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<2006年12月21日><br /><br />いよいよ今日お昼のバスでサーリセルカとお別れである。<br />すごくこじんまりとして綺麗な町でオーロラも見れたし大満足の町でした。<br />今朝は6時に目が覚めたので、朝食バイキングのオープンするまでレセプション近くのPCで日本のニュースを見てすごす。<br />朝食は今日は軽めにハム、チーズ、トマトでサンドイッチ、大量のベリー、そしてコーヒー。<br />最後の日なのでサーリセルカ環状道路?を1周してくることにした、まだ8時なので外は真っ暗だが星が見えないので今日も曇りのようだ、さすがに寒い。<br />部屋に戻って、帰国の荷造りをしてレンタル防寒服をツアーの現地事務所に返却する。<br />そして11:30にチェックアウトし、レセプションでエアポートバスが到着するのを待つ。<br />11:45頃バスが到着し荷物を預け早速乗り込む、最前列左側のベストポジションに陣取る。<br />11:55に出発し、3分程でホリデイクラブサーリセルカ前の道路に停車して乗客を迎え入れる。すぐ出発かと思ったらどうやらここの出発時刻が12:05らしく、暫く道端で時間調整のようだ。<br />行きの時も思ったが、このバスがとばすとばす、完全凍結路面を80〜100KM/hで走っていく、そして自重が重くグリップがいいのか乗用車をバシバシ抜いていく、空港までに4台の車を抜いた。<br />イヴァロ空港には12:28に到着。とりあえずヘルシンキ経由成田までチェックインをする、もうクリスマスが近いからかチェックインカウンター前では赤と緑の衣装を着た女性が子ども客を見つけるとなにやらちょっかい?を掛けて遊んでいてにぎやか。<br />意外と混んでいる様なので早めにセキュリティーチェックを受け搭乗待合室に入るがここはさらににぎやかだった、体操のお兄さん的な男性(多分空港職員)が子どもを集めて3番搭乗口まえでお遊戯をしている、近くの親も一緒に歌を歌いすごく盛り上がっている、こんな搭乗口初めて見た。<br />13時過ぎRWY(滑走路)04にフィンランドエアーが着陸した、これが折り返しヘルシンキ行きの466便になる。あれ?エアバスA320と聞いていたけど、妙に機体が長い・・・おおっ、A321だ、だいぶん前に全日空の名古屋・函館便で乗ったことがあるが何年ぶりだろう・・・機体が着いたということは搭乗も近いだろうと思い早速2番ゲートに並ぶ、一番乗り!!466便は自由席なのでいい席が取れそう。<br />!!!っと、搭乗ゲートすぐのエプロンをいきなりトナカイが歩いてきた!!ええっ!!なんで!!あまりのアバンギャルド?な光景にカメラを取り出すことも忘れてぼー然とトナカイを見送る・・・よく見るとトナカイの5mくらい後ろを飼い主?のサンタクロースが歩いていた。直後RWY22に「VIKING」とマーキングされたダグラスDC−9が着陸、サンタとトナカイはその便のお迎えだったようだ、あーびっくりしたぁ。<br />さて466便の搭乗開始、A321に乗り込むと座席は前8列は使用不可<br />との事だった、ウエイトアンドバランスの関係かクラスが違ったかどっちかだと思う。<br />乗ってしまえばA321もA320も変わらない、凍結防止剤の散布を窓から見ていると、誘導路をフォローミーカーに誘導された真っ白なジェット機が現れた、ほんとに登録記号以外まったくなんのマーキングもない真っ白な機体(窓からはあまりみえなかったけどぱっと見ボーイング737−500に見えた)だった、なんだったんだろう?気になる。<br />定刻の13:35にランプアウト、RWY22から離陸した。<br />離陸上昇するとすぐ雲中飛行になったがロバニエミ辺りで雲からでた、ケミの町などを上から見物、フィンランドはほんとに森と湖のの国なのだなと納得した。<br />14:32降下開始、東側からヘルシンキに入っていく。成田からの便でも感じたのだがヘルシンキの着陸の時、滑走路延長線上に機体を乗せるのが凄く遅いと感じた、どうやら計器進入ではなくビジュアルアプローチ(視認進入:計器飛行方式での目視での進入方式の一つ)のようだ。14:52ヘルシンキ・バンター国際空港RWY22Rに着陸した、乗り継ぎ便は17:20発のフィンランドエア73便成田行き。<br />ヘルシンキ・バンターでは乗り継ぎの間にお土産を買わなくてはならない、サーリセルカでは犬へのお土産の「シーザー」以外買っていないもので・・・国内線エリアと出国審査場の途中の免税店STOCKMANでサーモン、缶詰、チーズそして忘れてはならない芸者チョコレートを買い込んだ。<br />お買い物も完了し、少しゆとりができたので行きはほとんど駆け抜けたバンター空港を見回す、週末の午後でもありざわざわした喧騒の中にも何か気品の感じられるさすが一級の空港という感じがした、ガラス越しに見える国内線の機材も日本でおなじみの機体から日本ではお目に掛かれない謎の小型4発ジェット機(高翼で4発エンジンのかなり小型のジェット、何ですかねあれは?)までいろいろ見れて楽しい。<br />出国審査を受けて国際線エリアへ、行きは国際線から国内線への乗り継ぎで手荷物検査があったが帰りの国内線から国際線の乗り継ぎでは検査がなかった・・なんかおかしいような気もする。<br />今日は成田便と関西便が同時刻で出発する為、日本人の姿がたくさん見られる、また片隅ではアカペラ合唱隊が聖歌を歌っている、なんか雰囲気にぴったりで暫く聞きほれる。<br />16:45成田便と同発の関西便の搭乗が開始されるが成田便は音なしの構え・・・15分遅れの17:00にやっと搭乗開始、今日はほぼ満席とのこと。<br />お決まりの凍結防止剤の散布が行われ17:36にプッシュバック開始、RWY22Rから17:50に離陸した、真っ暗ななか海側へ左旋回するのかと思っていたがゆるい右旋回で東に向かうようだ、北向きの席ではないのでオーロラが見える可能性もなく満席で動きづらくもあり実際疲れているので夜食もそこそこに目を閉じた。<br /><br /><2006年12月22日><br />時々目を覚ましたが朝食までゆっくり眠ることができた。<br />朝食は豆と卵料理?・・・なんかあまり美味しくなくほとんど残してしまった。ただ、パンは温かくとても美味しくお替りをもらってしまった。また美味しそうなブルーベリージュースもあり降機した後飲もうととっておいたのだが、トレイが下げられたときさりげなく回収されてしまった・・・とっさの一言ってでてこないもんですね。<br />新潟で日本上陸、しばらくは上越の山々が眼下に広がっていたが関東平野は雲の中で全く見ることはできなかった。<br />徐々に高度が下がり、細かな変針が多くなってきた・・・成田は近いのか・・・10:31雲の中でギアが下りる音がした、ということはここはいわゆるA点と呼ばれる位置で、成田の南側の海上と陸地の境界辺りになる、あと5分くらいで着陸である。成田へ海側から進入する航空機はAIP(航空路誌)というルールでここで足を下げることが義務付けられている。<br />10:36成田国際空港RWY34Rに着陸、おおっ!!A340って2180mしかない短い方の滑走路RWY34Rでも降りれるんですね、びっくりした。ただRWY34Rに降りてしまった為に第1ターミナルのスポットまで成田空港を時計回りにほぼ1周しなくてはならなかった、どうせならRWY34Lに降りればよかったのに・・・そういえば成田はよほどのパフォーマンスダウンがない限り指定された滑走路の変更は許されないと聞いたことがある。20分程掛かってスポットイン。<br />早速降機し、入国審査、税関を受ける、税関では生のサーモンの持込が気になったが見せれば大丈夫だった。<br />次は約5時間後のJAL3005便への乗り継ぎとなるので第1ターミナルから第2ターミナルへの移動となる、初めてターミナル間のバスに乗りましたがあのバス途中東成田駅に寄るんですね、知りませんでした。<br />第2ターミナルのJAL国内線チェックインカウンターでチェックインして4階のレストランで食事、関空も高いと思っていましたがやはり成田も高いですね、カレー&オムライスのお店に680円のチキンカレーがあったのでそれにした。<br />それにしても相変わらず成田の国内線搭乗口は寂しい、混んでないのですごしやすいという見方もあるけどほんとに成田とは思えない静けさ・・・もう少しなんとかならないもんですかね?<br />唯一の売店で飲み物を買い時間をつぶす、伊丹便の時刻が近づいてきてもあまり人が増えてこない、意外だ。<br />JAL3005便の搭乗が始まり、このゲートからなら当たり前の事だけどシップサイドまではバスでの移動となる、機材はJAL EXPRESSのボーイング737−400だった。<br />4割程度の乗りで、疲れてもいたのでプッシュバックすぐで眠ってしまい、途中静浜飛行場を眼下に見たよう気もするけど、はっきり目が覚めたのは奈良の上空だった。<br />見慣れた景色を眼下に眺め、八尾空港辺りで左旋回、大阪空港のRWY32Lの計器進入コースに乗る。大阪城、新大阪駅を見ながら滑り台を降りるようにスムーズな降下、17時過ぎにRWY32Lに着陸した。そのまま止まることなくスポットイン。<br /><br />5泊6日のあわただしい旅が終わりました、初めてのヨーロッパ、初めての北極圏でなんとかオーロラを見ることができ大満足の旅でした。また、もっとすごいオーロラを見にサーリセルカに行きたいものです。<br />長い文書にお付き合い頂きありがとうございました、ご感想等頂ければ幸いでございます。<br /><br />

サーリセルカ オーロラ紀行【5】

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2006/12/17 - 2006/12/22

48位(同エリア310件中)

3

12

jillluca

jilllucaさん

<2006年12月21日>

いよいよ今日お昼のバスでサーリセルカとお別れである。
すごくこじんまりとして綺麗な町でオーロラも見れたし大満足の町でした。
今朝は6時に目が覚めたので、朝食バイキングのオープンするまでレセプション近くのPCで日本のニュースを見てすごす。
朝食は今日は軽めにハム、チーズ、トマトでサンドイッチ、大量のベリー、そしてコーヒー。
最後の日なのでサーリセルカ環状道路?を1周してくることにした、まだ8時なので外は真っ暗だが星が見えないので今日も曇りのようだ、さすがに寒い。
部屋に戻って、帰国の荷造りをしてレンタル防寒服をツアーの現地事務所に返却する。
そして11:30にチェックアウトし、レセプションでエアポートバスが到着するのを待つ。
11:45頃バスが到着し荷物を預け早速乗り込む、最前列左側のベストポジションに陣取る。
11:55に出発し、3分程でホリデイクラブサーリセルカ前の道路に停車して乗客を迎え入れる。すぐ出発かと思ったらどうやらここの出発時刻が12:05らしく、暫く道端で時間調整のようだ。
行きの時も思ったが、このバスがとばすとばす、完全凍結路面を80〜100KM/hで走っていく、そして自重が重くグリップがいいのか乗用車をバシバシ抜いていく、空港までに4台の車を抜いた。
イヴァロ空港には12:28に到着。とりあえずヘルシンキ経由成田までチェックインをする、もうクリスマスが近いからかチェックインカウンター前では赤と緑の衣装を着た女性が子ども客を見つけるとなにやらちょっかい?を掛けて遊んでいてにぎやか。
意外と混んでいる様なので早めにセキュリティーチェックを受け搭乗待合室に入るがここはさらににぎやかだった、体操のお兄さん的な男性(多分空港職員)が子どもを集めて3番搭乗口まえでお遊戯をしている、近くの親も一緒に歌を歌いすごく盛り上がっている、こんな搭乗口初めて見た。
13時過ぎRWY(滑走路)04にフィンランドエアーが着陸した、これが折り返しヘルシンキ行きの466便になる。あれ?エアバスA320と聞いていたけど、妙に機体が長い・・・おおっ、A321だ、だいぶん前に全日空の名古屋・函館便で乗ったことがあるが何年ぶりだろう・・・機体が着いたということは搭乗も近いだろうと思い早速2番ゲートに並ぶ、一番乗り!!466便は自由席なのでいい席が取れそう。
!!!っと、搭乗ゲートすぐのエプロンをいきなりトナカイが歩いてきた!!ええっ!!なんで!!あまりのアバンギャルド?な光景にカメラを取り出すことも忘れてぼー然とトナカイを見送る・・・よく見るとトナカイの5mくらい後ろを飼い主?のサンタクロースが歩いていた。直後RWY22に「VIKING」とマーキングされたダグラスDC−9が着陸、サンタとトナカイはその便のお迎えだったようだ、あーびっくりしたぁ。
さて466便の搭乗開始、A321に乗り込むと座席は前8列は使用不可
との事だった、ウエイトアンドバランスの関係かクラスが違ったかどっちかだと思う。
乗ってしまえばA321もA320も変わらない、凍結防止剤の散布を窓から見ていると、誘導路をフォローミーカーに誘導された真っ白なジェット機が現れた、ほんとに登録記号以外まったくなんのマーキングもない真っ白な機体(窓からはあまりみえなかったけどぱっと見ボーイング737−500に見えた)だった、なんだったんだろう?気になる。
定刻の13:35にランプアウト、RWY22から離陸した。
離陸上昇するとすぐ雲中飛行になったがロバニエミ辺りで雲からでた、ケミの町などを上から見物、フィンランドはほんとに森と湖のの国なのだなと納得した。
14:32降下開始、東側からヘルシンキに入っていく。成田からの便でも感じたのだがヘルシンキの着陸の時、滑走路延長線上に機体を乗せるのが凄く遅いと感じた、どうやら計器進入ではなくビジュアルアプローチ(視認進入:計器飛行方式での目視での進入方式の一つ)のようだ。14:52ヘルシンキ・バンター国際空港RWY22Rに着陸した、乗り継ぎ便は17:20発のフィンランドエア73便成田行き。
ヘルシンキ・バンターでは乗り継ぎの間にお土産を買わなくてはならない、サーリセルカでは犬へのお土産の「シーザー」以外買っていないもので・・・国内線エリアと出国審査場の途中の免税店STOCKMANでサーモン、缶詰、チーズそして忘れてはならない芸者チョコレートを買い込んだ。
お買い物も完了し、少しゆとりができたので行きはほとんど駆け抜けたバンター空港を見回す、週末の午後でもありざわざわした喧騒の中にも何か気品の感じられるさすが一級の空港という感じがした、ガラス越しに見える国内線の機材も日本でおなじみの機体から日本ではお目に掛かれない謎の小型4発ジェット機(高翼で4発エンジンのかなり小型のジェット、何ですかねあれは?)までいろいろ見れて楽しい。
出国審査を受けて国際線エリアへ、行きは国際線から国内線への乗り継ぎで手荷物検査があったが帰りの国内線から国際線の乗り継ぎでは検査がなかった・・なんかおかしいような気もする。
今日は成田便と関西便が同時刻で出発する為、日本人の姿がたくさん見られる、また片隅ではアカペラ合唱隊が聖歌を歌っている、なんか雰囲気にぴったりで暫く聞きほれる。
16:45成田便と同発の関西便の搭乗が開始されるが成田便は音なしの構え・・・15分遅れの17:00にやっと搭乗開始、今日はほぼ満席とのこと。
お決まりの凍結防止剤の散布が行われ17:36にプッシュバック開始、RWY22Rから17:50に離陸した、真っ暗ななか海側へ左旋回するのかと思っていたがゆるい右旋回で東に向かうようだ、北向きの席ではないのでオーロラが見える可能性もなく満席で動きづらくもあり実際疲れているので夜食もそこそこに目を閉じた。

<2006年12月22日>
時々目を覚ましたが朝食までゆっくり眠ることができた。
朝食は豆と卵料理?・・・なんかあまり美味しくなくほとんど残してしまった。ただ、パンは温かくとても美味しくお替りをもらってしまった。また美味しそうなブルーベリージュースもあり降機した後飲もうととっておいたのだが、トレイが下げられたときさりげなく回収されてしまった・・・とっさの一言ってでてこないもんですね。
新潟で日本上陸、しばらくは上越の山々が眼下に広がっていたが関東平野は雲の中で全く見ることはできなかった。
徐々に高度が下がり、細かな変針が多くなってきた・・・成田は近いのか・・・10:31雲の中でギアが下りる音がした、ということはここはいわゆるA点と呼ばれる位置で、成田の南側の海上と陸地の境界辺りになる、あと5分くらいで着陸である。成田へ海側から進入する航空機はAIP(航空路誌)というルールでここで足を下げることが義務付けられている。
10:36成田国際空港RWY34Rに着陸、おおっ!!A340って2180mしかない短い方の滑走路RWY34Rでも降りれるんですね、びっくりした。ただRWY34Rに降りてしまった為に第1ターミナルのスポットまで成田空港を時計回りにほぼ1周しなくてはならなかった、どうせならRWY34Lに降りればよかったのに・・・そういえば成田はよほどのパフォーマンスダウンがない限り指定された滑走路の変更は許されないと聞いたことがある。20分程掛かってスポットイン。
早速降機し、入国審査、税関を受ける、税関では生のサーモンの持込が気になったが見せれば大丈夫だった。
次は約5時間後のJAL3005便への乗り継ぎとなるので第1ターミナルから第2ターミナルへの移動となる、初めてターミナル間のバスに乗りましたがあのバス途中東成田駅に寄るんですね、知りませんでした。
第2ターミナルのJAL国内線チェックインカウンターでチェックインして4階のレストランで食事、関空も高いと思っていましたがやはり成田も高いですね、カレー&オムライスのお店に680円のチキンカレーがあったのでそれにした。
それにしても相変わらず成田の国内線搭乗口は寂しい、混んでないのですごしやすいという見方もあるけどほんとに成田とは思えない静けさ・・・もう少しなんとかならないもんですかね?
唯一の売店で飲み物を買い時間をつぶす、伊丹便の時刻が近づいてきてもあまり人が増えてこない、意外だ。
JAL3005便の搭乗が始まり、このゲートからなら当たり前の事だけどシップサイドまではバスでの移動となる、機材はJAL EXPRESSのボーイング737−400だった。
4割程度の乗りで、疲れてもいたのでプッシュバックすぐで眠ってしまい、途中静浜飛行場を眼下に見たよう気もするけど、はっきり目が覚めたのは奈良の上空だった。
見慣れた景色を眼下に眺め、八尾空港辺りで左旋回、大阪空港のRWY32Lの計器進入コースに乗る。大阪城、新大阪駅を見ながら滑り台を降りるようにスムーズな降下、17時過ぎにRWY32Lに着陸した。そのまま止まることなくスポットイン。

5泊6日のあわただしい旅が終わりました、初めてのヨーロッパ、初めての北極圏でなんとかオーロラを見ることができ大満足の旅でした。また、もっとすごいオーロラを見にサーリセルカに行きたいものです。
長い文書にお付き合い頂きありがとうございました、ご感想等頂ければ幸いでございます。

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • イヴァロ空港へのエアポートバス<br />ホテルリエコンリンナ前で撮影

    イヴァロ空港へのエアポートバス
    ホテルリエコンリンナ前で撮影

  • イヴァロ空港の正面玄関

    イヴァロ空港の正面玄関

  • こちらはイヴァロ空港の管制塔 <br />かなり立派な建物です

    こちらはイヴァロ空港の管制塔 
    かなり立派な建物です

  • イヴァロ空港の中では赤と緑の服を着た女性が子ども客と遊んでいた

    イヴァロ空港の中では赤と緑の服を着た女性が子ども客と遊んでいた

  • こちらはイヴァロ空港の3番搭乗口前、青色の体操のお兄さん?が子ども達とお遊戯中、すごく盛り上がっていました

    こちらはイヴァロ空港の3番搭乗口前、青色の体操のお兄さん?が子ども達とお遊戯中、すごく盛り上がっていました

  • VIKINGエアー(どこの会社?)のDC9<br />拡大してもらうとタラップの下にサンタとトナカイを見ることができます

    VIKINGエアー(どこの会社?)のDC9
    拡大してもらうとタラップの下にサンタとトナカイを見ることができます

  • イヴァロ空港の到着案内<br />これによると「VIKING」さんはマンチェスターからきたようだ、ってことは謎の真っ白なジェット機はリーズからのEAF1958便だったのか?EAFってどこの航空会社ですか?

    イヴァロ空港の到着案内
    これによると「VIKING」さんはマンチェスターからきたようだ、ってことは謎の真っ白なジェット機はリーズからのEAF1958便だったのか?EAFってどこの航空会社ですか?

  • フィンランドエアー466便<br />本日はエアバスA321でした

    フィンランドエアー466便
    本日はエアバスA321でした

  • ヘルシンキ・バンター国際空港ではアカペラ合唱隊が聖歌を披露していました、空港の喧騒のなかで聞く聖歌もなかなかのものでした

    ヘルシンキ・バンター国際空港ではアカペラ合唱隊が聖歌を披露していました、空港の喧騒のなかで聞く聖歌もなかなかのものでした

  • 17時20分発のフィンランドエア073便、今日は同時刻に関西行きの便もあり、搭乗エリアは日本人でいっぱいでした。<br />兵庫在住の私は関西行きに乗りたかった・・・MD-11にも乗ったことないですし・・・。

    17時20分発のフィンランドエア073便、今日は同時刻に関西行きの便もあり、搭乗エリアは日本人でいっぱいでした。
    兵庫在住の私は関西行きに乗りたかった・・・MD-11にも乗ったことないですし・・・。

  • 成田から乗り継ぎ便は15時40分発のJAL3005便伊丹行きです。<br />相変わらずここはホントに成田国際空港か?と思うほど何にもない国内線搭乗エリアです。

    成田から乗り継ぎ便は15時40分発のJAL3005便伊丹行きです。
    相変わらずここはホントに成田国際空港か?と思うほど何にもない国内線搭乗エリアです。

  • 最後の便はJAL EXPRESSのB737-400でした。<br />今回の旅はなぜかほとんど翼上の席でした、B3の翼は<br />何か無骨な感じがして好きです。

    最後の便はJAL EXPRESSのB737-400でした。
    今回の旅はなぜかほとんど翼上の席でした、B3の翼は
    何か無骨な感じがして好きです。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • 権天使さん 2009/06/23 23:04:06
    身売り??
    ジルルカさん、こんばんワン!!

    「登録記号以外まったくなんのマーキングもない真っ白な機体」 って、、、

    こ〜んな感〜じで〜すかぁ〜〜〜??? ↓
    http://www.flickr.com/photos/rvastrik/3470449201/sizes/o/in/set-72157617261856152/

    これ、たまたまB737−500!!

    jillluca

    jilllucaさん からの返信 2009/06/24 22:03:39
    RE: 身売り??
    権天姉さま

    えらいまた古い旅行記に食いついてきましたね(笑)

    まーったくこんな感じでした!!

    真っ白!!登録記号もあったかどうか定かでは・・・まあ、ないはずないのであったんでしょうという感じです。

    さすがにフィンランドの山奥まで身売りには来ないと思うので、やっぱ団体さんが乗ってきたんでしょうね。

    写真撮りたかったな〜。

    ジルルカ

    ジェームズ・ボンド

    ジェームズ・ボンドさん からの返信 2009/06/28 21:43:54
    RE: 身売り??
    こんばんは。
    外国の空港でカラフルな機体を見るのも楽しみの一つですね。
    今まで一番綺麗だと思ったのは
    ニュース画像で良く見る、アメリカ合衆国大統領が使用するヘリコプターです。
    グリーンと白のツートーンですが、緑色も綺麗、白色も綺麗。
    本当に綺麗でした。

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