2006/12/16 - 2006/12/17
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ケントマイルドさん
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恒例となってしまった忘年会一泊旅行。同じマンションに住む酒飲み仲間(これもチョイ不良おやじ)の珍道中である。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
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今回は、急遽出張や体調が悪く参加出来なかった者が2名で、結果5名での旅行となった。5名プラス・・・手持ちの酒6本(4合ビン)。
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空港ロビーに到着。飛行機の離陸2時間半前。
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当然のように”酒盛り”が、手軽に(?)飲める日本酒から始まる。この日のために厳選して購入した逸品。
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酒盛り場所の正面がこのカウンター。私は初めて乗る「AIR DO」。気にしていた”空港警備員”からのおとがめも無く、次から次へと新しい酒の”試飲”が続く。
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ロビーに座り込んで飲むおやじ!マンションのイベントの話で盛り上がる。目的地、北海道に到着する前に・・・日本酒3本が空となる。
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最後の”一服”をして一番最後に機内へ入る。
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あれっ、ここにも酒が(焼酎)!機内サービスの飲み物を、「お湯だけにして」試飲が始まってしまった。さすがに”芋焼酎”、機内に匂いを撒き散らしたが、快く許してくれたスチュワーデスさんに感謝。酒盛りの写真は、あまりにも至近距離なので公開できず・・・。
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函館空港で出迎えてくれた旅行会社の添乗員さん。早速バスに乗り込んで、市内観光に出発。
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夕方6時を過ぎていたので外は真っ暗。港の夜景を見るため、1時間のフリータイムでバスの外へ。イルミネーション、クリスマスツリーなどは綺麗だしアベックや子供達は楽しいだろうが・・・我々は寒くて寒くて。「おやじ5人組」は早々に切り上げて居酒屋でまたしても・・・。
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この景色は何度見ても感動に値する。この日のために買い換えたデジカメも、要領がわからず写真は”ピンボケ”状態。まぁ、夜景はこの写真程度で勘弁・・。
この後夕食会場へ移動。ロープーウエー下山駅脇の至近。なぜか写真を撮るのを忘れた。食事は鍋中心の豪華なものだった(格安旅行にしては100点満点)。食事後ホテルへ移動。飲んで酔っ払い、血管がいつ切れてもおかしくない状態で、温泉に浸かって一日の疲れを癒す。さぁ、「夜はこれから」という時に、メンバーは布団をかぶって静かに眠るのであった。寄る歳には勝てない・・・。函館の夜は寂しく更ける。 -
函館の朝は静かに明ける。昨年と違って、吹雪も無ければ積雪も無い。しいて言えばチョット寒いだけ。これじゃ我々の住む地域と替わらない、北海道らしさが無い寂しさを感じつつ朝食会場へ。和式のバイキング、それも畳。これから行く”函館朝市”を考えて、「朝食は控えめに」の至上命令を無視して・・・腰を据えてたらふく食べてしまった。
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函館湯の川温泉、なんていうホテルだったか失念。大型ホテルで設備は充分に整っていた。
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函館といえば「五稜郭」。五稜郭といえば「土方歳三」という事になる。個人的な話だが、土方歳三は郷里の大先輩。あえて言う「土方先輩」と。
写真は五稜郭タワーアトリウムの「土方歳三ブロンズ像」。 -
函館(箱館)戦争、1869年4月開始。新政府軍はこの写真の遥か向こう、”乙部”という町に上陸した。山間を通って函館に攻めてくる敵軍を防いだのは、土方歳三。(二股口の戦い)
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函館山方面を望む。
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1869年5月、箱館総攻撃開始。
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シースルーフロア。86メートルの高さから、強化ガラス越しに下を望む。
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駐車場よりタワーを眺める。函館観光の象徴。おそらく観光地・函館の稼ぎ頭だろう・・・すいません、夢の無い話で・・現役のサラリーマンの視点で。ちなみに「五稜郭のパンフレット」には、こうコピー文句が書いてある。『幕末の見果てぬ夢の象徴━夢の続きを語ろう』と。
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観光客は中国の人が多かった。大型バスを連ねて、後から後へと中国人団体が降りてくる。
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お世話になりました。今回が2回目。来年も・・・お世話になります。
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五稜郭見学の後は、お約束の”カニ”。朝市のある函館駅前へバスで移動。
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”約束のカニ”とは、旅行会社がお土産に無料で配る800グラム相当のカニのこと。おそらくロシア産のカニだろうが、これが美味しくて好評だった。カニは”ゆでる”タイミングが勝負で味の良し悪しが決る。このロシア産は獲れた新鮮なうちに茹で上げ、急速冷凍をかけるので解凍さえ上手くおこなえばその辺の何万円もするカニと味は変わらない(・・・と、自分で納得して食べた)
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現に、去年は2万円以上するカニを、別途土産に購入したメンバー(私は買わないが・・)も、今年は買わずにこの”無料カニ”で済ませたくらいだ。
とにかく、人間に食べられてしまう大量の”カニ”は可哀相だが、そのカニを目当てに集まる旅行客・・・旅行会社の委託を受けカニを配り、商魂たくましく売上を伸ばす土産物屋(海産物商店)・・・。ひとつのマーケットが形成され、カニを餌に一網打尽に捕らえれれたのは、結局旅行客だったりして・・・。 -
大根を売るおばあちゃん。素朴な・・本当の朝市の顔だな。
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もらったカニを駅のコインロッカーに預けて、美味しいものを探しに朝市会場へ。そしてたどり着いたのがこのお店。基本的には回転寿司屋なので店舗内が広い。メニューも寿司よりも函館ならではの料理が目立つ。
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イカが元気に泳いでいる。美味そう・・・。ウニ・イクラは・・客単価高い分、店にとっては美味しい食材だろうが、我々庶民は(呑み助・・)イカが函館の味覚を代表格する味だ。
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まずはビール(店の・・?)で乾杯!
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イカの刺身。店のメニューには「イカの踊り刺」とあった。さっきまで泳いでいたイカだろう、ゲソの部分がぴくぴく動いている。口に入れても動いている・・・。何と言っても”肝”が美味しい。
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持ち込んだ(?)日本酒で乾杯。
「お客さん、タラバガニの活きの良い奴・・」と言われれば、酒の持込を許してもらった手前・・・1ぱい(匹)焼いてもらうことにした。1万円也。 -
基本的には”カニ味噌”を食べたいなら「毛がに」だそうである。タラバの場合は味噌が少ないというか、茹でたり焼いたりするとほとんど無くなってしまうそうである。「脳みそ無いって毛がによりバカ?なんちゃって」と、くだらない事を言って盛り上がるおやじ達。自分達もアルコールが頭にまわって、脳みそまで薄くなってきた。
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焼酎登場!お湯は「回転寿司屋」なのでふんだんに気兼ねせずにあります。
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お世話になった女将さん(?)
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もう一人のおばちゃん。カメラを向けたら恥ずかしがって後ずさり。
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さまようおやじ達。地図も持たずに適当に歩いている。後で解ったこと・・・、みんな頭の中ではトイレを探していた。年寄りになると・・ましてたらふくアルコールが入っているし・・トイレが近い。
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コンビニの店員に「地元しか知らない美味い物を出す居酒屋を教えて」と、野暮なことを質問する隊長(リーダー格)。酔っ払いを嫌がらずに丁寧に教えてくれた店員さん、ありがとう。タバコ1個(私が購入)で後のメンバーはトイレを借りただけ・・おやじパワー。
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有名な坂らしい。
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映画のロケでよく使われるとか。
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漂うように歩くおやじ達。地図も見ないで”感覚”でさまよう。
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さまよってたどり着いた結果がこういう写真。さすがおやじ達、今までダラダラ歩いたのに、急に元気になった。
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交互に写真を撮ったりして・・。
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「函館公園」なる場所まで歩いた。時間がいっぱいあるし・・・。がっ、公園自体が改修工事とかで閉鎖になっていた。ここに来たのは私のリクエスト。市内はずれの青柳町。石川啄木の碑が建っている。
『函館の青柳町こそ
かなしけれ
友の恋歌矢車の花』 -
この旅行で初めて市電に乗る。
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歩きつかれたおやじ達。ちょうどお腹も空いたので、ラーメンでも食べようと再び賑やかな街中へ移動。
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街中ですれ違う通行人に、またしても野暮なこと質問したら・・・「あそこのラーメン屋に行きなさい!」とキッパリというか半ば命令調で言われた。
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函館といえば「塩ラーメン」だろう。
あっさりとしていて美味しかった。 -
店員さんを後ろからパチリ。
美味しいラーメンを食べ、歩き疲れた他のメンバーは、この後函館駅前のホテルのロビーでちゃっかりと休憩に入った。私は・・・残り約2時間を市内観光に・・若いですから。 -
函館一本木関門跡地。土方歳三終焉の場所(諸説あるらしいが)
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ここで銃弾に倒れた。
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