を見学。
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神様や阿修羅やナーガが壁面にびっしりと彫りこまれてるの!これも一見の価値ありです。
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ここで午前中の観光は終了(11:00)。お昼は「トンレサップ」というレストランでカンボジア料理&タイ料理のビュッフェです。品数は食べきれないほど豊富で、味も良かったですよ。(11:20-12:30)
食事の後は一度ホテルに戻って休憩です。雨季が明けて、乾季に入った今でも14:00頃には気温35~40℃にもなるので、観光には向かないそうです。12:50頃ホテル到着。15:00にまた迎えに来てもらうことになりました。部屋ではシャワーを浴びて、お昼寝して。う~ん、優雅でいいわ~。
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