2006/12/24 - 2006/12/24
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けーしちょーさん
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唐突だが、私、けーしちょーとタレントのタモリ氏は同じ誕生日。
共に8月の22日生まれ。
あと、同じ誕生日には女優の菅野美穂や、ナチスの宣伝映画を撮ってた映画監督レニ・リーフェンシュタールなんかもいるのだが、これをやり始めると林家ペーの「誕生日漫談」になってしまうので、ここではタモさんだけに留めておきたい(爆)
イグアナのモノマネとか、独眼竜みたいな眼帯してた頃は、あまり好きではなかった。
そしてあの、ほぼ毎日やってる長寿番組では、8月22日は番組を挙げて、彼の誕生日を毎年盛大に祝うのも気に入らなかった。
「夏はモノが腐りやすいから、ケーキなんかやめたほうがいい」
と、兄弟で私だけケーキを買ってもらえなかったり、
「夏休みにつきお誕生会は忘却の彼方」というダークサイド?に立たされた、同じ誕生日の小学生は
「何コイツ?大人のくせに」と憤慨し
とりわけその日はスタジオアルタを憎悪したものである(爆)
要するに、嫌いだった訳である。
誕生日が一緒なだけで(猛爆)
で、月日は流れ。
何だったのかはウロ覚えなのだが。
おそらく番組トーク中に「群馬県の沼田って知ってますか?」みたいな、
多分ゲストかなんかに、そう話を振られたタモリ氏。
内心「福岡県出身ぢゃなかったっけ?知るわけないぢゃん」と予測した私の見解を見事に裏切って、
>いやぁ、あそこの河岸段丘は素晴らしいものがありますよ。
>最高の地形です。
>完全な形の河岸段丘です。
みたいなことを、よどみなく、かつマニアックにスラスラと返答したのだ。
それを聞いて、一発でファンになった(爆)
タモリ氏は、福岡県出身なのに、群馬県の、しかも沼田を知ってることにも驚いたが、そこが「河岸段丘であって素晴らしいビューである」と即答したことにはもっと驚いた。
以降、8月22日のスタジオアルタを
温かい気持ちで見ている私がいる(爆)
そして、タモリ倶楽部でもタモリ氏は、よくこんな風に言っている。
「自称、日本坂道学会副会長。会員は会長とオレを含めて二名」と。
今では、同じ誕生日で良かったって思ってます。
ですが、私は「日本坂道学会」の会員ではないのです。
当面、会員ゼロで運営されている模様。
それだけが非常に残念なのです。
-
ここまでのアホバイクのルート。
目白をスタート地点として、目白通り沿いを東へ。
音羽通りにぶつかって、鳩山会館の裏手の界隈をぐるっと一周、
再び音羽通りに戻る。
次はこの音羽通りを南下。
音羽通りが江戸川橋から名前が変わって
江戸川橋通りとなるもさらに南下。
早稲田通りにぶつかって左折。神楽坂に向かうとみせかけて
「ダイレクトな地名ぢゃ嫌!」
となぜかその手前で右折(爆)
新潮社、旺文社、偕成社、と有名どころの出版社が建ち並ぶ通りを快適に驀進して
「安藤坂から中根坂を見やるの図」
この坂の四方八方全部が大日本印刷の敷地。
ここの工場の総面積は9万2000?、東京ドームが2つも入るよぉ。工場で働く人の数は5000人、1日にできあがる本の数は200万冊、つみあげると富士山の7倍だよぉ。
と、大日本印刷のパンフレット『印刷ものしりガイド』を棒読みしてみる(爆)
ここをフォークリフトが行き交ったり、トラックががんばって切り返したりしてる平日は「なんでここでがんばる必要があるのか?」と問いただしたくなる、けっこうな傾斜地。
そのシュールっぷりが好きなのですが、あいにく本日は稼動していない模様。
ちっ、つまんねぇの!
ちなみにココは新宿区。
さらにこの写真の向かって後ろは防衛庁。 -
で、大日本印刷のところから、右内坂をへて
「左内坂」
おお。市ヶ谷駅から総武線が停車中!!
この信号の突き当たりが外堀通り。
春には桜並木が美しい場所としても有名です。
そして一年を通じて誰かしら客が絶対いる
「気になって仕方がない釣堀」
もココ。 -
左内坂を、もっと大きな視点で見てみようの図。
外堀に向かって、両岸が「ズザー」と落ちていくような地形をしているので、この辺りも坂道の大漁節♪
次は向こう岸へと向かうアホバイク。 -
外堀を渡り、靖国通りにぶつかる交差点
「一口坂」
交差点名を見て激昂するけーしちょー。
「いつからヒトクチザカになったんだよ!」 -
振り返るここが一口坂なのだが。
メインディッシュから出発してるので、いまひとつな手ごたえのゆるやかな坂なのだが。 -
そこは東京都。ちゃんと解説がされている。
この坂を一口坂といいます。
「麹町区史」には「一口坂の一口は、大阪のいもあらいと同じくイモアライと読むべきで、電車一口坂停留所から北へ九段電話局の前を新見附へ降る坂である」とかかれています。
疱瘡を「いもがさ」とか「へも」とよんで、疱瘡を洗う(治す)という意味として知られています。たゞこの疱瘡に霊験あらたか社がどの辺にあったかということは不明です。
やはりワタシ的には
「一口とかいてイモアライ」
と、イチイチ講釈をたれてみたかったりして。
ちなみに交差点に憤慨してましたが
一口坂スタジオは「ヒトクチザカスタジオ」らしいです。
この辺り、音楽関係のビル多し。 -
一口坂を左折して、靖国通りへ。
♪靖国通り〜
♪右に見える武道館〜
♪左は靖国神社〜
♪この道は〜
♪まるで滑降路〜
ごめんなさいユーミン(爆)
中央フリーウェイをデタラメに替え歌しつつ
「九段坂」 -
田安門の交差点を左折して、
最初の十字路を右折したところです。
「中坂」
この坂を一気に下って、猿楽通りへ。
あのまま靖国通りを直進してしまうと、大好きな古本屋街&書泉グランデに吸い込まれてしまう危険が大きいけーしちょーの、安全策(爆) -
靖国通りから一本入って、
♪本気になったら大原!
と叫びながら?大原簿記学校界隈を抜けると
ステキな西洋建築の神田教会が厳かに。 -
で、「女坂」
ここの坂はとっても急勾配。
上に神社でもありそうな雰囲気なんだけど、実際あるのは「アテネフランセ」という語学学校。
フランス語をマスターするには、アテネフランセに通わなければならない
と、言われてるとかなんとか。
受講生にも著名人が多いらしく、
近衛文麿、坂口安吾、中原中也、竹久夢二、淡谷のり子からクイズダービーの篠沢教授まで(爆)
みんなこの坂を上ったりしたのかなぁ、
などと勝手に妄想するも、またもやクロネコ現る(爆) -
で、明治中学・高校をはさんで対極にあるのが
「男坂」
男坂。女坂。
どっちにしろ、急なんだよねぇ。
んで、坂の向こうに「駿台予備校」の看板。
明治大学や駿台のある辺りの住所は
「千代田区神田駿河台」
台!
台!といえば坂道! -
で、男坂、女坂、どっちも登らず(爆)
道なりに靖国通り方面へ戻ろうとすると
なんの説明もない坂がある。
突き当たりは、〆切に追われた作家がカンヅメにされることでも有名?な山の上ホテル。
左手は明治大学。
で、右手は錦華(きんか)公園の樹木。
錦華公園と一緒にあるのは、今は併合されてお茶の水小学校となっていますが、元は錦華小学校。
夏目漱石の母校だそう。 -
中央線&総武線の線路のほうに出てきました。
向かって水道橋駅があって。
後方にお茶の水駅があります。
ここも結構な急勾配。 -
読めねぇ(爆)
「皀角坂」
これで「さいかち」と読むのだそう。
江戸時代。ここには、サイカチの木が群生してたらしいのだが、大火の時に焼失してしまって、現在あるのはサイカチの木ではないらしい。 -
で、お茶の水駅方面へ向かってると、女性が道路に飛び出してきて「止まれ!止まれ!」ってやっている。
この先でロケ中らしい。
ただウロウロしてるだけで、チョイとした撮影隊に出会うのも、東京のおもしろいところ。
目を皿のようにして見ていたが、何の撮影なのか、全然わからなかった。
でも、彼女。
ガードマンのバイト、やったことないシロウトだな(爆) -
で、お茶の水駅を通りすぎると、すごい坂道。
「萌え〜」な、秋葉原が前方に。
おそらく関東地区の人間だけなのかもしれないが
秋葉原の大型電気店のCMソングは
大抵、歌えるのである。
♪石丸〜石丸〜電気のことなら石丸電気〜
♪いつもいいものいいお店〜
♪石丸、石丸、五十丸〜
♪オノデン〜坊やが〜未来を散歩〜
♪電気の世界を駆け巡り〜
♪電気色々秋葉原、オ・ノ・デ〜ン
♪確かめよぉ見つけよ・お
♪ステキなサムシング
♪アナタの近所の秋葉原〜サトームセン
うるせぇ(爆)
右手には神田駅に向かう中央線の線路。
左手には秋葉原駅に向かう総武線の線路。 -
で、ここの坂の名前はというと
「淡路坂」
来るたびに増殖を続ける、巨大生物のようなビル群は、手前が東京医科歯科大学、向こうが順天堂大学。
他に日大病院やら、杏雲堂病院やらと、病院がやたら多いこの街でも、この坂道やら神田川やらが工事の邪魔になるのか、お茶の水駅は、毎日沢山の通いの患者さんが乗り降りする駅なのに、エレベーターもエスカレーターも一切無いのです。
今、署名運動が起きていると聞きました。 -
ニコライ堂を道の向こうにみやりながら
-
高砂熱学工業と、日立の本社ビルの間の道に分け入ると、そこにも「坂」
-
その名も「幽霊坂」
なんとも幽霊さんらしい書体がグー♪ -
その昔は幽霊が出そうな
鬱蒼とした森が生い茂る怖〜い坂道だったらしいが。
都内には他にも「幽霊」と名のつく坂があるのだけれど、私は、ここが一番怖い(爆)
この近くの某ファーストフード店でバイトしてた事がある。
平日は学生やOLばかりの客層が、土日には一変。
ここの進学塾にやってくる親子か、ディスクユニオンの袋をかかえたバンドマンの二択(爆)
当時はまだ、店内にジュークボックスっていうんでしたっけ。100円入れて、音楽が聴ける機械。それがあって。
ニルバーナーのボーカルが丁度死んだ頃で、店内にいるバンドマンたちが、例の赤ん坊がスイムするジャケットを眺めながらニルバーナーばっかかけてて、そんな中、この進学塾の入塾テストの為にガッツリ勉強してる親子がいたりして、めちゃくちゃシュールな光景も懐かしい思い出。
この坂のせいだったのかなぁ。 -
で、ニコライ堂の北側にも坂!
「紅梅坂」
梅の里?
紅天女?
そんな面影まるでなし。
が、ニコライ堂に香る梅に思いを馳せ、しばし。 -
だれが貼ったか知らないが
「丼丼丼丼」なる意味深な張り紙。
さぁ、丼丼行こうか〜♪
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この旅行記へのコメント (19)
-
- 旅猫さん 2007/06/09 21:11:16
- 江戸東京の坂!
- けーしちょーさん、こんばんは!
大好きな坂道がいっぱい!
旅猫は、東京の坂道が大好きで、昔はよく歩き回っていました。
けーしちょーさんの旅行記に出てくる坂道も、ほとんど歩きましたよ(^^)
あのホテルに向かって上る坂は、「胸突坂」とか「吉郎坂」と呼ばれています。
明治大学総長を務めた商学博士佐々木吉郎氏に因んで「吉郎坂」と付けられたようです。
江戸時代は、甲賀坂の一部だったようですよ。
それにしても、たくさんの坂道を歩きましたね。
お疲れ様です!
旅猫
- けーしちょーさん からの返信 2007/06/10 23:05:28
- RE: 江戸東京の坂!
- 旅猫さん、こんばんわ!
おお。旅猫さんも「坂」好きでしたか!!
おまけに、モヤモヤだった明治大学10号館の脇の坂。
名前までご存知とは!!
うぬぬ。できる!何者!!(爆)
ともあれ、胸のつかえが取れた感じです。スッキリしました♪
ありがとうございます。
>それにしても、たくさんの坂道を歩きましたね。
いやぁ。スクーターにまたがって、相当ズルしてます(自爆)
坂から坂への移動はバイクでした。
んで、坂を撮影し、名前を確認して、逃げるように次の坂へ(爆)
都内の駐禁、一方通行は本当に怖いので
嗚呼、どうしてここだけ一通なのか!!
という場所は、バイクから降りて、手押しでショートカット(爆)
写真を沢山撮ったので、3冊に分けて作成しましたが
これは全部1日で回っています。
脚力で踏破された旅猫さんを、本当に尊敬しております。
けーしちょー拝
-
- コクリコさん 2007/06/06 22:19:42
- あれっ、追加したの?
- けーしちょーさんの坂シリーズを見てから坂に注目するようになったコクリコです。
こんばんは〜。
今夜は埼玉のムーミン谷をもろずみさんの旅行記で発見したのでお知らせに来ました。
ムーミンファンのけーしちょーさんのことですから、もしかして既にご存知だった?
- けーしちょーさん からの返信 2007/06/07 00:27:34
- RE: 追加しますた。
- コクリコママン。
さっそく飛鳥山のアジサイ旅行記が。。。
我々としてはこの時期、アノ場所は避けて通れませんよネ♪
埼玉にあるというムーミン谷。あけぼの公園のことでしょうか。
フィンランドにあるムーミン谷に行きたいのに
検索すると、ここばっかヒットして、
ある意味ムカついてました(爆)
フィンランド語か英語での案内になっている
本家?ムーミン谷のホームページは
親切な迷子さんが教えてくだすって、埼玉のムーミン谷に対する怨嗟も
つつがなく解消されて今に至ります(猛爆)
もろずみさんの旅行記のおしらせ。
ありがとうございます。さっそくお邪魔してみます♪
市ヶ谷の某印刷会社の情報を小耳にはさんだので、
追加しておきました。
工場見学好きとしては、いつかは見学してみたい場所の一つです。
それ以前に、市ヶ谷にはもっと気になる「自衛隊」があるのですが。。。
坂道が気になり始めましたか??
これはハマると、相当、東京の地理が面白くなることウケアイでっせ☆
北部しかまとめてませんが、続編もまだ作成の余地ありあり。
港区、品川区あたりでそのうち攻めてみるつもりの
けーしちょー拝
- コクリコさん からの返信 2007/06/07 18:34:35
- RE: あれっ、追加したの?
- ムーミン谷を検索すると埼玉のムーミン谷がヒットするとは(^^;)
市ヶ谷の凸凹印刷?あそこの博物館も面白いよね。
いつだったか古ーい羊皮紙の聖書の展示を見に行ったことがあってなかなかよかったです。
他にもけーしちょーさんや義臣さんが喜びそうな戦前のポスターなんかもあって。
市ヶ谷の自衛隊ねぇ。三島由紀夫の割腹自殺を思い出してしまう。
私のPC壊れてしまったので、旅行記作成は当分ナシです。
今、夫がいない間に夫のPCから書き込んでるんだけど、使い慣れてないから時間がかかって。
しばらくは皆さんの旅行記巡りだけになりそう。
- けーしちょーさん からの返信 2007/06/08 01:12:35
- RE: 凸版?DNP?
- コクリコママン。
はやくパソコンが復活することをお祈りしています。
私も会社で何度もパソコンを病院送りにし(爆)
修理品を回収しにくる日通のおじさんとすっかり仲良し(猛爆)
私がウロウロしてたのは大日本印刷のほうでした。
凸版印刷は、そんな資料館があるのですか!!
知りませんでした。凄く気になります!!
情報ありがとうございます。
あの界隈は、ホント、出版社も多いけど、印刷工場も多い。
日本って、紙の文化ですよね。
海外に行くと、ホント、そう思います。
フリーペーパーや、パンフレット。コンビニに並ぶ沢山の雑誌。
簡単に入手できる印刷物がいかに多いか。
三島ですか。そうですよねぇ。
私が生まれる前の事件ですが、美輪さまがらみで知ることの多い三島。
やはり印刷物を通じて知る三島文学。
いろんなものに目を通すことでも、それだけで充分に楽しい今。
PCが壊れた時間も、きっと充実することでしょう。
私も自分が壊れた時、もとい、病気で寝てたりする時の読書が
一番、教養という養分を蓄積できる時間のような気がしてます。
災い転じてなんとやら
けーしちょー拝
- コクリコさん からの返信 2007/06/08 08:13:50
- RE: 訂正でーす。
- 凸版印刷の博物館は市ヶ谷でなく、飯田橋でした。すまんm(_ _)m
そうか、けーしちょーさんは生まれてなかったのね。
美輪さんと三島とのエピソード色々あって興味深いものがあります。
三島と超やんごとなき方の奥方と山手線(その頃は省線?)の中でお見合いしたという話は今は亡き知り合いから聞いたことあるけど、つっこんで聞いたらはぐらかされてしまいました。
- けーしちょーさん からの返信 2007/06/10 23:16:13
- RE: 飯田橋了解しました♪
- なんか似たようなものだし。
オッケー。機会があれば行ってみます♪
そういえば昔、凸版ムーアって会社のビルだったと思うんですが
漫画と女性誌ばっか置いてある、入るのに100円徴収する
男子禁制の図書館に通い詰めておりました。
それもなんか関係があるのかな。
と、ふと思い出しました。
追伸
やんごとなき方には、つっこみの手を緩めないでお願いします。
やっぱりママンはお嬢なのだと思ったエピソード
けーしちょー拝
-
- パパスさん 2007/06/06 08:05:21
- リニューアルでんなぁ!
- 男坂・女坂と聞けば万里の長城を思い出すのはパパスだけ?
やはり東京も男坂の方がキツイ坂道だすか?
坂道シリーズ久しぶりに見るととても新鮮!!
で、この旅行記、パパスは見てなかったみたい。
パパス。
- けーしちょーさん からの返信 2007/06/07 00:39:39
- RE: リニューアルでんなぁ!
- パパスさん。
ありがとうございます。
万里の長城にも男坂・女坂があるのですか??
これは聞き捨てなりませぬ!!(爆)
実は中国って、一度も行ったことがないのです。
わざと行かないようにしてる、というのが正解かもしれません。
私の「生涯で、あとにも先にもこれ一冊」という本に中学1年で出会ってしまい、それはパールバックという人の書いた「大地」って小説なんですけど、最近の中国の発展ぶりは、私の中の「大地で描かれていた私的中国の風景」を破壊するんです。それが嫌なんです。
んま、日本に来て「サムライ。ゲイシャ。ニンジャ」って言ってる
変なガイジンと同じ発想なんですけどね〜(苦笑)
嗚呼、坂の話から転げ落ちてしましたね。
傾斜はどっちもハンパないですが。
男坂は一直線で、女坂は途中にクランクのやうなものがある。
それ以外は、あまり性差を感じませんが(爆)
私に色気がないせいのかもしれません(猛爆)
お色気を所望する
けーしちょー拝
-
- drakenさん 2007/01/29 23:28:53
- お疲れ様
- こんばんは、けーしちょーさん。
みなさんがもうベトナム旅行記に目を向けている中で、今さら東京坂道旅行記にカキコです。
この前、東京に行ってきたけど、位置関係が分かんねぇ〜。
というわけで、東京坂道旅行記を地図と見比べながら、けーしちょーさんの
動きを追跡して、やっと「あ〜、こんな移動をしたんだな〜、」と少し納得。
あっ、田安門はこの前行った靖国神社の前だ〜。
っていうか、金色のタマネギを見た後、田安門の歩道橋を渡ってた。
で、さらに進んだ所にある神田の古本屋街、なんだ神田駅から遠いじゃ
ねぇかょ〜。
と、新たなる発見が・・・。
東京はまだまだ謎が多いね。
じゃ、またベトナムを見に行きますね。
- けーしちょーさん からの返信 2007/01/30 01:47:18
- RE: お疲れ様
- drakenさん。
東京旅行記も大ヅメのご様子。楽しめたみたいで、なにより♪
そうそう。drakenさんが東京に抱く「謎」のことだけど。
気持ち、よくわかりますとも!!
高校生の時、大学のキャンパスを見学しようと
同級生同士であちこち見に行ったのですが
田舎っぺ女学生たちは散々な目にあいましたとさ(爆)
でも、これが意外に後々役にたった!
有名な大学の場所を押さえておくと、東京のパズルは一気に解けるよ♪
敷地が大きいし、滅多に動かないし、駅名とか何かと目印になるから。
例えば、この坂道シリーズだと
学習院→日本女子大→早稲田→法政→明治→東大
の周辺をなぞってるんですよ。山手線の上半分って感じです。
あと下半分だと青山学院→聖心女子大→明治学院→慶応かな。
これで、山手線の内側はざっと網羅できるハズ。
で、ど真ん中の上智をどう攻略するのかと
見学した後、入学したかどうかは聞かない約束(自爆)
ホント、東京の地図は、見てて飽きない。何時間でも見てしまう。
ホーチミンなんか、かわいいすぎる!!
ジャンプの集英社とサンデーの小学館がお隣さんだったり。
東が西武で西、東武だったり。
で、原宿から歩いてすぐが青山だからとタカをくくって
上野から浅草まで歩くと想像以上に離れていたり。
靖国神社は、なんといっても春がいいですよぉ。
あとね。終戦記念日。すごいです。
(・∀・)/~~
-
- 萌愛さん 2007/01/04 11:39:25
- 歯止めがあぁぁ
- 効かなくなっちゃいますよおぉ〜!
けーしちょーさん
明けましておめでとうございます。今年もヨロシク!
萌愛は、昨日帰宅し、相性の悪い?萌愛母との数日で、身も心もボロボロざんす(涙)年末ジャンボも「300円」だけ、金貧に頭悪に体力貧の萌愛を救うのは、もうアスファルトでもいぃ〜♪「石」しかないぃ〜♪
おっと、けーしちょーさんのベトナムはいつからです?というかベトナムに石ある?って、そりゃあるだろう好みは別として…なんだかホーシン状態の新年そうそうの萌愛でありやす。m(__)m
- けーしちょーさん からの返信 2007/01/07 03:12:50
- RE: 歯止めがあぁぁ
- どうぞ思いのタケを石にぶつけてくださりませ。
萌愛さん♪
年末ジャンボ宝くじ。残念でした。
トラベラーで購入してる人、多いな(爆)
なんか子狸ポンタさんも、似たようなことをおっしゃってました。
ワタシも萌愛さん同様に、母親とはまったく合わないんですけど(爆)
ワタシの友達は、電話に出た母をワタシと間違えて、延々と長電話して
気がつかなかったそうです。
「ん〜ぢゃ、もうそろそろ遅いし、けーしちょーに電話があったって言っとく」と母が切り出して、ようやく別人だと気がついたのだとか。
いわく
「アンタと、声もしゃべり方も、ギャグまでおんなじなのよー!!」
肉親だからこそ、近いからこそ、ムカつくって説もありますが。
がんばりましょう。
自分の名前と親を決める権利は、子供にはありません。
運命は、時に残酷。時に不思議。時に石との出会いあり。
ベトナムに、不思議の石があるという。。。
http://viet-jo.com/news/social/060412114607.html
なんか詐欺みたい(爆)
おかしかったので、貼っときます。
んでも、地続きのカンボジアには有名な石の遺跡があることですし。
墓石として輸入されてきてるものも多いようですから
どうなんでしょう。その辺も調査してきますねー。
坂道って、石なんですよね。何気にワタシも萌愛さんと同じ趣味??
そんなワタシのベトナムは、来週末からです。
今年もよろしくお願いします。
-
- コクリコさん 2007/01/03 16:51:52
- 春を迎える「お茶の水界隈」
- けーしちょーさん、明けましておめでとうございます。
新年早々コクリコがフランスに行っている間寂しかったとは・・・母を泣かせるお言葉。孝行娘よのう。
きっと今年は良いことがたくさんありますよ〜!
春からお馴染みのお茶の水界隈を読ませていただきました。
文化人のヒルトップホテルも、神田教会、古本屋街&書泉グランデ、明治中・高・大学もそれぞれに見慣れたものですが。特に以下の3点にコメント。
☆「気になってしかたがない釣り堀」は弟が小学生の頃から高校の頃までよく遊びに行っていた釣り堀ですよ!最近すっかり忘れていたけどしっかりまだあるんですね♪
☆「アテネ・フランセ」著名人の受講生の中にコクリコも入れてね(^^)
フランス語はほとんどマスターできなかったけど、美男子ではにかみやのフランス人教師に会いに行っていたようなもんですけど、結局私って勉強は嫌いだけど学校が好きだと言うことがわかりました。授業料は駅前留学より安いよ〜昔のまんまの古〜い教室です。
☆「ニコライ堂」ここで結婚式を挙げたいと思い二人でたずねたら「信者でなければできない」とのことであきらめたニコライ堂。ロシア正教徒になる決心がつかなかったなぁ〜結局神田明神で式だけ挙げました。神田明神さんもお茶の水界隈だわね。
では、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
- けーしちょーさん からの返信 2007/01/06 00:20:54
- RE: 春を迎える「お茶の水界隈」
- コクリコママン。
明けておりますがおめでとうございますm(_ _)m
ええっ!アテネフランセ受講生!!
なんだかんだいって(←神田?)やはりフランス語ができる人なのだー。
と、思った次第です。
ワタシの友人にも、ここへ通って、ダンナを見つけた人がいます。
いこうかなぁ今から。アテネフランセ(爆)
お茶の水界隈は、ワタシもやはり思い入れたっぷりの土地です。
やはり自分の思い出が、旅行記をより饒舌なものにしてしまいます。
階段や坂道をアグレッシブに爆走する元暴走族に
「お願いだから、タンデムシートで歌を歌うのをやめて!!」
と懇願されてしまいました(・∀・)ゞ
それは饒舌とは言わないのだ(爆)
間違うと、コクリコさんちのリビングにイコンがぶらさがってたりしてたのかも。んでも、「信者ぢゃないとダメです」と断る姿勢はいいですよね。
コクリコさんちの弟君が幼少のみきりよりあった由緒ある釣堀なのですね。
総武線or中央線に乗った人ならだれでも「あっ!」って思いますもん。
今、そのランドマーク的立ち位置が好まれてるせいか
オフ会に利用されてることが多いらしいです。
釣れるのかしら(爆)
書泉グランデのマニアックさたるや。さすがコクリコママン。
わかってらっしゃる(・∀・)ニヤニヤ。
あの界隈のモニュとして「顔のワイシャツ」や「やぶ蕎麦」なんかも盛り込みたかったのですが、今回はテーマが違うので割愛しました。
この後、神田明神のあの「坂」を求め、行っております。
続編を、期待しないで待っててください。
さっそくですが寝正月を迎えてしまい、出だしがヤバイのですが
新しい年も、どうぞよろしくお願いします。
-
- おさびしやまさん 2007/01/01 23:02:15
- あけましておめでとうございます♪
- あけましておめでとうございます♪
けーしちょーさんはタモさんと同じお誕生日だったのですね・・・!?
8月22日生まれは博識な方が多いのかしら?
なんだか納得してしまいました♪*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*
ちなみにおさびしやまと同じ誕生日の1人に「チャック・ウィルソン」が
いますが、これは何を物語るのか・・・(笑)
ところで、おさびしやまは超田舎者・・・(爆)なので東京は
おのぼりさんが行ってしまいがちな場所にしか行ったことがありません☆
こーゆー路地や坂など、なかなか興味深いですね!
私も行ってみたくなりました♪(ノ´∀`*)
今年もまた、けーしちょーさんのステキ☆旅行記楽しみにしております!
- けーしちょーさん からの返信 2007/01/03 19:35:17
- RE: あけましておめでとうございます♪
- おさびしやまさん♪
あけましておめでとうございます♪
同じ誕生日が罰ゲームのチャックウィルソン(猛爆)
これはいかがなものかと思い、調査いたしました。
新年早々、なにをやってるんだ〜(爆)
以下、おさびしやまさんと同じ誕生日の人が並びます。
●チャック・ウィルソン(1946/タレント/アメリカ)
●小倉久寛(1954/俳優/三重県)
●あいざき進也(1956/歌手/岐阜県)
●野村義男(1964/ミュージシャン/東京都)
●大澄賢也(1965/ダンサー/静岡県)
●井森美幸(1968/アイドル/群馬県)
●千秋(歌手/千葉県)
しっかし、すごいラインナップです。
オグちゃんと、ザ・グッバイのよっちゃん。
ルミ子の元ダンナに、元祖バラドル。
そして、ワタシが城みちると兄弟だと思ってたかつてのアイドル歌手。
トドメが千秋。
ちなみに、1日早ければピカソと。1日遅ければ大屋政子です。
うちのおとうちゃんが、世界最大の飛行機を作れる素材を作った
大手繊維メーカーの社長であったことを思うと、
10月生まれ。羨ましいデス。
なにが言いたいのかというと、
林家ペーは、テレビで見るより、演芸場で見たほうが
ずっとおもしろいということです。
こんなのを、延々とやってますが、ヘタな落語よりおもしろいんです。
そんな訳で、新年早々、こんなんですみません。
今年もよろしくお願いします(・∀・)/~~
-
- ぼぬかいさん 2006/12/30 19:39:06
- どぅはぁぁぁぁぁ===。
- ホントに東京とは坂満載のところなのですね〜。
歩くのと階段を登るのを出来れば避けて通る人生を歩んでいるワタシが今こうして写真を見ているだけで息切れがするのは気のせいか?!〜爆。
そうか。。。けーしちょーさんはタモリと同じ誕生日なのね。。。
では、私も打ち明けよう。
ワタシは玉袋筋太郎と同じ誕生日でしかもタメでありんす。〜自爆。
バイカーではなかったでしたね〜。
でもぉ「族」の血が少なからずも流れていますな。。。うん。あははは。
タクの旦那は残念ながらものすご〜くおだやかなバイカーです〜。
昔はハーレー屋とかで仕事してたりしましたが、基本的に機械が好きなようで。。。ようはオタクですな、ワシから言わせれば。
今年はけーしちょーさんと出会えて楽しかったなぁ〜。
いつか必ず会いましょうね!!!
これからも末永く〜です。よいお年を♪
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