2004/05/02 - 2004/05/09
754位(同エリア10923件中)
三昧さん
イスタンブールという地名はヨーロッパなのか、アジアなのか、何か知れない怪しさと心地良さえ感じていました。そんな時に、渋沢幸子さんの「イスタンブール、時はゆるやかに」を読んでしまったので、この目で確認すべく出発してしまいました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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大体の旅行会社は土産物屋とかが、コースに入っています。これって、どうにかなりませんかね!私的にはウンザリです。その分、違う事に時間を使って欲しい。せっかくの海外旅行、高い金払って、土産物目当てなら、そういうパックツアーでやって欲しい。そういう点では、ユーラシア旅行社なんてお奨めです。
で、絨毯製造販売所にやって来ました。バザール54って言う店です。白い建物が印象的でした。リッチなご夫婦は、何十万円の絨毯を店員と交渉!私には関係ないので、外を散策したり時間を持てあましておりましあた。 -
この絨毯ですよ!何十万円ってのは!
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その店で飼われているワン公も、呆れ顔でした。
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昼食はカッパドキア洞窟で名物の鱒料理です。トルコ料理といえば、世界的で日本人の口に合うのですが、お手頃価格のパックツアーで行った為か、唸る程美味しい食事にはありつけませんでした。・・・可も無く、不可も無くって処でしょうか。
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これです
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アンカラからイスタンブールに戻って、夕食を摂理ながら、ベリーダンスを鑑賞。ふくよかさが売りですね、ベリーダンスは!
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イスタンブールの地下にはメデューサの石像が
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「イスタンブール、時はゆるやかに」そのものですね。橋から釣り糸を垂れて、何が釣れるのでしょうか?こっち向いて!ってお願いしてないのに向いてくれました。トルコは日本に対して親日的で(明治時代でしたっけ、串本沖で船が遭難して日本人がトルコ人を救助しました。そのお返しでしょうか、中東戦争の時でしたっけ、日本から飛行機を飛ばして現地に残っている日本人を救出する時間が無い時に、トルコ政府は飛行機を出して日本人を救出してくれた、そんな話を聞いた事があります)、どことなく人なつっこいそんな人達が多かったようで、トルコに行かれた事は大正解でした。
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