2003/05/17 - 2003/05/19
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ジェラードさん
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今回の作戦は出張パックを利用することで、飛行機往復と一流シティホテル二泊分がついて、32800円という安さでいける感じでした。とにかくスタート地点の羽田空港へ。久しぶりに飛行機に乗るとあって少し緊張。そうです。飛行機が苦手で、できれば乗りたくないけど、行く先が北海道だから、飛行機じゃないと不便でなのでしかたなく。。。2時間ぐらい我慢して、なんとか新千歳空港へ。無事に着いたことに、とにかく安堵。少し時間がるようだったので、おにぎりを買って一息。てか、細かいけど、こんな小さなところにも北海道を堪能できるよ。何気なくお任せセットみたいなものを頼んだら、ご飯からはみ出すほどのいくらのしょうゆ漬けが入っている。さすが、北海道!面積だけではなく、すべてが大きいよ。とりあえず、空港の近くにある、馬をメインとしたテーマパーク
「ノーザンホースパーク」
へ。入り口の近くには白樺が永遠とあったり、放牧地に多くの馬がいたり、あらためて北海道にきたんだなーーーと実感。園内は、乗馬やバーベキュー施設、様々なスポーツ設備など、多目的施設みたいなところです。自分の目的は競走馬の資料館を見ることで、中に入ったら、意外に資料館はしょぼかったかな。ノーザングループが経営するということからもっと、充実した感じを想像していたから、元競馬ファンとしては寂しい限りです↓せっかくなので横にあった厩舎に立ち寄ることに。ここはサラブレットを始め、アラブやポニーなど様々な馬がいて、実際に近くでみることができるのではそういう意味ではいいかもね。まっ、それ以外にはという感じだったので、バスに乗り込み空港に戻ってから、エアポート快速を利用し、一気に小樽へ行きます。札幌なんて通過じゃい。あえて小樽駅の一個前の駅で降りて、散策することに。駅に降りると
潮風のにおい
を感じたね。そう!小樽は日本海に面する港町なのだ。そして、それとともに坂が多い気が。とにかく坂を歩き、市街地の方へ進む。しばらくして、オルゴール博物館に到着。なんか、おしゃれだね。昔のヨーロッパみたいな建物に、内装もかなりこった作りをしているね。そして。驚くほどのオルゴールがあります。デザインを意識したもの、コンパクトなもの、ビッグなもの、めずらしいメロディがあるものなどなんでもあるという感じで。店内に響き渡るメロディには
幻想的な気分
さえ感じれるほどでありました。少し歩いて、さらにガラス細工の店にも立ち寄ったけど、本当にお洒落。もはや芸術作品とも言える商品が立ち並んでいて、こちらも照明機能がかなり幻想的な気分にさせてくれるようだ。次に
小樽運河
へ。ここは小樽観光の一番の目玉的なところで、運河の両端に、港独特の倉庫群と遊歩道。さらにはヨーロッパ風の街灯が立ち並んでいて、かなり絵になるスポット。もちろん、記念に一枚。(カシャッ)そして小樽は明治時代の建物が多く立ち並ぶ都市なんです。レンガ造りの建物が結構多く、しかもその1つ1つが本当に町にうまく溶け込んでいて、いい感じですね。また、海の町なので魚介類が新鮮でおいしくて安い。定番の
いくら・うに・ほたてがのった三色丼
を食べたんだけど、うまい。いくらがぷちぷちしているし、うにがとろける。おもわず、小さなガッツポーズをしてしまったほどでした。本当に大満足して小樽を後にし、札幌へ。もうすっかり日も暮れてきてが大通公園へ。テレビ塔に登って市内を上から見ることに。結構日も暮れていたので、夜景に近いものがあり、碁盤上に形成されたきれいな街の感じが楽しめます。ロマンあふれる景色だよ。本当に。せっかくなので、近くにあるラーメン屋にもよってみる。せっかく札幌に来たんだし、味噌ラーメンは食べたいということで。店の名は
「味の時計台」
で、ダウンタウンなど多くの芸能人が立ち寄っている有名な店で、札幌にいる知り合いにも強く勧められた店なのだ。でも、さすがに本場の味。
味噌のこく
がぜんぜん違う。そして香ばしさもあるし、結構いっぱい食べるだけで、満足な気持ちにさせてくれるかな。そして、今日はこんな感じで観光は終わり。駅前にある京王プラザホテルにて泊まることに。疲れてしまって、メル・ギブソンが出ている映画を見ていたらいつのまにか寝ていました。 2日目。朝早くてつらいよ(+。+)まだ、五時過ぎだよ。とにかく、ホテルのバイキングの朝食を食べて、元気をつけて出発。しかし、乗ろうとしていた特急の指定席は満席で、始発なのに自由席も満席。心外にも立って旭川へ。最悪だ。そして、岩見沢で人が大量に降りたため、なんとか座れる。旭川までは快適気分だ。景色もかなり良く感じれる。旭川からローカル線の富良野線へ乗る。30分ぐらい乗ると、美瑛に到着。結構小さい街なんだけど、今回の旅の目的はこの街をにくることです。そうです。ここがメインなのです。2年前に見たあるグループのPVのロケ地がここみたいだったのだけど、この風景に感動して、ぜひ自分の目で見たいということで、今回の旅は計画されたのです。まずは着くなり駅前の観光案内所で情報収集。かなりの距離を回ることが予想されたので、レンタサイクルを利用することに。まずは北西エリアを回ることに。まず最初に見えてきたのは
「ケンとメリーのポプラの木」。
変哲がない、ポプラの木なんですが、一本だけポツンと立っているせいか、かなり風流に見える。登りの坂道を20分進み見えてきたのは、
「セブンスターの木」。
もちろんセブンスターのタバコのCMで使われたことから、この名前がつけられたらしいよ。ところで、この辺の景色は最高。まさに北海道の真ん中に来ているんだと実感できるぐらい、広大で、色彩的にも絵になるような景色だ。そしてさらに10分進み、
「親子の木」
が見えてきた。この木は三本の木が、両端の木が父親と母親で、真ん中の小さな木が子供らしいよ。そういわれればそんな気もしたね。さらには
「マイルドセブンの丘」
にも立ち寄る。もちろんタバコのCMのゆかりでつけられた名前らしいが、美瑛はCMや雑誌などでよく自然風景が使われるんだよね。だから、なんか見たことあるという風景があると、何も知らないで始めてくる人にも、思われるんだ。まっ、それはいいとして、ここからは10キロぐらい移動して、南東エリアを制覇することに。絶景がある展望台、教会っぽい美馬牛小、名前そのまま
「クリスマスツリーの木」
、トヨタのCMに使われた、何の変哲のない線路などこちらも見るところが沢山あって、かなり印象的だったかな。そして、なんといっても
「哲学の木」!
この木のために来たといっても過言ではないぐらい、ここに来たかったんだ。丘の上にそびえたつこの木は、堂々としていて、なんか情緒あふれる感じの木で、30分ぐらいじっと見ていた。
この木は少し傾いて立っていて、じっと何かを考えている哲学者みたいだから、この名前がついたらしい。
本当にこの場から離れるのはつらかったけど、また来ることを心の中で誓い、自転車を再びこぎはじめる。駅までは牧場だったり、湖があったり、下り道だったこともあり、かなり爽快で、景色が最高に思えた。約5時間、40キロ近く自転車をこいでいたから、疲れて旭川に戻る電車では爆睡。旭川に着くともう夕方なので早めに宿に入ることに。が、せっかくなので有名な
ラーメン屋「山頭火」の本店
に。てか、東京の恵比寿の味と全然違う。水がおいしいのかも知れないけど、スープに変な癖がなく、余裕でスープまでいけるほど、
あっさりしていてクリアな味
だ。満足。満足。 そして、三日目はやることは決めてなくて、なにしようかなと朝考えていて、富良野まで行こうかなと思ったんだけど、飛行機の時間の都合もあって、結局は旭川競馬場へ。といっても賭け事をしにいくわけではなくて、
北海道にしか存在しない「ばんえい競馬」
を見るためなんだよ。普通の競馬とは違い、騎手が乗る他、500キロ程度のおもりも引っ張らなくてはならなくて、短い直線コースに2つの坂道があるコースを走る感じで、
豪快さを感じれる
んですよ。そのため馬自身もすごく大型で、一生懸命走るその姿には迫力をかなり感じれるのです。パドック一つだけでもなんかすごいという感じで、予定より長く滞在してました。こっから空港までは若干時間があったので、ゆっくりと移動することに。しかし、この時間でさえも、北海道は広いなと時間せざるをえない感じだった。どこまでも広がる大地と農場。本当に驚かせられることばかりですね。また、北海道を堪能したいため、近いうちに来たいと思います。
「さよなら、北海道!」
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この旅行記へのコメント (2)
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- ジェラードさん 2025/09/21 23:27:17
- コメントありがとうございます。
- 訪問ありがとうございました。
ケンとメリーの木をはじめ、美瑛の素敵な写真を見ていますと、素晴らしい風景が思い出され、また行きたい気持ちになってきました。
またいろいろな地域の投稿楽しみにしています。
-
- kamaさん 2025/09/19 08:51:54
- 初めまして
- ジェラードさん、こんばんは。
ツアー大好き kama と申します。
この度は私の拙い美人林旅行記に
投票下さりありがとうございました。
自転車で北海道を巡るのも楽しそうですね。
農地が広がる景色もステキ。
ばんえい競馬は私も見ました。
迫力ありますよね~。
次回もステキな旅を。
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美瑛(びえい)(北海道) の旅行記
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