2006/12/30 - 2007/01/03
24703位(同エリア27628件中)
モリモリさん
旅行前日は飲み会で午前様、行けば夜までウロウロ、朝は早起きして街へ繰り出し、食べ物も色々と押さえたい一心で・・・と、体も胃袋もハードな5日間でした。デジカメもご機嫌斜めになるし、もどかしさもありましたが、全て楽しい思い出となりました。
今回は「今まで行かなかったところへ行こう」「今まで食べなかったものを食べよう」を
テーマに行ってきました。
韓国へはJR九州のビートル往復と5日間のKRパスがセットになったチケットで行きました。年末価格といった設定もされていないので、この時期の旅行にしてはかなりお得感があります(@2万8千円)。その上、予めチケットを購入していれば席の確保(1階か2階・窓側など)も同時に出来るので、とても重宝しますよ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
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ガイドブックで遅めの予習をしていると、いつの間にかプサンへ到着。
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この辺には以前、歩道橋があったはずですが・・・。約2年で街並みが微妙に変わりました。
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中央洞から一駅でプサン駅へ。
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以前の面影がありません。
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17番の外国人対応窓口でクーポンを提示して、5日間のパスを発行してもらいます。同時に東大邱(トンテグ)までのチケット(KTX)をゲット。受付のお姉さんは日本語がとても上手でした。スタンダードクラスは進行方向に向かう席と逆の席があります。料金が若干違うようですが、どっち向きで座るかもちゃんと伝えればきちんと応対してくれます。
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韓国の列車の旅は初めてなのでワクワクです。
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朝から殆ど食べていないので、駅3階のフードコートでキンパプを買ってきました(@3千5百ウォン)。これでとりあえずトンテグまで我慢です。
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1時間でトンテグに到着しました。初上陸です。
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地下鉄のチケットはバンコクの地下鉄みたいなトークンになっていました。ボケててすみません。地下鉄は区間別で料金設定されています。テグでは1100ウォンでした。
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「ここの名物を食べよう」ということで、クギルタロに向かいました。ソンジという牛の血の塊の入ったタロクッパの名店とのことでした。特タロクッパとご飯のセット(@6千ウォン)とタロクッパと麺のセット(肉やソンジの量が違う。@4千500ウォン)をオーダー。色合いなど見た感じ、引いてしまうかもしれませんが、とても美味しかったですよ。辛さも効いてて体がとても温まりました。
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薬令市という韓方薬街を目指しましたが、夕刻だからか、土曜日だからか、とても閑散としていました。活気あるところだと思っていたので、少し思惑が外れました。
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薬令市から脇にそれたところにお餅屋さんの通りがありました。その中でほのぼのとした焼き菓子を売っているお店があったので、買ってみることに。10個ちょっと入って3000ウォンでした。中は緑豆の餡とくるみが入っていました。うまかったです。
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約3時間のテグ散策を終え、ソウルに向かいます。郊外に行けば古刹など見どころいっぱいなのですが、行けなくて残念です。
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夕方のラッシュってところでしょうか。人でいっぱいです。
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またまたKTXで参ります。ソウルまで約2時間の旅です。
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焼き菓子と駅前でアジュマが売っていた焼き栗(3千ウォン)、コーン茶(ファミマで900ウォン)です。
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車内販売で買ったカプチーノです(3千ウォン)。甘い!
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爆睡していたら、あっという間にソウルに到着しました。とりあえず、チケット売り場へ向かいました。翌日のスウォン行きとプサンへ戻る分をゲットしました。
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「一泊はオンドル部屋に泊まろう」のテーマのもと、大祐旅館を予約しました。ソウル駅から地下鉄1つちょっとだったので歩いていくことにしました。
しかし久しぶりのソウル。交差点もない状態で、どこの地下鉄出口を使うべきか迷ったので、地元のお兄さんに尋ねているところです。結局、「ここから行くといいよ」と、その出口まで連れて行ってくれました。感謝です。 -
途中、南大門を通過しました。以前は車道のロータリーになっていたので間近に見ることは不可能だったのですが。改めて立派な門だと感じます。
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途中迷いつつも旅館に到着しました。オーナーのお兄さんやお母さんはとても親切に迎えてくれました。オンドルは食堂では経験があるのですが、ここに布団を敷いて寝たらどんななのだろうという興味をずっと持っていたので、すごく楽しみです。
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「晩御飯を食べよう!」ということでお店を目指してミョンドンへ向かいました。途中、新世界百貨店横を通ると、電飾の飾りつけが見えてきました。きれいでした。
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目指すお店へ到着。閉店まで小1時間あまりとのことで変な慌しさがありました。比較的遅い時間だったので、コプチャンチョンゴル(ホルモン鍋)をオーダー(@2万5千ウォン)。味は可もなく不可もなくといったところです。お店の名前は・・・明洞韓国館でした。
まずは永い初日が終了しました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- Maiさん 2007/09/09 18:18:26
- 楽しそう〜〜〜
- モリモリさん、こんにちは!
Maiです。
大晦日〜新年のソウルの旅行記にお邪魔しています〜。
とっても寒かったのでは?
オンドルの部屋、貴重な体験ですね!
床に何もないのは、床が暖かくなるからなのですね〜。
雰囲気が伝わってきます。
それにしても、大晦日のソウル、楽しそう〜。
年末年始は、家族の集いがあって、イベント物に出かけたことがないのですが、
モリモリさんの旅行記で、雰囲気を楽しみました〜。
昌徳宮のあの池は、チャングムの撮影がされた所なのですね、
そうかな?と思いつつ、核心がなくて・・・。
同じ福岡在住ですし、福岡の情報もお待ちしています〜。
これからもよろしくお願いいたします!
Mai
- モリモリさん からの返信 2007/09/09 21:00:19
- どうも、モリモリです
- Maiさんも、昌徳宮に行かれたんですね。
そうです、あの池はチャングムと王様が2ショットで歩いていたところです(と、記憶しています)。私が行ったときは池一面に氷が張っていました。
ご飯も美味しく、人の優しさも感じることのできる韓国、私もどっぷりはまっております。
江南地区はおしゃれなお店が並んでいて、ショッピングもまた違った楽しみがありますね。私はこちらの地区の訪問がご無沙汰なので、次回は是非行ってみたいです。
またおじゃまします。
モリモリ
- Maiさん からの返信 2007/09/10 00:42:45
- RE: どうも、モリモリです
- モリモリさん、こんばんは!
江南地区は、次回ぜひ行ってみたいところです。
インターコンチあたりに泊まりたいな。
昌徳宮の池は凍ってたのですか!
暑い夏からは想像つきませんね。
Maiは、出張で12月のソウルを訪れたことがあります。
道路は凍っているし、寒いし....
あの時の街と今回訪れた街が同じとは思えません。
夏と冬とでずいぶん違う表情なのですね。
寒くなってからもう一度行ってみたいです〜。
では、またお邪魔しますね。
Mai
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