2006/11/29 - 2006/12/01
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ajiajiroさん
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定番の台北市内観光です。
ツアーでまわったお決まりのコースですのでおもしろくもなんともないのですが…
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
台北のシンボル、中正紀念堂です。
約25万?という広大な中正紀念公園のなかに元総統の偉業を記念する中正紀念堂などが整然と配置されています。
公園の中央に建つ高さ70mの純中国式建築物です。
ここでもらってきたパンフレットを良く読みますと…
この建物には意味がありまして…
屋根はサファイヤブルーの瑠璃瓦を使い、
四方の壁は白亜の大理石を積み上げて築かれており、
更に前面にはベニバナの花壇を配しています。
これらの色により自由と平等と博愛を象徴する『青天白日満地紅旗』(中華民国国旗の別称)を表していますとのことです。
(*_*)なるほど。 -
蒋介石が乗ったキャデラックですよね…
ナンバーだけが台湾産? -
飾ってある絵を撮ってきました。
たぶん、先頭の白い服で杖を持っているのが蒋介石さん。 -
紀念堂の壁には大理石が惜しみなく使われています。
ちなみに写真のアーチ型の大門は高さ16メートル、重さ75トンで青銅製だそうです。
毎日9時に開かれ、午後6時半に閉められるそうです。 -
ここの名物のピクリとも動かない衛兵さんです。
冬でも彼らの後ろには扇風機が回っていました。
写真は右側と左側をむりやり合成したものです。
時間があえば1時間毎の交代式の様子が見れるのですが、我々のガイドさんはそんな気を遣う様子はまったくありませんでした。 -
ここの主人公の蒋介石さんの銅像です。
この大きな敷地の大きな建物はこの人のためにあります。
後ろの壁面に書かれているのは蒋介石先生の遺墨とのこと。
倫理、民主、科学の下にはそれぞれ民族主義、民権主義、民生主義の本質が書かれています。
いわゆるこれが蒋介石の信念のよりどころだった三民主義なのだと思います。 -
紀念堂の上から中庭を望みます。
正面の青い屋根の門が「大中至正」と書かれた正門です。
ツアーですと横から入って反対側の横から出てしまうのでなかなか行けません。
機会があったらこの高さ30mの正門から入ってみて下さい。 -
次はこの旅行記の表紙にも使った龍山寺へ行きました。
屋根の飾りがごちゃっとにぎやかでした。 -
境内はこんな感じで善男善女で賑わっています。
-
ここは1738年に創建され、本殿に本尊の観音菩薩をはじめ、普賢、文殊などの仏教の仏たちを祭る、台北では一番古い仏教寺院だそうです。
しかし後殿には關帝や文帝、天上聖母、註生娘娘など道教の神々も祭られています。
黒衣をまとった女性達が熱心に読経していました。 -
お供え物です。
鳳梨酥がざっと見て200個以上あります。
鳳梨酥はけっこうお高くて、だいたい安くても25元以上しますので、これだけでたぶん2万円以上のものだとおもいます。
ちなみに中華系のお供え物は一定時間お供えした後は持って帰って御利益をお裾分けするようです。 -
ここのお寺ではボランティアの方が大勢いらっしゃいまして無料でお線香を配ったり、占いのお手伝いをしたりしていました。
線香が太くて長いものですから煙の量もはんぱではありませんでした。 -
そこで、気になったのがこれ…
線香立ての下に目立たないように各一本置いてあります。
さて、何でしょうか?
福壽大豆沙拉油fushoudadoushalayouと書いてありました。
単なるサラダオイルのようですがいったい何に使うのでしょうか? -
中華式のオミクジ?です。
2個ずつ投げて表裏の組み合わせがでたら神様?の意思表示で願い事を聞いて貰えるとか…
実際はもっと複雑で厄介な手続きがあったようですが、忘れました。 -
次は新装になった故宮博物院に行きました。
というか… 連れて行かれました。 -
入場料は65元。
3.7円/元を掛けるとおよそ240円になります。
世界の4大博物館のひとつと言われている割にはお安い入場料だと思います。 -
ここの展示物の充実度は定評のあるところ…
何せ、中国四千年の秘宝のおいしいところばかりを蒋介石が中国大陸から持ち逃げして来たのですから…
前に来たときはちょうど工事中でして…
世界で一番高価な野菜『翠玉の白菜』の写真も撮り放題だったのですが、今回は新装相成りまして、キレイになったのですが、写真撮影は一切禁止となっていまして…
よって、博物院内の写真はありません。
それと、この博物館でちょっと良いのはお土産物屋さんが充実していることです。
美術書から絵はがき、楊枝入れ、お饅頭までとたいへんに洗練した品揃えになっています。
博物院を出るときにはパンフレットの返還場所があります。
もちろん、持って帰りたい人はそのまま持って帰れば良いのですが、もう要らないと言う人はゴミ箱に捨てないでここに返すとリサイクルされるようです。
なかなか、気が利いていますね… -
帰りはバスを降りた場所よりはるか下まで歩いていきます。
その途中で見かけた人たち。
独特のポーズと『真善忍』とかかれたチョッキの文字から法輪功の信者さんだと思います。
後ろのポスターには『中共…』との文字が読めますので中国での弾圧に反対するデモンストレーションでしょうか? -
市内のお茶屋さんでの実演ということです。
-
デモンストレーションのお姉さんも日本人のオヤジ達に少々お疲れ気味のようです。
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台湾のお薦めは青い箱の「東方美人」と茶色い箱の「凍頂烏龍茶」です。
しかし、どちらもお高い… -
こちらは大きなあめ玉ほどのお茶玉を入れてお湯を注ぐとやがて、花が開くというお茶です。
もちろん、予め花とお茶の葉を細かい手作業で丸めて作るのですから手間が掛かります。
それなりにきれいですが、一粒500円ぐらいのお値段です。
お土産物屋さんには何軒も連れて行かれますが、昔ほど買いまくる人はいなくなったというのがおじさん達の共通した意見でした。 -
ここは無料の観光場所「忠烈祠」です。
忠烈祠は主に戦争で亡くなった英霊を祀る祠で、台湾政府の管理下にあります…とのことです。 -
大殿の前の兵隊さん。
左右一名ずついます。
今交代が終わったばかりでこれから1時間の任務に就くところです。
今日の当番は白い制服の海軍でした。
ちなみに青い制服の兵士は空軍、グリーンの兵士は陸軍にそれぞれ属しているとのことです。 -
5人の兵隊さんが大殿の前から大門の前まで隊列を組んでの行進です。
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毎日、ピタリと同じところを歩くので靴の後が線になっています。
写真は解りやすいように線を強調して加工してあります。 -
大門までやって来ました。
交代の儀式が行われます。 -
凛々しい姿で周囲の人々も緊張しています。
-
『軍靴の響き』という言葉がありますが…
兵隊さんの靴にはガシャン ガシャンという音がするように土踏まずの下に金具が付けられていたのでした。
今回初めて発見致しました。 -
はい、忠烈祠の大門のまえの警護に就きました。
「これで終わりですので、早く自分のバスにのって下さい。
あっ バスを間違えないで下さいよ…」
なんてことをガイドさんに言われてバスに戻ります。
では、また。 再 見 (^_^)/~
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